2008年02月28日
FIAT ABARTH 695SS ASSETTO CORSA ミニカー

フィアット アバルト695エッセエッセ アセットコルサのミニカーです。

1/22スケールの中国製です。

プルバックゼンマイ、左右ドア、リアエンジンフード、キャンパストップが開閉します。

バケットシートにイェイガー製アバルトメーターも装備されています。

エンジンフードも下開きです!

RVのロゴとV型エンジンのイラストの意味が不明ですが、数少ないアバルト695SSアセットコルサのミニカーの中で、コピー品ではなく、本物を取材したとしか思えない出来栄えです。

プロポーションに破綻がなく、何よりもオーバーフェンダーの造型が素晴らしいと思います。10インチのホイール仕様を再現しています!

このミニカーは約10年前にイタリアで販売されていました。アバルトの魅力、迫力を表現出来ている傑作です!

残念ながら我が国に輸入された形跡は無いようです。カラーバリエーションは他に違うデコレーションのピンクのボディカラーを所有しています。
投稿者 門内 : 2008年02月28日 22:28
2008年01月26日
FIAT500 ミニカー(フィアット500 ヌォーヴァ チンクエチェント)

フィアット500のミニカー、ビテスのフィアット500の最初のシリーズです。

ヌォーヴァ チンクエチェント プリマセリエ 1957年型のミニカーです。

ポルトガル製の頃のミニカーで、ダッシュボードも実車の鉄板むき出しの表現を、ダイキャスト製にてボディと同色に塗って再現しています!
また、やや誇張された造りの丸いスピードメーターとダッシュボードセンター下部の小物入れの再現がとても微笑ましく思います。

テールランプが透明のプラスチック、もしくは赤く着色していない部分も製造年代を感じさせてくれます。

個人的には、このミニカーのように、モール類の無いオリジナル(エコノミカ)の簡素なボディが好きです。ホイールがシルバーメタリックではなく、ボディと同色にしているセンスに感動します。
無駄な部分が無く、とても質素であることが、チンクエチェントの個性、味だと思うからです。
投稿者 門内 : 2008年01月26日 08:32
2008年01月24日
FIAT500 ミニカー(フィアット500 ヌォーヴァ チンクエチェント)

フィアット500(ヌォーヴァ チンクエチェント)のミニカーです。ポルトガル製の頃のビテスです。

ヌォーヴァ チンクエチェント プリマセリエからフロントウィンカー部をマイナーチェンジした過渡期の仕様で、テールランプが極初期の小さな仕様以外は事実上のDタイプのミニカーです。

このミニカーは、ノンアルコール飲料CRODINOの特注カラーです。

また、このミニカーは、エラーカーで右サイド側のモールのプリントがありません。

サーモンピンクのボディカラーも気に入っています。

今改めて観察すると、ポルトガル時代のビテスは、それなりに味わいが感じられるようになってきたと思います。
投稿者 門内 : 2008年01月24日 22:25
2008年01月21日
FIAT500 ミニカー(フィアット500 ヌォーヴァ チンクエチェント)

イタリアのポリスティル製フィアット500Lのミニカーです。

このミニカーは、1/25スケールで、ヌォーヴァ チンクエチェントのヒストリーを編集した小冊子の付録でした。

1970年代のポリトーイ製ミニカーの焼き直し版で、十数年前に製造されたミニカーです。

ベースの金型が、約30年以上昔のものなので、現代の目からすると、当時の稚拙な出来栄えが味わえます。

左右ドアの開閉が唯一のアクションで、サスペンションも装備されていない廉価版仕様の造りです。
投稿者 門内 : 2008年01月21日 21:22
2008年01月20日
FIAT500ミニカー(フィアト500 ヌォーバチンクエチェント)

フィアット500Fのミニカーです。

このミニカーはとても珍しく、マッチボックス ディンキーブランドです。

1/43スケールで、シャシーに両ブランド名とFIAT500 1969と刻印されています。

シャシーはダイキャスト製で、シルバーの吹き付け塗装にて凸部分が着色されています。

フロントパネルの左ウィンカーの内側がボディの凹みキズがあり、そのまま塗装されています。これは固体特有なものか、金型上のものかは不明です。

テールランプは赤いクリアーのプラスチック製です。

ドアノブはプラスチック製の別パーツになっています。

フロントのシートは2トーンカラーにて表現されています。

このミニカーはとても短期間に製造され、正規輸入されましたが存在自体があまり知られていない、とても希少なミニカーだと思います。
投稿者 門内 : 2008年01月20日 20:03
2008年01月19日
FIAT500 スポルト ミニカー(ヌォーヴァ チンクエチェント)

フィアット500スポルトのミニカーです。

中国生産に移った後の1/43スケール ビテス製のミニカーです。

ビテス製ミニカーはヌォーヴァ チンクエチェントからスタートし、500Rまで製作しましたが、途中で古いタイプを逆戻りして製造したため、金型が相当変更されています。

このミニカーは、ドアが前開きの後ヒンジのボディで、ドアノブは型彫りされているタイプです。

また、テールランプがメッキの上にクリアーレッドの塗装がされているタイプです。

ホイールが赤く塗られているセンスが評価できます。

本来マットブラックのキャンバストップが、グロス仕様になっている部分が微笑ましく感じられます。
投稿者 門内 : 2008年01月19日 22:13
2008年01月18日
FIAT500 ジャルディニエラ ミニカー(フィアット500 ヌォーヴァ チンクエチェント)

フィアット500 ジャルディニエラのミニカーです。

1/43スケールのダイキャスト製で、USSR製(ソビエト連邦)当時のミニカーです。

イタリアのポリトーイのコピーです。

約10年位昔にイタリアから買って来て貰ったミニカーです。

ダイキャストの調合が粗悪で、何もしなくても塗装が剥がれ、リアフードのヒンジが捥げてしまいました。

プラスチック製の前後のバンパーもメッキでなく、シルバーのペイントが簡単に剥げて白い地肌が見えています。オリジナルのダイヤカットガラスのヘッドライトも、ただのプラスチック製に簡素化されています。

ボディカラーと内装の色合いも何ともいえない雰囲気を表現しています。まぁ、これはこれで生産国のお国柄、製造年代のオリジナル性、そのクオリティを素直に尊重し、味わうべきものだと思います。
実車チンクエチェントの味わい方と共通しているかも知れません。
投稿者 門内 : 2008年01月18日 21:48
2008年01月17日
FIAT500 ミニカー

フィアット500Fのミニカーです。スケールは1/43より一回り大きめなサイズです。

数年前にイタリアから買ってきてもらったもので、メーカー不詳の中国製ミニカーです。我が国では未だ見掛けないミニカーのようです。

プルバック機構と左右ドアが開閉します。また、ヘッドライトはクリアーパーツが使用されています。

8本スポークのホイールは、実際には有り得ないものです。

ボディカラーはラメが入ったオレンジメタリックです。機会があれば他のボディカラーもご紹介します。
投稿者 門内 : 2008年01月17日 21:29
2007年12月18日
Kintoy FIAT500F ミニカー

フィアット500Fのミニカーで、中国のキントイ製です。ボンネットのセンター部分のモールがFIAT500Dの仕様で、あるモデルの間違いを踏襲しています。

このフィアット500のミニカーは結構珍しく、約1/32スケールです。

約10年ほど前のフィアット500のミニカーです。

リアの造型がとても気に入っています。ホットロッドのような迫力があります。
プルバック機構の付いたトイ的ミニカーです。

ゴムタイヤには白い粉が吹いてきました。

同社の1/43スケールのクオリティのまま1/32くらいまで拡大した造りがとても微笑ましく見えます。

全体に粗い造りが気に入っています。

ずんぐりとした形状がこのスケールの特徴で、タイヤが大きく太いため余計そのように見えると思います。

ヘッドライトの大きさと造りもこのミニカーの性格を物語っています。

ボディカラーの違いとキャンバストップの開いた状態等ヴァリエーションがあります。

この手のミニカーは、見つけた時に抑えておかないと、あとで大変苦労するミニカーです。私も結局一回きりしか購入するチャンスがありませんでした。
このアングルからの造型も気に入っています。
投稿者 門内 : 2007年12月18日 21:12
2007年12月12日
ニューレイ製 フィアット500

中国のニューレイ製フィアット500です。フィアット500Fのモデル化です。

シートが白と黒の2トーンカラーの仕様はセカンドモデルで、以前正規輸入されました。

黒1色のシートがファーストモデルで、正規輸入はされなかったようです。

ファーストとセカンドモデルとで共通のボディカラーと、どちらかにしか存在しないカラーがあるようですので、今後機会があるごとにご紹介したいと思います。

近年には無い、独自のデフォルメにてフィアット500を表現したミニカーの傑作です。シャシーに1998 1/32と表記されています。
投稿者 門内 : 2007年12月12日 21:47

