2006年03月29日
●路地裏の質屋さん

通勤に利用するバス停の近くにこんな路地があって、実はこの路地の奥には質屋さんの入り口があります。子供の頃、祖母に「なぜ質屋さんの入り口はわかりにくいところにあるのか」と聞いたところ、祖母は「昔は、質屋さんに入る人はあまり目立ちたくなかったのだよ…」などと、教えてくれたことを思い出します。日本人は奥ゆかしいですね。
投稿者 長尾 : 2006年03月29日 20:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/7888
コメント
先生の新しいディオラマかと思ったら近所の風景写真でしたか。
サスガだなぁ。
投稿者 プールでえいえいっ! : 2006年03月30日 09:30
お疲れ様です。私は小さい頃、家の近所の質屋さんのことを、お茶屋さんだと勘違いしていました。なぜなら看板に「志ちや」と書いてあり、「志」を勝手に「お」と読んでいたからです。幼心に、「こんなところにお茶屋さんなんて、売れるのかな?」と心配していたような。
投稿者 ゆーみん : 2006年03月29日 21:14

