ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ
 

長尾編集長の気まぐれ日記


古い英国車を愛するエンスージァスト、ミリタリーマニア、モデルカーズ編集部のボス。さまざまな顔を持つナガウオ編集長が趣味的なネタを中心に毎日更新を目指します。

« 2006年04月 | トップ | 2006年06月 »

2006年05月 アーカイブ

2006年05月31日

●消滅

先ほど自宅の旧いマックから上げた本日のブログは、 原因不明のトラブルによりウェブ上から消えていました。 こんなこともあるのですね。 旧いクルマに乗っているのだから、 税金が高くてもやむを得ない、そんな理屈でしょうか。

投稿者 長尾 : 2006年05月31日 23:55

2006年05月30日

●模型作品の展示会

haga_01.jpg

板橋の模型屋さん、フジヤのマスターが大変熱心に「是非ながおさんに見せたいものがある」と言うものですから、それは一体なんじゃらほいと、誘われるままに今日は朝から有楽町の交通会館内にあるギャラリーに出かけてきました。すると、そこは模型作家・芳賀一洋さんと芳賀さんが講師を勤めるクラフト教室の生徒さんたちの作品展が行われていたのであります。芳賀さんの手掛けた作品の数々は、強いて分類すればドールハウス寄りの世界かも知れませんが、そんな括りもあまり意味が無いことは、その不思議な世界に浸っていればすぐに感じることが出来ます。作品から漂うオーラは美術館や画廊で見る立体作品の雰囲気にも近いですが、まだちょっと違う。個人的には「映画美術のセットをそのまま切り取って作品にした様だ」と思いました。

  
*ポップアップします

いやはや、これは参りました。誘って下さったフジヤのマスターには感謝です。「そう言ってくれるとあたしもうれしいのよ」なんて、模型好きだが落語も大好きなマスターは相変わらず噺家みたいな口調です。そうこうするうちに、会場に芳賀さんご本人が現れました。
フジヤのマスターに紹介していただき、色々とお話をうかがうことが出来ました。10年前までは全く模型とは無縁の仕事だったこと。しかし気がつけば人に教える立場になっていたこと。お酒は好きだが最近はめっきり酒量が減ったこと等々…。色々なお話全てが大変興味深かったです。より詳しい情報は芳賀さんのホームページをご覧下さいませ。いや、確かに「モデル・カーズ」なジャンルとはいささか異なる世界かも知れませんが、ミニチュア好き・模型好きとしては大変に刺激になる作品展でありました。いつの日か、何らかの形で誌面でもご紹介したい、と思って会場を後にしたわけであります。


*ポップアップします

そして芳賀一洋さんは突如押し掛けた若輩者にも物腰柔らかく接して下さる大変素敵な方でありました。今日は大変良いものを見せていただきました。ありがとうございます。
あ、肝心なことを忘れていました。以下、改めてこのイベントの詳細をお知らせしておきます。

タイトル: 芳賀一洋&渋谷クラフトクラブ作品展
場所: 有楽町駅前 東京交通会館 地下一階 ゴールドサロン
電話: 03-3215-7933(直通)
会期: 2006年5月28日(日)〜6月3日(土)
時間: 午前11時〜午後7時(初日のみ午後1時開場)
入場無料

投稿者 長尾 : 2006年05月30日 23:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月29日

●もしも…

もし私がクルマやバイクや模型に興味が無かったならば、多分それらに費やすエネルギーを全て飲み食いに使っていたかも知れません。先日も仕事で使う素材を買いに恵比寿のMr.クラフトさんに出かけたのですが、おいしそうなお酒や肴がずらりと並んでいる様々な飲み屋さんの前をジッと我慢して通り過ぎるのは、大変につらいことです。つーか、ほとんど拷問だ。またクルマで会社に戻る用事がなければ、多分私はそのまま週末の飲屋街に消えていたことでしょう。ということは、クルマやバイクや模型方面の趣味があるから、私は飲み食いで身上を潰す心配がないわけですか。そーだそーだ、きっとそーだ。


*写真はイメージです。なおかつポップアップします。

投稿者 長尾 : 2006年05月29日 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

●満腹

おいしいものを食べ過ぎた後は、なんだかバチが当たる様な気になります。 あまりに手軽に「満腹」が得られると、 人間は自然に対する感謝の気持ちがかえって疎かになるというか⋯。 明日からは再び粗食・小食を目指そう。

投稿者 長尾 : 2006年05月28日 21:42

2006年05月27日

●昭和


*昔ながらの商店、拡大します。

今日は取材で神奈川の海老名方面へ出かけていました。都心から30キロ程度の距離ですが、駅前の商店街はおおむね写真のような昭和な雰囲気に満ちあふれていました。この一角には模型屋さんとおもちゃ屋さんもあったのですが、時間がなくて立ち寄る事は出来ませんでした。また今度行こう、…って言って実現した試しはありませんが。

投稿者 長尾 : 2006年05月27日 20:37 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月26日

●ツェッペリン?


*ポップアップするわいや。

 ツェッペリン伯爵とエッケナー博士と言えば、飛行船「ツェッペリン号」の生みの親として有名ですね。そして第一次世界大戦中の1915年当時にロンドンにいた方なら、探照灯に照らされた巨大なツェッペリン飛行船の夜間爆撃を、恐怖と共に思い出すことでしょう。また、第一次世界後の1929年当時に土浦の霞ヶ浦にいた方なら、世界一周飛行の途中にそこに立ち寄ったツェッペリン飛行船をご覧になっているかもしれませんね。ちなみに「どちらも覚えているぞ」と言う方は、優に100才ですね。白寿祝いどころの話じゃありません。もちろん私はまだ生まれていませんよ。
 さて、今日の夕方、メーカーさんとの定例ミーティングの帰り、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいたので、そんな昔話を思い出したわけですよ。そして今日見た飛行船は、もちろんロンドン爆撃でも世界一周飛行でもなく、BMW 3シリーズの広告の為に飛んでいたのでした。しかも最近の飛行船は浮遊するための気体に水素じゃなくてヘリウムを使っているので、ヒンデンブルグ号みたいなことにはなりませんね。

投稿者 長尾 : 2006年05月26日 22:50 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月25日

●つけたし


*もともと大きい画像ですが、念のためもっと大きくなります。ポップアップしてみてちょ。

今日は午前中からずっと外出しておりました。少し先の号の仕込み取材でありまして、新橋・汐留界隈から先ほど会社に戻ってきたのです。あのエリアに足を踏み入れたのは随分久しぶり、つーか再開発後初めてだったのですが、あまりの激変ぶりにほとんど迷子状態でした。さてさて、お話変わって上の画像はおとといのブログの補足です。「旧いプラモデルはパーツが変形したりしているので、そんな場合は接着剤が乾いてパーツ同士がきちんとくっつくまで、この様にテープなどで無理矢理押さえつけたりします」の図。

投稿者 長尾 : 2006年05月25日 23:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月24日

●現存する最古のトミカ

現存する最古のトミカ、と言っても「私が持っているトミカの中では」という但し書き付きですが。写真のホンダN IIIがそれ。まだ小学生の頃に自分のお小遣いでオモチャ屋さんで買ったものです。大切にしていたコーギーのフォード・コーティナ・エステートやミニ・マーコスはいつの間にか無くしてしまったくせに、このトミカのNだけはいまだに手元に残っています。昔からN IIIよりもただのNの顔の方が好きだったので、いざ買ってはみたものの砂場とか学校とかに連れていく機会もほとんど無く、結果的に今日まで無事に生き延びたと言うわけであります。人間万事塞翁が馬ってことですかね(←ちょっと違う)。

  
*画像はポップアップします。

投稿者 長尾 : 2006年05月24日 22:11 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月23日

●プラモデル工作

 戦友のヤマダマ先生と私がこのホビダス上で模型のあれやこれやを対談形式で語る「ホビダス対談」。今までもミニカーやスロット・レーシングについて、色々と対談してきましたが、この度はプラモデルについていろいろと話しておりまして、この3回目がシリーズ最終回。是非ご覧下さいませ。さて、そんな話題に合わせて、こちらのブログも再びプラモデル工作ネタ、米国レベル製1/25キット、オースチン・ヒーレーの続きであります。前回の作業から大して進んでいないけど、趣味だから慌てないのだ。

 
*ガゾー・ポップアッパーッ!!

シャシーの組立であります。左はシャシーのパーツに前後のサスペンションとデフの部品を組合わせてみたところ。ボディにサフェーサー吹いたとき、近くにデフのパーツも転がっていたのでそれも白っぽく色が着いちゃっていますが、気にしないで下さい。で、シャシーに足廻りを組み付けたら、今度は室内内張のパーツを取り付けていきます。というのが、右上の画像。

 
*パーッ!!

さらにバルクヘッドとセンタートンネルをくっつけて、反対側の室内内張のパーツを取り付けていきます。これでシャシーと室内のおおよその骨格が出来上がってきました。さて、このレベルのオースチン・ヒーレーは設計が旧くパーツの精度もそこそこ。パーツ点数もそれほど多いキットではありませんが、この辺の「組立の行程が実車っぽい」キット構成は、個人的には大変気に入りました。いくら組み立てやすくても、あまりに実車とかけ離れた行程では、作っていても盛り上がれませんからね。
「そこがミニカーの設計とプラモデルの設計の、根本的に異なるところである」とは、さる模型設計名人のお言葉。まさにその通りであります。


*ポッ・パーッ!!

この後、シャシーを塗装する予定ですが、その前に試しに作りかけのエンジンを合体させてみました。SUツインに替えて、ゴージャスにもトリプル・ウェーバーとした直6 OHV。プリンス技術陣も羨む…はずでしたが、おお、キャブがフロント左のインナー・フェンダーに干渉してエンジンが載らないではありませんか!! 以前もこんなことがあった気がします。デジャブ? いや、去年の暮れに作っていたタミヤのモーガンで、全く同じ失敗をしていたことに気がつきました。図らずも自らの進歩の無さを露呈してしまったようです…。

 そんな私がもっともらしくプラモデルについて語ってみたりしているわけですから、いや、世の中不思議です。

投稿者 長尾 : 2006年05月23日 21:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月22日

●吉祥寺でくまもとばいーっ!!


*ポップアップばい。

私の娘のお友達であるアキちゃんのご両親は九州は熊本出身であります。で、日曜日に私は私の奥方と吉祥寺を歩いていたら、商店街の一角に「熊本ショップ(←正式名称失念)」を発見しました。アキちゃんのおうちからは、よくおいしい熊本のお土産をいただくものですから、二人してフラフラと「熊本ショップ(←正式名称失念)」に入って買ったものが上の画像。この他にも干物とかアベックラーメンとか、色々買い込んでしまいました。

  
*こっちもポップアップですたい。

そもそも何故吉祥寺に行ったのかというと、某パルコの屋上でこの日フリーマーケットが行われていて、奥方と共にそれを見に行ったというわけであります。私はそこでちょっとよさげなスニーカーを見つけたのですが、サイズが合わずに断念。そのまま西の空をぼんやり眺めつつパチリと撮ったのが上の画像。そう言えば久しぶりに良いお天気でした。

投稿者 長尾 : 2006年05月22日 23:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月21日

●そーいえば⋯

昨日の午後の「東名高速・秦野中井-厚木通行止め」の理由はハイウェイラジオによると「動物が高速道路上に侵入した為」とのこと。東名を通行止めにするほどの動物とはいったい何なのか。大変気になったのですが、ラジオではそれ以上の情報は分からず、しかも我々のクルマが秦野中井に付く頃には通行止めも解除されていました。しかもラジオは単に「先ほどまでの通行止めは解除になりました」としか伝えてくれないし。もしかしたらその時、秦野中井-厚木間でゴジラと自衛隊が戦っていたのかも知れませんね。

投稿者 長尾 : 2006年05月21日 21:11

2006年05月20日

●再び静岡ホビーショー

hobby_show_okyaku.jpg

今日と明日は静岡ホビーショー、一般公開日であります。会場にはすでに朝の5時半ごろからお客さんが入り口に列を作りはじめていたそうで、開場1時間前には周辺の駐車場もほぼ満車という盛況ぶり。上の写真は午前8時過ぎのツインメッセ静岡。入場待ちの長蛇の列が延々と続いています。ともかく凄い熱気です。

 
*ポップアップだ!!

昨年同様、開場の入り口付近には陸上自衛隊の車両が展示されています。手前から軽装甲機動車に96式装輪装甲車、87式偵察警戒車。ちなみに全て小松製作所製であります。また、写真には移っていませんが、偵察用オートバイも来ていました。実は私、自衛隊の偵察用バイクは全てホンダのXLRだと思っていたら、今日会場にいたのはカワサキ製でした。KLXあたりでしょうか、ここで自分が最近のオフ車に詳しく無いことが判明。…って、今日はホビーショーのレポートのつもりだったのにわたしゃ何書いているんだろう。しかも帰りの東名高速は秦野中井-厚木間が通行止めですよ。いや、ともかく会場でお会いした読者の皆様、メーカーやショップの皆様、すべての皆様、お世話になりました。そしてありがとうございました。

投稿者 長尾 : 2006年05月20日 21:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月19日

●頭の整理整頓

昨日はホビーショーの取材で静岡にいましたが、今日は朝から凸版印刷の工場にいました。で、昼には会社に戻って会議の後、夜には横浜・中華街でイタリア人のお客さんと会っていました。グラッチェ。この時の話題は、後日写真付きで改めて御紹介します。で、明日は再び朝から静岡ホビーショー会場にお邪魔する予定です。おもしろがってあちこち飛び回っているのはいいけれど、時々自分がどこでなにやっているのか分からなくなります。そして本日は写真無し。再見。

投稿者 長尾 : 2006年05月19日 23:17

2006年05月18日

●アハトアハト@静岡ホビーショー

今度の土日に一般公開される静岡ホビーショーですが、それに先がけて今日からプレスデイであります。初日に駆け足で会場を見て回った第一印象としては「ダイキャスト・ミニカーが元気いっぱいなのは相変わらずだけれど、加えてプラモデルやレジンキットもカー・モデルが随分頑張っているな」という感じです。と言いつつ、画像はリニューアルとされたタミヤ1/35MMシリーズの8.8センチ高射砲。アフリカ軍団所属の兵士達もまた素晴らしい出来であります。
「高射砲で戦車を撃つとはフェアではありませんな」
「だったら対戦車砲で撃ち抜けない戦車だってフェアではなかろう」そんな感じ。


*画像をクリック、ポップアップさせて楽しもう。

投稿者 長尾 : 2006年05月18日 20:08 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月17日

●昔乗ったクルマ

marcos.jpg

机の引き出しを片づけていたら、こんな写真が出てきました。自宅の近所で撮ったマーコス・マンチューラのスナップ。マーコスとは1959年創業のイギリスの小規模なスポーツカー・メーカーです。創業者のジム・マーシュとフランク・コスティンの名前を組み合わせたのが社名の由来。そして今から10年以上も前の話ですが、カー・マガジンの長期レポート記事のレポート車として、1台のマーコス・マンチューラがカー・マガ編集部にいたのです。とは言え、元来が決して取材向きなクルマではありませんから、会社の駐車場で惰眠を貪ることも多かったわけです。そんなわけでこのマンチューラ、私はちょくちょく借り出しては乗っていました。直接のご先祖様に当たるマーコスGTには乗ったことがありませんが、ローバー製V8エンジンを搭載しているこのマンチューラは、まぁとにかく速かったです。サーキットや峠などには行かずじまいでしたので、なおさらこのクルマの印象は「熱血直線番長」という感じでした。


*最新のモデルは「ベニヤのモノコック」ではないと思いますが、マーコスのブランド自体は健在のようですね。

投稿者 長尾 : 2006年05月17日 17:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月16日

●脱稿

nayuta_genkan.jpg

脱稿とは文字通り原稿書き終えることですが、作家ではない私としては「入稿やら校正やら、今月の編集作業諸々が終わった」という意味で使います。そして先ほど「脱稿」いたしました。毎月26日発売の雑誌としては、自慢にはなりませんが、さりとて悪くはない進行具合でしょう。ところで昨夜は今朝の8時に寝て、今朝は朝11時頃にライターさんからの問い合わせ電話で目を覚ましたものですから、現在判断力激しく低下中。今日は帰宅してゆっくり寝ます。

*画像は珍しく真面目な表情の「なゆた」さん。近眼のくせに、この2階の踊り場から遠くを眺めるのが好きみたいです。

投稿者 長尾 : 2006年05月16日 20:18 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月15日

●もうすぐ静岡ホビーショー

kyosho_000.jpg

今日は朝から厚木の京商さんに取材に出かけておりました。多くの模型・玩具メーカーさんは日頃から問屋さんにショップさん、そしてマスコミ関係者などに向けた様々な発表会や展示会を行っているのですが、京商さんの場合は春と秋のホビーショーの直前に事前発表会/撮影会を行うのが通例となっております。今日はその取材。自宅近くの駅前で編集部タイ米を拾って厚木へと向かいました。カメラマンのトリハツ先生とは現地で待ち合わせ。手前の黒がトリハツ号、奥のワゴンが私の、フォーカス・コンビであります。

  
*クリックすると、写真が巨大化しますぅぅぅ。

そして会場に並べられていたモデル達の、ごくごく一部ですがご紹介しましょう。一番左はお馴染みフィアット500ですが、これはRCカーであります。約1/28スケールのミニッツレーサー・シリーズの末っ子とでも言うべき「ミニッツリット」という新シリーズ。全長僅か10センチ程度の小ささですが、中味は他のシリーズ同様本格的なRCカー。この他にダイハツ・コペンも発表になりました。今までに増してスケール・モデルっぷりが良いですね。真ん中は京商が取り扱うご存知ミニチャンプスの新作達。バードケージ・マセラティにコーティナ・ロータス、そしてアルファのTZ2と、素敵なモデルが目白押し。そして右は京商が満を持して登場させた1/150スケールの大型バスのダイキャスト・ミニカーです。シリーズの第一弾に選ばれたのは日野セレガといすゞガーラ。モデルはまだプロトタイプですが、細部まで色々とこだわりの作り分けが凄そうです。そんなわけでホビーショー当日も楽しみですね。


投稿者 長尾 : 2006年05月15日 23:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月14日

●あしたはどっちだ

13_03.jpg

忙中閑有り。いや、本当はありません。深夜帰宅して、風呂入って寝る前に、ちょっとだけ作りかけのプラモデルを眺めつつ、しばしボウっとするわたくしであります。そんなわけで上の画像はレベル1/25スケール、オースチン・ヒーレー100-6のシャシーであります。真っ赤なモールドが寝不足の目にまぶしいですね。でも見てるだけー。

 
*画像をクリックして迫力の大画面を楽しもう!

見てるだけーのつもりが、ついついインパネ部分の工作を初めてしまいました。写真左はプラ板などを使って本国仕様・右ハンドルにしたインパネ、右はそれにサフェーサー吹いてみた状態であります。でもビッグ・ヒーレーの全生産台数の8割だか9割は北米に輸出されたそうですね。ビートルズ登場以前の時代、イギリスの外貨獲得に大きく貢献していたのは、実は左ハンドルのブリティッシュ・スポーツカー達だったんですね。そしてすっかり夜も更けました。明日は朝から取材だから、もう寝ます。いや、もう今日だ。


投稿者 長尾 : 2006年05月14日 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

●休日出勤

sevennnnnn.jpg

休日出勤の良いところは、「会社の駐車場が空いている、だから気兼ねなく自分のクルマで出社出来る」ということであります。しかし。この前せっかくセブンのオイル交換したのに、その後は週末毎にずっとぐずついた空模様。そして本日もセブンでの休日出勤は断念です。頑張って働くから、せめて休日出勤の時くらいは雨が止んで欲しいと、心の中でお天気の神様にお祈りしてみました。

投稿者 長尾 : 2006年05月13日 18:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月12日

●カメラード

harajyuku.jpg

ここはお国を何百里。こんばんは、ながおです。昨日も打ち合わせで出かけていました。上の画像はそのときのもの。前にも書きましたが、取材や打ち合わせに出かけるのは楽しいし気分転換になりますが、その分やはり原稿は遅れる…。ところで私、先日から戦友のやまだま先生とこの"ホビダス"上にて色々な対談を行っているのであります。今回はスロットカーの話題であります。いつもは取材する側なのに、今回はデイトナ誌などで活躍中の山田氏("やまだま先生"とは別の"ヤーマン"のことです)の取材を受ける側でした。いやいやいやいや、こりゃどうもお恥ずかしい、なんて言いつつもカウントが上がるとうれしいので是非ご覧下さい。


投稿者 長尾 : 2006年05月12日 20:38 | コメント (0) | トラックバック

●その後のプラモ工作は止まっております

*画像をクリックされたし。

締切の季節です。今月も趣味の工作がストップするのです。写真は左ハンドルの北米仕様のビッグ・ヒーレーを本国仕様の右ハンドルに戻そうとして、プラ板で左右対称になるようにダッシュボードを作り始めたところです。元のパーツと自作プラ板工作のダッシュボードとでは既にだいぶ形が違っちゃいましたが、そもそも元のダッシュボード自体がそんなにシビアな出来じゃありませんから、気にせず進めよう。この辺り、元キットのそこそこの旧さ・ユルさと自分のテキトーさが程良くマッチしております。複雑な世の中ですもの、「正しいことが全て正しいとは限らない」、そんな気もする今日この頃。

投稿者 長尾 : 2006年05月12日 00:10 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月10日

●締切前兼片づけ中

kaisya_katazuke.jpg

実は社内では、少し前から総務部庶務課のタキちゃんを中心に「気持ちよく仕事をしませんか」作戦が行われております。その名の通り社内の書庫や倉庫の見直し、不要なものの廃棄処分、各フロアの整理整頓にレイアウト変更と、作業は多岐にわたります。タキちゃんだけに。しかし雨が降っても槍が降っても、引越だろうと片づけだろうと、編集部には迫り来る締切があります。「気持ちよく仕事を…」するための前段階として、我々は現在こんな環境下でお仕事中であります。産みの苦しみってヤツですね。生まれてくるのが元気なよい子でありますように。

投稿者 長尾 : 2006年05月10日 23:59 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月09日

●締切まっただ中の息抜き

cyabin_taku.jpg

こんばんは。ながおです。締切まっただ中ではありますが、今日は模型の返却などで午後から神奈川方面に出かけていました。たしかに会社でずっと編集作業しているのに比べれば、仕事の進み具合はそのぶん遅れるわけです。しかし私はクルマで出かけるのが好きですから、これはこれでよいリフレッシュになります。しかも今日はお茶とお菓子までごちそうになっちゃったりして。北澤さん、ごちそうさまでした。

*画像と本文は関係ありません。いや、強いて言えば北澤さんちの近くで撮ったスナップです。

投稿者 長尾 : 2006年05月09日 23:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月08日

●模型工作の続き

5_01.jpg

結局今回の連休は2日ほど休むことが出来ました。ありがたいことです。私の場合休みの日は、普段出来ないことをまとめてやろうとするものですから、むしろ会社のある日よりもハードスケジュールだったりする場合もあります。貧乏性ですね。さて、プラモ工作の続きです。ボディを組み立ててサフェーサーを吹きました。模型趣味の方々は略して「サフェを吹く」なんて言ったりします。英語の"surface"は表面のこと。仮名を当てはめれば"サーフィス"が近いですかね。そして表面を整えるものだからサーフィーサー。模型用の製品名では"サーフェイサー"と呼ばれる場合が多いですね。しかし私のこどものころは"サフェーサー"って呼ばれることが多かったので、ついついそう言ってしまうんですよ。"ワルサーP38"のことを誰も"ヴァルターペーアハトウントドライツィッヒ"とか言わないのと同じですよ。いや、全然違うか。まぁいいや。

 
*画像をクリックしてみて下さい。

左はプラモデル用サフェーサーの缶スプレー吹いているところ。一度にドバーーーッ、ズババーーッ、と吹かずにシュッシュッ、シューッって感じ。そして一通り吹き終わって2〜3日放置。乾いた頃を見計らって800番の耐水紙ヤスリでボディを磨いてみたのが右の画像。こうしてみると、やはりそれなりの段差はありました。もう少しボディ全体の凸凹や段差を目立たなくしたら、もう一回サフェーサー吹く必要がありますね。そういえば、サフェ吹く前にきちんと段差や隙間を無くしておけば、もっと効率よく作業が進むんでしょうね、きっと。私はいつでも後から気がつく。

ところで。いつも当ブログをご覧になっている皆様、ありがとうございます。コメントをいただいたタナヤン様、ドドンボ、その他様。相変わらずMac環境からコメント欄にお返事を書くと、バリバリに文字化けする病気が全然治らないので、またしてもこちらからお礼申し上げます。

投稿者 長尾 : 2006年05月08日 21:54 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月07日

●オイル交換のついでに…

rokker_katazuke.jpg

先日セブンのオイル交換した話題をご紹介しましたが、その余勢を駆って自宅玄関脇のロッカーの掃除も行いました。最近は以前ほどクルマをいじる時間も多くないので、パーツや工具をしまってあるロッカーの中も、随分長い間整理していなかったわけです。で、片づけ始めたら、なんだかんだと色々出てくるわ出てくるわ。ほとんど中味が入っていないオイル缶や各種の缶スプレー、既に手元にはないベスパやローバー、ミニの細かなパーツ類。捨てるつもりで何故かそのままになっていたセブンのいかれたウォーターポンプやオルタネーター、ガスケット、カムシャフト、メタルやピストンに至るまで、ゴロゴロ出てきました。こうしてセブンもロッカーの中も久しぶりに綺麗になったのですが、今日は天気が悪いので会社にはフォーカスで出かけたわけであります。

投稿者 長尾 : 2006年05月07日 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月06日

●奇遇の嵐

kindaibijyutsukan.jpg

先日、木場にある東京都現代美術館で開催されているカルティエ現代美術財団コレクション展を見学に行きました。最近はなかなかこの手の展覧会に出かける機会も少ないのですが、やはり力のある作品の数々に生で触れると、色々と刺激になりますね。そして奇遇その1。会場でバッタリ出くわしたのは元ジャップス(=ネコ・パブリッシングの出版物のデザインやっている会社)のデザイナー、ランボちゃん(仮名)。お久しぶりです。いやびっくり。
その翌日、今度は午後から大昔からの知り合い、チュー太さん(仮名)のお宅にお邪魔したのです。チュー太さん曰く「今日は別の友人も来ているから紹介するよ」と言うことでしたが、またしても奇遇、その2。紹介されたのは何とデザイン学校で同級生だったオミ君(本名)ではありませんか。お互い20年以上も会っていなかったのに、チュー太さんがたまたま共通の知り合いだったわけです。初めて知りました。お久しぶりです。いやびっくり。
世の中狭いです。色々と気をつけよう(←何を?)。

投稿者 長尾 : 2006年05月06日 23:07 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月05日

●オイル交換

5seven.jpg

少し前に取材で御殿場往復していますが、その前から気になっていたセブンのオイル交換、今日の午前中にやっとやりました。ちなみに最近はオイルはずっとBPの10-40の鉱物油を使っています。ホントはBPクラシックとか使ってみたいのですが、あれはちょっと高額ですからね。ついでにざっと掃除、そして一部グリスアップ。さて、昼過ぎには一通りの作業が終わったのですが、午後からは家族と出かける予定があったので、セブンのリフレッシュ振りを確かめるのは又今度です。それにしても今日の東京は日ざしが強くて、夜になっても何だか顔がヒリヒリしています。

投稿者 長尾 : 2006年05月05日 20:18 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月04日

●引き続き模型工作ネタ

big_healey_0004.5.jpg

上の画像は、現在工作中のレベル1/25スケールのオースチン・ヒーレー100-6のボディを組み立てたところです。最近のプラモデルと違って、スライド金型が使われていなかった時代のものですから、上下左右ボディはバラバラの状態でパーツ化されています。これを組み立て・接着。先に組み立てたエンジンがかなりガタガタだったので、ボディはどんな具合か少し心配したのですが、想像していたよりはるかに各パーツの精度は高く、ご覧のようにきちんと組上がりました。

1 2 3
*写真をクリックすると巨大化します。

左の写真1は、そのボディを裏側から見たところ。多少のバリを取って接着面を軽くヤスリがけしただけですが、ご覧の通りピッタリと合わさりました。素晴らしい。一方写真2、3はタミヤのスーパーセブンのキットから流用したウェーバーの三連キャブ&マニフォールドをあっち側とこっち側から見たところであります。プリンス技術陣も羨む贅沢な…って、前にも同じことを言いましたっけ。

4 5 6
*写真をクリックすると巨大化します。

左の2点は室内のパーツ。4はキット・オリジナルの左ハンドル仕様。それを写真5の様に何とか右ハンドルにしようと悪戦苦闘している、の図です。ご存じの通りオースチン・ヒーレーは英国車なので本来右ハンドルですが、レベルはアメリカのメーカーなのでこのキットは左ハンドルの北米仕様で模型化されています。これを個人的な趣味で本国仕様の右ハンドルに戻そうと言うわけであります。それにしても同世代のMGみたいにダッシュボードは左右対称かと思っていたら、違うんですね。そして写真6。私は気が向くと意味もなくサフェーサーを吹いて遊びます。換気と火の気には注意です。

投稿者 長尾 : 2006年05月04日 17:53 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月03日

●連休

ren_kyu_focus.jpg

大型連休ですので家族揃ってフォーカス・ワゴンで行楽です…というのはウソざんす。今日も会社におります。取材などの都合でなかなかカレンダー通りに休めないこの仕事ではありますが、それでも今年は去年よりは余裕があるような気がします。年によっては本当に休めないスケジュールだったりしますが、今回はうまくすれば2〜3日は休めそうですし。しかし余裕があればあったで何だか落ち着かないのも事実であります。

投稿者 長尾 : 2006年05月03日 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月02日

●万国のディオラマ愛好者の皆様

kanban_main.jpg

さて、ご覧いただいているのは以前に私が作ったジオラマでございます。前にもこのブログでご紹介しているのですが、再び登場させたそのココロは…。実はですね、かつてモデル・カーズ編集部が製作したムックでクルマのいる風景というディオラマ写真集がありまして、その中で情景の資料用にと昔の琺瑯看板の写真をご紹介しているのですよ。で、そのムックに写真を提供して下さったK氏が琺瑯看板の資料画像を紹介するブログを立ち上げたのです。特に昭和な情景を製作する際には何かと参考になるだろうと思い、ここにご紹介した次第。

  
*画像をクリックすると、巨大化します。

で、上は参考までに「私が情景模型で昔の琺瑯看板を作る場合はこうしています」という画像。昔々、ある鉄道模型誌(RMMじゃなくてすいません)に各種看板の見本が掲載されていて、それを何枚もカラーコピーにとったものをいまだに使っているのです。モデル・カーズでもいずれそんな付録を付けたら面白いだろうと思うのですが、そんな看板を掲載するにも昔と違って最近では色々と版権問題をクリアしなくちゃならないと思いますので、まぁ、そのうちにね。

投稿者 長尾 : 2006年05月02日 23:55 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月01日

●再び模型工作ネタであります

big_healey_0001.jpg

取材だ打ち合わせだ飲み会だ犬の散歩だと、なんだかんだですっかりプラモ工作が止まったままでしたが、また少しだけ進めてみました。さて、上の画像です。なんでタミヤのスーパーセブンがいっぱいあるのでしょうか。レベルのオースチン・ヒーレー100-6を作っていたのでは無いのか君は? いや、実はパーツを捜していたのです。ご存じの通りヒーレー100-6のエンジンは6気筒。で、キャブレターはSUツインでありまして、レベルのキットも当然その様に再現されております。しかし。やはりウェーバー・ユーザーとしては直6エンジンにはトリプル・ウェーバーだろうと思い、セブンのジャンク・パーツの中からウェーバーのキャブレターを捜している、の図なのであります。全く我ながら何とかのひとつおぼえですね。そしての全国のSUファンの皆さん、私もミニに乗っていたときはちゃんとSUキャブでしたから、その辺は許してちょんまげ。

  
*そうです。上の画像はクリックすると大きくなります。お試しあれ。

次から次へとセブンの箱を開けて、中味を確認していきます。欠品無しのキットからキャブのパーツだけ抜くのは勿体ないから、できれば避けたいなぁ。するとちょうどいいことに、様々な部品取りに使われたセブンのキット2台のなかから、ウェーバーのキャブレターがみっつ揃いました。写真左はタミヤのセブンに入っているウェーバーのパーツ。真ん中と右の写真に写っている赤いパーツがオリジナルのSUキャブレターです。まぁオリジナルのSUで行くにしても、私はタミヤのミニのパーツと交換していただろう。それはさておき、これでこのビッグ・ヒーレーはプリンス技術陣も羨む直6・トリプル・ウェーバーです。ここまで来たら後は一気に完成だ、なんてウソ。多分これからもぼちぼちです。

ところで。話は急に変わりますが、私こと長尾とホビダス編集長やまだま先生の二人がこちらのページでモデルカー対談を行っております。やまだま先生とは、もちろんモデル・カーズ本誌やディープな別冊などで大活躍、今ではその主たる活躍の場をホビダスに移したスーパー趣味人間です。二人ともだいぶよそ行きなことを語っていますが、こちらも是非お楽しみ下さいませ。

投稿者 長尾 : 2006年05月01日 20:19 | コメント (1) | トラックバック


« 2006年04月 | トップ | 2006年06月 »

モデル・カーズのトップページへ

最近の記事はこちら

  • ●消滅
  • ●模型作品の展示会
  • ●もしも…
  • ●満腹
  • ●昭和
  • ●ツェッペリン?
  • ●つけたし
  • ●現存する最古のトミカ
  • ●プラモデル工作
  • ●吉祥寺でくまもとばいーっ!!
    • > もっと見る

月ごとの記事一覧

  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2007年06月
  • 2007年05月
  • 2007年04月
  • 2007年03月
  • 2007年02月
  • 2007年01月
    • > もっと見る
 
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.