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2005年07月14日
●締切は続くよどこまでも

締切直前になると、だんだんわけの分からない昂揚感と言うか、ナチュラルハイというか、そんな状態になってきます。「おいおい、本当にまずいぞ、あきらめるか?」「いや、ここで何とかするのがプロってもんだ」「ちがうだろ、プロだったらもっと進行なんとかしろよ…」「大変です! ●版の営業●藤氏のケータイがつながりませーん!!」ドカーン! ババーン!! そしてMacフリーズ…と、雑誌を作っている編集者の多くは、実はそんな「ギリギリの線をなんとか越えられた達成感」みたいなものが忘れられずに、次号もまた最前線に向かうのでしょうか。え? そんな野蛮人はおまえだけだって? いや、失礼しました。個人的にはこの仕事「失敗さえしなければ、結構面白い」と思っています。でも、世の中失敗無しで渡れるほど甘くはないですね。実は長尾の歴史は、シッパイの歴史です。ちなみに写真は編集部のMacを見つめるチャボとB.Bちゃん。本誌は目処がつきましたが、スタッフ全員、明日以降は引き続きムックの締切戦線に投入されます。ゴーゴー! (←ナチュラルハイ)
投稿者 長尾 : 2005年07月14日 23:59

