« ●ぼんぼりぼんぼん | トップ | ●思案中 »
2006年04月12日
●ル・マンのアストン

ブリティッシュ・サラブレッドの雄・アストン・マーチンといえば、現在では大フォード帝国の一員にして超弩級のスーパースポーツ/GTカー・メーカーとして知られています。いや、実はフォード軍団のメンバーになるはるか前からそうでしたね。昔はメーカーの台所事情が逼迫していたというだけで。写真はそんな厳しい台所事情だった当時が偲ばれる1970年代のアストン・マーチンのミニカーです。2台のシェブロン、3台のローラとともに1979年のル・マンに数少ない英国車の1台として出場したV8ベースのレーシング。この手のマイナーな車種が大得意のスパーク製1/43モデルです。これ、先日取材でお邪魔したミニカー・ショップで手に入れたもの。栄光のDBR1や誰が見てもかっこいいDB4GTザガートももちろん素晴らしいのですが、同時にこの時期のダメダメ英国車もまた大変味わい深いものがあります。ちなみにこのアストン、レースでは僅か3時間ちょっとであえなくリタイヤとなっております。そう言えばこの時期、レイランド・カラーのジャガーXJなんかもいましたね。そんなのもちょっと欲しくなってきました。いや、ミニカーの話です。実車はいりません。
投稿者 長尾 : 2006年04月12日 23:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/8221
このリストは、次のエントリーを参照しています: ●ル・マンのアストン:
» ヤフオク・ホビダス共同企画やってますね。 from アカクテハヤイ フェラーリF1[ブログ]
ネコパブリッシングのモデルカー専門誌「モデルカーズ」は、私にとってミニカー(ホッ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年04月13日 13:22
コメント
コメントしてください
« ●ぼんぼりぼんぼん | トップ | ●思案中 »

