2006年05月26日
●ツェッペリン?
ツェッペリン伯爵とエッケナー博士と言えば、飛行船「ツェッペリン号」の生みの親として有名ですね。そして第一次世界大戦中の1915年当時にロンドンにいた方なら、探照灯に照らされた巨大なツェッペリン飛行船の夜間爆撃を、恐怖と共に思い出すことでしょう。また、第一次世界後の1929年当時に土浦の霞ヶ浦にいた方なら、世界一周飛行の途中にそこに立ち寄ったツェッペリン飛行船をご覧になっているかもしれませんね。ちなみに「どちらも覚えているぞ」と言う方は、優に100才ですね。白寿祝いどころの話じゃありません。もちろん私はまだ生まれていませんよ。
さて、今日の夕方、メーカーさんとの定例ミーティングの帰り、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいたので、そんな昔話を思い出したわけですよ。そして今日見た飛行船は、もちろんロンドン爆撃でも世界一周飛行でもなく、BMW 3シリーズの広告の為に飛んでいたのでした。しかも最近の飛行船は浮遊するための気体に水素じゃなくてヘリウムを使っているので、ヒンデンブルグ号みたいなことにはなりませんね。
投稿者 長尾 : 2006年05月26日 22:50
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コメント
先生の頭の中には、ツェッペリン伯爵行進曲やホッホ・ウント・ドイチェマイスター連隊行進曲が大音量で流れていたわけですね。
投稿者 元帥 : 2006年05月27日 01:54

