2008年01月21日
●新製品
最近では、とんと1/24スケールのヒストリックカーのプラモデルが出ないなぁ、なんて思っていたら、遂に登場しました。ハセガワのフェラーリ・テスタロッサ。いわゆるポンツーンフェンダーを持つ'58年の250TRですね。編集部に届いたテストショットはまだ細部に修正が入るかもしれないとのことですが、ざっと見る限りではまさに「我々はこんなプラモデルを待っていたのだ!!」という内容。適度なパーツ点数で、シャシー/サスペンションから赤いヘッド(←もちろん、色は自分で塗るのですが)の12気筒エンジンまで、非常にいい感じに再現されています。価格も¥3,150(税込)と、昨今の原材料事情を鑑みれば大変リーズナブル。この調子でジャガーCタイプやロータス・イレブン、アルファのジュリアTIスーパーなど(←全て個人的趣味)、1950〜'60年代のレーシングカーやロードカーが次々にキット化されたら、こんなにめでたいことはありません。そして、実は同じくハセガワの新製品、1/48くろがね四起といすゞTXのセットも大変気になっています。
投稿者 長尾 : 2008年01月21日 22:56
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コメント
気になりますね。
投稿者 Hidden Pagoda : 2008年01月22日 07:45

