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2005年12月 アーカイブ
2005年12月31日
●今年最後に買った模型

今日は大晦日。朝から家の掃除をしていたら、あっという間に一日が終わりつつあります。もちろん自分の部屋とクルマの掃除はまだです。全く間に合いません。でも、もう今年の仕事はうち止めにします。部屋とクルマは来年以降掃除しよう。ところで先日こんなモデルを買いました。1/24スケールのレジン・キットのロータス・イレブンです。フランスの「プロフィール24」というメーカーの新製品で、日本でもスペシャル・モデル系模型店で入手出来ます。ずっと以前からロータス・イレブンの1/24モデルが欲しかったのですが、かといってスクラッチする程の根性は無いので、今回のキット化は嬉しいです。そういえば、これが私の今年買った最後の模型であります。

中身はこんな感じ。ごくごく一般的な1/24レジン・キットという印象です。さっさと工作を開始したいのはやまやまですが、やはりそのためにはまず自分の部屋を片付けないといけませんね。
そんなこんなで今年もあとわずか。皆様、よいお年を。
投稿者 長尾 : 2005年12月31日 16:21 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月30日
●年の瀬休日出勤

というわけで、仕事納めの翌日もやり残しの仕事を片付けに会社に出かけたのです。昼頃に会社の駐車場にセブンを止めた時はガラガラで、さすがに今日は出社しているスタッフもほとんどいないな、と思ったのですが、結局夕方には御覧の混雑ぶり。それにしてもみなさんよく働きますね。
投稿者 長尾 : 2005年12月30日 16:03 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月29日
●内輪の忘年会

ネコ・パブリッシングの各編集部は、大抵は忘年会を催します。その規模はメーカー広報の方やライター、カメラマン、デザイナーなど関係者を多数お招きして行われる盛大なものから、当日都合の付いたスタッフだけでこぢんまりと行われるささやかなものまで、その規模はまちまちです。今年のモデル・カーズ編集部の忘年会は後者でした。会社自体は昨日で仕事納めとは言いつつ、各自年明けすぐの締切を控えていますので、なかなか全てを忘れてと言うわけにはいきませんが、そこはそれ。駅前のテキトーな居酒屋で簡単に一年の締めくくりです。会場にはライターのハッサンとムラッチョ先生も顔を出してくれました。皆さん、今年もお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。
投稿者 長尾 : 2005年12月29日 13:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月28日
●エアブラシ

私が初めてエアブラシを買ったのは中学生の時でした。小遣いを貯めて、当時のプラモデル工作の分野では一番ポピュラーかつベーシックなオリンポスの「ヤング88」という機種を手に入れたのです。この他に同社の上級機種で「101」というモデルもありました。そしてこのふたつが、当時の私にとってはこの世の中に存在するエアブラシの全てでした。情報が少なかったわけですが、まぁシンプルでわかりやすいですね。逆に最近では各メーカーさんから様々な用途に向けた製品が山ほど出ているようですが、種類が多すぎて何を選んだら良いのか、迷ってしまいます。
さてさて、そんなわけで私は中学2年の時から足かけ30年にわたってこの「ヤング88」を使ってきたわけでが、ここ最近このエアブラシがどうも調子が悪く、先日メーカーにメンテナンスに出したのです。実を言うと私、何年か前に「101」を手に入れていたので既に「ヤング88」が無くても用は足りるのですが、やはり長年使い続けて手に馴染んでいる工具(?)ですので修理を依頼したわけです。結局消耗パーツを交換すれば直る不具合だったのですが、そのパーツ自体が既に欠品。残念ながら30年にわたって活躍してきた「ヤング88」は遂に退役と相成りました。手前に転がっているのがその「退役88」。ボンベに付いているのは、その後継機種の「ヤング8」です。そーなんです。いまさらですが、結局オリンポスのベーシック・モデルの二代目を導入してしまいました。一眼レフで例えれば、何だかニコンのFMシリーズを買い替え続けている人みたいですね。って、それも私ですが。
投稿者 長尾 : 2005年12月28日 17:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月27日
●初代クラウン

昨日の事ですが、知り合いのコレクター氏と一緒に都心に打ち合わせに向かう途中、目黒通りにクラウンが止まっていました。って、そりゃ目黒通りにクラウンの1台や2台止まっているだろう。別に珍しくも何とも無いじゃないかと思いきや。それが初代クラウンだったものですから思わず後席で写真撮ったわけです。パチリ。一瞬でしたが、大変綺麗に見えました。
ところでその日は件の打ち合わせが意外に長引いて「出来れば顔を出そうかなぁ」と思っていた忘年会があったのですが、結局そちらには出席しませんでした。きっと身体には良かったはずですが、身体によいことが精神的に楽しいかどうか、これはまた別の問題ですね。
投稿者 長尾 : 2005年12月27日 21:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
●やっと完成しました

暇を見つけては細々と工作を進めていたタミヤ1/24のモーガン4/4のプラモデルでしたが、この度やっと完成しました。折を見てモデル・カーズ本誌のどこかで記事にしようかと思っていますが、まずはこのブログにて完成した姿、初のお披露目です。撮影のベースは、以前に作ったフォード・コーティナGT用につくったものですが、そのコーティナGTは現在某ショップに出かけていて留守なので、そこにモーガンを置いて撮影してみました。いずれこのモーガン用のベースも作ってやろうかと思っています。
投稿者 長尾 : 2005年12月26日 19:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月25日
●ワンダーランドマーケット


今日はクリスマスですが、同時に今年最後の「ワンダーランドマーケット」の開催日でもあったのです。今までにも何度がご紹介していますが、これは我が国のアンティーク・トイの分野の草分け、横浜のサンセットさんが主宰するおもちゃののみの市。前回と同じく横浜はみなとみらい、ランドマークホールの5階が会場です。クリスマスということもあってか、会場はいつにも増して多くのファンで賑わっていたようです。しかもカップル率高し。そんなこったろうと思って、私も取材に行く前にうちの奥さんに「一緒に横浜行かない?」と誘ったのですが、あっさり断られました。わかりました。本日も取材に徹します。キヨシコノヨル。
投稿者 長尾 : 2005年12月25日 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月24日
●クリスマス飴
一週間ほど前の話ですが、突如うちの奥サンが「中野の飴屋に行く!」と言うので、何だか詳細不明のまま一緒に出かけたわけです。飴屋さんと言うから頭の中では、江戸の職人が子供達の見ている前で鶴だの犬だの色々なモノを作ってくれる、和風なものを想像していました。しかしお店に着いたら、こちらの勝手な想像とは全く違った洋風で洒落た飴屋さん。クリスマスも近いとあって、ショー・ウィンドウのディスプレイも飴で作られた樅の木でした。トーキョーって色々なお店がありますね。いくつか買った飴は、いずれも美味しかったです。

これが買って来た飴。金太郎飴みたいですが、絵柄は様々なフルーツだったり樅の木やサンタだったりします。余談ですがこういう物を見ると、私の母は決まって「戦争中の子供にあげたら、どれだけ喜ぶだろう…」と言います。キヨシコノヨル。
投稿者 長尾 : 2005年12月24日 16:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月23日
●ゴルフ・カメラマン

例えば自動車雑誌の取材がほとんど屋外で行われるのとは反対に、モデル・カーズ本誌でご紹介している模型の数々は、基本的にはスタジオで撮影されます。会社の地下が2面のスタジオになっているのですが、弊社は30誌ほどの媒体がありますので時としてスタジオの予約が一杯で、モデルは届いたのに撮影のスケジュールが立たない、なんて場合も多々あります。そんなときは外注のカメラマンさんのスタジオにお邪魔して撮影するわけです。写真は本誌でもお馴染み、トリハツ・カメラマンのスタジオ兼事務所。手前に見えるのはゴルフ・バッグです。実はトリハツ・カメラマンはモデル・カーズの他にもゴルフギアというゴルフの専門誌などでも活躍しており、当然自身でもゴルフをたしなむわけです。ちなみに私はゴルフはやったことがありませんので「接待ゴルフ」などには縁がありません。ちなみに麻雀もやったことがありませんので、そちらでの接待も出来ません。その分宴会でお酒飲むから許して下さい。
投稿者 長尾 : 2005年12月23日 18:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
●なんちゃってシートベルト

またもやタミヤの1/24プラモデル、モーガン4/4の工作ネタです。最近のWRCカーやレーシング・マシーンのキットは別として、クルマのプラモデルってシートベルトが再現されていない場合も多いのです。もちろんプラモデルの設計者がシートベルトの重要性を知らないわけはありません。これは単にプラモデル製品としてのコスト/パフォーマンスの問題でしょう。私も実車に乗るときはもちろんシートベルトは忘れずにするのですが、プラモデルの場合は割と省略しがちです。完成後はほとんど目立たないことも多いですし。ただ、このモーガンなどのオープン・スポーツの場合は完成後も室内がよく見えるので、キットでは再現されていないシートベルトを作ってみました。作ったと言うか、手芸店で買ってきた細いリボンを適当な長さに切って貼っただけですが。金属の金具はジャンク・ボックスに入っていたエッチング・パーツを使っています。そして本来フロア・トンネル側にあるベルト金具の受けは省略。いずれにしても実車だったら全然役立たずの「なんちゃってシートベルト」であります。
投稿者 長尾 : 2005年12月22日 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月21日
●冬のオープン・スポーツ

先日都内を走っていたら、裏道にカニ目が止まっていました。いわゆる1959年のオースチン・ヒーレー・スプライトのMk.Iですね。あ、逆です。1959年のオースチン……が、いわゆる「カニ目」です。ちなみにイギリス本国では"Frog Eye"と言う愛称でしたね。エアフィックス1/32やグンゼ(現GSIクレオス)の1/24プラモデルでもお馴染みです。私もスプリジェット系はいまだに欲しいクルマの1台なのです。「だっておめー、セブン乗ってるだろー」と言う声も聞こえてきますが、やはり同じヒストリック・スポーツカーでも随分と違うわけですよ、乗った感じとか。どちらもプリミティブでスパルタンであることには変わりないのですが、例えばセブンで首都高を走っていると、クルマから「万一しくじったら命は無いぜ!!」と脅されているような気がしますが、逆にスプリジェット系で走ると「どーです、遊園地みたいで楽しいでしょう旦那」と言われているようなのです。
1リッターかそこらのこんなちっぽけなスポーツカーが、何故いまだに多くのファンの心を捉えて離さないのか。私は個人的にその辺がその理由なんだろうと思っています。いつの日か、セブンを卒業する日が来るとしたら、やはり行き着く先はスプリジェットですかね。
投稿者 長尾 : 2005年12月21日 16:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月20日
●忘れた頃にまたモーガン

締切だったり忘年会だったり大雪だったり…と、色々ありますがもう年の瀬ですね。作り続けてンヶ月、モーガンはここまで進んでいます。レーシングスクリーンやルームミラーを付けました。これはモーガンと同じくタミヤ1/24のロータス・スーパーセブンのパーツを使っています。というわけで、前回とほとんど見た目一緒ですが、とにかく進んでいます。
投稿者 長尾 : 2005年12月20日 20:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月19日
●58年振りの大雪

名古屋市内は58年振りの大雪だと、ニュースでもやっていましたが、私は取材/打ち合わせで、その時名古屋にいたのですよ。朝起きて(東京で)午前5時のニュースを見たところ、東名は時間が読めなさそうでしたので新幹線を利用しちゃいました。新幹線もダイヤは混乱していましたが、私の乗ったのぞみは20分程度の遅れですみましたので、まぁラッキーでした。で、その名古屋市内では、あまりの寒さに目的地まで移動するだけで精一杯。途中でスナップを撮る余裕もありませんでした。夜東京に帰ってきたら、むしろこちらが暖かく感じたほどです。いやびっくりしました。
ちなみに取材/打ち合わせそのものは滞り無く終了。H(お父上)さん、H(ご子息)さん、Kさん、Gさん、Yさん、お世話になりました。
投稿者 長尾 : 2005年12月19日 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月18日
●現存する最古のモデル・カー

皆さん、御自宅に現存する最古のモデル・カーって何ですか? 私の場合はこれ。1960年初頭のシュコーのゼンマイ自動車です。シャシーの裏側に5番目の車輪がついていて、ゼンマイを巻いて走らせると机の端まで走っていって、前輪が机から飛び出て落下する!! と思いきや、このシャシー裏側の5番目の車輪がグワッとクルマの向きを変えて、いつまでもクルマは机の上から落下せずに走り続けると言うもの。何処かのデパートのおもちゃ売り場で、今は無き祖母に買ってもらった様に記憶していますが、いまひとつ確証は持てません。ただ、私の頭の中に「何だかドイツ製品とは大変精密で素晴らしいものである」というイメージが生まれたのは、このシュコーのゼンマイ自動車の影響によるところ大です。概して子供の感性とは大変優れているものですから、私は常々「子供だまし」はいけない事だと思っています。あ、もちろん「大人だまし」もダメですが。
投稿者 長尾 : 2005年12月18日 18:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月17日
●忘年会の景品…

昔からくじ運はあまりいい方ではなかったのです。先日は子供と一緒に商店街の福引きに行って来たのですが、ガラガラと5回引いてポケットティッシュが4つ、350ミリリットルの発泡酒が1本という戦績でした。そして忘年会でも景品が当たります。個人的には「現金3万円」を狙っていたのですが、残念ながらそれは手に入れられませんでした。最後に大きな包みと小さな包みが残っていたので、舌きりスズメのおばあさんのエピソードを思い出しつつも、大きな包みを選んでみました。すると…、中は御覧の通り、大変ビッグで美味しそうなお菓子でした。いい夢見させていただきました。
投稿者 長尾 : 2005年12月17日 23:58 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月16日
●忘年会シーズン

忘年会の季節ですね。世の中大別すると「酒好き」と「お酒飲まない人」に分けられます。また、別の分類をすると、お酒飲める飲めないに関係なく「宴会が好きな人」と「宴会が苦手な人」に分けられます。私はどちらかと言えば前者です。どっちも。今日はこれから某メーカーさんの忘年会に出かけて参ります。ウケを狙って、会場にはセブンで行きます。私の場合、こういう浮ついた気分の時こそ事故を起こしやすいので(←過去に検証済)、徹底的に安全運転で参ります。もちろん一泊です。いくらお酒を飲む機会が多いからと言って、飲酒運転は厳禁ですよ。
投稿者 長尾 : 2005年12月16日 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月15日
今日と明日は世田谷ぼろ市

いよいよ師走も半ば、寒さも本格的になると世田谷「ぼろ市」の季節です。このぼろ市、元々は地元の農民が年を越せるようにと、寛永10年(1633年)に始まった物々交換の市がその起源だというので、かれこれ400年近く続いているわけです。まぁ今で言うところのフリーマーケットですね。古着や農具、古民具などに加え、駄菓子やおもちゃの露天もたくさん並ぶので、子供の頃は年末の一大イベントとして毎年友達とつるんで自転車で遊びにいったものです。
で、最近はと言えばすっかりご無沙汰してしまっています。今日も仕事に向かう途中「なんで世田谷通りがこんなに渋滞しているのだ!?」と思ったら、目の前でぼろ市やっていて、そこでやっと「ああ、そう言えば師走だった」と気がつく始末。我ながら季節感も風情も無いですね。コンビニみたいな毎日をしばし反省です。
投稿者 長尾 : 2005年12月15日 15:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月14日
●朝焼けの光の中に立つ影は…

いくら冬で夜が長いと言っても、世の中6時頃には明るくなってきます。でも、「朝焼け見てから朝刊読んで、ちょっと仮眠をとって、昼からまた仕事」という締切前回モードも今日で一段落です。DEATH。
投稿者 長尾 : 2005年12月14日 23:57 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月13日
●アメリカ・トラック

こんばんは。ながおです。締切ですから大変せわしないです。でも、暇を見つけてちょっとアメリカに行って来ました。と、いうのはうそザンス。画像はGMCのトラックなんですが、締切前で忙しく、細かい車種・仕様などを調べている暇がありません。でもかっこいいですね。その辺はいずれまた。また。
投稿者 長尾 : 2005年12月13日 23:58 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月12日
●あと少し…

もう少しでモーガン、完成しそうです。あとはステアリング・ホイール(どんな物をつけるか迷っています)やボンネットのベルト、ナンバー等をつければクルマ自体は出来上がり。あとは好みでステッカーをちょこちょこ貼ろうと思っていますが、まぁさすがにいよいよ締切なので、その辺の作業はしばらくおあずけであります。
投稿者 長尾 : 2005年12月12日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月10日
●休日出勤

締切の時期ですので、今日はセブンで出社してぼちぼち仕事を進めています。で、会社の駐車場にセブンを止めてしばらくしたら、いつのまにやらカーマガ個人車輌レポートでもお馴染みのエロワラ君のエランがとなりに並んでいました。それにしてもエランてホント、ちっちゃいですね。今度また乗せて下さい。
投稿者 長尾 : 2005年12月10日 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
●師走

会社のまわりでも何軒かの家がイルミネーションでキラキラし始めました。気がつけばもう12月…って、もう既に10日になろうとしていますね。年がら年中落ち着きのない生活を送っているので、そんなごくフツーの事も忘れがちな今日この頃。そう言えば私が子供の頃は、クリスマスと言えば誕生日と並んで「ケーキやごちそうにありつける日」「おもちゃを買ってもらえる日」として認識していました。もちろん子供心にも「うちはキリスト教徒でもイスラム教徒でもないのに、何故マホメットの誕生日は知らないのにキリストの誕生日だけ祝うのか」という素朴な疑問はありましたが、でもなんたって「ケーキやごちそうやおもちゃの日」ですから、その辺の矛盾にはあえて目を瞑ったのです。まぁ、気持ち的にはクリスマスそのものが「正月の前祝い」とか「元旦イブ」みたいな認識だったわけですよ、昭和30年代生まれの子供としては。そして、最近では年中無休で美味しい物や暖かい物や楽しいおもちゃが身の回りに溢れていますね。ありがたいことです。いや、ありがたやありがたや。
投稿者 長尾 : 2005年12月09日 23:51 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月08日
●12月8日未明…
今日は12月8日。今から64年前の1941年のこの日、太平洋戦争が始まったわけですね。実は私、10年くらい前に社員旅行でハワイに行ったのです。別に当時は景気が良かったとか、そんな話じゃありませんよ。ハワイ滞在中は全て自由時間ということでしたので、私は同僚達との観光や買い物を楽しみつつも、途中、ひとりでバスに乗ってパールハーバーのアリゾナ記念館に出かけてみました。あちら側から見た「真珠湾攻撃」も、是非知っておきたいと思ったからです。
ところで同じ12月8日と言えば、かのジョン・レノンの命日でもありますね。このふたつの出来事によって、個人的に「12月8日」はいつにも増して戦争と平和について思いを馳せる日だったりするわけです。しみじみ。

と、言いつつ画像はモーガンの後ろ姿。本文と関係なくてすみません。そーいや最近はクルマのプラモデルしか作っていませんが、もちろん今でも飛行機や船や戦車のプラモデルも好きですよ。
投稿者 長尾 : 2005年12月08日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月07日
●静岡詣で

今月は年末進行なので、スケジュール的にかなりタイトなのですが、それでも新鮮なネタを次号に詰め込むべく、本日は静岡方面に最後の取材に出かけてきました。その辺の話題は今月発売の本誌をお楽しみに。それにしても東名高速の制限速度表示がキロじゃなくてマイルだったら、もう少し効率よく移動できるのですが、あいにくここは日本です。アウトバーンじゃありませんので、ジッと我慢の法令遵守ドライブです。いずれにしてもこの時期は東名高速が集中工事の時期なので、自ずとペースはゆっくりです。まぁ、無事これ名馬ということで。
投稿者 長尾 : 2005年12月07日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月06日
●君といつまでもモーガン・あるいは懺悔

ヘッドライトやウィンカーを付けると、とたんにクルマらしくなりますね。ながおです。そんなわけで、画像はモーガン近影です。ところで昨夜遅くに帰宅したら、食卓の上に牡蠣フライがあったのですよ。そこで「ちょうど小腹も減っていたし、晩酌の肴にちょうどいいや」と、ひとりで食べたり飲んだりしながら明け方までモーガンを作っていたわけです。そうしたら、今日は朝からお腹が痛いです。どうやら牡蠣に当たったようです。締切だってのに、かなりダメダメですね。今、胃薬を飲みながら仕事しています。こりゃまいったね、ヘロヘロ〜。
投稿者 長尾 : 2005年12月06日 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月05日
●方向音痴

実は私は割と方向音痴です。北極星がどれかもわからないので、多分サハラ砂漠とかに放り出されたら、すぐに遭難してしまうでしょう。ですから日本国内をクルマで走っていても、よく道に迷います。
昨日取材に向かったフジスピードウェイなんかも、最近では年に1回しか行かないので、行くたびに道を間違えそうになります。しかしよくしたもので、この手のイベントの日は大抵それらしいクルマ達が何台もサーキットに向かって走っているので、それについていけば大抵何とかなるわけです。昨日はたまたま前方を京商さんのマイクロバスが走っていたので、それについていきました。たぶん京商さんもニスモフェスティバルにブース出しているだろうと思ったのですが、大正解でした。それにしてもサーキットって良いですよね、道に迷う心配無くて。私は今まで参加してきたサーキット走行会では、道を間違えたことはありませんよ。あ、そーいえば一度だけ、西仙台サーキットでピットの入り口を見落として、一周余計に走ったことはありますが。その反面、何度か挑戦したジムカーナなどは、一度もコースをまともに走れた試しが無く、我ながらあまりの情けなさにもう二度と人前で恥をかきたくないと思いました。人はこうして自ら苦手な物を作り出し、そして意固地になっていくのでしょうかね…。いつまでも素直な心を忘れずに生きたいものです。
投稿者 長尾 : 2005年12月05日 22:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月04日
●ニスモフェスティバル

と言うわけで、すっかり恒例となったニスモフェスティバルの取材で、今日は朝からフジスピードウェイです。午前中は何とかもったお天気も、昼過ぎからは小雪がちらつく生憎の空模様。それでも日産/ニスモゆかりの往年の名レーサー/名マシーンから現役トップレーサー/マシーンまで、寒さを吹き飛ばすような熱い走りを見せてくれました。このイベントの様子はもちろん今月の本誌でもご紹介しますが、ここでは一足早くレポートをお届けしましょう。

この日の走行に参加するドライバー全員によるオープニング・セレモニー。全ドライバーを代表してファンに挨拶するのは「日本一速い男」こと、ご存知星野一義選手。



本日のハイライト、日産R380、381、382の3台の揃い踏み。それぞれ砂子塾長、北野元、高橋国光の各選手がドライバーを務め、各車次々にコース・イン。当時を知るファンはもちろん、若いファンも感無量。

と、思ったらさらにビックリ。往年のトヨタ・ワークスの名レーサー、鮒子田選手のドライブするトヨタ7もコースに現れました。このイベントに合わせてトヨタさんが快く協力してくれたそうです。最後は4台が仲良くランデブー走行。カンドーした!!

別の意味でカンドーしたのはこれ。最近ではミニカーやプラモデルでもたくさんモデル化されているD1
マシーン達の競演。互いのマシーンの動きを読みつつ、ミリ単位でドリフト・コントロールする様は、まさに地上の空中ブランコかブルーインパルスか(←意味不明)。これだけ派手で緻密なパフォーマンスを魅せてくれるんですもの、人気も出るわけです。


そして歴代スカイライン、Z、110や310サニーまで、スターティング・グリッドにはお馴染みの新旧スター達がズラリと並んでカテゴリー混走模擬レース、のはずでしたが雪のためペースカーが入っての走行に。それでもやっぱり速かったです。そんなわけで、小雪のちらつくフジスピードウェイから速報でした。本誌の記事もお楽しみに。
投稿者 長尾 : 2005年12月04日 15:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月02日
●にくいにくい、悲鳴も上げない男、にくいわ。

アメプラ星人(注1)として世界的に知られるキャル吉君が、先ほどフラリと現れて「モーガン出来ましたか? フッ…」なんて言うので、「まだだよ」と答えました。そのモーガンは今、こんな感じ。ちょっと失敗して、せっかく組立たフロントグリルやボンネットがバラバラになった時にはさすがにヘコみましたが、なんとかここまで復旧しました。後はライトだのウィンカーだの、細かいパーツの取り付けに入ります。
ところで、最近ではこのブログをご覧になっている皆さんから、ちょくちょくコメントをいただいています。ありがとうございます。ケーターにお乗りの"ろっこうたいし"さん、こんばんは。そうなんです。「…したらいけん」は倉吉地方のイントネーションで、最後の「ん」の発音がポイントですね。ところでモノグラムのB-24、カッコいいですね。今後ともよろしくです…なんて、本来はここで返事するものではないんですが、何故か私の環境でコメントに返事出すと、バリバリに文字化けしちゃうのです。その辺のメンテナンスを担当しているキクチ大佐は、現在ロシア戦線にいます。早く無事に帰ってきて欲しいものです。
(注1)激しくアメリカ製プラモデル好き、の意。
投稿者 長尾 : 2005年12月02日 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日
●先入観

特定のものとか事柄に対するイメージというか、先入観というか、我ながらそんなものに随分意識が縛られているなぁ、と思うときがあります。と、言っても大した話じゃないんですけどね。実は昨夜、帰宅途中の国道246から淡島通りにかけて、ずっと私の前を1台のカルマン・ギアが走っていたのです。実は私の頭の中でのビートル一族と言えば「キャル系やドラッグ・マシーン系=めっぽう速い」。しかしその反面「オリジナル/ビンテージ系=のんびりゆっくり」。…という認識だったのです。で、私の前を行くカルマンは、最も一般的なテールランプの形から'60年代製、まぁ見た目はノーマル/オリジナル風だったのですが、これがアータ、速いの速くないのって!! 私はあんなにびゅんびゅん走るカルマンギアに出会ったのははじめてですよ。先入観で物事判断したらいけん、と言うことですね。
そーいえば見た目は獰猛で、いかにも速そうなスーパーセブンに乗っていても、全く走りはへっぽこな自分の例もありました…。
投稿者 長尾 : 2005年12月01日 21:14 | コメント (0) | トラックバック
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