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2011年3月28日
人に支えられ、助けられ、生きている /かと
東北関東大震災により被災された方々
そして関係者の皆さま
心よりお見舞い申し上げます。
地震が発生した日
私は実家のある仙台市青葉区にいました。
2月に住まいを東京から仙台へ移したばかり
そんな矢先の震災。
わけもわからず
ものすごい横揺れの中
私は這って逃げ道の確保をし、ストーブのスイッチを切り
ラジオをつけ、震える手でケータイをにぎりしめていました。
FMのアナウンサーが
「大きな津波がきます。海沿いの方は、高いところへ逃げてください!」
「絶対に海へは近づかないでください!」
と何度も何度も何度も言っていました。
その後の惨劇
被害の甚大さを知ったのは
電気が通った3日後のことでした。
いまだにガスも、ガソリンも、JRも、地下鉄も、
ダウンしていますが
多くの人に支えられ、助けられ生きているのだということを
実感している日々です。
ここ最近の私の日課は、
山用のザックを背負い、赤いママチャリに乗って
食料の調達。これほどまで「食べる」ことに、頭と時間を割いたことは
なかったかもしれません。
震災直後は、どこのスーパーも小さな商店も長蛇の列。
3時間以上並び、1人10点までという買い物制限や
10分以内という時間制限などがありましたが
最近はそういうこともなくなり、徐々に回復しつつあります。
少しずつ復興に向けて動き出しています。

投稿者 かと : 2011年3月28日 16:21



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