« ●遅ればせながらショーのレポート | トップ | ●ニュールンベルク・トイフェアの続き・2 »
2008年02月19日
●ニュールンベルク・トイフェアの続き・1
と言うわけで、やっとニュールンベルク・トイフェア2008の会場からの画像をお届けします。ところで皆さん、フェラーリはお好きですか? 一口にフェラーリと言っても、新旧のF1マシーンからプロトタイプ・スポーツカー、そしてロードカーまで色々ありますが、まぁその人気は万国共通のようで、今年のショーでも多くのメーカーから様々なジャンルでフェラーリのモデルがリリースされました。そこでレポート1回目は、そんな各社のフェラーリ色々をお届けします。
■■![]()
*京商ブースに展示された1/18フェラーリの数々(左)と、いよいよ1/43スケールのフェラーリをリリースすることとなったマテルのブース(右)。
ホットウィール、フェラーリのモデルのライセンスを通じて協力関係にある京商さんとマテルさんのブースです。両社間のサブライセンスの契約期限が終了するにあたり、一時は「今年3月で京商の1/18と1/43のフェラーリ・モデルの販売が終了する」とのアナウンスがありましたが、それが今年の12月まで延長になりました。ファンは一安心。一方マテルはいままでの1/18スケールに加え、満を持して1/43スケールのフェラーリ・モデルを発表してきました。
AFVからRCモデルまで、数多くの新作が展示・発表されていたタミヤさんのブースですが、中でもひときわ注目を集めていたのが1/12のフェラーリ288GTO。前作エンツォ・フェラーリやポルシェ・カレラGT同様の、セミアッセンブルモデルで登場です。タミヤ久々の大物カー・モデルだけに、期待も高まります。一方、ハセガワさんは既に国内で発表された1/24スケールの250テスタロッサを展示。このスケールでは久しぶりのヒストリック・フェラーリのブラモデルと言うこともあり、こちらも多いに話題を集めていました。
■■![]()
*東西の1/43スケール・モデル。イタリアはBBRと香港のガレージモデルズ。
1/43スペシャル・モデル系を代表するブランドといえば、やはりBBR。手慣れた作風は、もはやこのジャンルのスタンダードと申せましょう。そして右はガレージモデルズという香港のニュー・ブランド。「1/43スケールの塗装済み組み立てキット」というコンセプトで、ボディはシャープな樹脂製であります。
大スケール・モデルを送り出すことで知られるアマルガムのブースには、なんと1/4スケール(!!)のフェラーリF1。ボディはカーボン製とのこと。一方1/8スケールのフェラーリP4を展示したのは、やはり大スケール・モデルを得意とするGMPの新作。いずれも日本(の住宅事情)ではなかなか生まれ得ないだろう、豪快なモデルたちであります。
と言うわけで、本日は「フェラーリ色々」でした。そして、画像は全てポップアップしますよ。続く。
投稿者 長尾 : 2008年02月19日 21:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/27266
コメント
●かえる様
私も「4月以降に発売予定の製品はどうなっちゃうのだろう?」 と、心配していたのですが、とりあえずよかった。 そして、タミヤの288GTOは、今日から秋葉原で始まった「タミヤショーケース」の会場で実物が見られるそうですよ。もちろん26日発売の本誌でも速報が載っていますので、是非そちらも合わせてご覧下さいませ。
投稿者 ナガウオ : 2008年02月23日 02:51
レポートしていただき、どうも有り難うございます。
京商のフェラーリが12月まで延期なんて、とっても朗報でした!
1/18のフェラーリ・テスタロッサ、512TR、250GTOは絶対に欲しいです!
タミヤの1/12 288GTOもビックリなニュースでした。
これも絶対にほしいですね。
次号のモデルカーズにもショーの記事は載るのですよね?
今から楽しみです!!
投稿者 かえる : 2008年02月21日 11:15

