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2006年01月 アーカイブ
2006年01月31日
●取材

明日から取材で1週間ほど編集部を空けることになります。いつも以上にやり残し・未解決な事柄も多いのですが、ここはひとつ「おまえがいなくなったらみんなが困る、と思っているのはおまえだけだよ」というイタリアの諺(だっけ?)を胸に、しばし留守にします。ブログが更新されなかったら、それは取材先のネット環境の問題ではなく、ウィンドウズもノートパソコンもほぼ初めての私のスキル不足によるものです。それにしても今年のドイツは寒そうだ。
投稿者 長尾 : 2006年01月31日 20:56 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月30日
●知らないことだらけ

実は生まれてからこのかた、ノートパソコンて触ったことがなかったのです。そしてさっき初めて会社のノートパソコンを借りてきました。取材に持っていったらきっと便利だろうと思ったから。しかし改めて借りてみたら最初は電源の入れ方・切り方はもちろんフタの開け方すらわかりませんでした。で、電源が入っても今度はメールやネットのつなぎ方がわかりません。そもそもマウスはどこだ。と、まわりのスタッフにいちいち聞きまくって、それでも色々とんちんかんなので、いつの間にやらみんながさっさとセットしてくれました。ありがとう。人のよいおじいちゃんになったら、きっとこんな毎日なのでしょうか。
投稿者 長尾 : 2006年01月30日 21:24 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月29日
●よく行くお店

ご近所のOさん夫妻は大の犬好きで、同時に洒落た飲み屋のオーナーさんでもあります。"風ふう"というお店がそれ。場所は世田谷区南烏山5-1-13 フジビル2F。電話は03-3308-6239で、火曜日がお休みです。駅から少し離れた場所にあり入り口もちょっと奥まっているので、最初はわかりづらいかも知れませんが、逆にそれが店内の静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しているようです。アルコールだけではなく食事も和洋取り混ぜ色々なメニューが揃うので、ちょくちょく家族でお邪魔します。飲んだ後、歩いて帰れる距離にこの様な美味しいお店があるというのは幸せなことです。
投稿者 長尾 : 2006年01月29日 14:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月28日
●いろいろ
すいません。相変わらず画面が崩れまくりIT環境のながおです。そんなわけでまたここで皆様にいただいたコメントのお返事します。鶴亀様=御無沙汰しております。今年はそちらも雪が大変だと思いますが、お元気ですか。5月のホビーショーでお会い出来る事を楽しみにしております。ダズ様=会社の大掃除で廃棄処分になりそうだったモンセンでしたが、思い入れ有り過ぎでしたので拾って来たのです。ちなみにトレスコは処分されてしまいました。ゴリアテ・その他様=いつも微妙なリアクション、有難うございます。帰国の予定はありますか?…。

画像は本文と関係ありません。
投稿者 長尾 : 2006年01月28日 19:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月26日
●取材後の資料

今週前半はいくつもの玩具メーカーの発表会がありました。元々のターゲットである子供の為のアイテムに加え、最近ではいずれのメーカーもワカモノとかオジサンとか、いわゆるオトナのハートに刺さる様なホビー色の強いアイテムに力を入れているようです。個人的には「オトナの為の模型」であってもピンとこないものもあれば、逆に「子供のための玩具」であっても欲しくなるものもあるわけですが、そんな私自身の趣味や好みは別にして、要はジャンルによっては既に「模型」と「玩具」の明確な境界が無くなりつつもあるようだ、と感じる今日この頃。それとも実は大昔からなかったのだろーか? というわけで、今後も色々と興味は尽きません。
投稿者 長尾 : 2006年01月26日 16:10 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月25日
●再び浅草

本日は浅草にてトミーさんの発表会。で、画像は取材が終わって仲見世通りの風景。日本語に混ざって英語や中国語が飛び交うエキゾチックなアジアン観光地なのはいつもの通りですが、それに加えて獅子舞やら松の木やらが描かれた看板がウジャウジャ飾られて、そろそろ1月も終盤だというのにここだけはいまだにお正月仕様・全開バリバリです。いや、観光地たるもの、このぐらい有無を言わせぬパワーが大切です。私も見習います。もしかして2月は一月通しで節分仕様になるのだろうか。いずれにしても、私は六本木ヒルズあたりのバーよりも、こんなエリアの居酒屋の方が好みです。……って、実はどちらも行ったことないですが。今後の課題です。
投稿者 長尾 : 2006年01月25日 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月24日
●ストロボ
ずっと使っていた一眼レフ用のストロボが光らなくなりました。少し前にメーカーのサービスに持ち込んだところ、型が旧すぎて故障部分の在庫パーツは欠品・修理不能と診断されました。さすがに20年も前のモデルでしたから、寿命もやむなしと言ったところでしょうか。携帯電話やコンピューター、その周辺機器の現役寿命の短さに比べれば、まだ納得いきます。で、サービスフロントの係の人が「これを下取りして、現行同クラスのストロボに買い替えるならば定価の35%OFFですよ」と教えてくれました。いずれ必要なものでしたので、今日会社の行きにメーカーのサービスに立ち寄って注文入れてきました。来週には入荷するそうです。長年使ってきた道具が退役してさびしい反面、新しい機材の到着は楽しみです。こうして少しずつ時代が変わっていくのですね。

投稿者 長尾 : 2006年01月24日 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
●東京国際フォーラム
今日は有楽町の東京国際フォーラムにてセガトイズ、タカラ、エポック社の各玩具メーカーの展示会が開催され、またトミーとタカラの合同発表会も同時に行われました。それらの話題はいずれ改めてご紹介差し上げたいと思います。ところで今日も東京は寒い一日でした。"寒いつながり"で、寒そうな画像をアップしておきました。

投稿者 長尾 : 2006年01月23日 21:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月22日
●人事異動やら歓送迎会やら

社内の人事異動もろもろに伴い、先日ちょっとした歓送迎会がありました。一昔前ならば弊社も人数が少なかったので、部署こそ違え誰がどこで何やっているかお互いよく知っていたのですが、昔と違って会社の人数も増えてくると、そうもいきません。同じ社員なのに私が知らない人もいれば私を知らない人だっています。ですから仕事以外の部分でも、たまにこうして他の編集部の皆さんと交流深めることは大切であります。そんな歓送迎会の最中、私は飲み喰いに一所懸命でしたので画像は無し。代わりに今朝の自宅の庭の様子を御覧いただいております。
投稿者 長尾 : 2006年01月22日 12:25 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月21日
●雪が降る

東京は今日は朝から雪です。子供の頃は雪が降ると喜び勇んで銀玉鉄砲を片手に原っぱに出撃していったものです。もちろん東部戦線ごっこです。モスクワははるか彼方。さて、大人になった長尾は撮影の予定があったので何とか出社してみたものの、その後神奈川在住のトリハツカメラマンと電話で連絡取り合った結果、今日の撮影はキャンセルとしました。まだ当分は雪が降り積もりそうですし。トリハツカメラマンのクルマも私のクルマもスタッドレス履いていないのですよ。雪国の方から見たら随分お粗末な話に見えるでしょうがたまに東京に雪が降ると、まぁこんなものです。そう言えば電車のダイヤも多少乱れているようです。今日は早めに切り上げて、自宅作業に切り替えることにしましょう。
投稿者 長尾 : 2006年01月21日 12:32 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月20日
●重機の嵐!!

皆さん、働くクルマはお好きですか。写真は"ビッグサム"の通称でお馴染み、日産ディーゼルのトラクターです。このトレーラーが運んでいたのは……。

……電車です!! 日立電鉄の3023号車。どうです? 私も鉄道には詳しいんですよ…というのはウソ。RMモデルズのH君に教えてもらいました。で、この電車をつり上げているのはファウンのオールテレイン・クレーン。いや、これは何事かと申しますとですね、ある鉄道模型専門店がお店の看板代わりにいらなくなった電車を譲り受け、ショップの敷地に据え付けるまでの顛末を取材したのです。まぁ、取材したのは私じゃなくてRMモデルズ編集部の皆さんですが。それにしてもこれ、鉄道ファンにとってはもちろんですが、トレーラーや重機のファンにとってもなかなか貴重な画像だと思い、ご紹介差し上げた次第。実はこの輸送大作戦の様子は動画でもご覧いただけますので、その様な電脳環境下にある方はそちらも是非。ちなみに写真は本誌でもお馴染み、羽田洋カメラマンでした。
投稿者 長尾 : 2006年01月20日 16:53 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月19日
●導入決定

さかつうさんから導入したカレラのセットに加え、近日編集部にやって来る予定なのがこの1/32スケールのスロット・コース。本誌読者ならば既にご存知でありましょう。タカラさんのデジタル制御スロット・レーシング、クアトロックスであります。写真は一足早く撮影用にお借りして、散々遊んでみたもの。結構ハマります。この他にもスロットに関する様々な動きがあるようで、今年はスロット再起動元年になるかも知れませんね。
投稿者 長尾 : 2006年01月19日 20:01 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月18日
●書体の清刷

雑誌の特集記事のロゴやタイトルはどの様に作るのか。もちろん最近では"イラストレーター"や"フォトショップ"などのソフトを使ってMacで作るわけですが、じゃあコンピューターの無い時代はどの様に作っていたのか。もちろん手作業です。ポスターや書籍のロゴなど、一文字一文字デザイナーが書き起こす場合もありますが、雑誌など締切までのサイクルが早いものの場合はそこまで時間をかけられません。そこで登場するのが書体の清刷(きよずり)集です。写真は、かつてはどこのデザイン事務所にも必ずあった「モンセン・スタンダード欧文書体清刷集」。今では使うこともありませんが捨てるのは忍びなく。これ1冊で200種類くらいの書体が載っていて、この本を買った人はこの書体を使って好きな文字を組めるわけです。もちろん本を切ってしまったら次から使えなくなりますから、必要な文字を必要な数だけトレスコの中にこもって紙焼き作って、それを版下の台紙に貼り込むわけです。紙焼きが汚ければやり直し。台紙に貼り込む際にはペーパーセメントを使います。字詰めが甘いとやり直し…って、今では滅びつつある技ですね。「版下は芸術だ!!」と言っていた写植スクールの先生はお元気でしょうか。
投稿者 長尾 : 2006年01月18日 19:18 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月17日
●貧血

長尾夫妻が大変お世話になっている伯父が、ひどい大けがをして高度救命医療センターに入院したのが昨年のこと。幸い一命を取り留め、やっと面会可能となったので先日ふたりしてお見舞いに行ってきました。ものものしい病室で色々と怪我と手術の経過をうかがっているうちに、あろうことか私は気分が悪くなってしまい、大変失礼とは思いつつ中座してトイレに駆け込んでしまいました。伯父夫妻からは「ヤツは大丈夫か」と、却って心配をかけてしまう始末。我ながら自分のチキン野郎ぶりに自己嫌悪であります。ちなみに写真はその病院からほど近い場所にあった古い建物です。
投稿者 長尾 : 2006年01月17日 23:55 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月16日
●地獄のメルトダウン!!

今日は夕方の6時までに、最後の入稿や校正の戻しといった編集作業を全て完了させる予定でした。しかし昼過ぎからずっとMacの動きがへンです。僅かな時間に何度もフリーズを繰り返したと思っていたら、そのうちメールもネットも、サーバー上でのデータの受け渡しもプリントアウトも、とにかく全ての作業が出来なくなりました。コンピューターを再起動してみても、なにかしようとするととたんにフリーズです。締切の土壇場でこんな事が起きると、本当に腹が立ちます。ウキーッ!!
既に印刷所の引き取りの人がそこで待っているのです。でもデータのコピーも出力もダメ。ここがもし戦場だったら、私はとっくの昔に死んでいるでしょう。そうこうしているうちに会社のコンピューター関係を一手に面倒見てくれているキクチ大佐現る。「すみません、現在2階と3階と4階のネットワークが全滅なので、とりあえず全てのコンピューターの電源を切って下さい…」ちなみに弊社は5階建てです。もはやどうしようもないので引き取りの人には手ぶらで帰ってもらい、印刷所の営業さんと連絡とって次善の策を打ち合わせです。一時はどうなることかと思いましたが、復旧も思いの外早かったので、まぁなんとかなりそうです。それにしても今日は参りました…。ウキーッ!!
投稿者 長尾 : 2006年01月16日 23:37 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月15日
●ちょっとしたアクシデント

またしても、先日取材に出かけた「東京オートサロン2006」絡みのネタなのですが、実はその日私は幕張の高速出口で追突されたのですよ。と、言っても大した事はなかったのですけれどね。料金所で止まって、順番を待っていたら突然ゴン!! と、カローラのライトバンが私のフォーカスに接触したのです。一応クルマから降りたら、当てたのはいかにもトロそうな、つなぎ姿のおにいちゃん。フォーカスのリアバンパー見ても特に傷も無かったし、発表会の時間は迫っていたしで、とりあえずはつなぎにいちゃんの名刺とケータイだけ聞いて、自分の名刺も渡して、その場を立ち去ろうとしました。そしたら私の名刺を見たつなぎにいちゃんが突如大興奮!!
「あーっ!! おたく本作ってるひとですかーっ!? 俺、知ってますよ!! ネコパブリックのカー○ーイ読んでました!!」
…って、会社名も雑誌も全然間違ってるよ。めんどくせーな。人にぶつかっといてなんだこのつなぎにいちゃんは。
「今度編集部に遊びに行っていいっすかーっ!? 俺、板金屋なんすよーっ!!」
来なくていいってば。馴れ馴れしい人だね。時間無いからもう行きますよ。朝っぱらから変な人に関わっちゃったね。とにかくさようなら。しかし全く被害が無かったから良かったものの、今にして思えば、あれがヤツの手だったのだろうか。交通安全。
投稿者 長尾 : 2006年01月15日 23:43 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月14日
●タルボ・サンビーム・ロータス
昨日のブログで「東京オートサロンの会場でミニカー買いました」と書きましたが、それがこれ。イクソの1/43タルボ・サンビーム・ロータスです。アメリカのビッグスリーのうち、GMは戦前からドイツのオペルとイギリスのボグゾールを傘下に収め、一方フォードも早くからイギリス・フォード/ドイツ・フォードとして、ヨーロッパ進出を果たしていましたが、残るクライスラーだけは出遅れた形でした。そのクライスラーが戦後も1960年代になってからフランスのシムカ(後にクライスラー・フランス)とイギリスのルーツ・グループを傘下に収め(クライスラーUK)た時代に生まれたのが、このタルボ・サンビームです。当時としてもごくありふれた2ボックスの後輪駆動セダン。しかしそのバリエーションの中に1台だけとても気になるヤツがいたのです。それがこのホモロゲーション・モデル、タルボ・サンビーム・ロータス。その名の通り、そのボンネットの中にはロータス・エスプリ用のツインカム・エンジンが収まり、しかもエスプリがまだ2リッターだった時代にこちらは一足早く2.2リッターとされていました。1981年のWRCでは見事年間チャンピオンに輝いています。まさに現代(てか、当時ですが)の羊の皮をかぶった狼、'80年代のロータス・コーティナだ!! と言うわけで、当時から大変気になる & 本気で欲しい1台だったのですよ。まぁ今となってはインプレッサやランエボの敵ではないでしょうが…。そんな思い出(?)のクルマはやはりミニカーで楽しむのが平和なようで。
投稿者 長尾 : 2006年01月14日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月13日
●東京オートサロン

今日は朝から幕張メッセで開催された「東京オートサロン」の取材でした。東京オートサロンと言えば、もの凄いチューンドカーやカスタムカーがババーン!! バンの荷台の巨大スピーカーからは大音響のユーロビートがドンツクドンツク!! GTマシーン、バーン!! D1マシーン、ドドーン!! そしてもちろん、目のやり場に困る様なコスチュームを纏ったキャンギャルの皆さんボヨヨ〜ンと大乱舞!! …という部分も確かにあるのですが、もちろんそればかりではありませぬ。会場の一角にはこの様な歴代F1マシーンやヒストリック・レーシングカーなどもピシッと展示されているのであります。また、ミニカー・ショップさんの特価品やモデル・メーカーさんの会場限定モデル、さらにスロットカーのデモランや先行販売コーナーなど、実はこの東京オートサロン、モデル関係のブースも想像以上に充実しており、模型ファンや旧車マニアにとっても思いの外楽しめるイベントなのですよ。私も1台ミニカー買っちゃいました。この東京オートサロン、今度の日曜までやっています。気になる方は是非。
投稿者 長尾 : 2006年01月13日 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
●腕時計

皆さんは普段腕時計をしていますか。最近では「ケータイで時間わかるから時計は持たない」という人もいるようですが、私は毎日腕時計をして出かけます。腕時計は毎日していますが、でも残念ながら時計に関する趣味的な知識は皆無に等しいのです。クルマをはじめとする乗り物全般、またカメラや工具、ステーショナリーから台所用品まで、知識の多少はさておいて道具類全般には一通りの興味を持っている私ですが、そういえば何故自分の中で腕時計だけは知識と情報がスッポリ抜けていたのですかね。我ながら不思議。そんなわけで今日の画像は私の腕時計です。実はこれひとつしか持っていません。高校に入学した年に私の伯父がプレゼントしてくれたセイコーの……、セイコーの……、えー、そう言えば機種名も知りませんでした。文字盤にTYPE IIとか書いてありますが、とにかくセイコーの腕時計です。かれこれ30年近く使っているわけですが、故障するたびに近所の時計屋さんでオーバーホールしてもらっているので、まだ当分は活躍してくれそうです。
投稿者 長尾 : 2006年01月12日 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
●睡眠不足

いつものことですが、今月もまた締切まっただ中です。食事とトイレと睡眠時間以外はほぼずっと仕事です…と書くと、すごく仕事が進むように思えますが、でも我々は人間です。機械ではありません。どうしたってへたばってきます。ちなみにMacの前でへたばっているのは、徹夜3日目の編集部チャボであります。そんなにずっと会社にいると、そのうち家賃取られるよ。
投稿者 長尾 : 2006年01月11日 22:29 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月10日
●昔のプラモデル
いつもこのブログを見てくださっている皆様、ありがとうございます。ながおです。ちょくちょくトラックバックいただいているのですが、相変わらずコメントを付けると画面が微妙に崩れたり文字化けしたりしがちなのです。ですからまたこの場をお借りして、リアクションしてみます。★ゆーみん曹長、セブンは73式小型トラックよりは快適ですよ(多分)。★タナヤン様、年賀状ありがとうございました。新旧2台のワゴンも調子良さそうでなによりであります。★福虎様、ご無沙汰しております。新作も楽しみにしております。★ベラマッチャ・その他様、いつも遠くから見てくれてサンキューベラマッチャ。ボキはベラマッチャのベラマッチャ…。

さて、閑話休題。画像は自宅にある昔のプラモデルであります。中味はイタレリのIV号戦車で、F1型、F2型、そしてG型の3つのタイプを選んで作れるコンバーチブル・キットです。当時、タミヤのD型、H型とあわせて、主要バリエーションを全部揃えようと考えた方も多かったのでは無いでしょうか。でもタミヤのD型は何故キャタピラの幅がH型と一緒なんだ……、なんて細かいことはもう言いません。失礼しました。そしてパッケージをご覧下さい。イタレリのロゴと共にトミーさんのロゴが見えますでしょうか。そうです、1970年代も後半になると模型の世界では本家タミヤさんの1/35MMシリーズを中心に、ミリタリー・モデルがいよいよ盛り上がって大変なことになっておりまして、あのバンダイさんは1/48スケールの「機甲師団シリーズ」を立ち上げていましたし、一方トミーさんはイタリアのイタレリと提携して、このトミーFV(ファイティング・ヴィークル)シリーズを展開してたわけなのです。当時は"イタレリ"ではなく"イタラエレイ"なんて表記でしたっけね。実は最近、こっち系のプラモデルを少しずつ手放す方向で生きているのですよ。
投稿者 長尾 : 2006年01月10日 23:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月09日
●故障の日々
自宅のMacは旧式なので、ブログに画像があげられないのです。ですからブログに関しては基本的に会社で作業するわけです。ところが一昨日から会社のMacも調子が悪く、インターネットに接続したとたんフリーズすると言う状況です。現在別のコンピューターで仕事しています。人の機械は使いにくい…。

さて、今日も休日出勤ですが、出社前に犬の散歩に行きました。一応「休日」なのでいつもよりちょっと遠くまで歩きます。気が付いたら母なる大地、ロシアの大草原に来ていました。道理で寒いはずだ。…なんてウソ。実はここは上祖師谷の公園です。
投稿者 長尾 : 2006年01月09日 19:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
●ダメダメ団

今日も昼から会社だったのですが、ちょうど出掛けに実家(といっても下の階です)から連絡が。何でもパソコンのプリンターが調子悪いらしい。で、見に行ったのですが、本来赤(マゼンタ)であるべき部分が、なぜか黄色の50パーセントで出力されるという原因不明のトラブル。メーカーのサービスに問い合わせてみましたが、やはり原因は分からず終い。結局「修理に持って来て下さい」ということになりました。とほほです。それにしてもメーカー保証期間が過ぎたとたんに故障するなんて、そんなテロリストの時限爆弾みたいな製品には、ほんと参っちゃいますね。価格が3倍くらいでも良いから永久保証、なんてスナップオンの工具みたいな機械が欲しい…。
投稿者 長尾 : 2006年01月08日 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月07日
●冬のオープン

カレンダーでは三連休ですが、締めきりの時期なのでずっと仕事です。でも、せっかく良い天気ですのでセブンで出社。エンジンが暖まるまでは少々寒いのですが、しばらく走ればヒーターも効くし、なにより水温を気にしないで済むのが精神衛生上も大変ありがたいのです。この季節は都内でも空気がきりりと澄み渡り、走っていて大変心地よいです。
投稿者 長尾 : 2006年01月07日 15:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月06日
●仕事始めはいつのことだったか
会社の仕事始めは5日(昨日)から。なので今年になって仕事はまだ2日目のはずなのですが、既に「お正月っていつあったんだっけ?」と思ってしまう程の慌ただしさです。それにしても何だか年と共にだんだんオンとオフのメリハリが無くなってきたようにも感じますよ。
それでも私の場合、お酒を飲んだり模型やクルマに触れていると、良いリフレッシュになります。問題は如何に「お酒を飲んだり模型やクルマに触れる時間」を捻出するかですが。そんなこんなでモーガン作ってアングリアをやっつけた後、そのままロータス・イレブンのレジンキットに取りかかるか、全く別のモノに行っちゃうか、色々妄想中。

投稿者 長尾 : 2006年01月06日 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
●アングリアの続き

休みの間に始めたH.W.のリペイントの話題、続きです。ボディの塗装を剥離してメタル・プライマーを塗ったら、今度はホワイト・サフェーサーを吹きます。

サフェーサーが乾いたら、ボディ色を塗り始めます。今回モチーフとなった"ブロードスピード・アングリア"のボディは赤と言うよりは小豆色みたいですが、あまり濃い赤だと模型映えしないのでMr.カラーのNo.3 レッドにちょっとだけブラックをたらした色をエアブラシで吹き付けます。


"ブロードスピード・アングリア"はツートーン・カラー。ミニカーも実車に倣ってルーフをシルバーにします。先に塗った赤が完全に乾いてから、マスキングテープでルーフとAピラー以外はきちんと覆います。

シルバーが乾燥したら、マスキングテープをゆっくり剥がします。するとご覧の通り、ツートーン・カラーのボディの出来上がり。それにしても、いくら休みとは言え、長尾にしては妙に作業が早いとお思いですか? そうなんです。このアングリアはミニカーですのでボディがダイキャスト。ボディが小さいこともありますが、塗ったそばから温風ヒーターの前に放置しておくと、あっと言う間に塗装が乾燥して次の作業に掛かれるのです。もちろん火傷には注意。また、熱すぎると塗装そのものがダメになりますから程々にね。

ヘッドライトやドアノブなど、細かい部分に色を塗ったり、あり合わせのデカールを貼ったりします。
ちなみにヘッドライトのシルバーの吹き具合は平成のミニカー公爵こと丸餅博士の「いいあんばいにはみ出した塗り」を参考にエアブラシ吹いてみました。最後に缶スプレーのクリアーをしつこく何回も吹いては乾かし、を繰り返します。この後、クリアー・コートされたボディ表面をコンパウンドで磨くと、よりツルピカになるはずですが今回は省略。


と言うわけで、H.W.の"ブロードスピード風フォード・アングリア"の完成です。やはりホイールはミニライト風なものに代えて…などと思わぬでもありませんが、小さなミニカーをいじって遊ぶには、良い意味での手抜きや割り切りも大切かなと思い、あえてそのまま元通りに組み立てました。たまにはこんな手軽な工作も楽しいです。では、既に本誌の締切ですので再び仕事に戻ります。
投稿者 長尾 : 2006年01月05日 18:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
●護摩焚き

自宅からクルマで20分ほどの場所に「深大寺」というお寺があります。何年か前、色々とへこんでメゲて、心身共にヨレヨレになった時に護摩を焚いてもらいに行ったのです。また、厄年の時にも行きました。で、正月休み最終日の今日、再び家族と深大寺に出かけて来ました。実はうちは代々神道なのですが、まぁそれ程厳密なものでもなかろう。ほら貝に太鼓、ブォーブォー!! ドンドン!! ドンドン!! 火だって燃えています。お坊さんの有り難いお話しを聞いて、諸々厄よけであります。この辺は神妙に正座していましたので画像はありません。終わってみれば何だか心がさっぱりです。ありがたやありがたや。なんつって私も年だね。

で、お札をいただいた後は近くのお蕎麦やさんでせいろを食べて帰りました。深大寺そばは、このへんの名物です。繊細と言うよりは野趣に富んだ味わい。これも又武蔵野のお正月であります。明日から仕事も頑張ります。
投稿者 長尾 : 2006年01月04日 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月03日
●フォード・アングリア

イギリス・フォードのアングリアと言えば、お魚の様な顔とクリフカットのリヤウィンドウでお馴染み、1960年代の英国の大衆車です。最近では映画"ハリー・ポッター"の劇中車として登場していますので、そちらでも有名になりましたよね。さて、そんなフォード・アングリアですが、相変わらずプラモデルでは全く製品がありませんが(誰か1/24で出してくれ〜)、ミニカーでは色々と製品化されています。写真は少し前にリリースされたホットウィール。

実は前からこいつをブロードスピード・アングリア風に塗り直してやろうと思っていました。ブロードスピード・アングリアとは、1960年代の英国ツーリングカー・レースでワークス・ミニ・クーパーやヒルマン・インプなどと死闘を繰り広げたレーシング・チームのマシーンであります。さて、今日は外出する予定も無かったので、その作業に着手。まずシャシーのカシめをドリルの刃で揉んでパーツを全てバラします。

その後、ボディをリムーバー(ペイント剥離剤)に浸けて、塗装を全て剥がします。リムーバーは劇薬(?)ですので、皮膚につかない様に注意です。しばらくすると、御覧の通りボディの塗装が綺麗に剥がれてきました。

ボディの塗装が全て剥がれたら、今度は全体にメタルプライマーを塗ります。金属にプラカラーを塗る場合、下地にこのメタルプライマーを塗っておくと塗装が剥がれにくくなるそうです。と、言ったところで続きは又後日。
投稿者 長尾 : 2006年01月03日 19:45 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月02日
●お正月

お正月なので着物を着ました。お正月なので子供と百人一首です。札を並べていたら、なゆた(犬)が乱入して来ました。今年は戌年です。というわけで、たいへんお正月らしい画像です。
投稿者 長尾 : 2006年01月02日 10:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月01日
●謹賀新年

明けましておめでとうございます。2006年の元旦です。おそらく日本全国、犬を飼っている多くのご家庭では年賀状やブログに、御自宅の犬が大活躍しているのではないでしょうか。そんなわけで私もうちの犬の"なゆた"の画像をアップしておきます。12年に一度のことですから、まぁ大目に見て下さいね。というわけで、なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。
投稿者 長尾 : 2006年01月01日 12:08 | コメント (0) | トラックバック
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