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2008年02月 アーカイブ
2008年02月29日
●こぼれ話
ニュールンベルク・トイフェアの写真を整理していたら、こんなものが混ざっていました。現地のマツダ・ディーラーの前に止まっていた二代目ルーチェ。空港に向かうタクシーの中からパチリと撮ったもの。するとその様子を見ていたタクシーの運転手(おばちゃん)が運転しながら、「あれは旧いマツダだね、日本のクルマだね、あたしゃ家じゃホンダに乗ってるんだよ、その前がマツダだった。あんた日本人かい? クルマは何に乗っているんだい?」とドイツ語で聞いてきたので(←多分)「私のクルマはジャーマン・フォードのフォーカスであります」と答えました。するとおばちゃん、「メルセデス・ベンツとかならばわかるが、なんでフォードに乗ってるんだい? 日本車じゃだめなのかい?」と、再びドイツ語で聞いてきます(←多分)。込み入った会話は出来ないので、とりあえず「日本では、フォード・フォーカスは非常にバリュー・フォー・マネーなクルマなのだ」と、答えておきました。その後はドイツ語と日本語、そして多少の英語とで家族の話やらなんやら、お互い言葉が分からないなりに、空港まで色々と話をしながら過ごしたわけです。そういえば別の日に乗ったタクシーの運転手(お兄さん)は、「旦那はどこから来なすった? え? トーキョー? ジャパン? それってチャイナと違うのか?」なんてことを言っていました(←多分)。いずれも本誌誌面では語ることのない、取材中のちょっとしたエピソードでありました。お粗末。
投稿者 長尾 : 2008年02月29日 22:53 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月28日
●トヨダG1型トラック
プラモデル好きにはおなじみの愛知県の模型メーカー、ファインモールドさんの新作、1/35スケールのトヨダG1型トラックのプラモであります。これはトヨタ自動車の社内有志団体である「トヨタ技術会」とファインモールドさんとのコラボレーションで生み出された、おそらくは本邦初の戦前型国産トラックの1/35プラモデル。その意味からも、今年で50周年を迎える国産プラモデル史上に明記すべき1台だと思うのですが、実はこれ、惜しむらくはトヨタ技術会会員限定で販売されたキットなのです。つまり一般には市販されないもの。それでも国産プラモデル史の1ページを飾るニュースとして、ここで改めてご紹介した次第。この話題はモデル・カーズ本誌137号、139号でも取り上げましたので、興味を持たれた方はそちらもあわせてご覧下さいませ。
投稿者 長尾 : 2008年02月28日 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月27日
●食事
現在の社屋は環状七号線沿いにあるのですが、実は一歩裏道に入るとそこは住宅街。民家と学校ばかりです。そこで何が困るかと言うと、ご飯ですね。昼ご飯や残業時の晩ご飯を食べるには、商店街のある最寄り駅まで10分かそこらは歩かないとなりません。締め切り前などはその往復の時間も惜しい。後は出前か近くのコンビニ弁当。というわけで、会社の駐車場とかでおいしい食事を提供する屋台とか開業すれば、結構繁盛するのではないかと思う今日この頃。
投稿者 長尾 : 2008年02月27日 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月26日
●もう二週間前の話ですが……
1940年の2月14日に試作車輛が完成したことから「バレンタイン」という名がつけられたのはイギリス陸軍のMk.III歩兵戦車ですが、最近の日本では2月14日と言えばチョコレートですね。で、うちの家族は私の奥方と娘、そして飼い犬と、私以外の全員が女性(+メス)ですので、この日は彼女達からチョコをもらったわけであります。そのチョコレートがこの写真。「ウィリー・ワンカさんのチョコレート」。ワンカさんの詳細はロアルト・ダールの名作 "チョコレート工場の秘密" をお読みください。たいへん面白い童話です。少し前にこの物語が映画になったおかげで、実際のチョコまで登場したのですね。ところで、ロアルト・ダールは第二次大戦中はRAF(イギリス空軍)のパイロットだったのですよ……。と言うわけで、今日はバレンタインデーの話なのかイギリス軍の話題なのか自分でもなんだかよくわかりませんが、ともかくチョコレートはおいしかったです。ごちそうさま。
投稿者 長尾 : 2008年02月26日 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月25日
●週末はイベント三昧
この前の土日は各地でモデル関連のイベントが開催されましたが、私が日曜日にお邪魔したのが、秋葉原の廣瀬無線ビル5階のイベントホールにて開催された"15th MODEL & TOY SWAP MEET"であります。
このイベントは、トミカやチョロQを含む古今東西のミニカーやティントイ、プラモデルに鉄道模型まで、あらゆるアンティーク・モデルが販売されるもので、出展者はアンティーク・トイ専門店から個人のコレクターまで様々です。会場でお世話になった皆さん、ありがとうございました。たいへん楽しかったです。
投稿者 長尾 : 2008年02月25日 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月24日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・6
26日はモデル・カーズ本誌の発売日ですので、それよりも一足早くお伝えしてきたニュールンベルク・トイフェア・レポートも今日でひとまず終了です。この続きは是非本誌でご覧下さい。……といいつつ、実はほとんどのネタをこちらで先に出してしまいましたよ。
一般的にイタリアン・ブランドのミニカーは、中国工場ではなく自国生産である比率が高く、そのあたりにひかれるファンも少なくないようです。M4、アートモデル、リオ、ベストと、4つのブランドを抱えるM4社も、M4ブランドのモデル以外はイタリア国内生産。そして、写真左はそのベストの新作です。ボディ・カバー(?)がかけられていますが、1/43のポルシェ・カレラ・アバルト。有名な車種の割には、モデルに恵まれなかった1台でしたので、これはうれしい。そして写真右はブルム。100%メイド・イン・イタリーのキャッチと共に、独自のテイストは健在です。同社お得意の1/43フィアット500のバリエーションに新たに加わったのは、後ろヒンジのドアを持つ極初期タイプ。
古今東西のレーシング・マシーンのモデルで知られる御存知エグゾトの新作の中でも、特に日本で人気が出そうなのが一連の1/18日産Cカー各車。発売時期などは未定ですが、同社の新作らしくご覧の通り大変よくできています。リリースが待ち遠しいアイテムの一つです。
昨年からニュールンベルクに自社ブースをデビューさせたアオシマは、ディズム・ブランドのミニカーを中心にした展示です(写真左)。一方右の写真はトラック、バス、建設機械まで、歴代のボルボ車を中心にモデル化しているモーターアートの1/43ボルボS40。御存知の通り、同社の製品は日本ではアオシマさんが取り扱っております。
左はオランダのブランド、ネオの1/43ジャガーXJ/ディムラー。日本ではまだ馴染みの薄いブランドですが、その繊細なたたずまいと通好みのラインナップは、かなり期待できそうです。そして右は中国のセンチュリードラゴン。上海や紅旗など、1/43スケールの中国車ばかり作っているブランドです。中国車の熱心なファンがいるかどうかはさておき、その出来は日本や欧米のミニカーに勝るとも劣らないものです。
初のオリジナルモデル、1/12レクサスのSC430のモックアップとともにショー初登場は、九州に拠点を置くレクリスモデルズ。試作モデルとはいえ、その迫力はたいへんなもの(左)。そして以前の本誌でもご紹介した「展示ベースに実車のエンジン音再現ギミックを備えたイワヤの1/43ミニカー」。会場でもZやRX-7のエンジン音再現のデモンストレーションを行い、注目を集めていました。
というわけで、皆様にお届けしてきた今回のショーの速報も掲載されているモデル・カーズ最新号は、26日発売です。是非こちらのブログと合わせてご覧下さいませ。
投稿者 長尾 : 2008年02月24日 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月23日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・5
もう少しショーのレポートをお送りする予定ですが、
今日はちょっとだけ気分を変えて、現地でのスナップを幾つか。
この時期、ニュールンベルク市内は多くのお店でバーゲンセールが開催されています。素敵な服や立派な旅行かばんなどもだいぶ安くなっているようです。買い物したことはありませんが。そして、市内から会場までは地下鉄であります。
なんだかビールの写真ばかりですね。失礼しました。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月23日 21:36 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月22日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・4
さて、本日はおフランスざんす。
今、フランスで最も勢いのあるメーカーと言えば、ノレブでしょう。写真は新型フィアット500とシトロエンのコンセプトカー。もちろんこれら最新の1/18モデル以外にも、多数のアイテムをリリースしていましたが、自国フランスに軸足を置いたアイテム展開は、見ているだけでも楽しいです。
そのノレブですが、最新の技術で作られたミニカー以外にも、こんな新製品を展示していました。オールド・ファンにとっては大変懐かしい、プラスティック製ボディが特徴の極初期のノレブ製ミニカー。それをメーカー自身がリバイバル・モデルとして登場させたのです。ディスプレイに使われているティンプレートも、当時の販促用グッズの復刻。さらにノレブは、自社モデルの復刻にとどまらず、今はなきいにしえのミニカー・ブランド、イギリスのスポットオンもリバイバルさせると発表しました。
さらにさらに、戦前からのミニカー・ブランドとして知られたCIJとJRDもノレブの手によって当時の技法そのままに作られたモデルが登場。同様の手法は、ドイツのシュコーがピッコロ・シリーズやゼンマイ仕掛けのティントイで行っていましたが、その路線をさらに積極的に進めた格好です。もちろんこの手のレトロなモデルが、最新のモデルに取って代わってミニカーの主流になるはずはないでしょうが、年々限りなく精密に進化していくミニカーの世界にあっては、かえって非常に新鮮なアプローチだと思いました。
こちらもフランスを代表するミニカー・ブランドとして古くから知られるソリド(左)とエリゴール(右)のブースに展示されたモデル達。いくつものスケールで様々な新製品を発表したソリドですが、個人的に興味を引いたのがこれ。1/10と1/18、ふたつのスケールで登場予定のプジョーのオート三輪、トライポーター。一方エリゴールは他国の工場などに頼らない、いまや唯一の「100%メイド・イン・フランス」のミニカーとして、今年も意気軒昂であります。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月22日 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月21日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・3
御馴染みミニチャンプスは今年も絶好調です。1/18スケールではマクラーレン・メルセデスやロスマンズ・ポルシェなど、新旧のレーシング・マシーンをはじめとする新製品を多数展示。もちろんメインの1/43スケールでも古今の欧州車を中心に、多数の新作をリリースしました。で、ポルシェやベンツ、アウディにVWなどといったメジャーどころが続々とモデル化されているのは当然なのですが、写真のヴァルトブルグ(左)やドイツ・フォードのタウナス(右)といった、他国のメーカーがまずモデル化しないであろう地味な車種も、きちんとラインナップに加えてくる所が、個人的にはたいへん素敵だなと思うわけであります。
プレミアムクラシックスもドイツのブランド。日本国内ではMMP(エブロ)が取り扱っていることから、我が国でも徐々にファンを増やしつつあります。そんなプレミアムクラシックスのブースに展示された930ボディの911各バリエーションは、同社お得意の1/12スケールの新作。また、1/43スケールではメルセデスのバスなどを発表し、そのユニークなラインナップは会場でもひときわ注目を集めていました。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月21日 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月20日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・2
昨日に引き続き、ショーの会場からお届けしています。フェラーリ人気は相変わらずですが、もちろんそれだけがショーの主役ではございません。と言うわけで、本日はフェラーリ以外の注目モデルをいくつかご紹介していきましょう。
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*京商ブースに展示された1/12ランボルギーニ・イオタ(左)と、1/18スケールのBMW各車(右)。
もちろん京商さんはフェラーリ以外にも様々な新製品を発表しています。特に日本では根強い人気を誇るランボルギーニ・イオタや、最新のBMW各車も会場で注目を集めていました。
すっかりニュールンベルクの常連となったエブロのブースには、新旧の国産車からレーシング・マシンまで幅広い車種が展示されていましたが、やはり地元ドイツだけあって、911や917など一連のポルシェが中でも人気の中心となっていたようです。
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*イタレリのベスパ・アペとハセガワのいすゞTX & くろがね四起。
個人的に気になったのが、イタレリの新製品、ベスパ・アペ。ピアジオ製のオート三輪を、1/32スケールのダイキャスト完成モデルで再現しています。欲を言えばイタレリ・タッチのプラモデルで作ってほしかったのですか、これも時代の趨勢といったところでしょうか。一方ハセガワの1/48いすゞTXは、ソフトスキン・ファンのみならず、戦前の国産車を題材としたプラモデルとしても、非常に貴重な存在と言えましょう。こちらも要注目であります。
RCカーのメーカーとして知られるHPIは、近年では1/43ミニカーにも精力的に取り組んでいますが、ショーの会場にいち早く話題の新型GT-Rの試作モデルを展示していました。このR35GT-Rは、ダイキャストではなくレジン製完成モデルとしてリリースされる予定。また、欧州で大人気の1/32スロットカー市場を見据え、R32 GT-Rのスロットカーも発表、こちらも注目を集めていました。
左はCMC、右はオートアートのブースでそれぞれ新製品として発表されたポルシェ911。いずれも1/18スケールで、初期のいわゆるナロー・ボディを再現しています。911ファンにとっては、どちらも見過ごせないモデルとなりそうです。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月20日 23:59 | コメント (5) | トラックバック
2008年02月19日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・1
と言うわけで、やっとニュールンベルク・トイフェア2008の会場からの画像をお届けします。ところで皆さん、フェラーリはお好きですか? 一口にフェラーリと言っても、新旧のF1マシーンからプロトタイプ・スポーツカー、そしてロードカーまで色々ありますが、まぁその人気は万国共通のようで、今年のショーでも多くのメーカーから様々なジャンルでフェラーリのモデルがリリースされました。そこでレポート1回目は、そんな各社のフェラーリ色々をお届けします。
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*京商ブースに展示された1/18フェラーリの数々(左)と、いよいよ1/43スケールのフェラーリをリリースすることとなったマテルのブース(右)。
ホットウィール、フェラーリのモデルのライセンスを通じて協力関係にある京商さんとマテルさんのブースです。両社間のサブライセンスの契約期限が終了するにあたり、一時は「今年3月で京商の1/18と1/43のフェラーリ・モデルの販売が終了する」とのアナウンスがありましたが、それが今年の12月まで延長になりました。ファンは一安心。一方マテルはいままでの1/18スケールに加え、満を持して1/43スケールのフェラーリ・モデルを発表してきました。
AFVからRCモデルまで、数多くの新作が展示・発表されていたタミヤさんのブースですが、中でもひときわ注目を集めていたのが1/12のフェラーリ288GTO。前作エンツォ・フェラーリやポルシェ・カレラGT同様の、セミアッセンブルモデルで登場です。タミヤ久々の大物カー・モデルだけに、期待も高まります。一方、ハセガワさんは既に国内で発表された1/24スケールの250テスタロッサを展示。このスケールでは久しぶりのヒストリック・フェラーリのブラモデルと言うこともあり、こちらも多いに話題を集めていました。
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*東西の1/43スケール・モデル。イタリアはBBRと香港のガレージモデルズ。
1/43スペシャル・モデル系を代表するブランドといえば、やはりBBR。手慣れた作風は、もはやこのジャンルのスタンダードと申せましょう。そして右はガレージモデルズという香港のニュー・ブランド。「1/43スケールの塗装済み組み立てキット」というコンセプトで、ボディはシャープな樹脂製であります。
大スケール・モデルを送り出すことで知られるアマルガムのブースには、なんと1/4スケール(!!)のフェラーリF1。ボディはカーボン製とのこと。一方1/8スケールのフェラーリP4を展示したのは、やはり大スケール・モデルを得意とするGMPの新作。いずれも日本(の住宅事情)ではなかなか生まれ得ないだろう、豪快なモデルたちであります。
と言うわけで、本日は「フェラーリ色々」でした。そして、画像は全てポップアップしますよ。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月19日 21:39 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月18日
●遅ればせながらショーのレポート
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*ニュールンベルク駅から見た旧市街の塔。ことしもトイフェアの旗が翻っています。
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*市内からメッセ駅まで地下鉄で十数分。会場の入り口ではおなじみのトレードマークが出迎えてくれます
と、言うわけで先週はニュールンベルク・トイフェア2008の取材に出かけていました。何とか無事(?)に取材を終えて、その後は会社で徹夜したりして、グダグダになりつつも週末までに入校も終えたのですが、なぜか今回は取材の最初から最後までピンチに次ぐピンチで、我ながら「毎年行っているのに、なぜか行くたびにヤバくなっていく」という印象であります。
そもそも初っ端から波乱含み。行きの飛行機の中で突然気がついたのですが、なんとホテルの住所と電話番号をプリントアウトした紙を会社に忘れてきてしまったのです。ガガーン!! どっと冷や汗 & 脂汗が出できました。もちろんシベリア上空を飛行中の機内からは、携帯電話はかけられません。で、現地に到着してから慌てて会社に電話したのですが、まぁ、日本時間の午前3時じゃ、さすがに誰も出ませんね。
仕方ないので空港のインフォメーションに行って、うろ覚えの記憶を総動員しながら「ホテルの場所と名前を忘れたのだが、確かこんな感じの名前の街の、こんな感じの名前のホテルだった。それは一体どこですか、プリーズ」と、聞いたわけであります。するとニュールンベルク空港インフォメーションの、人の良さげなおばちゃんは、市内のホテルのリストを取り出してきて見せてくれました。一件ずつ探しているうちに、何となくそれらしい街とホテルの名前を発見。もし違っていても、その時はその時だ。そこで、
「私の行こうとしているホテルは、おそらくここである。ここに行ってみます」と住所をメモらせてもらって、タクシーに乗り込みました。若干(いや、かなり)の不安はあったものの、たどり着いてみたらそれがそのホテルでした。ホテルのおじさんが「おまちしてましたよ。ウェルカムざんす」と、笑顔で迎えてくれたときには、ほんとうれしかったです。つーか、いい年してなにやっているんだ私は。
そんなわけで、いよいよ明日からは会場入りして取材開始であります。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月18日 23:32 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月16日
●帰還
今日の午後、やっと自宅に帰ってきました。
実はその後、締め切りを抱えてずっと編集部にいたのです。
さっき見たオレンジ色の空は、
今日の夕焼けだったのか昨日の朝焼けだったのか。
そんなわけで、長い戦いはひとまず終了。
とりあえず寝ます。ごめんくださいまし。
投稿者 長尾 : 2008年02月16日 23:05 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月14日
●ショーのレポート……
モバイルな世の中ですから、本来ならば速攻でニュールンベルク・トイフェアのレポートをお伝えしたい所ですが、本誌の締め切りが迫っている、というか、ほとんど過ぎているのに、原稿書くのがこれからだったりして……。実は既に時差もヘチマもない状況であります。そちらが一段落したら、色々ご報告いたします。
投稿者 長尾 : 2008年02月14日 23:36 | コメント (3) | トラックバック
2008年02月13日
●ニュールンベルク・トイフェア2008
本日ニュールンベルク・トイフェア取材から、無事戻って参りました。
現地でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
というわけで、今日はこのままさっさと寝て、明日から頑張ります。
投稿者 長尾 : 2008年02月13日 22:57 | コメント (3) | トラックバック
2008年02月05日
●取材
明日から一週間ほど取材なので、
しばしプログの更新が滞ります。
また来週、お目にかかりましょう。
投稿者 長尾 : 2008年02月05日 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月04日
●朝の散歩
1日遅れで、昨日の雪景色の写真をあげてみました。で、雪はやんだものの、昨日に引き続き今日も寒かったですね。
投稿者 長尾 : 2008年02月04日 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月03日
●雪の日曜日
今日は都内もまとまった雪が降りましたね。さて、私はといえば、けっこう仕事が詰まってきているのですが、結局会社には行かず、自宅でぼそぼそと作業してました。途中、セブンの駐車場に行って、一度だけ雪かきしましたよ。
投稿者 長尾 : 2008年02月03日 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月02日
●スロットレーシング元年!?
既に第一回目の放送は始まっているはずですが、実は毎週土曜日の22時55分から、BS11で"スロットカーズGP"というテレビ番組がスタートしたのです。毎週レースの模様やスロットのメンテナンスなどを紹介していくとのことなので、モデル・カー好きとしては大変気になる番組ですね。で、その番組収録の核になるサーキットが、横浜は港北のスロットカーズヨコハマさん。今日はそこでプレス対抗スロット・レースが開催され、我々モデル・カーズ・チームも参加してきたわけであります。もちろん今回もテレビの収録が行われ、今日のレースの様子は3月頃に放映される予定だそうです。正式な放映日が決まったら、またお知らせします。ちなみに30周で争われたレースの結果は、三位でした。プロの皆さん(?)に混じってのぶっつけ本番にしては望外の好成績。みなさん、ありがとうございました。
投稿者 長尾 : 2008年02月02日 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
●さらばチャボ(熱唱編)
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■♪さーら……
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■♪ばらばう……
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■♪るよーまたく……
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■♪るまーでーはー……
マニアックな人材に事欠かないネコ・パブリッシングの中でも、とりわけヤバいキャラクターで知られていた"チャボ"が、このたび転職することになりました。多分世の中的には「キャリアアップ」とか「栄転」とかに分類されるであろうこのたびの転職なので、まずはおめでとう。まぁ、その転職先がモデル・カーズ編集部とめちゃくちゃおつきあいの深い会社なので、これからもしょっちゅう会うことになると思うが。健闘を祈る。
投稿者 長尾 : 2008年02月01日 23:48 | コメント (5) | トラックバック
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