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2005年11月 アーカイブ
2005年11月30日
●模型屋さん巡り
実は今月号の本誌でも特集しているタミヤさんの1/24ポルシェ911ターボのキット、ちょっとこれを個人的に手に入れようと思って、今朝は通勤途中にあるいつもの模型屋さんに立ち寄ったのです。そしたら売り切れ。残念。そこで足を伸ばして別の模型屋さんに行きました。そこでも売り切れ。こうなってくると、何としてでも手に入れたくなってきます。ここで編集部には「出社はちょっと遅くなる」と連絡を入れつつ、半ば意地になり3件目に突入。何とここでも売り切れ!! 「あー、丁度切れちゃって、入荷待ちなんですよー」と店員さん。私の好きなロータス・スーパーセブンやモーガンのキットは売られていたので、それを買って帰ろうかとも思ったのですが、そーいやモーガンは先日2個買ったばかりだし、セブンのキットはまだ8個くらいストックあるから、やはり買いませんでした。そしてさらに足を伸ばして4件目。ここでやっとありました。下北沢のサニーさんという老舗のショップです。昔からかなり有名なお店で、実は私も小学生の頃からお世話になっています。初めてイタレリの1/35オペル・ブリッツやエルマ・ルガー(モデルガンね)を買ったのもここでした。当時の模型誌では"イタラエレイ"とか表記されてましたっけ。懐かしいね。いや、ですからポルシェ911ターボです。やっと手に入りました。とりあえずめでたしめでたし。

サニーさんの外観。私が小学校3〜4年のころから(一方的に)お世話になっています。
投稿者 長尾 : 2005年11月30日 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
●引き続きモーモーガンモ…

金槌を持ち出して、何をする気か? ギタギタになってしまったモーガンを闇に葬るつもりか? まさかーそんなー、と言うわけで昨夜の続きです。

このタミヤ製1/24モーガンのキットは、一部のパーツに柔らかなゴム系の素材が使われているのです。具体的にはボンネットを固定するストラップや運転席後部のカバーがそれ。で、私は運転席後部にロールバーを取り付けようと思って、このカバーにピンバイスで穴を開けようとしたのですが、やはり相手が柔らかいゴムだけに、まさに暖簾に腕押し糠に釘。グニャリグニャリののらりくらりで、フツーのドリルの刃では綺麗に丸い穴が開きません。そこで先日、東○ハンズの革製品/クラフト・コーナーで買ってきた「ハトメ抜き」と呼ばれる丸い穴を開ける道具の出番です。丸い刃がついているパンチとゆーかポンチとゆーか、要はそれを穴を開けたい部分に当てて、ハンマーでトン! と叩けば良いのです。

すると、ご覧のように綺麗な丸い穴が開けられるわけです。ちなみにこのハトメ抜きは大から小まで様々なサイズがありますが、こちら世界では穴の大きさはミリで表さず「○○号」と呼ぶのです。今回私が使ったのは7号と呼ばれるサイズ。穴の直径は「タミヤ1/24のスーパーセブンのロールバーの直径と大体同じ大きさ」です。およそ2ミリってところですか。あまり役に立たない情報でゴメン。価格は¥427でしたよ。
投稿者 長尾 : 2005年11月29日 20:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
●いまだにモーガン

こんばんは。ながおです。あちこちでお世話になっております。ありがちなネタですが、私は既に日本全国、どこにも足を向けて寝られませんので、最近は立ったまま寝ています。ウソです。立ち寝馬子先生。
さて、まだしつこくモーガンを作っています。実は昨夜、作業途中にちょっと手がすべって、ボンネット・フード開閉の為のピンを折ってしまいました。ボキリ。仕方ないのでピンバイスを使ってピンの代わりに真鍮線を埋め込んだのですが、ボンネットを付け直す際に今度はボディのフロント部分を剥がしてしまいました。バキバキ、メリメリ。ゲゲーッ!! せっかく形になりかけたのに、ボディ前半、再びバラバラです。自分はこんなに不器用だったのか!? ガガーン!! 昔の私だったら、ここで癇癪を起こしてモーガンを踏みつぶしていたかも知れません。しかし子供じゃないんだから、そんなことしたらいけん。じっと我慢して、「こんちくしょー、ばーろー、てやんでー、ざけんなー」なんてブツブツいいながらも修復作業です。当然ながら、せっかくピカピカに磨いたボディもはみ出た接着剤や修復作業時についてしまった傷などでもはやヘロヘロです。キー!! くやちー!! こんな事がキャル吉にばれたら「ながおさん、けっこうダメダメですね、フッ」なんて、またバカにされちまうぜ…。隣でパソコンいじっていたうちの奥さんがそんな様子を見ながら「一見穏やかなへんしゅーちょーを装っていても、実は癇癪持ちなのはブログじゃわからないわね」なんて言っていました。ええ、普段は至って穏やかですとも。そんなわけで三歩進んでは二歩下がるモーガン工作。それでも何とか写真の状態にまで漕ぎ着けましたよ。いやはやなんとも、パンパカ学園。
投稿者 長尾 : 2005年11月28日 19:45 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月27日
●スロットカー・レース

先日のブログでもお知らせしていますが、今日は巣鴨のスロットカー・サーキット、ルート66さんにて、1/32スケールのスーパーセブン・ワンメイク・レースが開催されたのです。「モデル・カーズ杯争奪」というサブタイトルも付けられ、サーキットには10台以上の色とりどりのロータスやケーターハム・セブンが集結。私も1/1セブンに1/32セブンを載せて、いそいそとお邪魔したわけです。しかしよくよく考えてみたら、私は自宅のホームサーキット以外でセブンを走らせたことはなかったのです。当然「ルート66」のコースも、自分のセブンで走るのは生まれて初めて。例によって行き当たりばったりのぶっつけ本番。しかもプレッシャーにはめっぽう弱い。で、レースでは遅い上に転けまくるし、まぁ、F1レースが行われているサーキットに、いきなり若葉マークの軽自動車が紛れ込んだような始末です。いや、クルマはみんな同じセブンなんだけど。そんなわけで、模型雑誌の編集長だからスロットカーも速いんだろうなんて思っていたら、大間違いのこんこんちき。期待はずれでごめんなさい。でも、個人的には大変楽しかったですよ。ホント。皆様、ありがとうございました。
投稿者 長尾 : 2005年11月27日 16:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
●渋谷の道玄坂の裏手です

先日、某模型メーカーの開発担当者が、最近は模型化に関する版権が色々と厳しく、なかなか思い通りの車種を模型化するのが難しい、という主旨の話をしていました。もちろん大前提としては、ハードにしろソフトにしろ「オリジナル」は尊重されるべきです。例えば、香港あたりで売られている模型/おもちゃ雑誌が、写真/レイアウトから原稿(の広東語訳)まで、うちの雑誌のフルコピーだったりすると、やはり「おいおい、そりゃないだろ」って気持ちになります。かといって、オリジナルに敬意を表し、きちんとロイヤリティを払う意思を持った相手に対してまで、法外な版権料を吹っかける行き過ぎた版権商売もどうかと思うわけです。実車にしろ模型にしろ雑誌にしろ、お互いモノを作る者どおしなんだから、本来であれば、その辺はあうんの呼吸でスマートに行くはずだと思うのですが。
「とりあえず地雷踏んだら詰まらんから、安全パイで行っとけ」みたいな、妙に畏縮した自分にならない様にと、自戒の念も込めつつ、デス。
*写真と本文とは、なんの脈絡も無いっす。
投稿者 長尾 : 2005年11月26日 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
●日曜日の取材は…

週末毎にイベントの続く季節ですが、今度の日曜日は巣鴨のスロット・サーキットルート66にて、「モデル・カーズ杯争奪セブン・ワンメイク・レース」が開催されます。その名の通り、出場できるのは基本的にストック状態のスケーレクス製1/32ロータス&ケーターハム・セブンのみ。私も賑やかしに1/1セブンに乗ってお邪魔する予定です。そして、自分の1/32スロットカーも持っていきますが、何をやるかはまだ決まっていません。で、生ながうおセブンを見たいとおっしゃる奇特な方、巣鴨にて待つ、デス。
投稿者 長尾 : 2005年11月25日 18:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
●名古屋・オートモデラーの集い

東海エリアのカー・モデラーにとって恒例のイベント、名古屋・オートモデラーの集い。今年も11月23日の祝日に、名古屋港湾会館5階ホールにて開催されました。華々しいディスプレイもB.G.Mもありませんが、本当に模型工作が好きな同好の士が互いに持ち寄った作例を展示し、鑑賞し、情報交換しあう。まぁ、言ってみれば、それだけのイベントなのですが、実は趣味人にとっては、それが一番落ち着いてくつろげる空間だったりするわけです。

クラブモデナさんのブース。その名の通り赤いクルマの比率が高めですが、もちろんそれ以外にも最新の国産車からヒストリックカーまで、様々なモデルが揃います。

TDMC(トヨタデザインモデラーズクラブ)のブース。実車のクレイモデル製作などに携わる、本職の「モデラー」さんや「デザイナー」さんを多数擁するサークルだけに、いつもとんでもないネタを披露してくれます。写真左は1/8スケールのDFVエンジン(工作中)。右は丁寧に仕上げられたハセガワの1/24ミウラ。

本誌作例でもお馴染みの「町工場」系メンバーのブース。モデル・カーズをはじめとする様々な雑誌の誌面を飾ったモデルがズラリと展示されています。

毎年模型メーカーの開発担当者が出席され、製品開発の苦労話や今後の展開などの話が聞けるのも、このイベントの特徴。今回会場にやって来たのは田宮模型企画開発部のカーモデル担当の青木宏樹氏。質疑応答の時間には、来場者からの様々な質問やリクエストに答えて下さいましたよ。
私は会場に手ぶらでお邪魔したのですが、実は当日の作品持ち込みもウェルカムなのです。せっかくですから、次回は何か自分の作ったプラモデル持っていきたいと思います。
会場でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
投稿者 長尾 : 2005年11月24日 19:27 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月23日
●オートモデラ−の集い
今朝は朝イチで名古屋で開催された「オートモデラ−の集い」に出掛けて来ました。帰宅してから自宅のマック(OS8.6のG3)でこの文章書いているのですが、自宅の環境では写真アップ出来ないので、その辺はまた明日です。で、いきなり話は変わるが、それにしてもホント、コンピューターってユーザーフレンドリーの反対なのだ。最近立て続けにプリンターだのコンパクトフラッシュ・リーダーだの、周辺機器が次々に壊れて、しょーがないので代わりを買いに行くと「もうOS8.6に対応するモデルはありません」とか「そろそろG5でオーエス10に…」と来たもんだ。そしたらソフトもみんな買い直しじゃん。なんで世の中の人はそれで納得しているのだ? 私はコンピューター悪代官(←って誰?)に年貢納める為に働いているわけじゃないのだが。それとも毎年新製品に買い替えない私は既に人生の落伍者なのか? なんて、ちょっとごねてみました。賛成の反対なのだ。わっしょいわっしょい。投稿者 長尾 : 2005年11月23日 22:35
2005年11月22日
●スケーレクストリクス

ビンテージ・スケーレクスと言えばやまだま先生の専門ですが、先日私も1台手に入れてみました。てか、チャボがネットオークションで落札してくれたんですけどね。そして、ビンテージというほど古くもなく貴重でもない、ただの中古スロットカーですが。写真がそのモデル。後付けのフェンダーを付けて、メトロ6R4風に化けていますが、もともとはオースチン・メトロかMGメトロ。メトロ/ローバー100系のモデルって、壊滅的に少ないのでつい買ってしまいました。もちろん1/32スケールです。コードが外れていたりタイヤのゴムがひび割れていたり、手を入れるべき箇所はあちこちありますが、まずはちゃんと走る様にしてみます。で、そのうちフェンダーはずして素のオースチン・メトロにしたいと思います。
投稿者 長尾 : 2005年11月22日 11:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
●裏タミヤフェア?
ながおです。日曜日はタミヤフェア2005に行って参りました。平野さんと俊作社長、松井さんとのトークショーや新製品の話題このイベントの様子はモデル・カーズ・ホットラインのページでもご紹介していますので、そちらもあわせてご覧下さい。行きは早朝と言うこともあってスイスイでしたが、帰りの東名は行楽帰りのクルマによる渋滞に加え、大小の事故×3連発でいささか難儀しましたよ。さてさて、タイトルは「裏タミヤフェア?」なんてありますけど、別に1/48のMMはク●ムウェルが開発中だとか、1/35のMMに某フランス車が加わる、とか、1/32の飛行機はいよいよ●戦の21型に決定だ、などと言った話題を暴露しようという話ではありません。

お馴染み、エブロさんもこのタミヤフェアに出展されているのです。カラー・バリエーションが追加になったGTマシーンから近日登場予定の国産ヒストリックカーまで、多数展示されておりましたが、気がつくと904や908と言ったヒストリック・レンシュポルト達が大変な勢いで増加している様です。この調子だとロータス11、23、30あたりが登場する日も近いのではないでしょうか(←勝手なリクエスト)。

そのエブロ・ブースの近くにはカルソニック・カラーのR32 GT-Rがいます。コーナーの縁石でダーンッ! とインリフトさせながら激走する星野選手の走りも懐かしいですね。それにしてもどうして今、ここにこのマシーンが? と思ったら、1/24でR32 GT-Rのモデルが登場予定だそうです。当然前後のフードとドアも開閉します。写真はまだ出来立てのホヤホヤ、一番最初の試作モデルです。この辺りの新製品の話題は、12月24日発売の本誌でも改めてご紹介しますのでお楽しみに。

そして、本誌作例でもお馴染みのプロモデラー齋藤さんもCSの番組「プラモつくろう」で活躍している関係から、トークショーに出演されていましたよ。そーいや、昨日は昨日で横浜で会いましたね…。
投稿者 長尾 : 2005年11月21日 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
●これから静岡へ

今朝、午前6時過ぎの世田谷通りです。昨日と今日の2日間にわたり開催されているタミヤフェア2005に、向かうところです。本日午後2時からは平野さんと田宮俊作社長のトークショーも予定されているので、ご都合の許す方は是非会場のツインメッセ静岡に足をお運び下さいませ。で、私はこのまま鎌倉で平野さんをピックアップしつつ、静岡に向かうわけです。会場の様子はまた改めてレポートします。
投稿者 長尾 : 2005年11月20日 06:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
●ホビーフォーラム2005開催


今日は朝から横浜・赤レンガ倉庫で開催された「ホビーフォーラム2005」に出かけてきました。気持ちの良い秋晴れ、絶好のイベント日和です。午前10時のイベント開始直後から、ご覧の通りの大盛況。以下、会場内のスナップをご紹介していきます。

高品質なマルチマテリアル・キットでお馴染みのモデルファクトリー・ヒロさんのブース。ここ最近は歴代フェラーリに力を入れていますが、展示されていたのはやはり312と312T、2台のF1、そして330P4。いずれも1/24スケールの超絶フルディテール・キット。市販は年明け以降順次、とのことです。

左はハイクォリティな1/43新旧フェラーリを展示するメイクアップさんのブース。「アイドロン」というブランド名が付けられています。右はフォーサイトさんのブース。マツダのレーシング・マシーンにこだわる同社のアルナージュ・ブランドの新製品はRX-7ベースの253i。1/43スケールのレジン・モデルで、この製品からは内装も再現されるようになります。

いずれも日本を代表するコアなモデル・メーカー、スタジオ27さん(左)とQ-MODELさん(右)のブース。1/20スケールのF1モデル(レジン主体のマルチマテリアル・モデル)と1/43国産レーシング・マシーン(こちらはダイキャスト・ミニカー)の新作が並びます。

こちらもマニアックな取り合わせ。左は国産ヒストリック商用車にこだわるモデルラインの新作、1/43初代いすゞエルフの後期型。ホワイトメタル製ボディに、一部ロストワックス・パーツもおごられます。右はプロモデラー齋藤俊幸氏が主宰するボーダーラインプロジェクトブランドの新作、アルファのティーポ33ベースのショーカー、カラーボ。こちらは1/24レジン・キット。

この「ホビーフォーラム」は、元々工作趣味主体のモデラー系イベントとして始まったものです。ですからもちろん様々な作例展示もこのイベントの目玉。写真は本誌でもお馴染み、プロモデラーの畔蒜幸雄氏が主宰するレプリカンパニーの展示ブース。

そしてこちらはこのイベントのバックボーン的な役割も果たしてきた湘南モデルカー愛好会(S.E.M)のブース。もちろん本誌でもお馴染みのプロモデラー、北澤氏が率いる手練れのモデラー集団です。

左はやはり本誌連載「カーモデル・スタイリング」でお馴染み、YOW MODELLI製モデルの展示。そして最後におまけ。当日のスタッフ達。ごくろーさん。明日の取材もよろしく。
投稿者 長尾 : 2005年11月19日 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
●ホビーフォーラム2005

いよいよ明日19日土曜日、横浜の赤レンガ倉庫 1号館 3階ホールにて「ホビーフォーラム2005」が開催されます。これは、プロ・アマ問わず模型作品の展示、ミニカー、プラモ、メタル/レジン、絶版から新製品まで各種モデルの販売、そしてスロット・サーキットを使った体験走行/レースまで、盛りだくさんのプログラムが目白押しの模型好きのためのイベントであります。

ちなみに会場の作品展示ブースには、今月26日に発売されるモデル・カーズ116号巻頭の「ポルシェ・ターボ特集」を飾った1/24スケールの作例なども展示される予定です。上の写真は本誌連載エッセイでもお馴染み、プロモデラー北澤氏の手によるタミヤ1/24ポルシェ・ターボ。もちろんこの作例も展示されます。また、編集部スタッフも朝から会場入りしていますので、よろしくお願いします。
投稿者 長尾 : 2005年11月18日 15:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
●ホビーフォーラム2005、そしてタミヤフェア2005

今週末もイベント花盛り。19日土曜日は横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホールにてホビーフォーラム2005が開催されます。モデル・カーズも協賛しておりまして、当日は雑誌販売のブースなども出展しますので、よろしくお願いいたします。
また、同じく19日土曜日と翌20日日曜日の2日間はツインメッセ静岡にて、こちらも恒例の
タミヤフェア2005が開催されます。こちらにも雑誌販売の弊社ブースが出展されますので、是非お越し下さい。そして、実はこのタミヤフェアは、見逃せない企画があるのですよ。いや、イベントそのものが見逃せないわけですが、まぁともかく2日目の20日日曜日の午後2時から、会場内の南館イベントステージにて、「模型放談2005」と題してタミヤの田宮俊作社長とモデル・カーズの産みの親・平野克己氏とのトークショーが開催されるのです。しかも司会は私設 田宮模型歴史研究室助手の松井康真さん。
これは是が非でも見に行かねば!! もちろん私も見に行きます!! つーか、静岡に行く途中、私が鎌倉で平野さんをピックアップして会場入りするわけですが。てなわけで、ひとつよろしくお願いします。
投稿者 長尾 : 2005年11月17日 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月16日
●新宿午前4時

こんばんは。ながおです。実は明日は朝から子供の学校に個人面談に出かける予定なのですが、まだ会社で土壇場の追い込み中です。親が遅刻したら恥ずかしいですね。ところで上の画像は昨夜、というか今朝午前4時頃の新宿・甲州街道です。本誌デザイナーのテーラー氏を江戸川橋まで送って、帰宅途中のスナップ。それにしても、なんでこんな時間に人もクルマもたくさんいるのだろうか。みんな何らかの締切で忙しいのだろうか? みんな、夜は寝ようよ。
投稿者 長尾 : 2005年11月16日 23:53 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月15日
●もてぎみやげ

先日、もてぎのパドックで買った品々です。本当は欲しいものはもっとたくさんあったのですが、仕事の途中ではありますし、基本的に高いものはあまり買わないように自らに言い聞かせていたので、まぁ、このくらいです。それにしてもLSの924ターボのプラモデルなんて、なんで買ったのだろう。これこそまさしくイベントの魔力ですね。というわけで、イベントにかかわったあらゆる皆様、お疲れ様でした。
投稿者 長尾 : 2005年11月15日 23:54 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月14日
●セブン

私は仕事や模型工作の合間に、セブンもいじります。先日やっとエアフィルターを新しいものに換えました。本当はスタビのブッシュも交換したかったのですが、その日は午後から別の予定が入っていたものですから、そこまで手が回りませんでした。まぁ、そのうちやりましょう。
投稿者 長尾 : 2005年11月14日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
●フォード・フォーカス

昨日のネタの続きです。うちのフォード・フォーカスです。ツインリンクもてぎのパドックにて。天気が良ければセブンで行こうと思っていたヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンでしたが、幸か不幸かイベント初日の明け方は雨降り。まぁ、コースを走る予定もなかったので、ここはあっさりフォーカスで出かける事にしたわけですよ(現地に着く頃には晴れましたが)。しかしお天気の如何にかかわらず、都心から高速を使ってもてぎまででしたら、どう考えてもセブンよりフォーカスの方が早いです。
そういえば私、小学校低学年の頃、自動車雑誌で海外のラリーなどの記事を見ながら「なんでこいつらはプジョーやボルボやダットサンなんて地味なセダンでラリーに出るのだ? 絶対アストンやフェラーリの方がスピード出るし、そっちの方がかっこいいじゃん」なんて思っていました。レースとかラリーに出るには、レギュレーションとかエントラントの懐具合とか、そんな色々な要素が絡むなんてことは一切知らずに、自分の一番好きなクルマに乗ってゴールめがけて勝手気侭に爆走出来るものだと思っていたわけです。いまだにセブンに乗っているのは、その頃の自分の名残りでしょうか。
投稿者 長尾 : 2005年11月13日 18:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
●ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパン

ツインリンクもてぎに行ってきました。弊社主催による恒例のイベント、ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンの初日なのであります。明け方まで降り続いた雨もイベントが始まる頃にはすっかりあがり、気持ちの良い秋晴れ。絶好のイベント日和となりました。ヒストリックカー・オーナーに思う存分楽しんで走ってもらおうというイベントではありますが、もちろんぶらりと見に来るだけでも大変楽しいイベントです。あの高橋国光選手がホンダRA273を全開で走らせるシーンなぞ、関係者であることも忘れる鳥肌ものでした。そして、鳥肌立ててホンダ・ミュージックに酔いしれていたら、写真撮るのを忘れてしまいました。

パドックではメーカーやショップのブースで、実車の展示や様々なグッズ販売なども行われています。クルマのパーツからおもちゃまで、見ているだけでも十分楽しめます。結局見ているだけでは飽きたらず、私も仕事の合間に色々と買い物してしまいました。プラモデルとか実車カタログとか。

チョロQでお馴染みのタカラさんのブース。ここでは来年発売予定の新世代スロットカー「クアトロックス」も展示されていました。体験走行も出来るとあって、ブースのまわりは体験走行順番待ちの親子連れなどで賑わっていました。私も走らせて見ましたが、スロットカー単体としても走らせ易く、また、馴れてしまえばレーンチェンジ・アクションも思ったより簡単。期待大であります。
イベントは明日もやっております。ご都合のつく方は、ぜひツインリンクもてぎまでお出かけ下さいませ。
投稿者 長尾 : 2005年11月12日 18:10 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月11日
●明日はイベント
明日と明後日は、ツインリンクもてぎにてヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンが開催されるので、その取材に出かけてきます。まぁ、自動車雑誌の皆さんの取材と異なり、パドック内のブース中心の取材です。見かけたらお気軽にお声をお掛け下さい。なにもお土産無いけど。それにしてもこの時期、もてぎは結構寒いだろうな。ヒーターの季節到来ですね。

ところでモーガンのプラモデルはヒーターを取り付けるところです。マニフォールドを換えたので、ヒーターホースの取り廻しがキットのパーツと異なってしまったため、ホース部分は自作です。ホースにはテキトーな太さのコードを使っています。
投稿者 長尾 : 2005年11月11日 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
●たぶん時効だから、白状します。
と、いうわけで、ヤバヤバ昔話シリーズです。
既に20年近くも前の話です。実は私、わずかの期間でしたがビートルに乗っていました。いえ、自分のクルマではありません。ビートルに乗っていた友人が「アパートの駐車場が3ヶ月ほど工事で使えなくなるので、その間預かっていてくれないか。好きに使っていいから」と言うわけで、しばらく借りていたのです。既にその時は私はセブンに乗っていたのですが、人がたくさん乗れて雨でも濡れないということで、そのビートルをしばらく預かることにしたのです。しかし好事魔多し!! ヤバヤバ昔話!!
ザーザー!! あれはとある雨の日の夜でした。私はビートルで彼女と遊びに出かけ、帰りに彼女のアパートの前まで送ったわけです。ザーザー!! アパートの前でエンジンを止めたら、それっきりエンジンが掛からなくなったのです。しかし、どうやら電気も燃料も問題なく、単にセルが回らないだけの様なので、押し掛けすることにしました。ザーザー!! で、誰が押すのか。ザンザン振りの雨の中、彼女にビートル押させるのも気が引けます。ここは私が押すことにしましょう。ただ、ここでひとつ問題があって、彼女はクルマの免許持っていないのです。そこで私は彼女に一通りのレクチャーをしました。「ギヤはこのままさわらなくていいから…」「クラッチはずっと踏んでいて、合図したらパッと離して…」「エンジン掛かったらすぐに再びクラッチ踏んで…、OK?」「わかった、やってみる」
そして私はビートルを押しはじめました。セブンの車重に馴れていると、他のどんなクルマも戦車のように重く感じます。それでも徐々にスピードがついてきました。ぐんぐん速度が上がります。
「今だ!!」 ブルル〜ン!! ツルン、ドッシーン!! エンジンが掛かったとたん、私は濡れた路面に足を取られて転んでしまいました。濡れた路面にはいつくばりながら、でもエンジンが掛かったからめでたしめでたし…と思ったらビートルは一向に止まる気配もなく、そのままどこまでもゆるゆると走っていきます。どうしたんだ!?
その時私は気がつきました。彼女にブレーキのこと教えていなかったのです。これは大変な事になりました。見る見るうちにビートルは小さくなり、やがて突き当たりの塀にぶつかって止まりました。もちろんエンジンも止まりました。彼女は目の前に迫ってくる塀を見据えながら、運転席で必死にクラッチ踏んでいたそうです。悪いことしちゃったね。あれでもし人とかはねていたら、やはり罪に問われるのは運転していた彼女だったのだろうか。ちなみにその彼女は今の奥さんだから、余計な心配はしないように。

で、その後どうしたかというと、表通りまで歩いていって、そこで男の人つかまえて「すいませーん、ちょっとクルマ押してくださーい!」って押してもらい、無事(?)帰宅できたわけです。はじめからそーしとけよ、って話ですね。ところで上のビートルは編集部チャボの愛車です。壁に激突した友人のクルマではありません。ところで中山君、お元気?
投稿者 長尾 : 2005年11月10日 18:49 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月09日
●しつこくモーガン


昨夜深夜に帰宅して、すぐに寝ればいいものをビールを飲みながら机に向かい、モーガン工作をはじめてしまいました。で、洗面所に流してしまったパーツも2台目のキットから調達し、無事シャシーにボディが載りました。そーいやセブン用のエアフィルター(の代用品)も東○ハンズで買ってきたので、1/1工作(?)も再開しなきゃ。それにしても眠いです。
投稿者 長尾 : 2005年11月09日 21:54 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月08日
●器用貧乏?
昔、小学校の同級生に不器用を売り物(?)にしているヤツがいました。その友人の父上は家の電球が切れても決して自分では取り替えず、電機屋さんに電話して取り替えに来てもらう様なお方で、要はそう言った作業は職人衆の仕事であって社会的に地位のある人間のすることではない、と言うわけです。で、その方の息子である同級生もまた、優等生ではありましたが、決して手先が器用なタイプではなかったわけです。まぁ、古来から貴族とかブルジョワとかはえてしてそう言ったもので、その分知性と教養が高かったり、人徳に満ちあふれていたりすれば、それはそれでよいわけですが。
しかしそうは言っても、最近では手先が器用なことなどが、あまりアドバンテージにならない風潮が強すぎる様に感じます。電球を取り替えるなんてことはコストの安い第三国に任せて、自分たちはもっと人やものやお金を動かすことを考えて、都心の一等地にでっかいオフィスをかまえるのだー!! って。個人的には「切れた電球を自分の手で新品に取り替えたら部屋がパッと明るくなったよ、うれしいねぇ」と、そんな素朴な感情を大切にしていきたいと思う今日この頃です。

もちろん東京タワーも職人さん達が作ったわけです。素晴らしい。でも高いところが苦手な私は、実は東京タワーに登ったことないんですよ。
投稿者 長尾 : 2005年11月08日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月07日
●モーモーガンモ…。

少しずつでも続けていれば、いつかは完成するはずです。というわけで、またしてもモーガン工作。日曜日はちゃんと休んだのですが、午前中はずっと1/1のスーパーセブンいじっていたので、1/24工作はちょっとだけ。それでも現物あわせで何とかキャブのファンネルとボディが干渉しないようにして、インパネなども塗装を終えて、もう一息でシャシーとボディが合体出来そうです。ここまで来ると、後は勢いでさっさと進むはずなんですよね…と、思ったらオットドッコイ!! 洗浄していたパーツのひとつを、何と洗面所に流してしまいました!! ドボチョーン!! あっさり作業中断。模型屋さんに直行して、モーガンのキットもうひとつ買ってくることにします。いや、それともタ○ヤの○○モトさんにお願いしようかしら。メッキランナーのCパーツなんですけどね…、なんて冗談です。今朝、会社に来る途中、ちゃんと2個目のキット買いましたから。
投稿者 長尾 : 2005年11月07日 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
●罪悪感
仕事していないと何だか落ち着かないってこと、ありますか? 実は私はそうなのです。
日曜日に自宅にいるだけで、物凄く罪悪感に苛まれます。ああ、もっと仕事しなきゃ。
早く仕事しなきゃ。休むなんて勿体無い。滅私奉公!! 撃ちてし止まん!!
でも、今日は昼間はセブンをちょこちょこいじって、雨が降り始めた午後からは家族
とフォーカスで買い物に出掛け、帰宅してからは作り掛けのプラモデルをいじったり
してみました。普段は休日に自宅いる場合でもなんだかんだと自宅仕事をしているの
ですが、今日はホントに何も仕事しない日でした。全く仕事をしないでも、一日はちゃ
んと過ぎて行くのですね。何だか新鮮。少しだけ心が豊かになったような気がしまし
た。気のせいかも知れないので、明日からはまたたくさん働きます。
投稿者 長尾 : 2005年11月06日 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
●最近ティラミス食べましたか?

突然思い出したんですが、最近ティラミスってあまり見かけませんね。ほら、一時期爆発的に流行ったイタリアのデザートですよ。で、ティラミスと言えば思い出す話があるのです。今から10年以上も前の話ですが、はじめてドイツに行ったときのことです。その時は仕事じゃなくてプライベートだったのですが、とある街のイタリアン・レストランに入って夕食を食べた時のことです。食後に何かデザートを食べようと思い、ウェイターを呼びました。
「お客様、何か追加でご注文ですか?(←ドイツ語。多分そんなことを言っている)」
「デザートにケーキ食べたいので、メニュー見せて下さい(←日本語。一部片言の英語)」
「かしこまりました(←ドイツ語)」
で、持ってきてもらったメニューを見ていたら、当時日本でも流行っていたティラミスがありました。
他のデザートは何だかよくわからないけれど、ティラミスならば安全パイ(?)。これに決めた。
「すいません、ティラミス下さい(←日本語。一部片言の英語)」
「それはダメです(←ドイツ語)」
「え? なんで? 売り切れ?(←日本語。一部片言の英語)」
「あるけれど、それはダメです(←ドイツ語)」
「どうして? 私はティラミスを食べたいんですが(←日本語。一部片言の英語)」
すると、親切なドイツのウェイターは一生懸命説明してくれました。
「あなたは最初に"デザートにケーキ食べたい"と言った(←ドイツ語)」
「はい、確かにそう言いました(←日本語。一部片言の英語)」
「ところがティラミスはケーキではない。むしろアイスクリームの一種である(←ドイツ語)」
「どっちでもいいじゃん、ティラミスくださいよ(←日本語。一部片言の英語)」
「だからティラミスは貴方の食べたいケーキでなくてアイスなんだってば(←ドイツ語)」
「じゃあアイスのティラミスくださいよ!!(←日本語。一部片言の英語)」
「いや、だからこれはケーキじゃありませんてば!!(←ドイツ語)」
以下、延々と繰り返し。気がつけば、レストランのお客さん全員が、
あいつら何を揉めているんだ、と言った顔でこちらを
気にし始めています。まいったねこりゃ。
すると奥からレストランのオーナーと思しき小柄のイタリア人(多分)が出てきました。
「オー、コンバンワー!!(←片言の日本語!!)ワッツハップン!?」
するとウェイター氏は一生懸命オーナーに説明しはじめました。
「このお客様がケーキを所望したが、ティラミスを選んだので、それはケーキではない
という事を教えて差し上げていたのだ。お客様に間違ったものを
出すわけには行かない!!(←ドイツ語。多分そんなことを言っている)」
オーナー氏はフムフムと聞いている。そしておもむろに私に向かって
「で、貴方はティラミスが食べたいのですね?(←イタリア訛の英語)」
「イエスイエス、ヤーヤービッテ!!(←テキトー)」
するとイタリア人(多分)オーナー氏、衝撃の一言。
「ティラミスはとても美味しいイタリアのケーキね!!
今すぐお持ちしますよ!!(←イタリア訛の英語)」
その台詞を聞いたウェイター氏は、もの凄くショックを受けていたようでした。
で、私は無事にティラミスにありつけたのですが、その時のウェイター氏の悔しそうな顔は
今でも忘れられません。
「だから私はお客様に正確な情報をお教えすべく…ブツブツ…」
「オーケーオーケー、ノープロブレム!!」
「ごちそうさま。美味しかったです」
そう言えば、かつてそんな日独伊が同盟を結んでいたんですよね。
ドイツの平和な夜ではありました。
投稿者 長尾 : 2005年11月05日 20:04 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月04日
●摩天楼

最近、自宅周辺は空前のマンション建設ラッシュなのであります。あちらでは「都内最大級の戸数」と謳ってみたり、こちらでは「区内最高の00階建て!」とその眺望を誇ってみたり。なんですか、最近は景気が良いんですか。どーなんですか。
さて、以前も書きましたが、私は高いところがあまり得意じゃありません。そのことにはじめて気付いたのは小学生の頃、横浜マリンタワー(展望台は地上100メートル!!)に登ったときのことです。ふと気がつけば、タワー全体が微妙に揺れているんですよね。ゆら〜りゆら〜り。しかも真下を見れば人がアリンコの様だし。で、酔いました。丁度その頃、映画館で見たタワーリングインフェルノ(泣くほどビビッた)にも影響受けたし。
そんなわけで、それ以来高い場所は怖いのです。そう言えば数年前に首都高レインボーブリッジのど真ん中(海面から約52メートル!!)でパンクしてそこでタイヤ交換したのですが、その時も橋の上は高いし揺れるしで、生きた心地がしなかったです。ゆら〜りゆら〜り。
近所に続々と誕生しつつある高層マンション。万一自分が住むことになっても、絶対3階より上には住みたくないよな…、などと思いつつ今日もアリンコの目線で摩天楼を見上げるのでした。
投稿者 長尾 : 2005年11月04日 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
●新製品発表展示会

春のうららの隅田川。いえ、季節はすっかり秋です。こんな朝から隅田川のほとりで何をしているかといえば、本日、この近くのとある催事場で、模型の新製品発表展示会が開催されていたのです。一般のファンも入場出来るホビーショーなどと違って、問屋さんが主催する模型店さん向けの展示会。派手な飾りも音楽もありません。純粋な仕事人の世界。ビジネスライクでスパルタン(?)ですが、これはこれでその雰囲気が楽しいわけです。そんな会場で取材してきたスナップをご覧いただきましょう。

ミニカーは元気です。左は国際貿易さん、右はメイクアップさんのテーブル。先日のホビーショーでも感じましたが、やはりフェラーリは人気抜群ですね。

いつの間にか、小スケールのダイキャスト・ミニカーが大変な盛り上がりを見せています。左は着実にそのラインナップを増やしつつあるヨーデルさんのリアル-X。スケールは1/72です。右はアオシマさんが新たにリリースするドリフト系マシーンのシリーズ、その名も"ドリフト天国"。こちらは1/64スケール。

こちらはインターアライドさんのテーブル。ホイールやスポイラーなど、パーツの「着せ替え」が楽しめる1/24スケールのセルシオと、フィギュアと共に楽しむ1/43スケールのトヨタ7。

もちろんミニカー以外のジャンルも大賑わいです。左はさかつうさんがズラリと並べた1/32スケールのスロットカー。右はタミヤさんのテーブルに展示されていたイタレリ製品。個人的にはフィアット・アバルト131ラリーが気になりました。

工作用の素材も色々展示されています。左は小石から雪まで、ジオラマ作りに欠かせない様々な「地面の素」を展示したモーリンさん、右はミニカー用のコンパクトな完成済情景模型などでおなじみのDDFさんです。
この他にも精巧な鉄道模型からちょっとヤバめなフィギュアまで、様々なアイテムが勢揃いしていたわけですが、とりあえず午後から別の打ち合わせが入っていたので本日はこれにて失礼。
投稿者 長尾 : 2005年11月02日 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月01日
●なぜかモーガン

月が変わって11月。それなのに、まだこうしてモーガンを作っている余裕があるということは、その分仕事が進んでいないということですね。ながおです。さて、ボディ磨きも終わりつつあるので、そろそろシャシーにボディを載せてみることにしました。そうしたらですね…。

ボディがシャシーに載らないわけですよ。何故だ何故だ。よく見たら、キャブのエアファンネルがボディに当たって、これが原因で載らないわけです。エンジン・ルーム内部をいろいろ改造した場合、ありがちな事です。以前にも何度か似たようなことがありました。じゃあどうするか。ファンネルと干渉する部分をぶった切ります。この手の現物あわせは自分の実車でも良くあることなのでヘーキ。この様な「行き当たりばったり」は私の得意とするところです。もしみんなに迷惑をかけていたらゴメン。

で、干渉する部分をカッターやヤスリでガリガリ削ります。そうこうするうちに、せっかくクリアーを吹いて磨いたボディには余計な傷が付き、穴も開いてしまいました。でも1/1のセブンを2回程全損させている私にとっては、こんなの全然気になりません。逆にこの辺をどうごまかすかも、行き当たりばったり野郎の腕の見せ所ですから(←でも締切)。
投稿者 長尾 : 2005年11月01日 18:57 | コメント (2) | トラックバック
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