2007年11月07日
Tekno No.720 Opel Rekord

テクノNo.720オペル・レコルトです。

資料によると、1958年型モデルを1959年から製造したようです。

このミニカーは、我が国にも正規輸入されたミニカーです。

しかし、この極初期のレアカラーである黒塗りのボディカラーは正規輸入されたかは不明です。

勿論リペイントではなく、オリジナル塗装です。

確認方法は、ウィンドーガラスが、屋根の裏側にてカシメられている部分で確認出来ます。

テクノの黒塗装は重厚でとても魅力的です。

プラスチック製のヘッドライトとウィンドーの色味が年代を感じさせ、魅力を増してくれています。
投稿者 門内 : 2007年11月07日 20:56
2007年09月22日
Tekno Volks Wagen

テクノのVWビートルの1stタイプです。ヘッドライト以外はオリジナルのミニカーです。

プロポーションが素晴らしく、渋いライトグリーンのボディカラーとダイキャスト製バンパーのメッキの色具合も魅力的です。
投稿者 門内 : 2007年09月22日 22:07
2007年09月18日
Tekno オペル・レコルト

1953年型のオペル・レコルトで、レコルトとしては戦後初のフルワイズ・ボデイのフルモデルチェンジ版です。
フロント・グリルの深い彫りの造型が魅力的です。
投稿者 門内 : 2007年09月18日 22:51
2007年09月15日
Tekno No.727 DKW Junior

テクノ No.727デーカーヴェー・ジュニアの続きです。

さかなのはぜのような顔つきが滑稽です。

資料によると1962年から製造されたミニカーで、ダイヤカット・ガラスでなく透明プラスティックのヘッドライト、シルバー塗装されたラジエターグリル、バンパー等が初期ヴァージョンの証です。
投稿者 門内 : 2007年09月15日 21:49
2007年09月14日
Tekno No.925 Mercedes-Benz300SL Hard Top

テクノNo.925メルセデス・ベンツ300Sl HTの続きです。

ミニカーは、実車同様に眺める角度によって表情が変わる事が、今回の撮影で良く分かりました。

このメルセデスもフロントマスクが微笑んでいるところがとても気に入っています。

当時各ミニカーメーカーからモデル化されましたが、このテクノ製が最も実車の魅力を表現出来ているミニカーだと思います。

個人的には、バンパー、ラジエターグリルがシルバーペイントされている初期ヴァージョンの方が、それらが無塗装の後期ヴァージョンよりも魅力的だと思います。

その理由は、やはり明るく見えるからだと思います。本当は、渋いメッキ処理の方がより好みですが…

当時、このテクノ製メルセデス・ベンツ300SLは、国産のアンチモニー製ミニカーキラーだったようです。私の代では230SLの時代でしたが…
投稿者 門内 : 2007年09月14日 22:17
2007年09月12日
Tekno No.808 Triumph TR2

テクノNo.808 トライアンフTR2の続きです。

このミニカーの魅力はひょうきんなフロントマスクだと思います。

フロントグリルの形状、ヘッドライトとの位置関係等のバランスから生まれた微笑んだ表情がたまりません。

また、車高も低く、全体のプロポーションも纏っており、テクノ風トライアンフTR2としての魅力を味わっています。
投稿者 門内 : 2007年09月12日 21:25
2007年09月07日
Tekno No.727 DKW Junior

テクノNo.727 DKWジュニアです。

資料によると1961年型を1962年から製造したようです。

以前モデルカーズでご紹介したことがありますが、ステアリング等がノンオリジナルのミニカーです。

ステアリングは当時の大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズのアメ車等に装着されていたステアリングが装着されています。

また、テールライトとウィンカーにも筆指しされた可能性があります。その他はオリジナルの状態を保っていると思われます。
投稿者 門内 : 2007年09月07日 20:25
2007年09月06日
Tekno No.808 Triumph TR2

テクノ No.808トライアンフTR2です。

新車当時のオリジナルを保ったミニカーです。

資料によると1956年から製造されたミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年09月06日 22:37
2007年09月05日
Tekno No.925 Mercedes-Benz300SL Hard Top

テクノNo.925メルセデス・ベンツ300SL HTです。資料によると以外に遅めの1962年から製造されたようです。

写真のミニカーは、前期仕様なため、ダイキャスト製の前後バンパー、フロントグリルがシルバーに着色されています。

リアウィンドーのヒビは、プラスティックの膨張、収縮により自然に発生したものです。
リアの造型が角ばっていて抑揚が足りませんが、この部分もテクノ流の表現として味わっています。
投稿者 門内 : 2007年09月05日 21:43
2007年08月15日
TEKNO No.807 AUSTIN HEALEY 100

テクノNo.807オースティン・ヒーリー100の続きです。

フロントマスクもテクノ独特の作りで大変味があります。

同年代のミニカーであるコーギー、英・仏ディンキー製と比べると、各ブランド別の個性が楽しめます。
テクノ製の抜きん出た特徴的な作りが分かると思います。
投稿者 門内 : 2007年08月15日 19:06

