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2009年10月 の記事

2009年10月 6日

F-1日本GPに行ってきました! 〔広告部 ダシオ〕

先日のF-1日本GPに行ってきました。

3年ぶりの鈴鹿開催。

初めて観戦したレースが「鈴鹿」の「F-1」だったので、待ちに待った鈴鹿復帰。
4月にチケットを購入以来、楽しみにしていた日が遂にやってきました。

土曜の予選からの観戦。
天気予報は雨でしたが、見事な快晴!
 
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 強い日差しで肌が痛いほどでした。

4年ぶりに生で観るF-1。
異次元のスピード、音に興奮!

 生のF-1はTV中継の100倍は迫力がある!

 といっても過言ではない程、凄い迫力でした。

今回はA席というピットアウト直後の場所のため、1台目のマシンが登場しただけで、鳥肌ものでした。

特に1コーナーの進入スピードは驚愕です。
人間が乗っている乗り物とは思えないスピードで旋回していきます。

そして気が付けばS字を猛烈なスピードで駆け抜けている。

 しかも一部のチームはホイールカバーを装着しているのでフロントタイヤが回っていない
 ・・・様に見える。

市販車の知識では理解し難い光景の連続でした。

 今回で3回目のF-1観戦ですが、今回の観戦が最もF-1の凄まじさを体感できました。

F-1の走行の合間に全開で駆け抜けるSL63のセーフティーカーもとってもカッコ良かったです!

ノーマルの佇まいながら強調されたエキゾーストは、僕が抱く格調高きAMGのイメージとは異なり「悪さ」が醸し出され、しかも猛烈に速く鈴鹿を走り回る姿は本当にカッコ良かったです。

ついでにメディカルカーのC63ワゴンも同じペースで走るので、ビックリでした。

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 黒子役のセーフティカーやメディカルカーまで、世界一流のレベルを見せ付けるとは、さすがF-1です。

SL63の走行スピードは相当なもので、鈴鹿を2分30秒ほどで駆け抜けます。
市販車でこのタイムを出せるのは、世界でもごく僅かと思われます。

しかし、決勝でセーフティーカーが先導した際は、その激走するSL63の後ろで余裕でローリングを繰り返すF-1。

 圧倒的なポテンシャルの違いをまざまざと見せ付けてくれます。

世界でこれ以上無いスピードで走行するF-1を観戦できている喜びにうっとり。


 土曜日にフリー走行と予選を堪能。

 いよいよ日曜の決勝。

 スタート前はドライバーがクラシックカーに乗ってパレードラン。

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 みんな気さくに手を振ってくれます。

 パレードランの途中、ハミルトンが乗っていたクラシックカーがトラブルでストップ。

 すぐ後ろを走っていたアロンソのクラシックカーに相乗り。

 恐らく仲は良くないであろう二人が、微笑ましく相乗りでパレードランをする一幕も。


 そして遂にスタート。

 フォーメーションラップを追え、グリッドに付くとあっけなくスタート。

 一斉に1コーナーに飛び込んでいく迫力は、圧倒的な光景でした。

レースはベッテルが終始トップを独走。

バトンの年間チャンピオンに期待でしたが、お預けとなりました。

レース終了後は、西コースが開放されコースウォークを楽しんできました。

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130Rでトロロッソのアルグエルスアリがコースオフした際に粉砕させた広告看板の破片をお土産に頂戴。

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今回は土曜の早朝に鈴鹿に到着したので、サーキットから少し離れた駐車場を使用しましたが、ココが2日間で4000円と格安、そして地面は芝で整地されており、快適に過ごせました。

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観戦終了後は自転車で鈴鹿の町に繰り出し、定番の「ロックの湯」へ


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いつもは猛烈な混雑で、風呂場に入れても体を洗う順番を素っ裸で待つという風物詩があったのですが、今回は空いていたので凄く得した気分でした。

 が、後日聞いたところ、鈴鹿市内に新たに銭湯ができたとのこと。

猛烈な混雑&素っ裸での順番待ちも、異次元の体験という意味で僕にとってはF-1日本GPの醍醐味だったので、空いてしまうとちょっと残念です。


 と、こんな調子で過ごしたF-1日本GP。

 帰りは友人と交代で爆睡して、無事帰宅。

 翌日は異常な疲労と日焼けの傷みに絶えながら、TV中継の録画を見て改めて興奮。

 来年の鈴鹿が早くも楽しみです。

 では~

投稿者 塩田信晴 : 21:20

袖ヶ浦サーキットを走ってきました! 〔広告部 ダシオ〕

先日(10/2)にカーマガジン取材で袖ヶ浦サーキットを走行してきました。

当日は生憎の雨でしたが、とっても楽しい一日でした。

 皆さんが気になるコースのスケールですが、結構広いです。
 筑波本コースくらいはあるのでしょうか。
 ストレートエンドは僕のロードスターでも120kmくらいは出てました。
 
 オープンしたてという事もあり、路面やピット全てが新品で気持ち良いサーキットでした。

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肝心な走行は、スピードが乗る&コース幅が広くどこをどうやって走っていいのか?もがいた次第でした。

特に5コーナーと7コーナーが大きなアールのコーナーで、どこでインに寄せて良いのか難しいです。
・・・クリップポイントが判明したところで、インに寄せる事はできないでしょうが。


途中、Tipoの坂上さんやカーマガ(とんかつ)斉藤さん、中本君と交代交代で走行。

お互いにライン取りであ~だこ~だ論議したり、アンダー/オーバーに怯えつつスポーツ走行を楽しみました。

最後にプロドライバーの滑川さんに同乗走行をお願い。

同じクルマとは思えない異次元の走りを披露頂き、貴重な経験ができました。

 月並みな感想ですが、プロドライバーが運転すると同じクルマでも素晴らしくアグレッシブに走れるんですね。
 注目の5コーナーと7コーナーのライン取りは、コーナーを2分割する事で対処されていました。


 
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ライン取り/コーナリング 全てがスムーズ。
 プレイズでもあんなに素敵な走りができる滑川ドライバー、恐れいりました。

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 滑川ドライバーのお陰で、プレイズも綺麗に磨耗。

 プロドライバーはタイヤの磨耗まで綺麗なんですね~
 ・・・サイズはもちろん185/60/14です。


 こちらの袖ヶ浦サーキットで、実は走行会を予定しています。

 日にちは11月29日(日)
 正式申し込みの準備ができましたらお知らせしますので、是非ともエントリーして下さい!

では~


 

投稿者 塩田信晴 : 20:33

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