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2006年05月23日
●プラモデル工作
戦友のヤマダマ先生と私がこのホビダス上で模型のあれやこれやを対談形式で語る「ホビダス対談」。今までもミニカーやスロット・レーシングについて、色々と対談してきましたが、この度はプラモデルについていろいろと話しておりまして、この3回目がシリーズ最終回。是非ご覧下さいませ。さて、そんな話題に合わせて、こちらのブログも再びプラモデル工作ネタ、米国レベル製1/25キット、オースチン・ヒーレーの続きであります。前回の作業から大して進んでいないけど、趣味だから慌てないのだ。
シャシーの組立であります。左はシャシーのパーツに前後のサスペンションとデフの部品を組合わせてみたところ。ボディにサフェーサー吹いたとき、近くにデフのパーツも転がっていたのでそれも白っぽく色が着いちゃっていますが、気にしないで下さい。で、シャシーに足廻りを組み付けたら、今度は室内内張のパーツを取り付けていきます。というのが、右上の画像。
さらにバルクヘッドとセンタートンネルをくっつけて、反対側の室内内張のパーツを取り付けていきます。これでシャシーと室内のおおよその骨格が出来上がってきました。さて、このレベルのオースチン・ヒーレーは設計が旧くパーツの精度もそこそこ。パーツ点数もそれほど多いキットではありませんが、この辺の「組立の行程が実車っぽい」キット構成は、個人的には大変気に入りました。いくら組み立てやすくても、あまりに実車とかけ離れた行程では、作っていても盛り上がれませんからね。
「そこがミニカーの設計とプラモデルの設計の、根本的に異なるところである」とは、さる模型設計名人のお言葉。まさにその通りであります。
この後、シャシーを塗装する予定ですが、その前に試しに作りかけのエンジンを合体させてみました。SUツインに替えて、ゴージャスにもトリプル・ウェーバーとした直6 OHV。プリンス技術陣も羨む…はずでしたが、おお、キャブがフロント左のインナー・フェンダーに干渉してエンジンが載らないではありませんか!! 以前もこんなことがあった気がします。デジャブ? いや、去年の暮れに作っていたタミヤのモーガンで、全く同じ失敗をしていたことに気がつきました。図らずも自らの進歩の無さを露呈してしまったようです…。
そんな私がもっともらしくプラモデルについて語ってみたりしているわけですから、いや、世の中不思議です。
投稿者 長尾 : 2006年05月23日 21:20
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コメント
先生のスチャラカっぷり、サスガですね。
マネできません。
投稿者 ヒョウタンツギ : 2006年05月24日 17:42

