2006年03月20日
●ノレブのフィッシャーさん

名古屋市内のアウトガレリア・ルーチェで開催されているノレブ展の話題は以前にもこのブログでお伝えしていますが、その会場にノレブのフィッシャー社長が訪れるという話を知ったのです。せっかくの機会ですので私もフィッシャー社長来日の当日、再び名古屋入りして会場で待機。やがて夕方近くになってイベント会場にフィッシャーさんが到着しました。空港から現地に着いたばかりのフィッシャーさんでしたが、色々とお話をうかがえないか尋ねてみたところ、「主催者との会食までの僅かな時間でよければ」と、長旅の疲れも見せずに突然のインタビューに快く応じていただきました。
フランス本国でもこのような展示会は前例がなく、アウトガレリア・ルーチェをはじめとする関係者に対して非常に感謝していること、また、腕時計の玩具や先代社長(フィッシャーさんのお父上)時代の旧いモデルなど、既にノレブ本社にも残っていないような製品までもが展示されていることに対しての驚きと感動、そして数々のプロジェクトが予定されている今後の展開など、当日のインタビューの様子は4月26日発売の本誌121号で改めてご紹介する予定です。お楽しみに。また、この様な機会をセッティングしていただいた関係各位にはたいへん感謝です。
投稿者 長尾 : 2006年03月20日 23:20
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