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2006年12月 アーカイブ
2006年12月31日
●年末・4
という訳で、
今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様、よいお年を。
投稿者 長尾 : 2006年12月31日 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
●年末・3
ゆく年来る年。戌年ももうすぐ終わり、もうすぐ亥年がやってきます。そんな二匹のイメージ写真です。よく見ると亥じゃなくてブタですが。
投稿者 長尾 : 2006年12月30日 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月29日
●年末・2
「年末年始くらいは一年を振り返り、また、新年の目標などを考えつつゆっくりくつろぎたい」という気持ちと「正月休みなんかがあるから毎年年末年始の進行は地獄を見るのだ、休んでる場合じゃないぜ!!」という気持ちがぶつかりあう今日この頃。ご覧いただいている画像は、食後に家族とカード・ゲームしているの図。一見「ゆっくりくつろぎ」モードですが、アタマの片隅では10日後の締め切りが気になっていたりします。我ながら貧乏性だと思います。
投稿者 長尾 : 2006年12月29日 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月28日
●年末・1
年末だというのにここのところ雷雨だったり暖かかったりと、あまり年の瀬という感じがしなかったのですが、それでもこの日の渋谷は東京の冬らしい一日でした。こういう日は都心からも富士山がよく見えるんですよね。
投稿者 長尾 : 2006年12月28日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
●仕事か遊びか…
本誌でもお馴染みのカメラマン、トリハツ先生と私が今日の午後お邪魔したのは、渋谷のミニカー専門店Modell Auto Enwaさん。シュコーのピッコロをはじめとするドイツのブランドに強いショップさんです。来年以降の企画の下話をしに行ったつもりで、結局二人して買い物して帰ってきました。いや、もちろん仕事の話もしましたが。
投稿者 長尾 : 2006年12月27日 17:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
●ゆっくり走ろう?
先進各国、特にヨーロッパと比べると、日本は個人のクルマでの高速移動に関しては非常に慎重ですね。やはり機動力が命だった狩猟・騎馬民族と、定住型の農耕民族とのDNAの違いでしょうか。それにしてもこの手の看板、日本ならではのものですね。
投稿者 長尾 : 2006年12月26日 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月25日
●見えてきました。
先日から暇を見つけては少しずつ作っているQステア用サーキット。地面部分も出来上がり。このままでは砂漠みたいなので、後は草を生やそうと思っています。
http://www.hobidas.com/blog/modelcars/editor/archives/2006/12/post_470.html
投稿者 長尾 : 2006年12月25日 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月24日
●イブ取材
今日は青山のGofaという名前のギャラリーに取材です。実はこの
もともとは子供のためのおもちゃとして登場したチョロQでしたが、誕生から長い時間を経て、今では大人たちの間でもちょっとサブカルだよね…といった感じの企画展です。会場には親子連れやカップルがひっきりなしに訪れます。時期も時期だし場所も場所なので、私もカップルで訪れたかった感じですが、取材です。
*またコンピューターの調子が変で、何故かリンクが張れませんが、Gofaのアドレスはこちら。
http://www.gofa.co.jp/
投稿者 長尾 : 2006年12月24日 18:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月23日
●本日は私用
今日は私用で木場まで出かけていました。木場と言えば運河の街、そして深川奉行。萬屋錦之介主演のTV時代劇「破れ奉行」を思い出します。
投稿者 長尾 : 2006年12月23日 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月22日
●トヨタ博物館
今日はトヨタ博物館に取材にでかけていました。
同館では常設展示の他、様々な企画展を行っていますが、
現在開催中なのが「楽しい組立模型自動車の世界」と銘打たれた
プラモデルとスロットカーの企画展。
企画展の入り口には巨大な新旧プラモデルのパッケージやコード812の実車がディスプレイされています。
会場に足を踏み入れると、そこは実車のメイクス別、ジャンル別に数多くのプラモデル完成品とパッケージ、そして古今東西のスロット・レーシングカーが、簡潔な解説とともにディスプレイされています。今まで古い雑誌などでしか見たことのなかったキットや、全く知らなかったモデルもたくさんありました。
たとえモデル・カーの企画展であっても、それに呼応して実車を展示出来るのがトヨタ博物館の強み。私の様に、実車方面から模型に入った人間にとっては、まさに理想的なイベントでございました。この企画展の様子、雑誌でご紹介出来るのは来年1月26日発売の本紙となりますが、まずはこちらで簡単にご紹介した次第。取材にあたっては、同館のYさんに大変お世話になりました。ありがとうございます。そして、トヨタ博物館のホームページはこちら。来年の3月まで開催されていますので、皆様も是非。
投稿者 長尾 : 2006年12月22日 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月21日
●バスの本
お隣のレイル・マガジン/RMモデルス編集部がこんな書籍を作りました。題して「思い出色のバス」。昭和30年代の全国各地のバスをカラー写真でとらえた写真集です。私はバスに関してはマニアックな知識はほとんど持ち合わせていないのですが、そんな私でもこの本はたいへん興味深く見ることが出来ました。なんと言っても自分の生まれる少し前から子供時代にかけてのバスが、その時代の風景とともに鮮やかに映し出されているのです。情景模型のネタになりそうな画像もあって、手前味噌ながらおすすめの一冊ですよ。
投稿者 長尾 : 2006年12月21日 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月20日
●ニュールンベルク
毎年この時期になると、世界有数の模型と玩具の見本市、ニュールンベルク・トイメッセ開催のお知らせが届きます。次回の開催は来年2月1日から。さっそく主催者に「プレス・パスを送ってちょ、プリーズ」とファックスを送って、航空券の手配やら宿のお願いやらもしておきました。後はパスが届くのを待つばかりです。そういえば去年は出発の前々日までプレス・パスが届かず、やきもきしたことを思い出しました。今回はもう少し早く届いてほしい。それはさておき、現地ではいったい何が飛び出すやら。今からショーが楽しみです。これで英語とドイツ語がペラペラだともっと楽しいのですが…。次回もカタコト外国語で取材敢行です。
投稿者 長尾 : 2006年12月20日 23:34 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月19日
●パリは燃えているか?
![]()
*いずれオーナーさんにご連絡差し上げた上で、きちんと取材したいです。
先日街を歩いていたら、不思議なクルマをみかけました。こ、これは!?
さて、ここで歴史の時間です。ナチス・ドイツがポーランドに侵入し、第二次世界大戦が始まったのが1939年9月1日。これに対しイギリスとフランスがドイツに宣戦布告したのが翌2日。翌年の1940年6月14日にはドイツ軍がパリに入城、イギリス軍はダンケルクからイギリス本土に退却し、6月22日にはフランスとドイツの間に休戦条約が結ばれます。その後、1944年に連合軍がノルマンディに上陸してパリを解放するまでの4年間、フランスはドイツの占領下におかれた訳です。占領下では当然ながら市民生活は様々な制約に縛られ、もちろんガソリンにも事欠く日々。そんな中、市民の足として生まれたのが代燃車、そして人力のペダルカーでした。もちろん子供の乗り物じゃなくて、大人用として。ガソリンがなければ地下鉄…じゃなくて、たとえ自分の足でこいででもクルマ、というところがいかにもフランスらしいというか。
この、街で見かけた風変わりなクルマが、恐らくそんな時代のペダルカーであることはすぐに想像がついたのですが、肝心のこのクルマに関する資料がなかなか見つかりません。引き続き調査してみます。いや、本当は調査出来てからブログにあげようと思ったのですが、あまりにユニークな姿についついフライング。
投稿者 長尾 : 2006年12月19日 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月18日
●ファミレス
今でこそ出版業界もデジタルだデータだDTPだCTPだというのが当たり前のご時世ですが、もちろん一昔前まではすべてアナログでした。だいたい私がこの仕事始めた頃は、ワープロすらありませんでしたからね。さて、そんな時代は毎月締め切りの時期には印刷所に詰めて「出張校正」をやっていました。これは読んで字の如く、印刷工場に行って刷り上がってきた校正紙をその場で校正して、すぐに現場に戻す作業です。で、一冊まるまる校正する訳ですから、出張校正が終わる頃はたいてい明け方だったりします。出張校正が終わるとその月は一段落。明け方の校正室でほとんど徹夜のスタッフは、開放感も手伝ってかなりナチュラルハイな状態です。そしてみんなして環状七号線沿いのファミレスに突入。早く帰って寝ればいいものを、ハイテンション・キープでお茶するのです。それも今は昔…。
…と、思いきや、今月はなぜか一人で深夜に印刷所に出向き、明け方一人で環七のファミレスでお茶するはめに陥りました。アナログがデジタルなっても、締め切りはいつもタイトなことに変わりありません。
投稿者 長尾 : 2006年12月18日 21:15 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月17日
●予定変更
*フォーカス・ワゴン大活躍。
予定より24時間ほど遅れつつも、昨夜ようやく
今年最後の締め切りが終了しました。
そして今日は車検に出していたセブンを
引き取りにいく日であります。
そこで出がけにSガレージに電話したのですが、
ガレージのH師匠、電話の向こうで何だか死にそうな声。
「ごめん…。いま風邪引いて寝込んでるんで、引き取り延ばしてくれる?」
そんな訳で、急遽本日の予定変更。家族と一緒に街へ買い出しに出かけました。
まぁ、締め切り明けに一人でセブンに乗って走り回っているよりも、
確かにこちらの方がのんきで平和でございますね。
投稿者 長尾 : 2006年12月17日 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月15日
●今年も…
12月の15、16は御馴染み世田谷のボロ市です。地元の住民としては欠かせないイベントなのですが、ここ10年くらい年末進行の締め切りと重なり、ずっと行ってません。様変わりしたのでしょうか、あるいは昔のままなのでしょうか。この目で確かめたいものですが、やはり今年も無理そうです。
投稿者 長尾 : 2006年12月15日 23:39 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月14日
●大自然
頻繁に利用する東名高速と違い、東北、関越、中央高速などをたまに走ると、なんだかとても新鮮です。平日はすいてるし。それにしても最近は、本当にプライベートなツーリングにご無沙汰です。
投稿者 長尾 : 2006年12月14日 21:27 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月13日
●お弁当
会社の近所に手頃な食堂がないものですから、仕事でバタバタしていると、ついつい食事を食べそびれてしまうことも多いのです。そこで、ときどき奥方がお弁当を用意してくれるわけです。ありがたいことです。そのお弁当を食べるのがいつも夜の9時頃って言うのが、また半日ずれてる訳ですが。
投稿者 長尾 : 2006年12月13日 23:50 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月12日
●落ち葉
近所の公園は銀杏の落ち葉で地面が黄色く染まっています。秋深し…、なんてのんびり犬と散歩している場合じゃございません。今月も締め切りに追われています。
投稿者 長尾 : 2006年12月12日 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
●その後…
ニセ・サンデー大工再び。私が先日
投稿者 長尾 : 2006年12月11日 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月09日
●全世界限定31台
お馴染み京商さんのアンテナ・ショップ
投稿者 長尾 : 2006年12月09日 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月08日
●トラトラトラ
ファーストフードのチェーン店やコンビニが増えて、日本全国画一化してきてはいるのでしょうが、それでもひょんなことで土地柄を感じる場面も多々あります。写真は名古屋の取材途中で立ち寄った喫茶店。コーヒー頼んだら、おまけにピーナツがついてきました。そういえば名古屋の喫茶店ってそうだったよね、と思い出したわけです。同じコーヒーでも全国展開のチェーン店に入っていたらなら、そのようなことも忘れたままだったことでしょう。
投稿者 長尾 : 2006年12月08日 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月07日
●第一回アウト・メモラビリア ア名古屋、開催中
名古屋市内の「アウト・ガレリア・ルーチェ(名東区極楽1-5 2F)」は大人の自動車空間をコンセプトに、様々な企画展を開催する国内でも希有なギャラリーです。そんなアウト・ガレリア・ルーチェで、去る11月25日から開催されているのが「第一回アウト・メモラビリア ア 名古屋」。これは毎年パリで開催されるヒストリックカーの祭典、レトロ・モービルに範を取った企画展で、スピードショップF II、高原書店、サンセット、イタリア自動車雑貨店、Shopping Formula 1と言った内外のクルマ関連の有名ショップがブースを連ね、京商や国際貿易のブースには色とりどりのミニカーが飾られています。さらに会場内には日産自動車やニッサン・スポーツカー・クラブの協力により、1963年の第一回日本グランプリに出場したフェアレディ1500(1300〜2500ccクラス優勝車)や1971年のサファリラリーで総合優勝を遂げたフェアレディ240Zなどの実車も展示され、雰囲気を盛り上げます。クルマやオートモビリアに興味のある方にとって誠に興味深いこの催し、来年2月25日まで開催されています。
投稿者 長尾 : 2006年12月07日 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
●未完成交響曲
ニセ・サンデー大工こと私が先日突如作り始めたのは、実はQステア専用のテスト・コース。いや、サーキットでも峠のワインディングでもいいんですが、まだ全然未完成。今日の午前中の作業で、とりあえずコースらしきものは出来たので、さっそく手持ちのQステアで試走してみました。かなり面白いです。これからまた暇を見てこつこつ仕上げます
投稿者 長尾 : 2006年12月06日 23:28 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月05日
●いねむり
![]()
*居眠り、うたた寝のことを、鳥取地方では"そさね"と言うそうですね。
犬も地面よりも高い場所の方が暖かいと分かるのでしょうか。この季節になると、イスの上で丸くなって居眠りをするうちの犬です。うつらうつら。
投稿者 長尾 : 2006年12月05日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
●もう一度宣伝
実はモデル・カーズ本誌と平行して、この様な書籍を作っておりました。題して「へんな乗り物」へんな…と申しましても、この場合もちろんポジティブな意味で使っております。つまり誰が見ても面白い、かわいい、摩訶不思議…。そんな見た目がユニークな乗り物たちを一同に集めた乗り物の大図鑑なのであります。…という話題は先日もご報告しましたが、多くの方に見ていただきたいので再度宣伝した次第。よろしくお願いします。
集められたのは自動車、鉄道、バイクに自転車と、陸上で活躍するファニーな乗り物全般です。それぞれがその課せられた使命を果たすべく、合目的的に特化・進化したその形態は「なるほど」の宝庫。乗り物好き、メカ・マニアはもちろん、老若男女問わず見て楽しい、読んでためになる図版と蘊蓄も満載。私もこの本に関わったことで、色々と見聞が広がりました。地域にもよりますが、早いところでは今月末から発売開始。価格は¥1,300+税となります。本屋さんで見かけたら、是非お手にとってご覧下さい。
投稿者 長尾 : 2006年12月04日 19:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月03日
●ニセ・サンデー大工
今日もみんな取材で各地のイベントに行っているハズですが、私と言えばご覧の通り自宅で日曜大工です。とは言え実はこれもお仕事の一環。相変わらず趣味と仕事のボーダーレスれす。
投稿者 長尾 : 2006年12月03日 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
●ホビーフォーラム
本日は朝も早よから、港横浜は赤レンガ倉庫にて開催された模型の一大イベント「ホビーフォーラム2006」に出かけていました。ハードな模型工作マニアやマニアックなミニカー・コレクターから、たまたまふらりと立ち寄った観光客のカップルや親子連れまで、誰でも楽しめる懐の深いイベントです。毎年恒例のこのイベントは、開場前からを入場を待ちわびるお客さんによる長蛇の列。オープンしたらしたで、どこのブースも多くの模型ファンで大賑わい。おかげさまで弊社ブースにも多数のお客さんに足を運んでいただきました。開場でお世話になった皆さん、お疲れ様でした & ありがとうございました。
投稿者 長尾 : 2006年12月02日 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月01日
●ETC
ETC、と言っても"エトセトラ"ではございません。
何の略か実はいまだに知らないのですが、
例の、高速道路の料金所がスルーになるやつです。
で、遅ればせながら先日ついにうちのフォーカスにもETCが装着されました。
公私ともに高速道路を走りまくる機会が多いので、
これからは何かと重宝することでしょう。
機械を手配してくださったKさん、
おかげさまで無事取り付けられました。
ありがとうございます。
使ってみた印象などはまたの機会に。
投稿者 長尾 : 2006年12月01日 23:57 | コメント (0) | トラックバック
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