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2006年09月 のアーカイブ
2006年09月29日
ALL ODDS NATIONALS 9th
カッコ良い国産車が一番多く見れるイベントとして毎年楽しみにしているオールオッズに今年も行って来ました!
"集まれ USA 的 カスタムされた 国産車"をキャッチフレーズに集まった200台程のクルマを見てまず思うのがフェンダーミラーのクルマが多い事!
USA的を意識した場合にまず先にポイントになるのが国産車の場合ドアミラー化だと思うんですが?
ちなみに、アメリカ人の日本車マニアがストックに拘ってフェンダーミラーにわざわざする事に関しては理解できるんですが、そ〜は言っても純粋にクルマをカッコ良く見せるなら絶対に採用しないでしょ?
フェンダーミラーが義務ずけられていた当時の国産車もデザインの時点ではミラーは描かれていなかっただろうし、現行モデルに標準でフェンダーミラーが無いのも同じ理由でしょ?
カスタムって〜のはカッコ良くするもんだと思うのですがファションと同じでこれも一つのトレンドになっているんでしょうか?
ど〜しても気になるので勇気を出してオーナーさん達に聞いてみました!
ある人は旧い国産車が欲しかった中でフェンダーミラーにこそ『旧い』を感じるからだと言ってました。
そ〜言ってたその人はタイムリーでは無い世代でファッションもその旧さと一致していたのである意味納得。
でもその人に現行の4駆に付いている巻き込み防止のフェンダーミラーについて訪ねると『カッコ悪いッスネ〜!!』と・・・
それを聞いて納得したんですが、タイムリーな世代のオーナーが一つのトランドとして採用したり、アメリカのマニアに習って採用する事で自分もマニアぶるんだったら、やっぱり無しだと思うんですがど〜なんでしょう?
人の事とは言え、せっかくの美人でも変なところから毛が生えていたら抜きたくなるじゃないですか?
どっかの国では女性でも脇毛は剃らないなど文化の違いもあろ〜かと思いますが日本でそれが良いってなるとやっぱりマニアでしょ〜ネ〜?
また、マニアの人ってマニアとか変態って言われると余計に喜んだりするからも〜
言うのや〜めた〜!
そんなわけでここではボクの個人的な趣味で純粋にアメリカンでクールだと思ったクルマを載せてますのでマニアの人にはご満足頂けないのであしからず!

(左) B110型の2ドアセダンは程よい車高にBAJAがマッチ。アメリカ的な色調のオレンジもナイス、でもってきちんとドアミラー、ン〜これなら欲しい!
このルックスでフェンダーミラーだったら切なすぎ!
(右)マツダ・ポーターキャブの一方開きって軽トラ、いやCOEの中でも最もスタイリッシュ!!
ホイルがアップデートされてとっても素敵!!エントリー車で一番欲しかった!!あ〜、これ買ってエンジン含めてもっとモダンにして乗りた〜い!
レイト80s〜90sにかけてのこの手のスタイルは個人的に大好物!
(左)フルカラーにピンストライプのアクセントが効果的、フルポリッシュのポルシェアロイも実にマッチしてます。
バンパーも加工済み。
(右)こちらもクリーンなダークカラーにグリル回りのブラックアウトとピンストライプで引き締まったグッドセンスな1台!
ドラッグライトもピカピカで◎!ミラーのチョイスにクルマのキャラが現れる。
いや〜、この年代のクラウンでこのフィニッシュとは実に良い趣味してます!!!
だけど、個人的にはど〜しても4ドア(乗ってた事はあるんですけど)がだめなんです。
これがワゴンだったら・・・・・・・・・
丸目、角目ともに持ち味を崩さずラージホイルを上手にセット!
クルマをカッコ良く見せる事を考えた場合フェンダーミラーは絶対に無しですよネ〜!
でもやっぱりワゴンだったらな〜・・・・・・・
クラウンの2ドアも本当にカッコ良いですネ〜。そ〜です、適度なロワードにモダンでインチアップしたホイル、そして絶対条件はドアミラーです!
も〜これで十分カッコ良い!!これ以上余計な事をしないのが一番です!
丸目のクラウンワゴンなら年式問わずレトロなアメリカンホイルに適度なロワードで十分カッコ良い!そして絶対条件はドアミラー!
2台とも茶系のカラーチョイスも良い〜感じ!
でもって同じ丸目に見るホイルによるバリエーション。
勿論これもカッコ良い〜。つまり、クラウンワゴンがカッコ良いって事ですがしつこい様だがドアミラーは絶対条件。
もしも予算が無くてネジ穴を塞げなくてもフェンダーミラーは外したい!!
で、もしもお金が余っていても変な塗装や余計な事をしないのがポイント。
セダンピックアップと言うカテゴリー自体はアメリカ発祥とて、このマスターラインはアメリカ以上にアメリカン?
レストロッド的なオーラの源は、そ〜、ノックオフスピンナーを組合わせたトヨタ2000GTのリプロホイールにアリ!!
地味なペイントながらもシャキッとしたボディーも決め手てとなっている。
宝くじが当たった暁にはこのままエンジン、ミッションも2000GTから移植、またはセンチュリーのHEMI(V8)をディテーリング&スワップしてあたかもストックの様にフィニッシュしたい。
プロストリート風にリアにはファットラバーが押込まれたいわゆる観音クラウンのピック。
搭載されていたエンジンはアメリカンV8ではなくトヨタのモダンV8なだけにど〜仕上がるのか?
左ハンドルでこの体裁ならばやはりストリートロッド的にきめて欲しい!
世界一スタイリッシュなミニバンと聞かれて迷わずNo1に挙げるとすればこの頃のタウンエース/マスターエースでしょう!
ここでも決めてはミラーです。この2台は北米仕様だからカッコ良いんじゃなくてスタイリッシュと言う意味でカッコ良い!
現在の保安基準だったら国内仕様でもこのミラーだったはず。
北米仕様のデカいバンパーはオーバーハングが長くなる事で近未来感が一層際立って◎!
ヨーロッパ車のフィニッシュにヒントがあった80〜90sのアメリカのカスタムの方程式に則ったセントラ(ホイル)の魅力が活かされたナイスな2台。
白のサニーはアメリカ受けを狙ったヨーロッパ車にも通じるスクエアーなボディーが魅力的。
赤のカローラは存在しないファントム2ドアワゴン、共に適度なスポーティーさがポイントとなっている!!
2BOX(ワゴン)で2ドアってだけで合格!
80sアメリカンのニオイがプンプンのEXA(左)はハッチバッククーペのリアハッチをキャノピー式にアレンジしただけの変形ワゴンがカッコ良い!
キャノピーもボディーと同色にペイントされてワゴンフォルムが際立っている!クリーンなクルマだけが許されるビキニブラもホイルのクロームっぷりもらしさ抜群!
そしてEXA同様に傾斜したピラーがいかにも当時らしいデザインのハイラックス(右)は本来4駆にしか設定の無い3ドアボディー。
このクルマの場合、車高はしっかり上げるかきっちり落とすかの二者択一のみ!
そしてこの人は当然の様にボディーごとスワップしてまで落とす方を選んだというわけです!
ここまでやっても余計な事をせず、ストック然としたフィニッシュは好感持てます。
日産のテラノもそ〜ですが、3ドアはなんで4駆にしか採用されなかったんでしょう?
見ると欲しくなる620!車高とタイヤ、ホイルのバランスがナイスなショート(左)と長さを活かしたロワードっぷりにポルシェアロイがきまったキングキャブ。
がんばってカスタムしなくても使用感も味になるオールドスクールが飽きがこなくて良い!
左ハンドルだと『たまたまこ〜なってた』的なユルさが感じられてさらに◎
日本車と言う枠を超えてスポーツカーとして世界的に認められているZカーは日本人でありながら世界で活躍するスーパーモデル以上にイケてます!
イケてるZカーでも北米仕様であろうが無かろうがフェンダーミラーだけはゴメンです。
本当の美人は何を着ようがスッピンだろうがイケてるとは言え鼻毛やホクロからビョ〜んと長い毛が出ていたらゲンナリです。
それさえ無ければアメリカンホイルを履くだけで十分すぎるぐらいカッコ良い!
(左)デカいバンパーにオフセットしたライセンスプレート、モールもノーズブラまで付いてホイルがベクターとバタ臭さ120%!!
(右)リヴレホイルにレーシングなカラーリングが妙にカジュアルでNFLのチアガールにも通じるHOTなルックスが素敵
古くささを感じないペイントにスポイラー&WELDとくればカッコ悪いはずが無い!
低すぎない車高にディッシュが似合う左ハンドルの2台。
白いボディーにバンパーとキックルーバーの黒が引き締めつつも主張!
(左)微妙なボディカラー自体がムード満点!
茶色いハイエース2台が仲良くエントリー。ポルシェアロイだけセットした79年(左)はボクのバイクを塗ってもらったペイント屋 STUPID CROWN のクルマ。右はマイルドロワードにカラードホイールのコントラストが◎の80年。共にグットコンディションのスーパーデラックスのストック。
この時代のキャヴオーバーはキャビン自体のデザインもさることながら、ベットもトータルでちゃんとデザインされていてカッコ良い!
来場者の方が乗って来た素敵なCBチョッパー!
CBベースにチョッパーとなると当時アメリカでもゴロゴロいた、コテコテ70sなのがお約束ですが、この手のスタイルは初めてかも?
シンプルなブラックペイントでクリ−ンなフィニッシュで古くも新しくも無いアダルトな雰囲気。
オーナーが長身の方なので250ccぐらいコンパクトに見えて◎、小さいタンクでヘッドが丸見えなのも◎!
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月29日 13:00 | コメント (0)
2006年09月27日
VW Type-II Party
VW Type-II Party に行って来ました。一つのモデルに限定したイベントではストックやカスタム等、それぞれのスタイルの違いからセンスやアイディアが見えて楽しいもんです!
そこで最も決めてになるのがホイルのチョイス!VWの場合、親戚関係にあるポルシェのホイルを履くだけで魅力が倍増しますネ!
とにかく個人的にポルシェのホイルは大好物なのでクルマより先にホイルに目が行ってしまいます。
バス、バン、トラックと働く系のType-II に“走り”を感じさせるクールなホイルを履いた時のギャップがまたたまりません!
それにしても皆センス良く、オーナーさんとクルマのイメージもマッチしてたのが印象的でした。
左が会場での写真でエントリーは100台程。右は会場のそばの駐車場での写真ですが、こちらも会場と間違える程、相当な台数が駐車していた。
MSN 自動車 コンテンツ「Girls Eye」の取材中でギャル達に目を奪われていたので最初は気付きませんでしたが・・・・・
横に回ったらショートホイルベース化されていたのでビックリ。
おまけに山口県から 900Kmを自走でエントリーって事でLong Distanceを受賞!
会場で一番短いクルマが一番長い距離を走ってきた事には更にビックリ!!
個人的にレンズは赤く無いとど〜も落ち着かない、っとよく見たらミニカーケースでした。
走れる限界の車高の低さが男らしくてカッコ良かった2台!シックなボディカラーとポルシェアロイでノックアウト!
特に左のトラックは欲しいですネ〜!
車高こそ↑程低くは無いけど色とホイルで気に入ったトラック2台。
地味な色調で奇麗にペイントって〜のが素敵なんで左のレイトが良いですな〜!
でもって同じ様に地味な色調でクリーンなペイント、そんでもってポルシェのモダンホイルがマッチした3台。
これが3台とも立派なディスクブレーキまで装着!開口部が大きいモダンなホイールでドラムなんて絶対に無しですからネ〜!
大好きなHURSTに良く似たBRMのホイルが似合うカッコいい〜2台!
(上)独自にペイントしたスポークもレッドリボンタイヤも全体のイメージに実にマッチしてます!
(中)クリーンなストックペイントでフルポリッシュ/クロームのホイルがレストロッド的にきまってる〜!
(下)キャッチーな2トーンに60sドラッグでも見かけるRADERのフルクロームをセットしてCAL LOOK!
沢山あるポルシェのホイルの中でも少数派チョイスの2台。
(左)このホイルでボディ色がシルバーや黒だともっと似合いそう?ホイルは奇麗な方が良いけどブレーキダストはディスクの証?
(右)HotWheelsのスペクトラ風のギラギラなペイントに928タイプ?のフルクロームが妙に似合ってる。
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月27日 04:01 | コメント (0)
2006年09月26日
名古屋発-2
お次はWheels Unlimitedさん!その名の通りホイル&タイヤの専門ショップです。
アメリカンカスタムで必要なホイル&タイヤの事なら何でもOKなんですが、ここんちの凄いのはヴィンテージ物の知識とストックはたぶん世界一!!
センスの良いカスタムロッドをプロデュースしている事も有名です。
"WET DREAM"と名付けられた'54 ChevyはHOT ROD Custom SHOWにおいて本場Custom Rodderマガジンからもアワード贈られたほど。
ちなみに、このショーに来日する著名ビルダーの一人、Gene Winfieldとの交流も深く、いろんな意味で彼や彼の造るクルマとの共通点が多い。
これまでにここんちがプロデュースしてきたクルマを見る限りではトラディショナルなカスタムロッドのイメージ強いのだが、
在庫している貴重なヴィンテージホイル&タイヤは60s〜70sマッスルやドラッグ、そしてホットロッドにベストマッチのする物ばかり。
それもオーナーの桜木兄弟の趣味が露骨に現れているからで、以前は69&70のマスタングをドラッグにモディファイしたストリートマシンを兄弟揃って乗っていた。
それがまたかなりハードコアな仕様なうえにルックス的にもかなりレベルの高い日本ではまづ見れない物。
しかも、基本的に自分達でビルドアップしたにもかかわらずその仕上がりはそこらのマッスル系専門ショップの比じゃない!
そんなルーツもスキルもセンスもあってのカスタムロッドって事でもレースやホットロッドの世界でも名の挙がるGene Winfieldとリンクしている。
平たく言えば純粋にクルマ好きって事で個人的にもリコメンド&リスペクトな兄弟のショップです。
ショップはこっちの環八的なクルマ関係のショップの多い幹線道路沿いにある。
駐車場には兄の通勤車両として活躍中?の71リビエラ。
ペイントとホイル&車高だけでベース車の魅力が際立ったアダルトなカスタム。足下はエアーライドがしっかりと組み込まれFOOSEのラージリムも奇麗に収まっております。
ショップの裏には立派なガレージもあります。でもってとにかくそこら中に貴重なヴィンテージマグがゴロゴロしてる!!アメリカ中探したってこんなショップもこんだけのアイテムを一度に見れるところは無いだろうネ〜〜!! 赤いカマロはお客さんのリクエストで輸入した車両。納車までの整備もここで行なわれる。結構本気でモディファイされたスティックカーでしたがこんなのも実は得意だったりするのがこのショップの凄いところ。更に奥もこの調子。弟さん所有の "GOLD DIGGER"こと'50 Chevyのカスタムも絵になってます。左の方に見えるのは14Jはありそうな特大ラバー!
中に入るとこの調子!アメリカンのカッコ良いホイルが新旧レア問わず全部揃ってマス!
ショーケースの中には激レアなヴィンテージパーツもゴ〜ロゴロ、あやうく気絶するところでした!
カスタム好きには既にお馴染みのショップではありますが、ヴィンテージドラッグ、トラディショナルホットロッド、60〜70sマッスルをトラディショナルに決めたい方にも日本一頼りになるショップでもあるのです!
ジャンルやスタイル問わずクルマのカッコ良さはホイル&タイヤのチョイス(サイズ)が全てと言っても過言では無いですから!
(左)ごく最近のものでもアッと言う間に廃盤になってしまったため、日本では殆どしらていないホイルもあったりします。
アメリカ車好きなら誰でも知ってるEdelbrockと言えどもホイルを出していた事はあまり知られていない?
スプリンとタイプの『426』、シェルビー風の『454』とネーミングも素敵だったんですけどね〜。
(右)桜木兄弟には貴重なホイルの撮影やらで夜中まで本当にお世話になりました。
そのうえ『SUPER STOCK』のホワイトレターのビンテージタイヤが強烈にカッコ良かったので無理を言って試着までさせてもらいました。
それから、夜中になってしまったのですが食事にもつき合ってもらいました。
時間が時間なんで選択肢は少なかったのですがここややっぱりご当地メニューって事でショップの近所の和食レストランに・・・
名古屋でもベスト3に入る旨さと兄お勧めの手羽先と弟さん曰く『血豆が出来た』、『ガラス食べてるみたい』と恐ろしい説明のもと、それでも本人も注文した味噌かつ、更に味噌に込みをセットで注文してみました。
おかげさまで名古屋のご当地メニューを満喫できました。
気になる味噌かつですが、弟さんは『あれっ? 前程固く無い』と言いながら首を傾げていましたが、確かに『カリッ』と言うよりは『ガリッ』ってな感じでしたが血豆が出来る事も無く味は普通に美味しかったです。
なんでも兄さん曰く、弟さんが何度か『衣が固くて血豆が出来たョ!』とクレーム付けたからじゃないかと?
クレーム付けながらも注文する程、味噌かつが好きな人が名古屋にはいるんですネ?
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月26日 23:07 | コメント (0)
名古屋発
取材で名古屋に行った際にIGNITEでもお世話になっているショップにおじゃましました。
紙面やNETや口コミと情報には困らないご時世ですが自分で足を運ぶ以上の物はございません!
そんな訳で個人的にリコメンドしたいショップとしてもご案内。
まずはラスタカラーの怪しい外観が目印の Border's さん!
日本でカスタムマーキュリーと言えばBorder'sってぐらいカーショー等でお馴染みのクルマはたいていここんちの仕業。
カスタムの王道として憧れのマーキュリーが4台も!アメリカ行ってもこんなショップそ〜は無い。
ボディーワークのレベルの高さもセンスの良さも既にご承知の通り。
最近は特にマーキュリーが多いのでそのイメージが強いですが、ここんちはベースモデルに合わせてモダンなスタイルにするのも上手いですよ〜!!
凄いクルマを造るショップは結構増えて来てますが、ここんちの様にセンスの良いフィニッシュが出来るショップはそ〜は多く無いですよ〜。
配線、配管も専門スタッフによって自社で行なわれています。
クルマの仕上がりにおいて外観以上にそのクルマの性格があらわれる重要なポイントなだけに拘りたい!
カスタムショップ数あれど、きちんとできるショップと言う意味でも、ここBorder'sは貴重な存在。
図画工作とプロビルドのプロジェクトカーとの分かれ目もその辺が左右する!
チョップやチャネリングなど大掛かりなファブリケーションから専門スタッフによるワイヤリング(配線引き直しなど)から整備までこなすファクトリー内はイメージしていた以上に広かった。
当日は6台のアメリカンカーが入っていいましたがご覧のとおりゆったりとしてます。
壁側にはパーツや工具類がスッキリと整頓されている。
置いてある物と置き方で生まれるムードがナイス!
ファクトリーの中にはこんな素敵なスペース!
ホイルキャップにローブローアーティストCOOPのイラストがセンス良くディスプレー。
(右)パーツから貴重なメボラビリアまでギッシリ詰め込まれた店内。
手前側には雑誌などの資料棚とソファーが置かれた笑談? 商談?スペースも。
ご機嫌な表情でIGNITEを持っているのが今回の取材でもいろいろとお世話になったBorder'sの加藤さん(左)!
この写真を見る限りでは正直、近付きがたいかも知れませんがこの人の腰の低さはBordersが送り出すカスタムカーのごとく低い!
右はそんな加藤さん率いるBorder'sの二階でHotWheels専門店Crazy Mamaを担当する奥様。
それにしてもHotWheelsのストック量は半端じゃ無く、日本一かも!
決して広くは無い店内ですがディスプレーもストックもきちんとオーガナイズされていて素敵。
遠い人もわざわざ行く価値ありです。ちなみに二階に上がる階段はファクトリーの中から。
お勧めのご当地メニューを聞いたところ、あんかけスパと言う事で、加藤さんに案内してもらったお店って〜のが関東には無いカウンターだけの吉野家式の専門店で、バリエーションの多さには驚かされた!
初めて食べたけど、あんかけのソースはパンチのあるがどことなく味噌風味なあたりがご当地らしかった。
関東で食べれるところってないですかネ〜?
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月26日 23:02 | コメント (0)
2006年09月20日
So Cal Speed Trial

PRA VW Drag Raceと合同で開催されたSo Cal Speed Trial (Super Shot主催)に参加して来ました。
土曜日のフリー走行にも参加するために金曜日の夜から出発し、早朝に仙台に到着したものの、その日は天候上の理由で午後から1本だけ走っただけで終了。
ちょっともの足りなかった気もしますがレース場でしか合えない顔見知りとウダウダとドラッグ談議ができたので◎
心配だった当日の天気は最後までもってくれたので大満足でした。
それにしても来るたびに参加車両のレベルが上がっている事には驚かされる!
常連組はアップグレードも図られ確実にタイムアップするし、デビューするクルマにも凄いのが登場して10秒台も続出!
そんな中で自分は基本的に何も変更されてはいないですが、マニュアルなのでまづは自分のドライビングを確立するのが先決・・・・・
前回のモテギでも思い知った様にスタートはぐっと我慢してアクセルを押さえ、とにかくタイヤを滑らせない事を心がけた。
エンジンの回転を押さえてのスタートは気分的に遅くなりそうなんですが結局この日も13.55とベストタイムを出す事ができました!
ストックの440ciに社外のアルミヘッドとインテーク&ヘダースをポン付けし、ヘッポコ4速スティック(マニュアル)のおやじセダンのタイムとしては上等でしょ!!
バーンナウト無しでGT-Rとタメ張れるタイムって事で自己満足度はかなり高いです!
目下の目標は同じ条件のままで偶然でもまぐれでも何でも良いから12秒台を出す事。
次回年内最後の11月にも挑みたいところだがドライブシャフト廻りに不安が見られる今日この頃。
今後も踏まえてアップグレードしたいが、ケミカルチューンだけでしぶとく生きてるミッション自体も不安が残されたままだし、
速くするための事の前にやっておかなきゃいけない事が多々あるので改善するまでは出場は厳しいかも。
それから、我家は夫婦揃って出場しているのでもう一台いるわけですが、そのもう一台の70クーダが今回遂に12秒台(12.97)に突入!!
基本的にストック(ノーマル)の340にNOS(ナイトロオキサイド)を装着しているだけですヨ!
NOSを噴射している時の実馬力こそ400hpはあるかも知れないがエキゾーストマニホールドなんかもこんなんで良いの?ってなスキニーなストックのままだしエアコンまで付いたまま。
必要で乗る事の多い自家用車としてのクーダでレースも楽しむ為にメカニカルチューンを避け、NOSを装着したわけですが、かかったコストに対する結果と言う意味でも大満足。
そんな訳でこれを更にど〜こ〜するつもりは最初から無いしこのままでいつまでも続けたら寿命を急速に縮める事になる。
そこで11月の仙台でこのクーダでの走りをボクも体験させてもらうのを最後にNOSは取り外す予定。
夫婦揃ってレースってのはある意味理想的なんですが2台でとなると大変な訳です。
そ〜ゆ〜意味でもボク的にもこれで一安心と思ったのですが『今度は何か安いベース車でレースカーにした方が良いよね〜』だって。
遂に12秒台を叩き出したウチの番長、いやウチの奥様操るアルビノクーダ(右)!
この日がデビューとなった山形の友人が乗る72Duster(左)はストックの340と言う意味ではウチのクーダと一緒。
しかし車重が軽い分この日のベストも15.20秒とNOS未使用時のクーダよりも速かった!いろんな意味で今後に注目!
こちらも山形からエントリーの70 Challenger 440 R/T(右)。Dana 60のスティックカー(マニュアル車)にしては16.78秒と全くもって不本意なタイムでしたが70年当時のプロストックを意識したルックスのカッコ良さは文句無し!ドラッグレースにいつも一緒に行くMopar仲間の68Charger(493ci)(左)。
本人もクルマにも馴染んで来た感じで安定して12秒前半を出していた。
当日のベストタイムは12.13秒と11秒台も見えて来た。
JeysonさんのLagna顔した75El-Caminoからエンジン&ミッションをスワップした91Camaro(右)。
タイムが13.74秒とカウルインダクションフードも伊達じゃない。
赤い86El-Camino(左)は同じ赤い65El-Caminoに乗る友達と山形から初参加。
ノーマルにドラッグライト(ホイル)を履いただけでもタイム(16.24)も雰囲気も◎。
数少ない国産車の中にも夫婦でエントリーがおりました!黒い90年型の32Z(14.43)が旦那さん、白い96年型GT-R(13.38)が奥様。
お互いのクルマのメーカーが共通な事も色の組合わせも年式差も勝敗もそのタイム差までもウチの夫婦と同じ!!
(右)カスタムされてドラッグストリップではトゥーカーとしても似合いそうなFunnycarsさんのプロボックスは16.85秒と想像以上に好タイム!
国産旧車は80年型サニー2台だけと少なかったけどバーンナウトも決めて白のバンで16.10、黒いクーペは13.73と本気仕様!
(左)エルカーミーノナショナルズにも来ていた59年型。50sアメリカンはウェルドホイールを履かして適度なロワードだけで十分カッコ良い!
でもってドラッグストリップに足を運ぶとなれば100点!ちなみにタイムは17.02秒。
(左)奇麗なレッドペイントにベストな車高で『プロスター』ホイルが似合う55年のC-3200。
タイムは15.36秒と車種を考えれば優秀!年式車種問わずロッダーテイストのクルマのオーナーは参加してこそロッダーです!!
そ〜言う意味ではお手本的なのが黄色いデュース(右)のこの人!バックヤードビルダーで千葉から自走でおまけにタイムはキッチリ12.16秒(11秒台の実績有り!)
(右)IGNITEからアワードを贈った65El-Caminoはオーナーのレースを楽しむスタンスとクルマの状態がマッチして好感が持てます。
ちなみにタイムは15.88秒と悪く無い。
(左)C-10のステップサイドは一度は乗りたいGM車ベスト3に入る程のフェイバリットカー!
19.05秒とヘビーウエィトっぷり丸出しのタイムでもカッコ良いから◎!
70年型同士のオリジナルマッスル対決!今回タイヤを替えて初バーンナウトで挑んだZ-28(右)はマニュアル車ながら13.82秒とは立派!
毎回レースに同行するMopar仲間のChallenger 440 R/T(左)はバーンナウトもすっかり板につきこの日は13.16秒で13秒台最速として受賞。
それにしても35年以上も前のマッスルカーの実力って本当に凄い!!
少数派のマニュアル車同士として個人的にも気になる存在の2台のアーリーCamaro。
オレンジの67は今回NOSを装着したらしく13.37秒をマーク。
紺の68はクラッチが寿命とあって出走せずにオフィシャルサポートに徹してました。『ごくろうさまでした!』
そして日本では超マイナーな74Maverickはレタリングも入ってヴィンテージドラッグ風。
実際はストリートカーなのでタイムも16.39秒だけどこんなナンチャッテ感覚は個人的に大好き!
整備士のオーナーが自ら手を掛けたこちらの66Chevell(左)はスモールブロックで13.18秒と12秒台まであと少し!タイムが上がっても下がってもいつも楽しそうなナイスガイ。
今回は特に多かったエルカミの中でも魅力的なマッスル系フェイスの67El-Camino(右)。
タイムこそ18.81秒だけどで白いボディーにS/S(ホイル)だけで十分カッコ良い!
(右)えんどはるばる京都からエントリーした69SateliteワゴンはビックブロックオンリーのGTXグリルでハッタリかませど実際はスモールブロック。
とは言えストローカーの402ciで重い車体を13.64秒で引っぱり出すとはご立派!何はともあれ晴れて本当に良かった。
(左)510HEMI搭載の70Barracuda(白)に乗り換えてから初1/4マイルとなったが結果は11.22秒と十分?
過去に10秒台を出しているだけに今後に期待せづにはいられない? ちなみに隣の Duster は見た目に反して観戦のみ。
(右)この日がシェイクダウンだったブルーの69Chevellは波乗り名人のオーナー自身もこの日がドラッグデビュー!
今回主催のSuper Shotがコンプリートで仕上げたとあっていきなり10.99!!クオリティーもルックスも実力も伴った素敵な一台。
(左)同じ69で常連のこちらはオーナー自身がバックヤードビルドしたマシン。今回はフレッシュモーターになって10.74秒をマーク!
ルックスも実力も片意地張らないオーナーの取り組み方もバランスの良い好例!
(右)バーンナウトはしていたようですがノーマルと思われる06ヴェット(赤)は13.30秒と最新技術の凄さを証明?
C4ヴェットもリアウィング以外はストック然とした街乗ルックながらも11.82秒ですって!
(左)グットルッキンな96Imparaはあの車重をもってして15.08秒とは恐るべし。15秒台最速賞もゲット!
黒の87El-Caminoはエルカーミーノナショナルズで見てからルックス的にも好みなうえL-82搭載と注目していたのですがど〜ゆうわけか17.79秒と実力は発揮されなかった?
リターンロードで戻って来たところでカメラを構えていたらパージサービスで答えてくれた68Chevell。
そのまま馬力に反映されるNOS噴射量の多さはご覧の通りで、キッチリ5本とも9秒台(当日のベストは9.57秒)!!
レースカーとして特別にMOOEYEよりアワードも受賞!
圧縮比12.0:1のSB427ciでポンプガス(市販ハイオク)のストリートカーの66年型Chevy II(左)。
コイルオーバー、チューブラーの足回り、ブリーザーポンプなどなどヨダレパーツ満載でタイムも10.95秒!!
V8搭載にナローデフでファットラバーがスッポリと収まったドラッグ仕様で自走参加の70年型Datsun521。14.30秒で14秒台最速賞を受賞
ど〜考えてもレースには不向きな92年型Astro(左)にV8(383ci)をぶち込んでNOSを噴射すると13.38秒で走れちゃいます!
ハーフレザーのディーラー車の79Malibu(右)にSB406×6-71ブロアーをぶち込んだ姿はまるではち切れそうな筋肉モリモリの格闘家がクールビズでも着ているかのようでベリーナイス!?!?
11秒台の実績がありながらも当日のベストは12.35秒だったがまるでバイクみたいなエンジン音はシビレます!
ハーレーのショップオーナーの85年型El-Camino(左)はビックブロックにNOS装着で11.14秒とサービスカーにするには速すぎ?それでもまだまだタイムアップは望めそう。
各イベントでよく見かける35年型Fordピック(左/17.64秒)と29年型Ford Model-Aセダン(右/14.56秒)はご覧のルックスで自走で参加
HotRodに乗りながらもドラッグレースの出場経験無しなんて寂しすぎのコスプレ番長?!?!
実際に速いかどうかは2の次3の次、参加するスピリットこそがHotRodの基本です!
そんな思いを証明するかのこの2台には個人的に拍手を贈りたい!
今年初の1/4ランとなったのは御存知、中澤画伯の64Falcon(右)。スモールブロックの5速スティック(マニュアル)で15.31秒はまずまずのタイム?
そしてお隣の72年型Satelite4ドアはどっかで見た事のある340ci搭載車。見た目どうりにの重いボディーで15.20秒と好タイムを出せる秘密は???
PRAと合同なだけにドラッグ好きのHotなVW達も集まって来ます。
そんな中には本気で欲しくなる個体もチラホラ・・・・・・・・・・・・・・・
I Love Telephonedaial !! I Love Cookie Cutter !!
I Love PORSCHE !! I Love 356 !! I Love PORSCHE alloy !!
そして帰りには山形で一番、いや、日本で一番?、もしかして世界で一番旨いとされる焼き肉を食べに行きました。
『焼肉の木村』とだけ書かれたいたってシンプルな看板からは食べた者にだけ感じ取れるオーラが・・・・
その旨さは写真で伝わるはずもありませんが、あんまりにも美味しいんでせめて写真だけでも・・・・・
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月20日 01:12 | コメント (0)
2006年09月08日
'Blue Max' Funny Car

以前に比べてリリ−スが少ないモデルキットですが、それだけに選りすぐり(マニアック?)なチョイスでリリースされている。
別注的な限定販売のModel KingのシリーズではFordのギャッサーが続々とラインナップ。
その内容はガレージメーカーさながらにピンポイントのマニア向けで生産数も少量。
それと同時に最近では今はなきMPCのツールを使ったキットもポツポツ再販されている。
個人的にも一番好きなブランドで70年代の物にはファニーカーやプロストックのヒーロー達が随分とリリースされたもんです。
しかしながら、実車でのMOPARのごとく?現存数が少ないうえにハードコアなファンが多いとあって現在では入手困難。
実在したレーサーのモデルとなると最近のヴィンテージドラッグの人気も影響してか、金額的にも手が出しにくい。
そんな中でそのへんのニクいモデルが最もリリースされていた頃のファニーカーが遂に再販されました!
Harry SchmidtのBlue Maxでございます!
ベースは73年型のマスタングで特徴的なロングノーズっぷりがファニーカーになった時に一際際立ちたまりません!
スポンサーのBlue Maxも当時はパフォーマンスパーツのブランドとして人気があり、そのロゴもまたクールでしょ?
当時のMPCのキットには同型マスタングのファニーカーがこのBlue Maxの他にもう一つ違うカラーリングのBlue Maxと、Connie Kalitta's、Vel’s Parnelli Jonesと全部で4種類もリリースされていました。
どどれをとっても実在したレーサーのキットはハイプレミアなコレクターズアイテムとなっているだけに今回の様に再販されると本当にありがたいです!
他のバリエーションに関してもガレージメーカーのリプロのデカールが販売されているので実際に同じ物を組み立てる事も可能!

なんと言ってもボックスアートが当時のイメージを壊さず再現されているのが嬉しい!
この調子で他のファニーカーやプロストックも再販されたら良いですネ〜!

こちらはMPCのオリジナル版。車名が"LONG-NOSED MUSTANG"で表記されていた。

実車の写真。ナイトレースのシーンなだけにエキゾーストからは炎がハッキリと見えます!
おかげでロゴが見えにくくなってますが、文句無くカッコイイ〜!!

こちらはJohnny Lightningのダイキャスト。ヴィンテージのモデルキットを元にボックスも含めてレプリカにしたシリーズ。
この第二弾ではMPCのファニーカーが数種ラインナップされた。

で、これが実車の写真。こちらはグリルのデザインが違う71年型がベースでカラーリングも違う。
80年代まで参戦しつずけた歴代モデルの殆どがこの濃いブルーでペイントされていた。
ゴールドリーフのレタリングも雰囲気!!
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月08日 21:40 | コメント (0)
2006年09月06日
MOTEGI STREET SHOOT OUT 最終戦 (かっこいい偏)
エントリー台数が100台を超えたとあって初参戦のマシンもちらほらと。
レースに行くのは走るのが何よりも楽しいからなんですが、人のクルマの走りを見るのもまた楽しい!
って事で今回の最終戦でデビューしたマシンを中心にお気に入りをいくつか紹介!
(左)赤のエルカミはアメリカ車専門のショップCAROLさんのクルマ。
SME-A(ストリートモディファイエキスパート外国車)クラスのウイナー。
腰高で飾りっけの無いルックスながらキッチリとウィリー!
(右)こちらもSS-A(スーパーストリート外国車)クラスのウイナーとなった'68 Chevelle。
こちらはスキニー&ファットなタイヤが低い車高にズボッと収まったプロストリートスタイル!
オーナーはアメリカ車専門のショップCRYSTAL AUTOのBOSS。
ちなみにショップはボクの実家(鶴見)から歩いて行ける所にあってボクが学生の頃からがあります。
Jeysonさんの'66 Malibuがこの日遂に登場!
IGNITEの広告等でも写真が掲載されていたので楽しみにしていたのですがシェイクダウンとなりました!
ベースの66自体も個人的には好みなところに持って来て最近のアウトロー的なプロポーションで一層クール!!
これまでのラグナ面のエルカミーノもカッコ良かったけど内容的にはこちらの方がハードコアな仕様!
搬入スタイルもイカしております!
この2台の69カマロも初めて見ました。
(左)ラージホイルで一見プロツーリングを思わせるモダンなルックス。ペイントもスッキリとしてグットルッキンなストリートカー。
(右)80sなプロストリートスタイルが素敵!フードとトランクが無塗装なので現在進行中? 黄色なだけにいっそフルカラーにしても似合いそう!
意外に多いアイアンのヴェット!
(左)この角度からだとグラマーなボディーが一際目立ってたまりません!L-88フードがカッコ良すぎ!ハードトップもなかな良いですね。Sleepersさんもアメリカ車専門のショップではるばる大阪からエントリー!
(右)赤の69は前回でデビューしたプロストリートスタイル!こちらは完全なレースカーですがプライベーターのようです。
NOVAもドラッグストリップでは定番のモデル!
(左)66年のハードトップは実際にはエントリーしてなかったのですがリアに275を押込んで雰囲気も良かったです。
(右)こちらの67はレースを通して知り合った常連のストリートカー!モディファイメニューもセレクトパーツもストリートロッド的でクリーンなフィニッシュが◎!ホイルもARのトラックスター。
シェビートラック454!
(左)C1500のショートボックスは定番的にカッコ良い!この2台は共に454SSでライセンスプレートも454!
(右)映画『ザ・ドライバー』の影響を未だに引きずっているので個人的に一番好きなシェビートラックと言えば迷わずこの年代のステップサイド!こちらのエンジンも454のようです。
50sカーだってドラッグ!
(左)後ろ姿が魅力的な61ヴェット!ウエルドのロッドライトが似合うストリートカー。個人的にはバンパーは付いてる方が好き。
(右)珍しい58年のプリムスフューリー!カラーも機関もストックだけどホイルと車高でドラッグルック? これでプロストリートにしたらヤバすぎます!
Plymouthだったらこの辺が一番!
(左) ダスターだったら何が何でも73年が大好物!
6パックフード(実際に6パックも装着)にドラッグライトで十分イケてます!
この日がドラックデビューだったが、既にリーフをリロケートして更にファットなラバーをぶち込む予定!
(右)65のポストカーに500のストローカーでかなりヤンチャなストリート&ストリップ!
こちらもこの日がデビューだったが、パワーに対してタイヤが追いつかず千鳥足。
ドラッグ好きが乗るんならこんなバイク?
(左) カワサキの空冷4発お言えばアメリカでもドラッグベースとしてもポピュラー。
特にZ1、Z1Rとくればそのまんまでもカッコ良すぎ!
こんなの乗ってドラッグを見に来るなんて素敵!!
(右)ハーレーでドラッグって言ったらアイアンスポーツかFXRでしょ!ビキニカウル?とネスのサイドカバーは絶対に必要です!
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月06日 00:49 | コメント (0)
2006年09月05日
MOTEGI STREET SHOOT OUT 最終戦
開幕戦から回数を重ねるごとにエントリー台数が増加し、今回の最終戦では100台を超えた!
ドラッグレースの知名度が何となく上がっているような感じでイイですな。
自分のまわりやお客さんにも今回初参戦って人も何人かいたのでこちらとしても楽しさがUPして◎です!
レース場に向かうまでの道中もいつもの様に旧車数台で連なってツーリング気分、これだけでも結構楽しかったりします。
この時期でも早朝は涼しくて気持ちいいです。ご覧の通りエアコンが無くても快適?
でもってレースでは今回もまんまとクイック8に残る事ができました。
なんだかんだで毎回残っているんですが各クラスの中でも自分がエントリーするSM-A(ストリートモディファイ外国車)は21台と最もエントリーが多かっただけにチョット嬉しいじゃないですか。

ま〜このクラス分けってのが厳密に出来る訳じゃ無いので勝敗の受け止め方は結果がイコールでは無いのですが・・・・
それだけに自分のクルマの仕様に対してタイム自体が一番のポイント。
もしくは、一方的ですがライバル的なクルマを決めて基準にするのも面白いです。
自分の場合は赤で羽の付いたC6コルヴェットとLT-1を搭載した黄色のアーリーFボディーのカマロを共に全戦エントリーしている同じクラスのマシンとして意識してます。
タイム的にもどっこいなので、いずれも必ずクイック8に残っています。
このクラスはバーンナウトはしないので条件的には町中と同等なわけです。
って事は、もし町中でやり合っても同じ様な結果って事でしょ?
そんな風にあくまでもストリートカーとしてのドラッグレースを考えているので結構楽しいんです。
なんせ43年前のファミリーセダンにボルトオンパーツをボルトオンした程度のインスタントモディファイですし、
なんと言っても“ スティック”ですから!
これもストックの4スピードでシフターもHurstとは言え、ベンチシートなんでストロークの長いフニャフニャのストック。
全開でシフトすると2速が入りにくい一か八か的な中古車まるだしな状態。
バシッと入ると抜けにくく、力任せに3速に持ってくと勢い余ってダッシュをパンチするハメに!
ま〜そんな状態も含めてベストな状態でクルマを操作する事をテーマにユル〜く楽しんでおります。
今回は出だしでタイヤを滑らせない事を今まで以上に意識してみました。
『これじゃ〜遅いでしょ?』ってぐらいのスタートをしてるつもりでもタイヤを滑らしてしまい、
しかも、乗っていても『チョット遅いかも?』と感じでいたのですがタイム的には良かったです。
走行ごとに結果を見ていろんな事を意識すると対外は結果も悪いので、今回は最後の最後まで結果を見ずに走ってみました。
それも良かったのか全部で6本走りましたが最後の6本目では自己ベストも出しました!
結局のところ、一番大事なのはタイヤを滑らせない!!
タイヤを替えれば(買えれば)さらなるタイムアップも望める。
今回ウチの奥様&クーダはそのタイヤのせいでさんざんな結果でした。
NOS(ナイトロオキサイド)の量も150hp分にアップしてボンベも口切り満タンで挑んだのですが、
なんせタイヤの寿命とあってせっかくのパワーが全く路面に伝えられずコースの半分ぐらいまで千鳥足!
結局2本だけ走ってリタイヤ。
やっぱりタイヤが大事ってことですな!
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月05日 16:41 | コメント (0)
北海道
先日、北海道に行って来ました。
何かとクルマか仕事関係しか付き合いの無い我が家では家族での付き合いとなると壊滅的。
ご近所や小学校に通う娘っ子の同級生の家族でも特に親しい付き合いも無いうえに
『お出かけするよ』と言っても『ど〜せクルマの所でしょ!』と言われる程・・・
でもって、実際にそ〜なんでしょうがないんですけど・・・・
小学校の夏休み中に1度ぐらいは家族旅行にと思いながらも気がつけば月末!
そこで、あわてて思いついたのが北海道旅行!
実は、北海道には2年程前から移住した古くから付き合いのある友人家族がいたので以前から一度は行こうと思っていたんです。
思いついた翌日に航空チケットを取って、その翌日に出発!
行ってみれば近いもんでした!
行った先でも行き当たりばったりの無計画旅行でしたが娘っ子は久しぶりにお友達に合えて満足だったようです。
帰ってきても『また、ホッキョク行こうね〜!』と言っております。
同級生にも『ホッキョク』に行って来たと自慢したそうです・・・・・・・・・・
(左)個人的にかれこれ15年以上付合いのある友人が地元札幌に帰ってオープンしたショップ『Scamp』。
オーナーの『GINチャン』こと前田クンは以前MOONEYESで長い事スタッフをしていたので御存知の方も多いのでは。
(右)オーナーが70 HEMI Roadrunner所有とMOPARつながりな上にIGNITEのスポンサーでもあるGod-Blessさんにもお邪魔しました。
Roadrunnerを運転させてもらったうえに、バカみたいに美味しい『牛亭/うしてい』のハンバーグまでご馳走して頂きました!
(左)車名は忘れましたが旅先で借りたレンタカーのトヨタ。この手の小さいバンの中ではスタイリッシュでカスタムベースにも◎!
5スポーク風キャップも素敵なんでホイルを替えなくてもOK。
富良野の自然をバックにカタログ的ショット。
小さい割に居住性も高く便利なふりして立体駐車場には入れてもらえないって不便すぎ!
我家のクーダとベルベディアでもそんな思いはした事無かったのに・・・・・
(右)都内ではディーラーに行っても見かけないスバルのR1!新車の中では今、一番欲しいクルマ!!
お値段が高いので中古でも買えそうも無いけど本当に欲しいです!
ペイントと僅かなロワードでメチャメチャかっこ良くなるはず!
走りも見た目以上にホットだし!!
札幌市内で駐車場を探してみると立体パーキングが殆ど?
東京なんかに比べたらいくらでも土地が余ってそうなイメージだったので意外?
バンタイプだと高さ制限で×なので平地の所を探すとバンばっかり止まってました。
でもって、入り口にこんな看板? 場合によっては『外車お断り』と一言だけ書かれたものもありました。
最初は意味不明だったんですが入ってみて納得、バレット式なんですネ。
駐車予定時間に合わせてクルマをキッチリと詰めてしまうんで左ハンドルは×なんです。
なんかチョット微妙な感じ、北海道って広いんじゃないの?
定番土産にカニや白い恋人ってのもアリなんですが、もっとエクスクルーシブな物は無いかと探してみたらありました!
何でキャラメルなのかは良しとしてソフトクリーム味もメロン味も珍しいし、味的にも期待出来そう!
おまけに1個¥100とチープなのも◎です。
そしたら、まだまだありましたよ!
そうですよね、北海道と言えばジンギスカンもラーメンもスープカレーもポテトも美味しいですネ!
ボクも全部食べて来ましたよ、で、実際に美味しいですよネ〜!
そんだけ美味しいんだから、そりゃ〜キャラメルにもなりますよネ〜!
人もクルマも食べ物も、見た目で判断してしまう様なボクとしてはこれを口にする勇気はありません。
仮に食べたとして万が一美味しかったりしてもそれはそれでショックなので止めときます。
投稿者 ホットワイヤー石橋秀樹 : 2006年09月05日 15:38 | コメント (0)
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