広告部 ダシオ の記事
2009年10月 6日
F-1日本GPに行ってきました!
先日のF-1日本GPに行ってきました。
3年ぶりの鈴鹿開催。
初めて観戦したレースが「鈴鹿」の「F-1」だったので、待ちに待った鈴鹿復帰。
4月にチケットを購入以来、楽しみにしていた日が遂にやってきました。
強い日差しで肌が痛いほどでした。
4年ぶりに生で観るF-1。
異次元のスピード、音に興奮!
生のF-1はTV中継の100倍は迫力がある!
といっても過言ではない程、凄い迫力でした。
今回はA席というピットアウト直後の場所のため、1台目のマシンが登場しただけで、鳥肌ものでした。
特に1コーナーの進入スピードは驚愕です。
人間が乗っている乗り物とは思えないスピードで旋回していきます。
そして気が付けばS字を猛烈なスピードで駆け抜けている。
しかも一部のチームはホイールカバーを装着しているのでフロントタイヤが回っていない
・・・様に見える。
市販車の知識では理解し難い光景の連続でした。
今回で3回目のF-1観戦ですが、今回の観戦が最もF-1の凄まじさを体感できました。
F-1の走行の合間に全開で駆け抜けるSL63のセーフティーカーもとってもカッコ良かったです!
ノーマルの佇まいながら強調されたエキゾーストは、僕が抱く格調高きAMGのイメージとは異なり「悪さ」が醸し出され、しかも猛烈に速く鈴鹿を走り回る姿は本当にカッコ良かったです。
ついでにメディカルカーのC63ワゴンも同じペースで走るので、ビックリでした。
黒子役のセーフティカーやメディカルカーまで、世界一流のレベルを見せ付けるとは、さすがF-1です。
SL63の走行スピードは相当なもので、鈴鹿を2分30秒ほどで駆け抜けます。
市販車でこのタイムを出せるのは、世界でもごく僅かと思われます。
しかし、決勝でセーフティーカーが先導した際は、その激走するSL63の後ろで余裕でローリングを繰り返すF-1。
圧倒的なポテンシャルの違いをまざまざと見せ付けてくれます。
世界でこれ以上無いスピードで走行するF-1を観戦できている喜びにうっとり。
土曜日にフリー走行と予選を堪能。
いよいよ日曜の決勝。
スタート前はドライバーがクラシックカーに乗ってパレードラン。
みんな気さくに手を振ってくれます。
パレードランの途中、ハミルトンが乗っていたクラシックカーがトラブルでストップ。
すぐ後ろを走っていたアロンソのクラシックカーに相乗り。
恐らく仲は良くないであろう二人が、微笑ましく相乗りでパレードランをする一幕も。
そして遂にスタート。
フォーメーションラップを追え、グリッドに付くとあっけなくスタート。
一斉に1コーナーに飛び込んでいく迫力は、圧倒的な光景でした。
レースはベッテルが終始トップを独走。
バトンの年間チャンピオンに期待でしたが、お預けとなりました。
レース終了後は、西コースが開放されコースウォークを楽しんできました。
130Rでトロロッソのアルグエルスアリがコースオフした際に粉砕させた広告看板の破片をお土産に頂戴。
今回は土曜の早朝に鈴鹿に到着したので、サーキットから少し離れた駐車場を使用しましたが、ココが2日間で4000円と格安、そして地面は芝で整地されており、快適に過ごせました。
観戦終了後は自転車で鈴鹿の町に繰り出し、定番の「ロックの湯」へ
いつもは猛烈な混雑で、風呂場に入れても体を洗う順番を素っ裸で待つという風物詩があったのですが、今回は空いていたので凄く得した気分でした。
が、後日聞いたところ、鈴鹿市内に新たに銭湯ができたとのこと。
猛烈な混雑&素っ裸での順番待ちも、異次元の体験という意味で僕にとってはF-1日本GPの醍醐味だったので、空いてしまうとちょっと残念です。
と、こんな調子で過ごしたF-1日本GP。
帰りは友人と交代で爆睡して、無事帰宅。
翌日は異常な疲労と日焼けの傷みに絶えながら、TV中継の録画を見て改めて興奮。
来年の鈴鹿が早くも楽しみです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 21:20
袖ヶ浦サーキットを走ってきました!
先日(10/2)にカーマガジン取材で袖ヶ浦サーキットを走行してきました。
当日は生憎の雨でしたが、とっても楽しい一日でした。
皆さんが気になるコースのスケールですが、結構広いです。
筑波本コースくらいはあるのでしょうか。
ストレートエンドは僕のロードスターでも120kmくらいは出てました。
オープンしたてという事もあり、路面やピット全てが新品で気持ち良いサーキットでした。
肝心な走行は、スピードが乗る&コース幅が広くどこをどうやって走っていいのか?もがいた次第でした。
特に5コーナーと7コーナーが大きなアールのコーナーで、どこでインに寄せて良いのか難しいです。
・・・クリップポイントが判明したところで、インに寄せる事はできないでしょうが。
途中、Tipoの坂上さんやカーマガ(とんかつ)斉藤さん、中本君と交代交代で走行。
お互いにライン取りであ~だこ~だ論議したり、アンダー/オーバーに怯えつつスポーツ走行を楽しみました。
最後にプロドライバーの滑川さんに同乗走行をお願い。
同じクルマとは思えない異次元の走りを披露頂き、貴重な経験ができました。
月並みな感想ですが、プロドライバーが運転すると同じクルマでも素晴らしくアグレッシブに走れるんですね。
注目の5コーナーと7コーナーのライン取りは、コーナーを2分割する事で対処されていました。
ライン取り/コーナリング 全てがスムーズ。
プレイズでもあんなに素敵な走りができる滑川ドライバー、恐れいりました。
滑川ドライバーのお陰で、プレイズも綺麗に磨耗。
プロドライバーはタイヤの磨耗まで綺麗なんですね~
・・・サイズはもちろん185/60/14です。
こちらの袖ヶ浦サーキットで、実は走行会を予定しています。
日にちは11月29日(日)
正式申し込みの準備ができましたらお知らせしますので、是非ともエントリーして下さい!
では~
投稿者 塩田信晴 : 20:33
2009年9月28日
おみや32GT-R オールペン!
こんばんは
今日はJ’sガレージに連載しているカメラマン、おみやの32GT-Rの話題です。
現在32GT-Rはカーサービスヒロさんにて、ボディの修正や補強を施して頂いていますが、この作業に合わせて実はオールペンも計画しているのでした!
今日の作業では、下地処理をして頂いているところでした。
カーサービスヒロの中村社長からは「イベント展示につき、とにかく綺麗な仕上がりに」との指示のもと、スタッフによって手作業で丁寧に下地処理が行われていました。
こちらの車両は、もともとガンメタだったものがホワイトにオールペンされた経歴があるのですが、前回のオールペンの際は、不要部品の取り外しを行わずに実施された模様で、塗装が剥がれ易い「際」の部分が、やはり剥がれ易くなっていました。
カーサービスヒロさんでは、取り外せる部品は全て取り外し、こうした塗装が剥がれ易い「際」の部分を特に丁寧に処理して下さる。とのことです。
取り外した部品はランプやバンパーに留まらず、なんとガラスまで!
スポット溶接を実施した経緯もありますが、部品を付けてしまえば見えない部分こそ丁寧な処理が行われています。
「際」の一例です。
ボンネットの端の部分
ボンネットの端の部分 拡大
こういう部分を特に丁寧に処理する事で、長持ちする塗装、綺麗な塗装に仕上がるんだそうです。
さてこの32GT-R、何色にオールペンするのでしょうか?
お披露目は10月4日 スカイラインミュージアムで開催されるイベントにて
この間の8月2日のイベントで「ぴかぴかにオールペンします」予告をしていましたので、覚えている方は・・・また初めて知った方も是非10月4日はスカイラインミュージアムに遊びにきて下さい!
おみや立会いにてお披露目致します。
では~
投稿者 塩田信晴 : 23:18
2009年9月 9日
サクラムがロードスター用マフラーを作った!
フェアレディZやBMWミニのマフラーで有名なサクラムがロードスター用マフラー、それもNA8用を完成させたと聞き、そのサウンドを確認するべくお邪魔してきました。
宇野社長とは何度かお会いした事がありましたが、今年に入りNA8を購入。
今までに無いサウンドを作るよ~
との宣言を受け、その完成を心待ちにしていました。
到着するなり、早速試乗に連れ出して頂きました。
一般道での走行は、BPエンジンの音を素直に心地よくした。
という印象。
わざとらしい演出というのはありません。
静かに走っている時は大人しく、アクセルを深く踏み込んだ時だけ、元気な音に変化するところは流石。
という印象。
しかし、宇野社長からは
ちょっとステージを変えると聞いた事の無い音に変化するよ~
とのコメント。
そしてクルマはいつものトンネルへ
気持ち良く加速し、トンネル内で排気音が大きく反響。
う~気持ち良いなぁ~
と関心してしばらく走っていると、大きな反響音の中に微かに違う車種の音が・・・
微かな音とは、フェラーリの音なんです!
僕はビックリして振り返りましたが、後ろにはクルマは走っていない。
フェラーリの音はこのロードスターが発した排気音が作り出していたのです!
細かく表現するとフェラーリの排気音がトンネル内で反響している時の音です。
宇野社長いわく
こういう音を目指してマフラーを作った!
とのこと。
これには本当にビックリでした。
一度フェラーリの音を認識してしまうと、その後はしっかりとその音が認識できてしまうから不思議です。
トンネルの後は高速道路も走行。
加速時の音色がとても繊細で、BPエンジンが発している音とは思えない印象でした。
排気音が澄んでいる。
という印象です。
「どうやってこういう音を作ったのですか?」と興奮気味に質問しても
「どうやったんだろうね~」と余裕の宇野社長。
宇野社長ブログを拝見すると非常に手間が掛かっている様子ですが、それを表には出さない姿がGOODでした。
工房に戻り、しばし談笑。
近いうちにロードスター用のマフラーは完成。
今日乗せてもらった車は”ロードスターの魅力を認識してもらうため”のデモカーとするべく、内装を綺麗に整え、エンジンもライトチューンを施し、まだロードスターの魅力に触れた事のない方に体感してもらいたい。とのこと。
ビートルや初代ミニは「無い物を作った」という意味で偉大なクルマだけど、ロードスターは既存のパーツを絶妙にパッケージングしたクルマという意味で偉大。
だから、ロードスターには気合を入れて取り組む。
との事でした。
ちなみに弊社で10月に発行するロードスターワンメイクブックにて、宇野社長+マフラーを取材できる事になりましたので、記事の出来上がりをお楽しみに!
サウンドは深谷に行って、あなたの耳で聞いて見てください!
芸術的なサウンドを作り出す、宇野社長がロードスターに注目して下さり、遂にはマフラーまで完成させ、それが本当に素晴らしい物でとってもHAPPYな一日となりました。
では~
投稿者 塩田信晴 : 03:28
ジムカーナにチャレンジしてきました!&ゼロ磁場体験
スポーツ走行禁止令を受けて以来、対策を練らず本庄サーキットを走行。
これに懲りず今度はジムカーナにチャレンジしてきました。
きっかけはこのブログを見て下さった某テックM氏からのG6 清里ラウンドのお誘いでした。
清里という素晴らしいロケーションで、とっても楽しみな大会でしたが我がロードスターについにトラブルが・・・・
標高の高いスキー場の駐車場が会場のため、景色はとっても素晴らしいです!
天気も良く気持ちの良い環境での大会となりました。
今回はロードスタークラスが設定されており、多くのロードスターがエントリーしていました。
皆さんそれぞれのスタイルで大会に臨まれている様子。
NA~NBは純正タイヤプラスαのサイズ選定なのが嬉しいポイントです。
ついでに今話題のハイブリッドカー”インサイト”もエントリー。
ノーマル仕様の様子でしたが、結構鋭い走りでビックリでした。
さて、完熟歩行を終えてついに試走です。
先に試走を終えたM氏から一言・・・
エンジンが全く吹けない
とのこと。
そうなんです。
実は前日からエンジン不調が再発していて、騙し騙し現地に到着したのですが、全開走行をして不調が再発してしまったのです。
M氏には申し訳ない思いを抱きつつ、僕もとりあえずは試走です。
やっぱり吹けない!
全開にするとガス欠症状のように全くパワーの反応がありません。
これに動揺してついでにミスコース。
・・・ミスコースはいつもの症状です。
M氏からのアドバイスで、現状でできる緊急対策としてエアフィルターを取り外しました。
エアフィルターはご覧の通り汚れきってしまい、明らかに役目を果たしていない様子です。
昼食時に一般道を走行した時は、すこぶる好調で午後の走行が楽しみ!
しかし、やはり不調は再発。
M氏には本当に申し訳ない結果となってしまいました。
わざわざ遠方まで足を運んで頂き、散々な結果で申し訳ございませんでした。
次回エントリーの際は、気持ち良く走れるコンディションにしますので、これに懲りず今後も宜しくお願いします。
僕の感想としては申し訳ない思いの一方、エンジン不調ながらロードスターでのジムカーナは楽しいと一瞬ですが味わえました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・――・―・―・―・―・―・―・
それから、ここからは別の話題ですが・・・
今回の清里ラウンド参加にあたり遠方にせっかく行くのだから、という事で土曜日にゼロ磁場で知られる分杭峠に行ってきました。
何でもココは地盤の関係で本来地上に発生している磁場が打ち消され、生き物にとってプラスとなる力(波動)が発生している「パワースポット」と呼ばれているエリアだそうです。
ここにしばらく滞在するだけで、体の疲れが取れ、そしてここから採取できるお水が体に良い。
という事で行ってきました。
峠というだけあって、ずいぶんな山奥ですが評判通り多くの方が、そして遠方からやってきていました。
正直、体に対し劇的な変化は感じられませんでした。
でも、ここで汲み取ったお水は冷たくてとっても美味しかったです。
ゼロ磁場の影響は別としても木々に囲まれ、澄んだ空気で心地良いひと時となりました。
実を言うとこの分杭峠に向かう道中からエンジン不調は発生しており、峠を登るのもひやひやな状態でした。
ゼロ磁場ではボンネットを開けて「波動」を入れてみたつもりでしたが、世の中そう甘くは無い。
という事でしょうか。
ゼロ磁場、ストレスが溜まり気味で緑に囲まれてリフレッシュしたい!という方にはお勧めです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 02:21
本庄サーキット 走ってきました!
アイスタイリングよりスポーツ走行禁止令を受けながらも、J’sティーポの本庄サーキットロケに立会い、衝動を抑えきれず、走ってきてしまいました。
次号のJ’sティーポとホンダスタイルのロケのため使用した本庄サーキット。
僕は取材手伝い兼ショップスタッフへの挨拶のため、現地へ
朝早くから取材が始まり順調にスケジュールが進んで行った頃、当日来ていたライターのハッシーに誘われロードスターのサーキット走行筆下ろしとなりました。
・・・もともとサーキットを走りたい思いで現地へ向かったというのが本音でしたが、編集長の佐橋からも「少しだけなら」という許しを得て、早速コースイン!
まずはハッシーがドライブ。
僕は助手席に
パワーはありませんが、元気に走行。
ハッシーよりロードスターはグリップでも滑らせ気味でもどっちでも楽しいよね~
と言いつつ、ドリフト走行を披露頂く。
コーナー入り口より滑らせて見事にテールスライド。
スライドのきっかけがスムーズなのも驚きですが、立ち上がりの姿勢が常にコーナー出口にクルマを向けていることにビックリ!
続いてZファイター山田さんもドライブ。
もともとNAロードスターに乗っていたとう事もあって、山田さんもスムーズかつ大胆な走行を披露してくれました。
そしてついに僕の出番です。
水温が安定している事を確認。
タイヤの一部トレッドが飛んでいる事を確認しショックを受けながらも、見なかった事にしてコースイン。
ロードスターだから僕でもテールスライドができるだろうと思って、走ってましたがところがドッコイ。
テールスライドどころか、気張ってコーナーに進入するとアンダーが出没。
それも、フロントタイヤがたんたんバウンドしてしまうみっともない状態。
強引にテールスライドをさせてみたところ、敢え無くスピン・・・・
同じクルマなのに、ドライバーの技量で全く違う挙動を示し、身の程を知った結末となりました。
その後は大人しくグリップ走行を楽しみましたが、これはこれで非常に難しい。
町中では無限大のコーナリングと感じていましたが、サーキットではクリップに寄れない、立ち上がりではエンジン回転がトルクバンドを外している・・・
など、グリップ・ドリフト共にみっともない結果となりました。
ですが、ロードスターでのサーキット走行は理屈抜きに楽しいものでした!
あの小さなクルマが元気にサーキットを走ってくれるのは本当に楽しいです。
ドライバーの技量、そのままを表現してくれるロードスター。
飛びぬけた性能はありませんが、この性格こそが魅力と再認識。
ドノーマルの状態ですが、ハッシー&山田さんも楽しそうに運転して頂きありがとうございました。
時間にして30分ほどですが、早くもサーキットを走れ、そしてデモランまで体験でき非常に満足な一日となりました。
特別速い仕様は望みませんが、故障を気にすることなくスポーツ走行を楽しめる仕様が完成する日が本当に待ち遠しいです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 01:44
ロードスター プチメンテナンス
例のごとくタイムリーではありませんが、ロードスターネタがいくつか集まりましたので、レポートです。
浜松のロードスター専門ショップ「アイスタイリング」にて、プチメンテナンスを受けてきました。
と言っても、浜松に向かう道中でエンジンが不調になり、安全な帰路確保が目的となってしまいましたが・・・・
8月にロードスターを手に入れて以来、一度ショップにて点検を受けたいと考えていたところ、ちょうど浜松に行く用事がありましたので、アイスタイリングにお邪魔してきました。
浜松までの道中の東名にて事故渋滞に遭遇、1時間ほどノロノロ走って、渋滞を抜けさぁ~加速と思った矢先、エンジンが不調に!
具体的には、3~4000回転付近でアクセルを踏み込むと、パワーが出ないという症状。
ちょうど御殿場の上り坂が続くところでしたので、嫌な汗をかきつつ車速が落ちないように騙し騙し浜松に到着。
用事を済ませてアイスタイリングに無事到着。
代表の石川さんへ症状を説明したところ、プラグとプラグコードを点検。
どちらも消耗しているようでしたので交換。
ついでに点火時期も調整してもらいました。
お店の回りを試走してみたところ、GOODなフィーリングに復活!
馬力UPなどとは程遠い変化ですが、非力なロードスターにとっては目覚しい変化でした。
エンジンがまともにパワーを発揮してくれてる。
こんな些細な事に一人満足。
エンジンの次は下回りを点検。
多少の擦り傷はありましたが、致命的な問題は無しとのことで、一安心。
お次はドア上端にあるモールを交換。
ココはロードスターを手にした時から感じていたのですが、モールが経年劣化で傷んでしまい、「15年前のクルマです」をクルマに乗り込むたびに感じ、何とかしたいと思っていた箇所でした。
石川さんより、簡単に交換できるよ!
と教えてもらい早速交換。
こんなマニアックな箇所のパーツがいまだに純正品として製造されているとは、マツダに感謝です。
作業はおよそ5分ほどで終了。
ボディ全体は15年の傷みのままですが、この部分だけはキラリと新品に。
全てが一新されたような清々しい印象!
他の人に取ってみれば些細な事ですが、オーナーにとっては素晴らしい変化。
モールが傷んでいるオーナーにはお勧めですよ!
最後はドアに貼ってあるステッカー剥がし
ミューレン様の社有車を譲って頂いたため、左右のドアに大きなミューレンのロゴが貼ってありましたが、これを剥がす事に。
今までは手の爪で剥がすという地道な活動でしたが、石川さんより工業用ドライヤーを貸して頂き、「暖め」→「緩ませ」→「スクレーパーで剥ぎ取り」という効率的な方法で一挙に撤去。
見事にステッカーが剥がれました。
ステッカーの粘着跡は石川さんテクニックで、更に綺麗に取ってもらいました。
作業中はくだらない冗談を言いつつも、色々とアドバイスや貴重な作業場を貸して下さったりと、石川さんは頼れる兄貴的存在です。
またこれからも宜しくです。
エンジンの調子も良くなり、クルマの外観も僅かながら綺麗になり気を良くした僕は「今度サーキットを走る予定なんですけど大丈夫ですよね?」と聞いたところ。
エンジン爆発してもいいならどうぞ。
とのこと。
スポーツ走行を楽しむまでのコンディションではありませんが、帰りの道中は元気に走るロードスターに喜びを感じつつ、そして睡魔に襲われながら ipod に収録した「きみまろ」のおば様の会場を揺らす笑い声でカラ元気を出して無事帰宅となりました。
アイスタイリングで点検してもらい、この先快調なコンディションになるまで一体いくら掛かるのやら?というのが本音ですが、コツコツ直していつか元気にサーキットを走り回りたいです。
では~
投稿者 塩田信晴 : 00:30
2009年8月18日
ハードトップ取ってみました!
こんばんは。
ブログながらタイムラグがあって申し訳ないですが、この間の週末に色々やってみました。
①ハンドルをチェンジ
以前から使い続けているお気に入りのハンドル
ナルディ スポーツタイプA(360パイ) に交換。
・純正もナルディなのですが、径が20mmだけ小さくなる
・握り部分がパンチング
これが堪らず、今回も早速交換。
クルマが変わってもお馴染みの握り心地に、一人満足。
②シートを交換
J’sティーポ編集長の佐橋よりお下がりでもらったミューレン RS−Ⅲを導入!
純正シート、見た目は可愛らしいんですがどうもシートの真ん中あたりが盛り上がっていて、長距離座るとなんだか疲れる・・・・
ミューレンに交換してとっても運転しやすくなりました!
・クッションが適度に締まっていて、体の揺す振られが収まった。
→無駄に体が動かないので、結果的に疲れない。
・製品名通り蒸れない
→この時期、蒸れを抑えてくれるシートは本当にありがたいです。
・シートポジションが若干ダウン
→僅かながらシートポジションが下がってGOOD
目線が下がったことより、頭上部の空間にゆとりができたのが窮屈感を解消してくれて○
③ハードトップ取ってみました!
初のハードトップにつき、はずし方が分からないでいましたが、FISCOでご一緒したライターのハッシーに手伝ってもらい、ハードトップの取り外しに成功!
やっぱりオープンは気持ちいいですね〜
FISCOの駐車場を無駄に走ってしまいました。
それより、あんなに重たい屋根を自動で収納してしまう、現代の車は凄い!
と痛感。
今となっては普通の機能もユーノスから見れば奇跡的なカラクリです。
FISCOの帰りは道志道をドライブ
交換したばかりのハンドルとシートにニンマリしながら、ワインディングを駆け抜け、ロードスターを導入した喜びに浸ってきました。
・・・しかし道志道、あんなに長くワインディングが続くとは知りませんでした!
途中、木々に囲まれ人気の無いエリアもあり、何度か背筋がぞ~としました。
道志道のドライブは二人で行く事をお勧めします。
では
投稿者 塩田信晴 : 23:45
2009年8月14日
やっぱりロードスターが好き!
初めまして、広告部のダシオと申します。
普段はJ’sティーポの広告営業をしております。
この度、ロードスターを手に入れる事ができ、ブログデビューを飾る事となりました!
ロードスターの楽しさを日々お伝えして行きますので、宜しくお願いいたします。
初めて購入したマイカーもロードスター(NA6)でしたが、改めてロードスターに乗りたいという衝動に定期的に襲われていたので、今回の運びとなり嬉しい限りです!
※J’sティーポNo,176の「ロードスター 本庄サーキット取材」でロードスターに久々に乗り、衝動はMAXを迎えていました。
マイカーとなったロードスターは、広島の「デルタツーリング」というシートメーカーより譲って頂きました。
*以下、8月4日からの話しとなります。タイムラグがありますがご了承下さい。

デルタツーリングさんの社屋にて・・・
東京まで無事帰れるのか不安が過ぎる一方、遂に手にしたロードスターにウキウキです。
ドアに張ってある「Mu-len」はミューレンと読み、デルタツーリングさんが展開しているブランド名です。
※デルタツーリングの関係者の皆様、この度はお車をお譲り頂き誠にありがとうございます。
書類の準備などお忙しい中対応頂き感謝しております。
この場を借りてお礼させて頂きます。
http://www.mu-len.jp/
デルタツーリングさんのホームページです。
ホームページ内にあるロードスターが今回譲って頂いたソノモノです
という事で、ロードスターの初ドライブは広島~東京 総距離1300kmの旅となりました。
![]()
スタート時の走行距離です。
NA8 シリーズI 平成6年式 としては低走行。
東京までの道中、ロードスターに関連したショップにお邪魔してきました。
皆さん、「ロードスターが好きだ」という気持ちに溢れ、ロードスター好きの僕にとっては大変有意義な時間を過ごせました。
一部紹介します。
少し運転させてもらいましたが、素直なハンドリングが好印象でした。
「素直」を実現するためのオリジナルパーツが装着されています。

RSガレージワタナベ
ショップ主催の走行会にて「185クラス」を以前より設定していたとの事!
J’sティーポNo,176を読んで、関東エリアでも「185サイズ」に注目している事を知り嬉しい。
とのコメント。
「185に注目」が全国で自発的に起きていている事を知り、僕も嬉しかったです。
その他ショップは写真を取れませんでしたが、お時間頂きありがとうございました。
お邪魔したショップ
インテグラル神戸/ハーフウェイ/オリーブボール/タイヤハウスアリーナ/RSプロダクツ/ポールポジション/K2レーシング/ドロップヘッド
広島~東京 を走り抜いた感想
- やっぱりロードスターは楽しい!
コーナーをひらひらと曲がっていく感覚は、最近のクルマにはなくいまだに新鮮な感覚です! - 「もっさりエンジン」と評判のNA8 シリーズⅠですが、ほとんど気になりませんでした。
むしろ、以前所有したNA6より低速トルクがあって乗り易い。 - エアコンが効く!
これは大ニュースです。
以前所有したNA6はエアコンレスだったので、ロードスター=エアコンは効かないクルマというすり込みがありましたが、あの丸いルーバーから涼しい風が送られ快適なドライブとなりました。 - リトラクタブルライトがでかい!
以前所有していながらも久々にライトを上げて走ってみると、運転席越しに見えるライトの大きさにビックリ!
・・・と言ってもしばらくしたら慣れましたが。
一つのボディーでこんなに表情を変えられるリトラクタブルライト。
今は採用される事はなくなりましたが、僕にとってはロードスターの素晴らしい魅力の一つです。 - ハードトップのスタイリングがGOOD
ロードスターはオープンである事が魅力でありますが、僕はハードトップ装着時のスタイリングも違った印象で好きなんです。
ハードトップを購入しようとするといいお値段なんですが、今回のマイカーは装着済み。
いつでもハードトップのスタイリングを眺められて幸せです!
余談ですが・・・
東京までの道中でオドメーターが「66666km」を示す事を予想し、写真撮影を忘れぬようタイマーまでセットしていましたが、残念な結果に・・・

ぞろ目にできず!
と、こんな調子で詰めが甘い部分はありますが、縁あって乗れる事になったロードスター。
改めてロードスターで試してみたかった事が沢山あり、一つ一つチャレンジして行きますので、宜しくお願いいたします。
投稿者 塩田信晴 : 01:31

