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2006年02月 アーカイブ
2006年02月28日
●久しぶりのお酒?

久々の日本酒一升瓶です。ここのところずっと寝酒は発泡酒か焼酎だったものですから。実は先日、知り合いの女優さんに頼まれてお芝居のチラシを作ったのですが、そのギャラ代わりにいただいたもの。ちっちゃなビンだと何とも頼りないですが、やはりこのサイズは落ち着きますね。すぐに中味が無くならない安心感というか。……なんて書くと私が随分のんべえみたいですが、最近ではそうでもありません。つーか、このごろは自分でも情けなくなるくらい酒量(と食べる量)は減りました。ひとりで一晩一升(翌朝の二日酔い込み)、な〜んて奇跡はもう起こせません。いや、身体と財布にとっては、その方がいいわけですが。そんなわけでこれからのお酒は、細く長くたしなみます。
投稿者 長尾 : 2006年02月28日 22:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月27日
●衝撃の真実

20年以上も同じ仕事をやっていると、昔からちっとも変わらないようでいて、実は結構変化している自分というものを感じる場面も多いわけです。私が前の会社を辞めてネコ・パブリッシングにやって来たのはちょうど20年も前のこと。編集後記などに「ながうお」の名前を使い始めたのはこの会社にやってきてからですが、実は前の会社で働いていた時から「ながうお」と呼ばれていました。特に深い意味は無かったと思います。単に「ながお」がなまって(?)「ながうお」となっただけだと思いますが、名付け親の「お茶の水谷博士」は今でもお元気でしょうか。また、姉妹誌ティーポが創刊間もない頃、そちらでスーパーセブンのちょっとしたコラムのようなものを頼まれていたときは、カー・マガジンのキャラとは少しイメージを変えようと思って「アナーキー・イン・ザUK」というイカれたペンネーム(?)で毎月イカれた文章を書いていました。同時期に「オープン・ツー太郎」とか「パンツァー・フォー太郎」とか、複数の名前も使っていましたが、よーするにその辺は全て私です。すいません、その節はお騒がせしました。そして、いつの頃からか、モデル・カーズの誌面の片隅に「爆裂モデラーJ(ジェイ)」なる人物が登場するようになりますが、既にお分かりの通りあれも私です。そう言えば明治の昔、ドイツに留学した森鴎外が個人と国家の狭間で「私は与えられた役割をただ演じているに過ぎない」と、苦悩したそうですが、私が演じているのは果たして誰なのでしょうか。自分でも時々わからなくなります。
投稿者 長尾 : 2006年02月27日 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月26日
●日曜日の秋葉原
今日は仕事の打ち合わせがありまして、昼から秋葉原に出掛けていました。秋葉原と言えばもちろん世界にその名を轟かせる電気街。そして最近では日本全国はもとより、世界中からその筋の方々がツアーなどで訪れるオタク文化の街⋯⋯と言う話は聞いていましたが、やはり久し振りに訪れたアキバは大変なにぎわいでした。メイドの格好したおねーさんもフツーにそのへんを歩いていたし。まぁせっかく来たのだし、模型の店などもいろいろあるようなので、仕事の帰りに街中をブラブラ散策してみようかと考えていました。ところが用事が終わった時点でなんだか物凄い雨。これは「日曜くらいは早めに帰宅して、家で晩御飯食べなさい」と、御先祖様が言っているのでしょうか。そんなわけでアキバ探検は、またの機会となりました。お粗末(写真無し)。投稿者 長尾 : 2006年02月26日 21:12
2006年02月25日
●週末の六本木

金曜日の夜は六本木にいたのです。もちろんプライベートではございません。以前から本誌でも御紹介してきたタカラさんのスロット・レーシング「クアトロックス」が今日25日に発売になるのを記念して、プレス対抗のスロットカー・レースが開催されたのであります。で、取材&参戦なわけです。

昨年の発表以来本日の発売開始まで、ずっと「クアトロックス」を取材して来たモデル・カーズとしても、このレースは負けるわけにはいきません。そこでエントリーはスロット小僧・本誌タイ米とスロット・ライターむらっちょ、磐石の2カー体制で臨みました。ライバルは他の出版社/媒体の皆さんを始め、身内でもクアントのハタヤマ編集長、元祖スロット・キングのホビダスやまだま先生、J's ティーポに移動になったばかりのチャボ等、強敵揃いです。いよいよ1レース4台、計6ヒートの熱いバトルがはじまりました。

そしてこれが結果です。モデル・カーズ・チーム、緒戦で全滅です。いったいどうしたというのでしょう。かくいう私はずっと会場でビールを飲んでいました。詳細は3月26日発売の本誌にて。
投稿者 長尾 : 2006年02月25日 18:32 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月24日
●後送画像
昨日のブログには画像を載せられなかったのですが、その「イベント絡みの裏方的な大工仕事」とはこんな感じであります。思い起こせば中学の文化祭の頃から私のやっていることって、ほとんど進化していないような……。まぁどんなジャンルであれ、仕事とは人様に喜んでいただけてナンボのものですから、私としましても編集から素人大工仕事まで、なんでも楽しんでやらせていただいております。

投稿者 長尾 : 2006年02月24日 11:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月23日
●職人さんの時間
愛知県は名古屋インターの程近くに「アウト・ガレリア・ルーチェ」というユニークなギャラリーがあるのを御存知の方も多いかと思います。実車から絵画・イラスト、はたまたミニチュアカーと、ここはクルマに関する様々な事柄をテーマにした展示を行っているユニークなギャラリーなのです。そんなアウト・ガレリア・ルーチェが次に予定しているのが「La vent France per NOREV」という企画展。フランスの老舗ミニカー・ブランド、ノレブの紹介を中心にフランス車のイラストや写真、ミニチュアカー・コレクションの展示など、様々なプログラムが予定されています。開催は3月11日から6月11日まで。会期中は月変わりでイベント会場限定発売のノレブ特注モデルも用意されるとのことなので、ファンは要チェックでしょう。僭越ながら我がモデル・カ−ズもこのイベントに協賛させていただいておりまして、裏方的なお仕事もちょこちょことやらせていただいております。いや、こういった大工仕事はホント久し振りです(写真無し)。投稿者 長尾 : 2006年02月23日 18:42
2006年02月22日
●バイクの模型

私が最後に作ったバイクのモデルと言えば、タミヤ1/12のスズキ・カタナだったと思います。その後はもっぱら1/1バイクの通勤ライダーだったわけですが、もちろんいまだにバイクのモデルは気になっています。そんなわけで今日は仕事の合間に都内唯一(いや、たぶん日本唯一)のバイク・モデルの専門店西南堂さんにお邪魔してみました。近々なにかしらの記事をお見せできると思いますので、お楽しみに。
投稿者 長尾 : 2006年02月22日 20:53 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月21日
●怒濤の睡魔
ツェツェ蠅って御存知ですか? アフリカだか中南米だかの奥地に生息する恐ろしい蠅で、人間がこの蠅に刺されると(蠅のくせに人を刺すらしい)、怒濤の睡魔に襲われてバッタリ寝てしまい、そしてそのまま死んでしまうというのです。子供の頃に少年漫画雑誌かなにかの「世界の不思議&恐ろし物語(?)」で読んだもので、しかもうろ覚えなので、ツェツェ蠅なんてほんとうは作り話なのかもしれません。いや、実は現在堪え難い睡魔に襲われていますので、もしかしたら件のツェツェ蠅は世田谷界隈にも生息していて、そいつに刺されたのでは、と思ったわけです。⋯⋯ちょっと早いけれど、今日はおやすみなさい。投稿者 長尾 : 2006年02月21日 21:22
2006年02月20日
●お返事

モデル・カーズの長尾です。いつも当コーナーをご覧頂きありがとうございます。また、コメントをいただいたダズ様、タナヤン様、ペし・その他の皆様…、ありがとうございます。いまだに肝も据わらず、煩悩だらけの私ではありますが、せめてこれからも仁義礼智忠信孝悌、八つの玉を捜しながらしっかりと生きていこうと思います。ちなみに写真はうちの玄関に佇む「なゆた」です。もちろん八犬伝とは無関係であります。
投稿者 長尾 : 2006年02月20日 16:44 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月19日
●ひさびさセブン

やっと日曜日に休むことが出来ました。で、早起きしてセブンで箱根に行こうかとも思ったのですが、無理でした。起きられません。ほぼ終日昼寝してしまいました。我ながら軟弱になったものです。もっと身体を鍛えないといけませんね。それでも夕方近くにはつなぎに着替えて、あちこちをごく簡単にチェックしてみました。基本的にセブンは元気です。まぁ、あまり走っていないのですから痛みようもないわけですが。
投稿者 長尾 : 2006年02月19日 18:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
●復帰?

今月号もなんとか無事に終わりました。そしてフラフラの放心状態で帰宅してみると、自分の机の上はご覧のありさまでした。そう言えばモーガンの工作を仕上げて以来、なんの片づけもせずにドイツ取材に出かけてしまったのでした。改めて、色々な事を後回しにしながら生きている自分を反省する一時。うちの奥方からは「君は本当にいーよね!」と言われます。明日こそ掃除しなきゃ。
投稿者 長尾 : 2006年02月17日 19:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月16日
●マイブームの続き
モデル・カーズ本誌でもご紹介している「モペットコレクション」シリーズ。これは、お菓子におまけの付いたいわゆる食玩なのですが、このおまけ---食玩の「玩」の方---が大変興味深い。富士重工のラビット・スクーターにホンダのスーパーカブ、そしてロードパルと、1960年代から'70年代にかけての馴染み深い国産二輪車が1/24スケールの完成済プラスチック製モデルで再現されているのです。さらに、当時の世相風俗を反映した同スケールのライダー付き。ご存知の方も多いかと思いますが、実はこの製品の造形監修・解説文を担当したのが我らが平野さんだったりしますので、どうか安心してお召し上がり下さい。私も入手しました。ところで食玩の「食」の方は小さなガムであります。
投稿者 長尾 : 2006年02月16日 18:19 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月15日
●てぶくろ

14日の日付が変わって15日の明け方、帰宅すると食卓の上に手紙とチョコレートと一緒に手袋が置いてありました。見ればスーパーセブンのロゴが入った手編みの手袋。何とうちの奥さんが編んでくれたものでした。どうもありがとう。この年になるとこの手の話はちょっと…、いや、だいぶ恥ずかしいけれど、悪い話じゃないので自慢しときます。ごちそうさま。
投稿者 長尾 : 2006年02月15日 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月14日
●表参道の京商

既にテレビや新聞などでも頻繁に取り上げられていますのでご存知の方も多いと思いますが、さる2月11日に「表参道ヒルズ」がオープンしました。これは1927年の完成以来、表参道の象徴だった旧同潤会青山アパート跡地に生まれた都心の新名所。ブティックやレストラン、カフェなど90以上のショップが軒を連ねる大型商業施設です。この表参道ヒルズの地下3階に、同施設唯一のモデル/ホビー系ショップとしてオープンしたのが"KYOSHO OMOTESANDO"。ダイキャスト・ミニカーやR/Cモデルでお馴染みのメーカー、京商の名を冠した初の直営店です。本誌のトピックスでもお伝えしていますが、このショップでは同社のダイキャスト・ミニカーや人気のR/Cカー"MINI-Z"の新製品が展示・販売される他、店内右奥にはMINI-Z用のR/Cカー・サーキットとドリンク・バーも設けられ、ソフトドリンクやスナック、ビールをたしなみながらR/Cカー・レースに興じる事もできるという、全く新しいコンセプトのショップです。皆さんも表参道にお出かけの際には、是非立ち寄ってみては如何でしょうか。

これは「表参道ヒルズ飴(正式名称や市販されているか否かは不明)」。プレスデイの時に配られたプレスキットの中に入っていたものです。ホワイトデーのお返しは、これで済ませよう。
投稿者 長尾 : 2006年02月14日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日
●ニュールンベルグ…その7

と、言うわけで何回かにわけてお送りしてきたニュールンベルグ・トイフェアの話題もひとまずおしまいにします。今月25日に発売の本誌の記事も是非ご覧下さいませ。写真は会場で配られているメッセの見取り図です。

そして東京に戻ってきたら、こっちも雪が積もっていました。
投稿者 長尾 : 2006年02月13日 23:51 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月12日
●ニュールンベルグ…その6
昨日から始まったトリノ・オリンピックの開会式の様子を夜中のテレビで見ていたら、フェラーリのF1がステージ上でエンジンかけて、景気よくスピンターンを繰り返していましたね。いかにフィアットのお膝元での大会とは言え、まさかあそこまでやるとは思いませんでした。さすがイタリア。
と言うわけで、フェラーリはモデルの世界でも人気者です。今日は京商とメイクアップ、ふたつの日本メーカーのブースに展示されていたモデルをご紹介しましょう。


上は1/12と1/43のエンツォ。奥には1/12のF40ライトウェイトも見えます。下は発売が待たれる1/43の512BB。1/12スケールのモデルはもちろんですが、1/43スケールのモデルも前後カウルが開閉するようになっており、小さなエンジンまで精密に再現されています。いずれのモデルも会場では大きな存在感を放っていました。


上はメイクアップのブースに展示されていた1/12スケールの250GTO。世界的にも有名なプロモデラー、酒井さんの次回作がこれ。手作業の叩きだしによるボディはまだ製作途中とはいえ、もの凄い迫力。完成はまだしばらく先の話になりそうです。下は1/43スケールのF40のレース仕様。すでにいくつものバリエーションがリリースされている同社のレーシングF40ですが、この0123カラー仕様は今回のショーが世界初お目見えとなります。
もちろんこれら二社以外でも、ライセンスを持つホットウィールを始め、レベル、イクソ、BBR等から様々なジャンルとスケールでフェラーリのモデルがリリースされており、改めて同車の世界的な人気を感じさせてくれたわけです。
投稿者 長尾 : 2006年02月12日 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月11日
●ニュールンベルグ…その5
余裕を見て用意していたつもりのカメラのバッテリーやコンパクトフラッシュでしたが、取材途中で残りが心許なくなってきました。万一足りなくなったら困るので、取材3日目には途中で会場を出てニュールンベルグ市内まで、それらを買い足しに出かけました。あいかわらずUバーン(地下鉄)に乗るのも大変緊張します。こちらのUバーンは乗降の際はいちいち自分で扉を開けねばなりませんし(閉まるのは自動)。街中のあちこちにニュールンベルグ・ショー開催中を知らせる看板が立っています。

何とかカメラ屋さんを見つけ、必要な買い物を済ませました。あいかわらず買い物ひとつするのも大変緊張します。しかし、こんな事でもなければ市内に来ることもありませんので、少しだけブラブラと町中を歩いてみました。で、ふらりと立ち寄ったスーパーのお菓子売場で見かけたのが「ハリボーのグミ」。ご存知の方も多いかと思いますが、ハリボーとは1920年代に世界で初めてグミを作ったドイツのお菓子メーカーだそうですね。非常に多くの種類があって、そのうちのいくつかは日本でも売られています。

ノレブのツールドフランス・シリーズにハリボーのスポンサードするクルマのモデルがありまして、それと同じグミを見つけたので(日本では見たことがありませんでした)どんなものかと思い買ってみました。ちなみに写真は帰国後に撮ったもの。黒い蚊取り線香のようなグミで、キャラクターの少年がそのグミのタイヤが付いた自転車に乗っているパッケージです。

これがその中味。よく見るとあまり食べ物には見えませんね。癖のある香草の様なスパイスのような、不思議な香りを発しています。で、ひとつパクリと口に入れてみました。すると…。私の味覚が平均的な日本人のそれだとすれば、このグミを日本で見かけたことのない理由が理解できました。フツーのお菓子、と言うかグミの食感と味覚としては、私にとってはあまりにもユニークに過ぎました。ビックリです。良い経験でした。
あ、ハリボーの名誉のために付け加えておきますと、日本でも売られているごく一般的な同社のグミは大変美味しく、家族揃ってよく食べています。
投稿者 長尾 : 2006年02月11日 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月10日
●ニュールンベルグ…その4
ダイキャスト・ミニカーを中心に大いに盛り上がるショー会場ですが、ふと気がつくとバイクのモデルがやけに目につきます。もしかしたらついこの前、中古のベスパ125を買いそうになって結局買わなかったという個人的な事情により、いつも以上にそれらが気になったのかも知れません。そこで今日は会場で見かけた二輪モデルをいくつかご紹介いたしましょう。

まず最初はタミヤさんのブース。1/12オートバイシリーズの新作、ダンティーン プラマック ドゥカティGP4です。ちなみに1/12の前作、ドゥカティ・デスモセディチはモデルファン誌の主催する昨年度のモデル・デス・ヤーレスを受賞しています。こちらの新作もまた好評を博することでありましょう。

タミヤのバイク攻勢は1/12プラモデルだけではありませんでした。こちらは1/24スケールの「コレクターズクラブ」シリーズの完成済モデル。最新のモトGPマシーン、2005年仕様のホンダRC211Vが各チームのカラーリングで登場です。

初お目見えのホンダ・モンキーはお馴染みエブロの1/10モデル。スーパーカブがリリースされたときから「もしかしたら…」と思っていたファンも多かったのでは? 写真はまだ試作モデルですが、ハンドルとシートは実車同様折り畳めるギミックが備わるそうです。

イタリアを代表するプラモデル・メーカーのイタレリからは1/22(何故?)スケールの完成済バイクや、かのプロターから引き継いだプラモデルを多数展示しています。最近のイタレリはミリタリー以外ではバイクとトラックのプラモデルを得意としているようです。

ミニチャンプスからはホンダCB750フォア、スズキGT750に続くジャパニーズ・ヒストリック・バイク
の第三弾として、カワサキのZIがリリースされました。750ccのZIIじゃなくて、900ccのZIをモデル化したのはやはりヨーロッパのメーカーならではですね。ミニチャンプスからは、このカワサキの他にヤマハTX500も登場。こうなると、そのうちSRも出てくるのではないかと期待も膨らみます。

ヤマハXT500ですが、ミニチャンプスの1/12ではありません。こちらはノレブのブースに展示してあった1/18スケールのモデルです。ノレブからもXT500がモデル化されたわけです。ノレブの1/18バイクはこのXT500の他に、トライアンフ・ボンネビルも展示されていました。

イクソは以前からGPマシーンを中心に1/24スケールのバイクをリリースしていましたが、ここに来て市販バイクにも力を入れ始めたようです。中でも個人的に刺さったのがこれ。フランスの原付、ソレックスです。かつて友人がダイハツ・ソレックスを持っていたことを懐かしく思い出しちゃいましたよ。このモデルを手に入れたら、情景仕立てで飾ってみたいものです。
投稿者 長尾 : 2006年02月10日 23:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月09日
●ニュールンベルグ…、その3
さて、ニュールンベルグ・ショーの会場内です。例によって大変広い会場ですので、すぐに全てを見て回ることは出来ません。そこで、何回かに分けて個人的に気になったブースやモデルを順番にご紹介していきます。実は本誌の締切も過ぎているので、けっこう大変です。

毎回1/18スケールを中心に、素晴らしい作り込みを見せるモデルを発表するドイツのCMC。今年の新作はバードケージ・マセラティ。その名の通り、鳥かごのように張り巡らされたフレームが、モデルでもきっちりと再現されている様子はちょっと感動です。


こちらはお馴染みミニチャンプスのブース。もちろん本誌ではズラリと登場したニュー・モデルをご紹介しますが、ここでは個人的な趣味で新型フォーカス・ワゴンをお見せしておきます。うちの先代フォーカス・ワゴンとボディ・カラーも一緒だし。


以前、本誌117号でも特集したフランスはノレブのブース。フランス車を中心にしたお洒落なラインナップが魅力ですが、個人的に気になったのはこのスバルR1。今後のこちら方面の展開にも要注目でしょう。
と、いったところでまだまだ続く。
投稿者 長尾 : 2006年02月09日 23:54 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月08日
●ニュールンベルグ・トイフェア・その2

ニュールンベルグ空港から、無事ホテルに到着しました。空港からタクシーに乗ったので、無事に着くのは当たり前ですね。部屋はご覧の通り、たいへん小綺麗で気持ちがよいもの。有り難いことです。今日は早めに寝て、いよいよ明日からニュールンベルグ・トイフェアに出撃であります。

おはようございます。翌朝です。地下の食堂に用意された朝ご飯の様子です。腹が減ってはなんとやら。もちろんきちんと食事をいただいて、会場に向かいます。なんでもドイツの法律では、ハムやソーセージに添加剤の類を使うことを厳しく制限しているそうですね。安全で美味しい食べ物って素晴らしい。

ニュールンベルグ・トイフェアは、全部で12のホールに分かれており、模型関係のブースは主に7番ホールに集中しています。写真はその7番ホール側の駐車場から見た建物。ご覧の通り、朝の8時過ぎでもまだ薄暗い。初日は零下12度まで冷え込みました。

こちらは反対のメッセ駅側から見た、トイフェアの看板。今年は大変寒いので、こんな外の看板の写真撮っている人は他に誰もいません。なんたって零下12度です。私も外をうろつくのはそこそこにして、さっさと暖かな会場の内に入ることにします。続く。
投稿者 長尾 : 2006年02月08日 23:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月07日
●出国〜帰国・その1

お久しぶりです。ながおです。実はニュールンベルグ・トイショーの取材に出かけていました。ブログの更新が止まっていたのはその為です。ノートパソコンは重いので持っていきませんでした。で、先ほど帰国したのでさっそくその様子をご紹介します。成田を発ったのが2月1日の朝。上の画像はその時のものです。

うたた寝したり機内食を食べたりしているうちに、地面が見えてきました。

飛行場に着きました。ドイツではなく、オーストリアのウィーン空港です。ターミナルの中では、モーツァルトの肖像画があしらわれたお土産が山ほど売られていました。ここでニュールンベルグ空港行きの飛行機に乗り換えです。私は自他共に認める方向音痴なので、この様なシチュエーションでは大変緊張します。ビッグな肝っ玉が欲しい。

空港の端で待っていたのはレシプロの双発機。レシプロの双発と言えば一式陸攻やデハビランド・モスキートの名前が浮かびますが、もちろんこの機種はそんなんじゃありませんね。そんなわけでこいつに乗り換えれば、ニュールンベルグ空港まではあと1時間と少しです。明日は会場初日の様子などをお届けします。1週間遅れですが。
投稿者 長尾 : 2006年02月07日 18:04 | コメント (1) | トラックバック
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