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長尾編集長の気まぐれ日記


古い英国車を愛するエンスージァスト、ミリタリーマニア、モデルカーズ編集部のボス。さまざまな顔を持つナガウオ編集長が趣味的なネタを中心に毎日更新を目指します。

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2006年06月 アーカイブ

2006年06月30日

●ありがとうございます

 
*表紙は飛行機の模型です。ライトフライヤーと三式戦、デルタダガーはわかりますが、ヘリコプターの名前がわかりませんでした。ごめんなさい。

古くからの本誌読者にして、そのプラモデルの作例が何度か誌面を飾ったこともある"硬派プラモデルおじさん(失礼!)"であるNさん。先日、そんなNさんから編集部長尾宛に一通の封書が届きました。その封書の中には、お手紙と共に昔の模型雑誌のコピーが入っていました。その雑誌とは「航空情報8月号臨時増刊・プラモデル読本」というもの。昭和36年(1961年)の発行で、その本文記事中に私が今製作中のレベルのオースチン・ヒーレーの記事が載っています。私のブログを見てくださっていたNさんが、製作の参考に(?)と、送って下さったもの。"REVELL"の日本語表記が"ラベール"というのも時代を感じさせます。それにしても、当時の一般的な日本製自動車プラモデルの水準を考えれば、今私が作っているのが45年前にデビューしていた製品だなんて、ちょっと信じられません。こう言うのを名作キットって呼ぶんでしょうね。まぁ、キットが名作だからって必ずしも私の作るものが傑作になるとは限らないのがプラモデルの面白いところですが。いや、それはさておきNさん、素敵なお手紙ありがとうございました。

投稿者 長尾 : 2006年06月30日 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日

●お知らせ

私的一言お知らせ。今年も渋谷区上原のギャラリー上原にて、私の母親が個展開催します。8月22日から27日まで。油彩・シュールリアリズム系絵画に興味のある方は是非。

投稿者 長尾 : 2006年06月29日 21:01

2006年06月28日

●高温多湿

旧いオープン2シーター・スポーツカーにとっても模型工作(特に塗装)にとっても、高温多湿な日本の梅雨は適しません。逆にカエルや河童は大喜びだ!! いや、毎年この季節は北海道が羨ましいです。そう言えば以前香港の模型屋さんで聞いた話ですが、日本以上に高温多湿な香港では「クーラーが普及しないエナメル塗料の時代」は模型工作趣味そのものがほとんど存在していなかったそうですね。
そして、元々が山岳地帯出身(?)である柴犬も、秋田犬などに比べると暑さに弱いようです。

  
*暑い暑い。ダラダラ〜    *蒸しますネー。ゴロゴロ〜  *眠いですー。ムニャムニャ〜

投稿者 長尾 : 2006年06月28日 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月27日

●その後の工作


*こんばんは。ポップアップの時間です。

というわけで、相変わらず仕事の合間にプラモデル作っています。前回は紛失したエグゾースト・マニフォールドのパーツに変わる、自作のタコ足を作り始めたところでした。

 
*ポップアップ祭り。

左は糸ハンダででっち上げたタコ足をくねくねさせながら、なんとか辻褄合わせようとしているところ。右はなんとか辻褄合わせて、再びキャブレターを取り付けたところであります。キャブを再接着する前に、タコ足は筆で塗装しておきました。


*ポップアップ・フェスティバル。

シャシー裏側はこんな感じ。プラ棒でマフラーの太鼓も作りました。不良街道レーサーですので、マフラーはもちろんサイド出しにしちゃいます。

 View image
*ポップアップ・よさこいよさこい。

どうにかエグゾーストマニフォールドとキャブレターもくっつきました。これでやっと振り出しに戻った感じです。ここで6本のプラグ・コードをディストリビューターにつなぎます。
ちなみにアメプラ星人として名高いキャル吉先生はちゃんとプラグを点火順にデスビにつなげるそうですが、もちろん私は適当です。つーかその昔、実車のプラグ・コードの順番間違えたことすらあります。

 
*ポップアップップー。

一方ボディは2トーンにすることにしました。先に塗った白い部分を部分的にマスキング。ボディ・サイドの下半分をご覧のようなくすんだ紺色に塗ってみました。パトカーじゃないですよ。

投稿者 長尾 : 2006年06月27日 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

●真夏の恐怖トンネル


*恐ろしや恐ろしや、ヒュ〜ドロドロ。

タイトルとは裏腹にまだまだ梅雨ですね、失礼しました。さて、写真は首都高速の千代田トンネルの入り口であります。私はかつてここで身の毛もよだつ恐怖体験をしたのであります。恐ろしや恐ろしや、ヒュ〜ドロドロ。それは確かスーパーセブンで筑波サーキットの走行会に向かっていた時のこと。早朝に自宅を出て永福町で首都高新宿線に入り、やがて私とセブンは運命の千代田トンネルに近づきました。実はその前から何だかセブンのエンジンが調子悪いな、と気にはなっていたのですが、ともかくトンネルに入ってすぐでした。いきなりセブンのエンジンがストン!! と止まったのです!! 恐ろしや恐ろしや、ヒュ〜ドロドロ。どうしようもないのでハザード出して路肩に停車。早朝なのででかいトラックやトレーラーがクラクション鳴らしながらバンバン脇をかすめていきます!! それでも頑張ってトンネル入り口に三角表示板置きました。皆さんに「バカヤロー!! どこに止めてんだ!!」と怒鳴られても、エンジンかからないし。仕方ないのでボンネット開けて見てみたら、何と一次コードがコイルから抜け落ちていました。で、ちょっとコネクターをカシメてつないでみたら、すぐにエンジンかかったわけです。再び千代田トンネルの入り口に三角表示板を拾いに行くのがまた怖かった。もう時効ですよね、逮捕されないよね。恐ろしや恐ろしや、ヒュ〜ドロドロ。

投稿者 長尾 : 2006年06月26日 22:01 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月25日

●エグゾースト・マニフォールド


*三歩進んで二歩下がる、であります。

と言うわけで、再びオースチン・ヒーレーの工作であります。エグゾースト・マニフォールドのパーツをなくしてしまった話は前回お伝えした通りですが、その後どうしてもパーツが見つからないので結局タコ足を自作する事にしました。ちょうど手許に直径1.5mmの糸ハンダがあったので、これをクネクネさせてそれらしくでっち上げます。せっかく付けた三連キャブも、この作業の為に一度外しました。…って、実車で同じ作業をする事を考えれば遥かに簡単ですね。

投稿者 長尾 : 2006年06月25日 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日

●マックオーエス8.6

私の自宅のコンピューターはマッキントッシュのG3と言う機種で、 マックオーエス8.6と言う仕組みで動いているそうです。 最近では人からよく「環境が古すぎる」と言われます。 いや、もちろん買った当初は最新のコンピューターでしたよ。 でも何十万円かの機械が10年かそこらで「古すぎる」と言われても 困っちゃうなぁ。うちのセブンは25年以上も前のクルマだけど、 今でも最新のクルマに混ざってフツー(以上)に公道走れるのに⋯。 それが2サイクルなのか4サイクルなのか、そもそも燃料がガソリンなのかディーゼルなのか、 機械的にサイドバルブなのかダブルオーバーヘッドカムシャフトなのか、 はたまたそれとも水蒸気動力なのかゼンマイ動力なのか、 いまだに全然分からないままコンピューターと付き合い始めて 随分長い時間が過ぎました。それらの疑問はひとつも解決出来ないまま⋯、 と言うよりは、そんなことを気にする暇もないまま、 むしろ知らないことが日に日に増えていく今日この頃であります。

投稿者 長尾 : 2006年06月23日 23:43

2006年06月22日

●お知らせ??

●事情その1
ご存じの通り私はケーターハム・スーパーセブンに乗っております。で、ここに来てどうしても欲しいパーツがあるのです。
●事情その2
ご存じの通りこの趣味の総合ポータルサイト「ホビダス」ではオープン1周年を記念してホビダス・オークションなる新コンテンツが始まりました。これは6月30日までの期間限定で、ネコ・パブリッシングのスタッフが個人で所有していたお宝(?)アイテムをオークション形式で出品・販売する期間限定の企画です。
●事情その3
そんなわけで私が持っていたプラモデルなどをこのホビダス・オークションに出展してみました。万一全て売れたとしても到底そのパーツ代には足りませんが、まぁ、焼け石に水をかけてみたわけです。

是非ご覧下さい!

投稿者 長尾 : 2006年06月22日 20:03 | コメント (0) | トラックバック

●6月22日


*水平対抗4気筒エンジンの6×4駆動ですね。

さっき気がついたのですが、今日は6月22日でした。6月22日と言えば今から65年前のまさに今日、運命の「バルバロッサ作戦」が開始されたわけです。歴史の授業で習いました。独ソ不可侵条約を一方的に破棄したドイツ軍が、300万もの兵力を以てソ連領内に侵攻を開始した日ですよ。そして画像はタミヤ1/48ミリタリーミニチュアシリーズの新作クルップ プロッツェ。1933年から1942年にかけて生産されたドイツの軍用トラックであります。パッケージに描かれている車輌は第6戦車師団 第4狙撃兵連隊 第7中隊所属車。時期は1941年のロシアですから、まさにバルバロッサ作戦開始後一月ほどの一場面でしょう。今日この日にタイミング良くこのキットが手元に来たと言うことに、なにやら運命を感じます(←なんの??)。戦争反対。

投稿者 長尾 : 2006年06月22日 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

●パーツ紛失


*梅雨ですね。食べ物も傷みやすいので注意しましょう。

レベルのプラモデル、1/25スケールのオースチン・ヒーレー100-6の工作、前回の続きであります。本誌、別冊共に校了し、さて久しぶりに工作机に向かってみると、パーツがひとつ見当たりません。4ブランチのエグゾースト・マニフォールドのパーツです。あちこち捜してみても、やはり見つからない。これはエンジンの神様の「トリプル・ウェーバーにしたのなら、エグゾースト・マニフォールドだって、きちんとタコ足にしなければいかんぞよ」というお告げなのでしょうか。いや、神様に指摘される前からうすうす感づいてはいたのですが、そんなワンオフで1/25のタコ足エグゾースト・マニフォールドを作るなんて、たいそう面倒くさいじゃないですか。しかしともかくパーツは見つからない。そんな今日この頃です。


投稿者 長尾 : 2006年06月21日 19:12 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月20日

●ロータス・セブンSr.1


*ロータス・セブン・シリーズ1の新品フレーム!! ちなみにエンジンはAタイプを載せるそうです。

ご存じの通り、1959年にデビューしたロータス・セブンは時代と共に進化を続け、大きく分けてSr.1からSr.4までのバリエーションがございます。残念ながら私はSr.3にだけは乗ったこと無いのですが、それ以外は自動車雑誌系出版社勤務ならではの役得と申しましょうか、シリーズ1、2、4、そして歴代のケーターハムやらドンカーブートやらバーキンやらウェストフィールドやらフレイザークラブマンやら…、その辺りも一通り乗ったり走ったりさせていただきました。後はセブンのご先祖様たるマーク6と前述のシリーズ3に乗れば、一族の試乗はほぼ完全制覇なのですが…。ところで、今日の画像は久しぶりに出会ったセブンのSr.1(のフレーム)。仕事の途中に立ち寄った私のセブン師匠のガレージにてレストア中のものです。そういえばクラシカルな見た目とは裏腹に、以前試乗させていただいたセブンのSr.1って、むしろSr.2よりも全体の剛性がしっかりしている印象でしたっけ。Sr.2以降のセブンと異なり、ボディの下面をほとんどアンダーパネルでガッチリ覆われているのはこのSr.1だけですしね。1/24でSr.1のプラモデルが出ないかなぁ。

投稿者 長尾 : 2006年06月20日 18:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月19日

●解体工事


*人気のない団地はちょっと怖いです。ポップアップで恐怖を倍増させよう。

少し前、4月9日のブログでも触れていますが、私が物心ついた頃からある近所の団地、再開発のための解体を控えて封鎖されていたのですが、いよいよ先日から取り壊しがはじまりました。かつては何人かの同級生も暮らしていた思い出深い団地ではありますが、今や完全な廃墟状態であります。そう言えば私が子供の頃はよくこういった廃墟や、あるいは建築中の工事現場に忍び込んでは銀玉鉄砲や爆竹で「戦争ごっこ」をしていました。ある時は遊んでいるところを大工さんに見つかって、ぶん殴られたこともありますよ。でも最近は子供も大人もそんな無茶はしないんでしょうね、きっと。

投稿者 長尾 : 2006年06月19日 20:16 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月18日

●雨の竹藪


*たけやぶやけた=回文

いよいよ梅雨まっただなかですね。写真は自宅に隣接する竹藪であります。全体が雨に煙ってとても風情があります…。しかし!! 実際には風情だの情緒だのではすまないことも多いのだ!! まず湿度が凄いのです。ジッとしているだけで身体にカビが生えそうです。落ち葉で雨樋もすぐ詰まる。昔は自宅の庭にあった小屋の床を突き破って、タケノコが生えてきたこともあります。自然と共存するのは大変です。

投稿者 長尾 : 2006年06月18日 11:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月17日

●ヘロヘロ

昨夜(?)は今朝の8時頃に寝て 午前10時過ぎには起きて外出、 午後いちに帰宅してまた仮眠とって、 15時過ぎに再び外出。 19時前に帰宅して、今度は家族と近所に食事に外出。 そして先ほど本日何度目かの帰宅を果たしたのですが、 もう意識朦朧でなにがなにやらわかりません。 もう寝ます。

投稿者 長尾 : 2006年06月17日 21:34

2006年06月16日

●江戸っ子だってね

kasacho.jpg

学生時代の友人で、その貫禄たっぷりの風貌から当時仲間内から「社長」と呼ばれていたM君は、今では本当に五代目傘長の社長をやっているようです。もともと彼の実家は神田の辺りで、代々傘や提灯などに文字を入れる江戸書き文字の職人さんの家系。そしてその屋号の通り彼が五代目となります。最近ではそのセンスと技術を生かして、「和」テイストのモダンな照明スタンドなども手掛けているそうです。私は"なんちゃって東京人"なものですから、彼の様な生粋の江戸っ子が、大変に粋でいなせでてやんでぇべらんめぇといった具合に羨ましかったりします。寿司食いねぇ。

投稿者 長尾 : 2006年06月16日 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月15日

●今日はアストンマーチン


*ミーのお布団マーチンはあったかいザンス。

ここに来て怒濤の大攻勢を仕掛けるブリティッシュ・サラブレッドの雄といえば、ご存知アストンマーチン。「アストンと言えばDB5のボンドカー」なんて時代で認識が止まっているおじさん世代でさえ、最近のアストンの勢いには改めて振り向かされちゃいます。そんなわけで会社の駐車場に止まっていたアストンマーチンV8バンテージ。どこかの編集部が借りてきた広報車? それともお客様のでしょうか。写真では分かりにくいですがこの車、ナンバー・プレートやバンパーなどフロントまわりには、小さな羽虫の死骸がびっしりへばりついていました。ホイールもブレーキパッドの粉でけっこう汚れており、多分思う存分そのパワーを解き放って遠くから走り続けてきたのでしょうね。その後締切でドタバタしておりまして、いまだにアストンの主を確認していませんが、14,970,000円のスポーツカーをこーゆーふーに使えるなんて、たいそうかっこいいです。私もイギリスの荘園領主だったら真似しちゃうところです。

投稿者 長尾 : 2006年06月15日 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月14日

●ガスタンク


*巨大ガスタンクをさらに巨大にポップアップ。

自宅から南に10分ほど歩いたところに、ご覧のようなガスタンクがあります。今でこそ周辺にはマンションが建ち並んでいますが、私が子供の頃はこの辺りには畑と雑木林しかなかったので、なおさらこのガスタンクは巨大に見えたものです。で、当時はゴジラだのガメラだのウルトラQだのウルトラマンだの、映画やテレビで怪獣達が大暴れしていた時代でしたので、私は子供心に「あのガスタンクが爆発したら、きっとうちもただではすまないだろう」と心配していました。その後40年以上も経ちましたが、風雪や地震に耐えてきたガスタンクはいまだに健在です。もちろんゴジラもガメラも現れていません。

投稿者 長尾 : 2006年06月14日 13:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月13日

●二夜連続でお送りしてみました

 
*拡大してみましょう。

なんと珍しいことに、昨日に引き続き、今日もプラモ工作ネタであります。さて、自分自身はまるでやる気のないヘッポコ・スポーツカー乗りのくせに、作るプラモデルはやる気満々のボーイズ・レーサー風が多いのですが、それはちょうど気の弱い人がワイルドでバイオレンスなキャラに憧れるようなものでしょうか。さて、そんなわけで今回作っているビッグ・ヒーレーも、やっぱり不良街道レーサー風にしちゃいます。そこで何をやっているのかというと、ノーマルのフロント・ウィンドウに変えて、ヒーレー100Sの様なフルワイズのレーシング・スクリーンを作ってみました。作り方は簡単。0.5mm厚の透明塩ビ板をろうそくで熱して、適当な曲率のものに押しつけるだけ。今回はタミヤ1/24のミニのフロント・ウィンドウに押しつけてみました。写真右、リベットは伸ばしランナーの輪切りを接着した後、蚊取り線香でその頭を丸くしたもの。これでもう、このビッグ・ヒーレーは幌は使えません。雨の日はずぶ濡れです。潔いですね。


投稿者 長尾 : 2006年06月13日 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

●プラモデル工作の続き

 
*もちろん拡大。

相変わらずちんたら進めているプラモデル工作ですが、またまた前回からの続きです。エアブラシを使って、シャシーにつや消しのブラックを吹き付けました。


*こちらも拡大。

そしてエンジン。こちらもエアブラシを使って、黒に近い緑色を吹き付けました。ついでにエンジン・ブロックにピンバイスで小さな穴を開けて、そこにプラグコードもつけてみました。私は個人的にボディを磨くより、エンジン・ルームを油で汚す方が好きです。そして、私は料理(=酒の肴)を作るのも結構好きなのですが、台所を激しく汚すものですから最近ではあまり料理(=酒の肴)を作らせてもらえません。

投稿者 長尾 : 2006年06月12日 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月11日

●謎のキャラ、ポンスケ


*ぼくポンスケ、よろしくね。

自宅の食卓にお菓子がおいてありました。中味は普通のあられなんですが、パッケージに描かれたキャラクターが強烈です。手にしている看板にはカルシウムの元素記号「Ca」が誇らしげ。そいつの足下には"PONSUKE'S FLOUR SNACK"と書いてあります。ポンスケという名前とその姿からしてタヌキなのでしょうが、何故顔だけが真っ白なのでしょうか。そしてしっぽの形はどう見てもタヌキと言うよりはキツネです。疑問は尽きません…って、中味はおいしいかったからいいんですが。

投稿者 長尾 : 2006年06月11日 16:18 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月10日

●ランボルギーニ・ガヤルドvsスーパーセブン


*そのうちキーを貸してもらおう。

久しぶりにセブンで休日出勤であります。会社の駐車場にはロッソ編集部の所属で、最近は社長がちょこちょこ乗っているランボルギーニ・ガヤルドがおりました。隣にセブンを並べてみたら幅はともかく、意外にホイールベースとか全長はコンパクトですね。これならばうちの月極駐車場にもおさまるし、夏の帰省も所要時間半分くらいになるかな。よし、ここはひとつ思い切って…なんてウソ。私にスーパーカーは似合いません。じゃあおまえ似合えば買うのか、と言われてもリンダ困っちゃう。

投稿者 長尾 : 2006年06月10日 16:37 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月09日

●梅雨入り


*微妙に拡大せり

ニュースによると関東地方は今日から梅雨入りだそうですね。花粉の季節が終わったかと思えば梅雨、そして梅雨が明ければ今度は暑い夏と、旧いオープン・スポーツ乗りにはつらい季節が続きます。でもいいの。私にはミニカーがあるから…というのはウソ。模型は模型、実車は実車です。どちらかがどちらかの代わりにはなれません。私の場合は。でも、それもまた人生。

投稿者 長尾 : 2006年06月09日 19:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

●ポップアップ!


*郷愁を誘うセピア調であります。

さっき女性誌系編集部の○松女史に「ながおさんのブログはやたらポップアップしますよね」なんて言われました。その通りです。私がブログで出来る唯一の技ですから、これからもポップアップは多用したいと思います。そんなわけであるから皆さんも遠慮は無用、どんどんクリックしてくれたまい。応援よろしく。

投稿者 長尾 : 2006年06月08日 23:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月07日

●締切間際の大片づけ

keitai_strap.jpg

6月になったからと言うわけではありませんが本日のブログのタイトル通り、今日は朝から編集部の机や棚の大がかりな衣替えを行っていました。何とか夕方までに目処はついたのですが、その作業中に携帯電話のストラップをちぎってしまいましたよ。私は普段携帯電話は、首からブラブラぶら下げているのですが、今日は色々なものを動かしたりするものですからおしりのポッケに入れてたのです。そしたら、しゃがみ込んだときに自分の靴でストラップ踏んづけて、立ち上がったときにそのままブチッ!  とちぎれてしまったのです。お気に入りのケーターハム・ストラップだったのに。めそめそ。
そして「きっとこれは実車の身代わりにストラップが切れてくれたのだ」と思ったのですが、デザイナーのテーラー氏には「実車の壊れる前兆でしょう」と言われました。まぁどっちにしても、もちろん修理して使いますけどね。

投稿者 長尾 : 2006年06月07日 22:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月06日

●間違いだらけのプラモ工作

こんばんは。ながおです。模型雑誌のへんしゅーちょーのブログだから、やはり主な話題は模型ネタだろうと思うのですが、世の中わからないものです。中には「プラモやミニカーの話はよくわからないから読まない。でも犬の写真はよい」という方もいます。主にそーゆーのはうちの奥方だったりするわけですが。
さて、そんなわけで久しぶりに製作途中のプラモデル、レベルのオースチン・ヒーレー100-6の話題、前回からの続きであります。


*ポップアップしませり。

エアブラシでボディに色を塗ってみました。旧いクルマですので、透き通る様な真っ白は似合いません。そこで白に少し黄色とグレーを混ぜてボヨヨ〜ンとした白を作ってそれを使っています。


*ポップアップあれ。

一方、途中まで組み立ててあったシャシーとインテリアにはサフェーサーを吹いてみました。よく見ると室内のパーツのあちこちに突き出しピンなどの後が盛大に見えていますが、私には見えません。気にしません。


*ポップアップたまへり。

そんなわけでここまで進みました。そう言えば、湿度が高い日は塗装には向きません。私もぼんやり作業を進めていたのですが、今にして思い起こせば、エアブラシを使ってボディを塗装したその日は雨で、おまけに窓も開けっ放しでした。人間知っていてもつい忘れてしまうことも多いですね。え? そりゃわたしだけだって? こりゃまたしつれいいたしましたー。


投稿者 長尾 : 2006年06月06日 22:38 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月05日

●世界の車窓から

tokyo_nagoya.jpg

そんなわけで上の画像は新幹線の中から見た6月のたんぼです。あちこちで既に田植えが始まっていました。自らの手で食べ物を生み出すということは、やはり大切なことです。基本です。最近ではいよいよ農家の皆さんに感謝する日々。
ところで、現在モデルカーズ創刊号が無料で読めるサービスが始まっているのをご存知でしたか。「ホビダス・ライブラリ」と呼ばれるこのサービス、本誌に限らず順次サービスが拡大される予定なのでお楽しみに。

投稿者 長尾 : 2006年06月05日 21:05 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月04日

●ありがた屋

というわけで、先ほど取材先の名古屋から 無事、東京に帰って来ました。 現地でお世話になった皆さん、 ありがとうございました。

投稿者 長尾 : 2006年06月04日 23:57

2006年06月03日

●明日は…

noreb_diorama.jpg

明日は朝から名古屋です。アウトガレリア ルーチェで開催されている例の「ノレブ展」にまた顔を出すのです。モデル・カーズ特注シトロエンHバンの展示用に簡単なジオラマ・ベースを作ってみたので、それを持っていく予定です。もし明日会場で私を見かけたら、お気軽にお声をおかけ下さいませ。取急ぎお知らせでした。

投稿者 長尾 : 2006年06月03日 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月02日

●展覧会のお知らせ

上野の森の東京都美術館と言えば美術ファン(?)にはお馴染みですが、ここで5月31日から開催されている齣展に、私の両親がそれぞれ出展しております。油絵を描いている両親を持つ関係で、私はガキンチョの頃からこの時期は毎年上野の「都美館」に展覧会を見に行くのが通例なのでございます。で、今年の齣展は6月10日まで開催中。40人以上の作家による絵画・立体などの集団個展。シュールリアリズム方面に興味のある方は是非。私も来週見に行く予定です。

投稿者 長尾 : 2006年06月02日 23:56

2006年06月01日

●真夏を思わせる暑さ…

いつも当ブログに様々なコメントを下さる方に、今日は改めてお礼申し上げます。タナヤン様、ダズ様、元帥その他様…感謝です。ありがとうございます。ところで今日の東京は大変暑かったです。暑いと犬もだらけます。このブログをご覧の皆様、来るべき夏に向け、お互いに夏バテしないようにいたしましょう。


*拡大しますよ。

投稿者 長尾 : 2006年06月01日 22:18 | コメント (1) | トラックバック


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