2006年04月14日
●図書館

仕事柄本屋さんには比較的よく行くのですが、図書館にはごくたまにしか行きません。でも図書館に行ったら行ったで、普段あまり縁のないジャンルの雑誌や書籍が色々と読めるので楽しいです。で、近所の図書館に行った時の話。歴史書のコーナーで、旧日本軍の「731部隊」に所属していた若い兵士の体験が語られた本を見かけました。御存じの方も多いと思いますが、戦時中に捕虜を使った人体実験など、信じられない所行を行った部隊の話です。
私は常々過去の歴史の教訓を生かして未来につなげることは大切だ、と思っていますので、その場で本を手にとってぱらぱらと読み始めたのです。しかし。ずっと読み進んでいくうちに、だんだん気分が悪くなって来て、ほとんど貧血状態に陥りました。しばらく休憩。
何時の時代のどのような戦争であっても、「戦争」とは常にあのような狂気を生み出す可能性を秘めているのだと思います。改めて「戦争反対」と言っておきましょう。
投稿者 長尾 : 2006年04月14日 20:40
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コメント
サスガですっ!
投稿者 ヴァルハラ : 2006年04月16日 15:20

