ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ
 

長尾編集長の気まぐれ日記


古い英国車を愛するエンスージァスト、ミリタリーマニア、モデルカーズ編集部のボス。さまざまな顔を持つナガウオ編集長が趣味的なネタを中心に毎日更新を目指します。

« 2005年07月 | トップ | 2005年09月 »

2005年08月 アーカイブ

2005年08月31日

●ネコ・パブリッシングの人々

kerorogunso.jpg

こんばんは、ナガウオです。突然ですが、ネコ・パブリッシングには色々な人がいます。まぁ、会社ですから色々な人がいるのは当たり前なんですが。ちなみに写真は最近3階の「ホビダス編集部」に配属されたユーミン曹長(仮名)です。某●衛大卒のエリートで、この前まで自●隊の隊員でした。で、それまではエアガンや戦車のプラモの話で盛り上がっていた社内の一部男子生徒諸君(自分含む)は、いきなり登場した元本職の前では、すっかり借りてきたネコ状態。だって、M.シューマッハの前で「箱根のあのコーナーでドリフト決まってサー」とか、リヒトホーヘンの前で「空中戦の基本はだねー」とか、素人がしたり顔で語れませんてば。いや、もちろんいつもニコニコな曹長(仮名)は「それは違います」なんて突っ込むようなことはありません。単なるネタです。ちなみに曹長(仮名)が手にしているのはヘッケラー&コックのMP5ですが、もちろん本物ではありません。編集部備品のエアガンです。これも演出と心得るペし。サー・イエスサーッ!!

投稿者 長尾 : 2005年08月31日 21:15

2005年08月30日

●セブン、久々の出動

30seven.jpg

こんばんは。ナガウオこと長尾です。残暑は相変わらず厳しいですが、それでも朝晩のしのぎ易さに秋を感じる今日この頃であります。というわけで、今日は久々にセブンをたたき起こして会社に向かうことにしました。10日以上もエンジンかけていなかったので、セル一発とはいきませんでしたが、バッテリーもまぁ元気で、まぁフツーにエンジンかかりました。乗りたいときにいつでも乗れるって、有り難いことです。で、千歳通りを環八に向かって走っていたら、カバンの中のケータイが鳴りました。道端にクルマを止めてみてみれば、自宅からの電話です。「天気予報によると、今日は夕方から雨だよ」と、うちの奥さんが教えてくれました。「それがどうしたへのかっぱ!! れっつ、ぎゃーっ!!」と突っ張って、そのまま会社に向かうほど、最近の私は面白い人ではありません。「それはどうも、教えてくれてありがとう」と、あっさりと駐車場に引き返して、フォーカスに乗り換えることにします。でもその前に、せっかくセブンで走りはじめたのだから「へい、ぎゃーっ!! れっつ、ぎゃーっ!!」と、近所を(ゆっくり)一回りしてから戻ることにしましょう…。と、そんなことしていたせいで、今日はすっかり遅刻です。遅刻して、その分残業する不良編集長ながお。ちなみにさっきケータイに「やっばり雨が降ったろう」と、自宅からのメールが届いてました。

投稿者 長尾 : 2005年08月30日 21:04

2005年08月29日

●東京お仕事めぐり

sakatsu04.jpg

sakatsu00.jpg sakatsu02.jpg

今日は午前中は編集部で仕事して、昼過ぎに新米"タイ米"を連れて巣鴨のさかつうさんに1/32スロットカーの取材に出かけてきました。カレラの「エボリューション PRO-X」と呼ばれる同社の新製品のお披露目なのです。これはコントローラーに設けられたボタン操作によってレーンチェンジが可能で、ひとつのレーンを最大4台が走れる、というシステムです。既にヨーロッパではスロット・メーカー各社が、それぞれ独自のシステムでこのレーンチェンジ機能を競い合っている状況であります。ちなみにタカラさんがこの秋にデビューさせる予定の"クアトロックス"も、この世界的な1/32スロットの流れに沿ったものと言えましょう。と、言った話はさておき、まずは私もタイ米もかわりばんこに走らせてみました。いや、これは大変面白いものですね。各メーカーのシステムに互換性が無いのが今までのスロットとは異なるところですが、これを「全く新しい、走るモデルカー・ホビー」としてとらえるならば、かなり"遊べる"アイテムだと思いました。この話題は次号のモデル・カーズでも改めてご紹介する予定です。

lastday.jpg

で、取材を終えて、今度は新宿に向かいます。今日はミニチュアカーフェア2005の最終日。イベント終了後の後かたづけが待っています。写真は別の便で会場に到着したスタッフとライター・ムラッチョらが、ブースをお片づけ中の図です。このイベントの様子も、もちろん次号のモデル・カーズでご紹介しますよ。本邦初と言えるこのビッグ・イベントが盛況のうちに終わって一安心、ブース展示などをお手伝いした我々としてもホッと一息です。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
さて、そんなこんなで、この後も秋のホビーショーをはじめ、模型関連の様々なイベントが目白押しです。大いに楽しみであります。

投稿者 長尾 : 2005年08月29日 23:38

2005年08月28日

●タミヤのシトロエン、完成です

11cv front.jpg
11cv rear01.JPG 11cv hako.jpg  

足かけ2ヶ月、実質6時間でタミヤの1/48シトロエン11CVのプラモデルが完成しました。つまり毎日6時間の自由時間さえあれば、一年で365台も作れる計算になりますね。というのは極端な話ですが、いずれにしても、このくらい手軽に作れてこそ「プラモデル」だな、という気はしました。最終的にはつや消しのジャーマングレー(近頃はシュバルツグラウ、なんて言うのですか?)に塗って、戦時中にドイツ軍に徴用された空軍所属車輌にしてみました。パッケージに描かれたものと同じ仕様です。第二次大戦ではこのシトロエンをはじめ、ルノー、プジョー、オペル、フォード、フィアットなど、民間の多くの乗用車やトラックが軍に徴用されていますね。もし再び戦争が始まったら、うちのスーパーセブンも自●隊に徴用されてしまうのでしょうか。いや、そんなことはあり得ません。失礼しました。


投稿者 長尾 : 2005年08月28日 13:01

2005年08月27日

●何もしない日

今日は自宅で仕事を進めようと、素材を持ち帰って来ていたのですが、久々に髪を切りに出掛け、台風以来落ち葉だらけになっていた家の回りを掃除をして、買い物に行って…と、バタバタしているうちに結局仕事は全く手付かずのまま、一日が終わりつつあります。で、今日は仕事をしなかった代わり(?)に、借りて来たDVDを見ました。「ベルヴィル・ランデブー」というフランスのアニメです。個人的には「ハウルの…」よりもこちらの方に「やられた」と思いました。こういう仕事させると、フランスの人ってホントに凄いです。写真は劇中に登場する犬のブルーノです。と、言うのはうそ。うちの柴犬、なゆたでした。                                                                                                     nayuta007.JPG

投稿者 長尾 : 2005年08月27日 23:20

2005年08月26日

●フェルベス・レンジャー

ferves.jpg

フェルベス・レンジャーってクルマがあるんですよ。あった、と言うべきか。エンジンはフィアット500のものを流用しており、よく見るとテールランプなんかはフィアット850のパーツが使われています。全長僅か2.63メートル、全幅1.45メートル。ほとんどオモチャみたいなクルマですね。1966年から1971年にかけて生産されています。駆動形式は4×2、4×4と2種類あったようで、ヨーロッパの農場や山間部で使われていたようです。で、当時イタリアのミニカー・メーカー、マーキュリーがそいつをミニカーにしています。実車は2シーターのピックアップもありましたが、マーキュリーがモデル化したのは4シーターの乗用車(?)バージョン。最近手に入れた、写真のフェルベス・レンジャーがそれです。実は昔のマーキュリーって、なんだかゴロンとした金属のかたまり的なイメージで、このミニカーもそんなゴロゴロ感いっぱい。今日もまた私の机の周辺に、癒しの空気を漂わせております。

投稿者 長尾 : 2005年08月26日 20:36

2005年08月25日

●忘れた頃にやってきた工作ネタ

こんばんは。コードネームナガウオ(日本語名ながお)です。突然ですが、タミヤの1/48シトロエン11CVのプラモデル工作の話題、前回からの続きです。って、このネタは実に6月24日以来、忙しさにかまけてそのまま放置していたわけですから、もはや続きもへったくれもありませんね。まぁ、とにかくその時は、色を塗らずに2時間ほどで組み上げたところまででした。その後は、要するに色を塗るだけですので、塗ってみたのが下の画像。まずエアブラシで全体に焦げ茶色を塗りました。これは下塗り。その後タイヤのゴム部分を筆で黒く塗ります。さらにダッシュボードとシートはエアブラシで黒く塗ります。で、どんな感じかなと、仮に組み立ててみたところまで。後はボディ色を塗ってガラスを入れれば完成です。足かけ2ヶ月ですが、実際の作業時間はトータルで5時間ほどですから、本気を出せば一日で出来ると思います(←おまえは本気じゃないのか!?)。

01.jpg

02.jpg

03.jpg


●本日のミニチュアカーフェア2005情報

時節柄、私のブログ以外でもミニチュアカーフェア2005の話題が賑やかな今日この頃ですが、今日の午後の時点でまだ会場先行販売モデルは入手可能だそうですよ。「気になるけど、もう品切れだろうなぁ」と思っていた貴方、まだチャンス残っていますから。
以上、本日のミニチュアカーフェア2005情報でした。

投稿者 長尾 : 2005年08月25日 18:26

2005年08月24日

●ミニチュアカーフェア2005 開催

mc.jpg

昨日に引き続き、ミニチュアカーフェア2005の話題です。いよいよ今日から開幕です。私、先ほどまで会場で取材していましたので、今日はその様子をお伝えします。実はモデル・カーズのブースが最終的に仕上がったのは、会場オープンの1時間前。ちなみにおとなりのA出版さんも同じくらい。会場設営部隊の皆様、お待たせしてすみませんでした。それにしても「いつでも締切ギリギリ進行」は雑誌屋さんの宿命でしょうか(?)。

iriguchi.jpg subaru.jpg

さて、チケットを買って会場に入ると、すぐにスバル360の実車が出迎えてくれます。それにしても10階の会場まで、どうやって実車を運び込んだのでしょうか。地下鉄はどうやって地下の線路に入れるのか、みたいな問題ですね。

buppan.jpg seisan.jpg

イベント会場先行販売モデルをはじめ、出展各社の製品やノベルティ・グッズなどが買える物販コーナーは、会場オープン前から早くも列が出来るほどの人気です。確かに最近のミニカーは基本的に「少量多品種」ですからね。最初にお目当てのミニカーを買った後で、ゆっくり会場を見て回るお客さんも多かった様です。右はダイキャストミニカーの出来るまでの過程が、写真や現物を交えて解説されているコーナー。やはり1台のミニカーが出来上がるまでには、大変な手間暇がかかっているのがよくわかります。

histry.jpg surotto.jpg

こちらは会場に入ってすぐの場所にある、ミニチュアカーの歴史が年表で解説されているコーナー。1930年代から1990年くらいまでの貴重な絶版モデルなども展示されています。なかなかこういう展示はありそうで無いものです。また、会場の一角には1/32スロットカーの体験走行コーナーも用意されていて、お子様も楽しめるようになっています。…おや? よく見ると、スロットカーを走らせているのは編集部新人スタッフの"タイ米"ではありませんか。いつの間にかいなくなったと思ったら、こんなところで遊んでいやがりました。と、いうわけで無事イベントが始まりました。お客さんの入りも順調な様で、まずはめでたし。

投稿者 長尾 : 2005年08月24日 16:39

2005年08月23日

●ミニチュアカーフェア2005

mc boooos.jpg

こんばんは。モデル・カーズ編集長のナガウオです。本名は長尾です。さて、以前もお伝えしていますが、明日から我が国初のホビー系ミニカーのイベント「ミニチュアカーフェア2005」が開催されます。内外の最新ミニカー紹介からミニカーの歴史、ミニカーの出来るまでの紹介、そしてミニカーの販売など、様々な展示・企画が用意されています。詳細を改めてご紹介しますと、会期は8月24日(水)から29日(月)までの6日間。場所は新宿南口の新宿タカシマヤ10階。時間は午前10時から午後8時まで。最終日のみ終了時間は午後6時、逆に27日土曜日は午後8時30分終了(入場は閉会30分前まで)となっています。入場料は一般・大学生/500円、中学・高校生/400円、小学生以下無料です。で、モデル・カーズもこのイベントに協賛させていただきまして、会場の一角にブースを設けております。こちらも是非ご覧下さい。

murata.jpg zennkei.jpg

ちなみに上の写真はイベント前日、23日の設営準備の様子。床にしゃがんでなにやら作業しているのは、今回たくさん仕事を手伝ってくれたスーパーライターのムラッチョ先生。ごくろーさまです。それにしてもイベント開催まで、あと16時間ほどです。はたして間に合うのか??? その辺の確認もあわせて、是非ご来場下さいませ。

投稿者 長尾 : 2005年08月23日 23:25

2005年08月22日

●JMACの合同例会

JAMC.jpg

皆さん"JMAC"をご存知ですか。日本ミニチュア・オートモビル・クラブの略で、通称ジャマクと呼ばれています。知っている方には釈迦に説法ですが、JMACとは、半世紀もの歴史と伝統を誇るミニカー・コレクターのクラブであります。このクラブの歩みは、まさに我が国のミニカー趣味の歴史そのものと言っても過言ではありません。このJMACは日本各地に支部があり、それぞれ精力的に活動しているのですが、昨日の日曜日、名古屋市内に於いて各支部の方々が集まっての合同例会が開催されたのです。で、今回私、ながおもゲストとしてお招きいただいたわけですが、会場に集まった40名以上のメンバーは、いずれもミニカーの世界ではその名を知られた錚々たる面々。わたしなんざ、ここではまるでハナタレ小僧です。実はお邪魔する前は、けっこう緊張してたのですよ。でもハナタレ小僧はハナタレ小僧なりに、皆さんとミニカーやクルマの話をしているうちに、すっかり緊張も解けてきました。緊張が解けたのは、食事とワインがおいしかったせいもあります。このJMACのお話は誌面でも改めてご紹介する予定ですが、まずは昨日の集合写真をご覧に入れておきます。ありがとうございました。

投稿者 長尾 : 2005年08月22日 20:22

2005年08月20日

●トミカライフ1970-2005

tomicalife.jpg

昨日の午後、編集部に見本誌が上がってきたムック「トミカライフ1970-2005」です。編集部のチャボが、一月程会社に住み込みで作った労作です。大体君は仕事が遅いぞ!! うそ。良く頑張りましたね。そんなわけで皆様、是非お手にとって御覧下さいませ。

投稿者 長尾 : 2005年08月20日 11:20

2005年08月19日

●ナガウオ仕事道具

4500nikon.jpg

ナガウオです。突然ですが、道具っていいですね。だって仕事の役に立つんですよ。私も仕事に必要な「商売道具」をいくつか持っています。その一つがカメラ。まだ私が小学生のころ、父親が"ニコマート"の代わりに"F"を手に入れたので、やがて私はそのお下がりのニコマートを譲り受け、一眼レフを使いはじめたわけです。ニコマートは露出計を内蔵していませんでしたので、当時は常にカメラと共に、露出計も持ち歩いていたものです。その後もFM2、NEW FM2、おまけでEMなど、ずっとニコンの一眼レフを使い続けてきたのですが、そうこうするうちに時代は銀塩からデジタルに、えらいスピードで切り替わってきました。その流れの中で何年か前に手に入れたのが写真のデジカメ。ニコンのクールピクス4500という機種です。最初のうちはFM2とこいつを使い分けていたのですが、今や仕事はほぼ全てデジタル。現在ではFM2に代わって導入したニコンD70とこの4500とを使い分けています。ちなみに今日はこれからこのクールピクスを、ニコンのサービスにメンテナンスに出しに行くのです。実はスイッチのひとつが、どうも調子悪い。そう言えば大昔バイクで派手に転けた時、背中のカバンに入れていたFM2は、傷だらけになったけれど機械部分はビクともしませんでした。実は私、メカや電気にはかなり弱い方なので、いまだに高度な電子制御ものよりも、シンプルな機械制御の方がしっくりくるのです。

投稿者 長尾 : 2005年08月19日 16:54

2005年08月18日

●再び模型屋さん

hobbymokei.jpg

以前のネタでも取り上げたことがありますが、再び自宅と会社の中間地点にある街の模型屋さん前からお送りします。皆さん既にご存知かもしれませんが、タミヤさんの1/24スポーツカーシリーズの中から、しばらくの間店頭から姿を消していたキットたちが再版されることになりました。元々タミヤさんは普段から「絶版」ではなく「生産休止」という言い方をしており、大抵のキットは店頭から姿を消してもしばらくすると、この様な形で再版になる場合が多いのです。有り難いことです。さて、今回再登場するのはいずれもヒストリックカー。ジャガーMk-II、VWカルマン・ギア、シトロエン2CV、モーガン4/4、ホンダS800、フィアット500の6車種。今回の再版にあたり、これら6アイテムは新たに「1/24ヒストリックカーシリーズ」というシリーズ名が付けられました。中でも私のお目当てはモーガン4/4。いや、もちろん最初にデビューした当時もこのキット買ったのですが、パーツを他のキットの改造などに流用したりして、結局モーガン自体は作らずじまいだったものですから。で、これはさっそく手に入れなければと、模型屋さんに走ったわけです。ところが売っていない。どうしたことだ。よくよく調べてみたら、モーガンの発売予定日は9月3日でした。じゃ、また来ます。

tamiyahistric.jpg

投稿者 長尾 : 2005年08月18日 15:23

2005年08月17日

●お父さんの昔話

mukashi000.jpg

こんにちは。某デザイン学校を卒業しているながおです。さて、本や雑誌を作るには、当然ですが誌面の割付を行うわけです。最近はその作業は全てコンピューターの画面上でやってしまうわけですが、ではコンピューターが無かった時代はどうしてたか。もちろん全て手作業です。前もって雑誌の版型が印刷されたレイアウト用紙に、書体や写真の大きさ、文字数などを計算して、定規と鉛筆で指定を書き込んで行くわけです。写真はすべて引き伸ばし機でアタリをとって、また必要に応じてトレスコで紙焼きとってロゴなどの版下も作ります。文字やロゴの色も指定で。レイアウト用紙に引かれた線と書き込まれた指定を見れば、実際の刷り上がり具合が想像できる、というのが当時のデザイナーや編集者にとっては当たり前のことでした。で、時代は現在。Macで作業する様になっても、私の机の引き出しの中には、そんな時代の道具の数々が残っています。今では全く出番はありませんが、どうしても捨てる気にはなれないのです。そのうち全くの趣味で、完全版下入稿の小冊子なんか作ってみたい今日この頃です。

投稿者 長尾 : 2005年08月17日 16:56

2005年08月16日

●記憶力は抜群(…に悪い?)

nayutafukashigi000.jpg

 春は出会いと別れの季節などとと申しますが、実は社会人の我々にとっては、春夏秋冬・季節を問わず常に出会いと別れの繰り返しですね。今月も何人かのスタッフが他の道に進み、また何人かの人々が中途採用で弊社にやって来ました。長いことお世話になりました。はじめましてよろしく。そこで、困ることがひとつ。こちとら徐々に記憶力が衰えてきているのに、旧知のスタッフが去っていき、そして新しいスタッフが来るたびに……、情けないことに覚えきれないんですよね。特に最近は人事の連絡も社内メールが来るだけだし。ちなみに床で寝ているのは柴犬のなゆたです。散歩に連れていく度に、よくすれ違うお年寄りに「そう言えばなんて名前でしたっけ?」なんて聞かれたりしますが、要は自分もそんな調子なのであります。このままではいずれ自分自身の信用問題にまで発展しかねないと、実は密かに危惧しています。そんなわけで、今後ともひとつよろしくお願いします。

投稿者 長尾 : 2005年08月16日 23:53

2005年08月15日

●8月15日

puramo1.jpg

今日は8月15日。第二次世界大戦終結からちょうど60年目ですね。そんな節目に伴い、内外では様々な動きがあるようですが、幸いにして戦争を体験したことのない私も、昔から自分なりに戦争について色々なことを考えてきましたよ。それは特に8月15日に限った話でもなく、「ン十年前の今頃はハリコフ攻防戦もたけなわだろうなぁ」とか、「今日はバルバロッサ作戦開始の日だなぁ」とか、「そろそろトブルク陥落だなぁ」とか、割と日常的に。ちなみに自宅にはまだ作っていない戦車のプラモデルが山のようにありますが、とりあえずそれはおいといて下さい。世界に平和を。

投稿者 長尾 : 2005年08月15日 23:58

2005年08月14日

●南北方向

kasuya01.jpg

こんばんは。年がら年中締切のながおです。以前は自宅の部屋から見た東西両方向の風景をご覧いただきましたが、今日はその続編。自宅の東端に隣接する小道を北側から南に向いて撮った写真です。なんだか写真に撮るといい雰囲気ですね。雰囲気はいいのですが、クルマは入れません。私はガレージが欲しいので、やっぱりこの締切抜けたら引っ越します(ウソ)。

投稿者 長尾 : 2005年08月14日 22:54

2005年08月13日

●カエルさん

tokyokaeru.jpg kaerutottori.jpg  実は私、某製薬メーカーのカエルのキャラクターが好きで、チビ太の友達としてのカエルも好きで、その流れで本物のカエルを見てもついつい「カエルさん」と敬称付けて呼んでしまいます。写真左は東京・世田谷のカエル、右は鳥取のカエルです。好きな割にはその種類や分類には無頓着です。大きいカエル、小さいカエル、とりあえずそれで十分です。理科の好きなお友達は調べてみてね。で、鳥取にカエルがいるのは当たり前と言えば当たり前かも知れませんが、実は環八の近くの自宅周辺にも、結構カエルがいるのです。今日の夜も柴犬のナユタと散歩に行った帰り道に、竹やぶの近くでカエル発見。思わず写真撮ったわけです。この辺りにはもう大きな池も田んぼも無いけれど、頑張って天寿を全うして下さい。

投稿者 長尾 : 2005年08月13日 22:49

2005年08月12日

●シフトノブ

7-1.jpg 7-2.jpg 

うちのセブンのシフトノブは現在3つ目なのです。別に私がシフトノブ・マニアで次々に新しいものに取り替えてきた、というわけではありません。最初に付いていたシフトノブは、ある日出先の駐車場で盗まれました。セブンのシフトノブは、ロッドにグルグルねじ込んであるだけなので、反時計回りにずーっと廻し続ければポロリと取れるのです。だからって、人のクルマのシフトノブ盗むなよ、って話ですが。シフトノブがないと、ギヤチェンジが凄い大変なんですよ。あの丸いパーツがあると無しでは大違い。手のひらに穴が開くかと思った。この時は、やはりセブンに乗っている知り合いの持っていた予備のシフトノブを譲り受け、これでしばらく乗っていました。それが写真左、ロータス印のやつ。そして、右の写真が現在のセブンです。アルミ削りだしのシフトノブがお分かりでしょうか。実はこれ、いつもメンテナンスでお世話になっているSガレージのH師匠が、「ナガオさん、そろそろセブン乗り始めて20年だろ。記念にこれプレゼントするよ」と言ってくれたもの。いや、H師匠、どうもありがとうございます。それにしても「シフトノブは天下の回りもの」とはよく言ったものです。いや、誰も言ってません。

投稿者 長尾 : 2005年08月12日 23:55

2005年08月11日

●またまた長い一日

sake.jpg

一日に何度も出かけたり寝たり起きたりしていると、日本国内にいてもりっぱな時差ボケになれます。帰宅して、シャワー浴びて、寝しなに一杯引っかけて、と、この写真撮ったのは11日の朝5時頃です。外はすっかり明るくなっていますね。蝉時雨が徹夜の頭に響き渡ります。明日は、いや、今日は午後からの出社にしよう。

投稿者 長尾 : 2005年08月11日 23:41

2005年08月10日

●長い一日

nagai.jpg

締切前になると時として♪ザ・ロンゲストデ〜、ザ・ロンゲストデ〜、と言う感じでとてつもく長〜い一日がやって来たりします。ちなみに今日もそんな日でした。ハイホ〜!! 子供の学校関係の用事があったので、朝6時半起床。前の晩に寝たのが朝の4時半ごろでしたから、実は2時間ほどしか寝てません。で、子供をクルマに乗せて吉祥寺まで送った後、一旦帰宅。そのまま出社しようとしましたが、それはさすがに無理でした。ビヨヨ〜ン!! 自宅のソファーで1時間ほど仮眠。で、昼からメーカーさんと打ち合わせの約束があったので、9時ごろに起きて今度はクルマで都心へ。夕方会社に戻ってからはずっと自分の机で仕事していますが、気が付くと時々30分くらい意識がなくなっています。人間はやはり十分な睡眠が必要ですよ。ラリホ〜!! そうこうしているうちに日付が変わりますが、明日(もう今日ですね)の朝6時には印刷所の人が原稿取りに来るので、それまでに少なくとも後5ページは仕上げておかないといけません。まるでマンガに出てくる編集部の締切直前風景、みたいですね。既にナチュラルにハイテンション入ってます。何だかとてつもなく楽しい様な気がしてきました。後数日間はこんな調子です。ブラボー!!

投稿者 長尾 : 2005年08月10日 23:52

2005年08月09日

●イベントの秋、ニュース速報

seveneleven.jpg

モデル・カーズ本誌や当HPでも既にお知らせしているとおり、8月24日から29日にかけては、我が国初の本格的ミニカー・イベント、ミニチュアカーフェア2005が開催されます。この他にも夏休みから秋にかけては、全国各地で様々な模型関連のイベントが開催されますね。スタッフ一同、極力お邪魔したいと思っていますので、その節はよろしくお願いいたします。で、今日入り立てのホヤホヤ・ニュースをひとつ。横浜の新名所のひとつ赤レンガ倉庫で行われる恒例の「ホビーフォーラム」の開催日時が確定しましたよ。プロモデラーの作例展示から人気のミニカー、絶版プラモの販売まで、模型ファンには見逃せないイベントです。開催日は11月19日(土)の午前10時から午後4時まで。場所は去年と同じ赤レンガ倉庫1号館の3階で、入場無料。さて、そんな話題にあわせて、ここはひとつ去年のイベントの写真をアップしようと思ったのですが、なかなか見つからない。そこで、机の上に転がっていたロータス・セブン(マッチボックス)とロータス・イレブン(コーギー)を写真に撮ってみました。あいててよかったコンビニ編集長。今夜も意味不明ですまん。

投稿者 長尾 : 2005年08月09日 23:54

2005年08月08日

●工作机

tsukue.jpg

実はT360クローラのジオラマを完成させて以来、丸一月以上模型工作から遠ざかっています。何とか趣味の模型工作生活に復帰しようと、工作机の上だけは片づけました。で、作りかけで放置していたタミヤの1/48シトロエンを再び机の上に出してきました。よーし、再起動だー!! と、この状態になってから既に10日ほどが過ぎております。アピョ〜ン!!

投稿者 長尾 : 2005年08月08日 19:24

2005年08月07日

●どうしようもないこと?

jyuutai.jpg

学校が夏休みということもあるのでしょうか、ここ最近都内の渋滞がひどいですね。特に土曜日。夜中ならば会社から自宅までは30分ほどの距離なのですが、昨日なんて裏道使いまくっても1時間以上かかってしまいました。ちなみに私はセブンもフォーカスもいつも燃費計っているのですが、うちのフォーカスの場合、この時期エアコンつけて都内の渋滞はいずり回ると、大体リッター7キロくらいでしょうか。逆にガラガラに空いている高速道路を巡航すると、リッター12キロくらいでしょうか。燃費計っているくせに「でしょうか」って、曖昧ですね。実は燃費ノート、クルマの中に忘れて来ちゃった。なんだよそれ。いや、ともかくですね、例えば都内の幹線道路が米子自動車道くらい空いていれば、地球上のガソリンが枯渇するのがプラス50年分くらい、余裕で延びるんじゃないですか。まぁなんにせよ、極端な一極集中は良くないと思いまーす(語尾も延ばしてみました)。

投稿者 長尾 : 2005年08月07日 18:34

2005年08月06日

●60年前の8月6日に思いを馳せる

genbaku.jpg

今日は8月6日。ご存知のように、米軍のB29爆撃機"エノラゲイ"が広島に人類史上初の原子爆弾を投下した日です。そして私の祖父と祖母は60年前の今日、広島市内で被爆しました。二人とも一命は取り留めましたが、祖父は終戦半年後に原爆症で死亡。逆に祖母は後遺症を抱えつつも90過ぎまで生き長らえて、数年前に亡くなっています。で、私の母親は終戦直後に疎開先から広島に戻ってきて、それまでの生活、思い出、親類知人友人…、ともかくありとあらゆるものが文字通り消滅しているのを目のあたりにしたわけです。
「歴史とは"自分の体験"ではない」と、おっしゃったのは我が国に於ける自動車ジャーナリストの大先輩、故・五十嵐平達氏ですが、実際その通りだと思います。戦後生まれの我々が、本当に原爆の凄まじさを知って、その体験を他者に語るためには、じゃあ自らその威力を体験すべきかと言えば、もちろんそんなわけはありません。語り継がれた記憶と残された記録をもとに、ひたすらかつての惨禍と現在のもろもろの状況に対して、想像力を働かせることが大切かと思うわけです。

投稿者 長尾 : 2005年08月06日 12:30

2005年08月05日

●東へ西へ

hakata02.jpg   hakata01.jpg

お暑うございます。ながおです。実は昨夜から今日の午後まで、モデル・カーズの取材で福岡市内にいました。夏休みの間はフォーカス・ワゴンで東京から山陰・中国地方を往復したわけですが、今回の取材には新幹線を利用しました。基本的にはクルマで行けるところは極力クルマで行くのが好きな私ですが、時間的な問題と、数日前に走ったばかりの2000キロの道のりを再び辿るのはさすがにしんどかったのとで、久しぶりに鉄道を利用してみたわけです。取材の話は今月26日発売のモデル・カーズ本誌でご紹介するのでお楽しみに。で、今さらなんですが、新幹線ってものすごく速いんですね。時速300キロ。何と博多まで5時間ほどですよ。昔は東京-大阪間がそのぐらいじゃなかったでしたっけ(←いつ?)。ともかく、さすが世界に冠たる夢の超特急。見直したぜシンカンセン!! 往復の車内ではビールも飲み放題だ!! もしかして今日から私も鉄道マニア? って、これって鉄道趣味のポイントとしては、きっと全然違うんでしょうね。すみません、軽率でした。


投稿者 長尾 : 2005年08月05日 22:34

2005年08月04日

●梨畑

familia.jpg

昨日に引き続き、今日も"夏休みの鳥取ねた"です。鳥取と言えば砂丘にらっきょう、まつばガニ。そして何より梨ですね。もちろん奥さんの実家の周辺も、たんぼと共に梨畑がドバーッ! と広がっています。写真は、そんな梨畑の中で朽ち果てているファミリアのバンです。実は帰省する度に「まだいるかな」と思って見に行くのですが、今年もいました。ボンネット無くなっていたけど。ちなみにこの梨畑は奥さんの実家の畑ではありません。実家の梨畑は人手不足・その他で、残念ながら何年か前に閉鎖(?)となってしまいました。「じゃあ私が梨畑農家やろうかなぁ」等と言ったら、彼女に「都会育ちのもやしっ子に、ハードな農作業が務まるわけがない」と言われました。そう言えば確かに、何年か前に梨の収穫手伝ったことがありましたが、一日で身体がぼろぼろになったことを思い出しました。いや、あの重労働を思えば、梨がひとつ500円でも1,000円でも安いものだ。農家の皆さんに感謝です。

投稿者 長尾 : 2005年08月04日 13:31

2005年08月03日

●えっとがんじょしなったけぇくたびれがでただじぇ

tottori01.jpg

というわけで、一足早い夏休みでした。東名でも名神でも中国道でも米子道でも、なんだか仕事絡みのケータイが鳴りまくっていましたが、結果的には会社にUターンするまでの事態には至らず、無事奥さんの実家である山陰地方に到着したわけです。ところで、今ではすっかり馴れましたが、かつて初めて鳥取の山裾の農村(が彼女の実家です)に来たときは、はっきり言ってビックリしました。学校ではまるで教えてくれなかった「もうひとつの日本」が、そこにはありました。ホント、日本ってこんなに広かったのですね。また、英会話が不得手なのは以前から自覚していましたが、まさか日本語ですら理解できなかった自分にもビックリ。つーか、鳥取弁ですが。タイトルの台詞も当初は理解不能でした。*訳=たいそう働いたから疲れたでしょう。

投稿者 長尾 : 2005年08月03日 23:55


« 2005年07月 | トップ | 2005年09月 »

モデル・カーズのトップページへ

最近の記事はこちら

  • ●ネコ・パブリッシングの人々
  • ●セブン、久々の出動
  • ●東京お仕事めぐり
  • ●タミヤのシトロエン、完成です
  • ●何もしない日
  • ●フェルベス・レンジャー
  • ●忘れた頃にやってきた工作ネタ
  • ●ミニチュアカーフェア2005 開催
  • ●ミニチュアカーフェア2005
  • ●JMACの合同例会
    • > もっと見る

月ごとの記事一覧

  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2007年06月
  • 2007年05月
  • 2007年04月
  • 2007年03月
  • 2007年02月
  • 2007年01月
    • > もっと見る
 
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.