2010年7月29日
こんどの休みは、山へ行こう /かと
『屋久島トレッキングサポートBOOK』、『富士登山サポートBOOK』に続く
サポートBOOKシリーズの第3弾となる本が
7月30日(金)に発売になります!
雑誌タイトルは『山登り入門サポートBOOK』
ずばり山登りを始めたい人に向けた入門書です☆
「入門書」といっても、座学的に学ぶ実用書ではなく、
このサポートBOOKでは、山登りをしてみたいけれど、何からしたらいいのか分からない人、
山登りは経験しているけれど、魅力的で比較的ラクに登れる山を知りたい人に向けて、
ウンチク先行ではなく、"今すぐその山に行きたい"をやさしく後押しする内容です。
山の選び方、プランニングのハウツー、必要な装備などを
わかりやすく、楽しく紹介するとともに、
初心者におすすめの関東近郊の
夏から秋にかけてが楽しいとことん『いい山だけ』を20厳選。
実際に編集スタッフが歩いて確かめた
おすすめのトレッキングルートやイラストマップも
とっても役立ちますよ~。
全国の書店ならびに
こちらのサイトからも購入できます。
↓ ↓
NEKO BOOK
投稿者 かと : 2010年7月29日 21:22 | コメント (0)
2010年7月26日
お宝いっぱいの仙台出張 /かと

この秋発売予定の「北欧テイストの部屋づくりno.4」の取材で
7/22(木)~25(日)に仙台へ行ってきました。
仙台は私のふるさと。
例年だと、夏は涼しいはずなのですが
今年は東京並みの暑さ。
空いた時間に思い出の地を散歩しようと思ったけれど
それどころではありませんでした。
でも時折吹く風は気持ちよかったです。
さて、今回の取材先は
デンマークのビンテージ家具を中心に扱うショップ
「3DAYS Scandinavia(スリーデイズ・スカンジナビア)」さんと
名作家具がたくさん揃う
「Fabulous Moderns(ファビュラス・モダーンズ)」さん。
「ファビュラス・モダーンズ」さんは、
デンマークで買い付けしてきた品物が到着したばかりで、
店内や倉庫に入りきれないくらい北欧家具で溢れていました。
ビンテージ家具好きにはたまらない光景。
写真はほんの一部です。

2日目は、白樺カゴをはじめとする北欧雑貨を扱うWEBショップ「Bjork(ビヨルク)」さんへ。

オーナーさんのご自宅を取材させていただきました。
こちらも雑誌の発売前なので、ほんの一部だけご紹介。


私の目に留まったのは、リサ・ラーソンの置物。
部屋のいろんな場所にさり気なく飾られて、とっても癒される。
こちらは、ハリネズミが3体。 かわいすぎです。

取材当日にスウェーデンから届いたばかりの品物。
こちらもリサ・ラーソン作。

デンマークで購入されたという「グランプリ・チェア」。
チーク材のビンテージ品です。

白樺カゴや小さな雑貨もたくさんあって、使い方も参考になります。

とてにかく、とっても素敵なインテリアでした。
秋発売の「北欧テイストの部屋づくりno.4」をお楽しみに♪
投稿者 かと : 2010年7月26日 21:11 | コメント (0)
2010年7月15日
ホンキ登山から一転、ゆるハイキング /かと

先週末は、尾瀬へ行ってきました。
深夜バス利用・山小屋泊まり
値段の安さに惹かれ、はじめて旅行会社のツアーに申し込んでみましたが
これがなかなかハード。
7/10(土)23時、池袋発の観光バスに乗り込み
翌11(日)早朝4時に尾瀬戸倉駐車場に到着。
睡眠はバス車内でとるしかないのですが、
"閉所恐怖症"気味の私は、カーテンで閉め切られた車内はどうも苦手。
変な緊張感の中、うつらうつらしているうちに到着。
案の定、カラダはだるく重い。。。
先が思いやられましたが、
戸倉駐車場から見た、朝焼けに勇気づけられました。

今回、我々が計画したコースは
1日目 大清水~三平峠~尾瀬沼~燧ヶ岳(標高2356m)~山小屋(温泉小屋)泊
2日目 山小屋(温泉小屋)~尾瀬ヶ原~至仏山(標高2228.1m)~鳩待峠
という2つの湿原と2つの山を歩く欲張りコース。
がしか~し! それを制覇するほどの体力と気力がないことに
途中で気付き、断念するという情けない結果に。
自分たちの体力を過信してました。反省。
心配した天気は2日間通して曇り時々雨。
2日目は時より晴れ間も見られるまずまずのお天気。
日頃の行いがいいのかしら♪(前向き解釈)。
なわけで、ゆるゆる湿原散歩に変更~♪

ニッコウキスゲがちょうど見頃で、とってもきれいでした。

美しい山吹色のニッコウキスゲ越しから、登るはずだった至仏山を眺める。
次回こそ登るぞ。

アヤメは終わりかけでしたが、可憐な姿についついシャッターを押しまくる。

1日目の休憩場所は、尾瀬沼のほとりにある「長蔵小屋」にて。

ついネーミングに惹かれて
長蔵ブレッドとオリジナルブレンドコーヒーを注文。
長蔵ブレッドは、注文を受けてからあたためてくれ、さらにブルーベリージャム付き。
やさしい甘さで、小腹を満たしてくれました。

木道の横に点々と存在する池塘(ちとう)とその上に浮かぶ浮島も、尾瀬のまた魅力です。
池塘とは、湿原の泥炭層の上に出来る池のことで、周囲とは隔絶された環境であるため、独特の生物相ができるそう。

池塘を眺めると、小さな葉っぱがぷかぷかと浮いてかわいい。

たまには、のんびり湿原歩きもいいものです。
投稿者 かと : 2010年7月15日 19:22 | コメント (0)
2010年7月14日
休日のブランチ /ピーナッツ
この間、友人と一緒に横浜・赤レンガ倉庫内にある『bills』へ行ってきました。
七里ガ浜のお店の前を通ったことはありましたが、お店に入ったのは初めて。
一緒に行った友人共々、期待に胸いっぱい。
私は「ここでしか食べられない」という、
オリジナルメニュー「ベリーベリーパンケーキ」をチョイス。

リコッタチーズのはいったふわふわのパン生地と、
とろけたピンクのベリーバターが絡まって・・・
そりゃもう、絶妙なお味です。
友人が選んだのは、
「リコッタパンケーキW/フレッシュバナナ・ハニーコームバター」。

こちらは、レオナルド・ディカプリオが撮影の間、
好んで食べていたといわれているそうです。
私はバナナは苦手なので、
パンケーキだけつまみ食いさせてもらいました。
「べりーベリーパンケーキ」よりもっと生地がふんわりしています。
写真では分かりにくいのですが、
二つともかなりボリュームがあります。
私と友人は1枚ずつ残してしまいました。。。
2人で一つを頼んでも充分だったかも。。。
投稿者 ピーナッツ : 2010年7月14日 15:01 | コメント (0)
2010年7月13日
シロクマの貯金箱に迎えられて /かと

7/9(金)は、北青山にオープンした新しいショップ『doinel(ドワネル)』の
オープニングレセプションに行ってきました。
入り口には、
フィンランドの銀行のノベルティとして使われていたことでも知られる
北欧ファンに大人気のシロクマの貯金箱が4体。
「よ・う・こ・そ」の文字をぶら下げてかわいく出迎えてくれました。
doinelは、東京・世田谷にある北欧雑貨の店『biotope(ビオトープ)』のオーナー、
築地雅人さんが新たなコンセプトで始めたインテリア雑貨とグロッサリーのお店です。
いったいどんなお店だろう?
北欧インテリア好きの方なら、きっと興味が沸きますよね。

doinelで扱う商品コンセプトは
作る人と使う人の距離感や、
生産者の精神が感じられること。
店内には、築地正人さんによって選び抜かれた
雑貨、文具、ビオワイン、グロッサリーまで
北欧に限定せずに、
プロダクトとして成立する最小単位で作られているアイテムを紹介。
作る人⇔使う人
この距離が縮まれば縮まるほど
ものに対する愛情がもっと深まりそう。

★ショップ情報★
doinel
東京都港区北青山3-2-9
TEL03-3470-5007
営業時間13:00-21:00
水曜定休
http://www.doinel.net/
投稿者 かと : 2010年7月13日 20:19 | コメント (0)
2010年7月 1日
北欧で日本人が活躍 /かと
来年で創業100周年を迎えるデンマークの家具メーカー
『FREDERICIA(フレデリシア)』から
このたび、新作家具が発表されました。
フレデリシア社といえば、
巨匠ボーエ・モーエンセン(1914-1972)や
ナナ・ディッツェル(1923-2005)など
デンマークを代表するデザイナーたちと組み
数々の名作を生み出してきたデンマーク、いや世界最高峰の家具メーカーです。
そのフレデリシア社が、新デザイナーに起用したのは
なんと日本人の安積伸氏!
![]()
6/28(月)に東京デザインセンター(東京・五反田)内の
フレデリシア社のショールームで新作発表会が行われたので、行ってきました!
当日は安積伸さんによるプレゼンテーションもあるということで
たくさんのマスコミ関係者が来場し、立ち見がでるほど。
関心の高さがうかがえました。
新作「NARA(ナラ)」は、
日本の古都、奈良から着想した名前だそうです。
とはいっても和モダンといった様相ではなく、
まさにスカンジナビアンモダン的なデザイン。
座面は角度をつけたカットワークを施し、
背は細いV字状の板とシカの角のような背当てだけのシンプルな構造。
最小限の材料で、最大限の掛け心地を実現するのに苦労したとか。
「とにかく座って確かめてみてください」という言葉に促され
座ってみると、見た目以上に座面が広く
さらにはシンプルな背の形状が背中にフィットし、
とても快適な座り心地でした。
安積さんをはじめ
最近、北欧での日本人デザイナーの活躍が目立ちます。
これは注目です。
投稿者 かと : 2010年7月 1日 19:46 | コメント (0)



