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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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国産

2007年12月04日

ミニカーマガジン12月号に掲載中のミニカーです

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最新号のミニカーマガジン12月号No.159「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」に掲載の別カットの写真です。

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私の好きなモデルペットNo.12SP警視庁パトロールです。

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幼少の頃から抱いていた、このミニカーに対する思い入れを記していますので、是非ご覧ください。

投稿者 門内 : 2007年12月04日 22:03

2007年08月28日

ミニカーマガジン8月号掲載ミニカーです

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ミニカーマガジン8月号(Vol.155)「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」第5回に掲載の別カットの写真です。

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程度が非常によくありませんが、思い出の詰まったミニカーです。

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詳細は是非ミニカーマガジンをご覧くさい。

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オリジナルのレアな黒ボディなのか?ただのリペイント・モデルか真贋は不明です。

投稿者 門内 : 2007年08月28日 21:24

2007年06月18日

ダイヤペットNo.119プリンス・グロリア 金メッキ

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以前ご紹介したミニカーとは、メッキの質(色)等が違うようです。

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エンジン部分はシルバーの塗装がされずにメッキのままです。

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タイヤの部分は、前回ご紹介したミニカーのタイヤの状態がよくなく、艶が失われていたため見落としておりましたが、両方ともビニール系の極後期型のタイヤを履いています。ダイヤペットNo.119プリンス・グロリアは製造年代的に殆どタイヤは艶の無い天然ゴム製を履いています。

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私の推測では、このダイヤペットNo.119プリンス・グロリア 金メッキ仕様は、後継車の新型No.164日産グロリア・スーパーDX(発売当時からビニール系タイヤを履いていた)にバトンタッチする前に極少数作られたモデルだったのではないでしょうか?

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そうであれば、No.164日産グロリア・スーパーDXの発売時期であった昭和42年(1967年)10月以前だったと推測出来ます。

投稿者 門内 : 2007年06月18日 21:31

2007年06月05日

大盛屋 ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズNo.PHE25 日産セドリック

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5月25日発売のミニカーマガジン6月号 Vol.153の最新号に掲載している「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」に掲載の別カットです。

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詳細はミニカーマガジンをご覧頂き、程度は良くありませんが、このセドリックの魅力を写真にて是非味わってください。

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ミニカーマガジンではモノクロの写真ですが、それはそれで中々味わい深いと思います。

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私はこのミニカーのプロポーションがとても気にっています。

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どんなに程度が悪くても所有する喜びを感じます。

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このミニカーは、とても柔らいアンチモニー製のミニカーで、陶器や、絵画のようにはかない素材だから余計愛おしく感じる部分もあるかも知れません。

投稿者 門内 : 2007年06月05日 21:28

2007年04月26日

モデルペットNo.1トヨペット・クラウンDX

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ミニカーマガジンVol.151 2007年4月号から連載が始まった「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」第1回に掲載した別カットです。

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雑誌はモノクロページで掲載していますので、見比べていただけると雰囲気の違いが楽しめると思います。カラーよりもモノクロ写真の方が、バックのイラストの雰囲気、ボディーカラー等の想像を膨らませる楽しみがあると思います。

投稿者 門内 : 2007年04月26日 21:04

2007年04月24日

大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズNo.PHE14いすゞベレル

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チェリカフェニックスのいすゞべレルです。以前ご紹介しましたが、左側の前後のタイヤが痛々しくバーストしていたため、手持ちの黒タイヤに履き替えました。

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何のタイヤか不明ですが、大径のホイールにベストマッチしています。グレーや白いゴム製のタイヤは全般に黒タイヤより持ちが悪く変形するのが早いようです。カーボンの混合比率が少ないせいでしょうか?

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どうしてもグレーのタイヤの方が魅力的に見えますが、潰れてタイヤの機能を満たさず、また鑑賞に堪えられなかったため交換して良かったと思います。
大変疲れたベレルですが、ヤレた部分と交換したタイヤ以外は40数年前のオリジナルの状態を保っています。

投稿者 門内 : 2007年04月24日 22:01

2007年01月09日

DIAPET No.D-119 PRINCE GLORIA

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以前もご紹介しましたが、ダイヤペットNo.119プリンス・グロリアです。現在このミニカーに夢中です。

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金メッキの色合い、輝き具合がアンチモニー製の柔らかい雰囲気のボディとマッチして優しく目に映る部分に魅了されています。

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長年の酸化した表情も味わい深く感じます。

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ミニカー鑑賞は、バックのイラストを変えるだけで相当イメージが変わる楽しみが有ります。

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今後もバックの風景画を変えて違った雰囲気の写真もご紹介してゆきたいと思います。

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この金メッキのプリンス・グロリアにヴァリエーションを発見しましたので、今後ご紹介したいと思います。

投稿者 門内 : 2007年01月09日 21:50

2006年11月28日

大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズNo.18メルセデス・ベンツ220SE

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資料によると昭和37年(1962年)に製造されたミニカーです。

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ご覧の通り、塗装が剥げ、あちこちにキズもあり、傾いたミニカーです。

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シルバーグレー・メタリックのオリジナル塗装が所々残っています。ベストマッチのグレータイヤだったのですが、残念ながら解けてしまっているので、手持ちのタイヤに履き替えました。

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タイヤ以外はオリジナルの状態を保っているミニカーです。
腐っても何とか…のたとえのように、このような遣れたミニカーでもメルセデスの風格と雰囲気を醸し出しています。

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アンダーメッキが生きているため、塗装の剥げはそれほど醜くは見えず特した気分です。

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このミニカーは同シリーズの外車のモデルの中では抜群のプロポーションだと思います。

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また、当時のメルセデスの風格を巧みに表現している名作で、同時代のヨーロッパ製ミニカーに引けを取らない出来栄えだと思います。

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この時代の国産ミニカーでステアリング機構付きは貴重であり、鑑賞時に有効で嬉しい限りです。
私には、気持ちを癒してくれるミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年11月28日 22:20

2006年10月11日

大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズNo.14いすゞ・ベレル

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資料によると1962年7月発売のミニカーです。ご覧の通り相当疲れ果てたミニカーですが、良い雰囲気を醸し出しています。

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ダイヤペットの初期のミニカーはこのチェリカフェニックス・シリーズの金型をほぼ踏襲したミニカーが発売されました。発売スタートが1965年8月だったため、恐らく、その年の春の時点ではチェリカフェニックスの、どの金型を使用するか決定されていたと想像出来ます。その時点で新型にモデルチェンジ直後の旧タイプや、現行車種は製造候補だったと思われますが、実際にはダイヤペットとして製造されなかった車種が何台か有りました。その中には、このベレルやダイハツ・コンパーノ・ベルリーナ等が含まれています。

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恐らくチェリカフェニックスの時代に販売成績が芳しくなかった理由も考えられます。もし、そうだとすれば、初期のダイヤペットが希少と持てはやされていますが、逆にその時期のモデルでダイヤペットで再生産されなかったモデルも、車種としては生産台数がダイヤペットの分だけ少なく希少であるとも考えられます。

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ベレルはどうもイタリア風のデザインが感じられます。フロントマスクは当時のピニンファリーナを連想させます。

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私が幼稚園児の頃(1963~4年当時)、最も将来所有したいクルマの1台でした。その理由は、綺麗な2トーンカラーのボディ・カラーと、何よりも好きだった三角形のテール・ライトが気に入っていたからでした。

投稿者 門内 : 2006年10月11日 21:45

2006年09月22日

ダイヤペットNo.143トヨペット・クラウンDX

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資料によると1966年1月に発売されたミニカーです。

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複数の文献でもボディ・カラーのヴァリエーションは、レッド、エンジ、メタリック・ブルー、紺メタの表記のみで、黒のボディ・カラーの存在は確認されていませんでした。

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写真のミニカーは程度が悪く、タッチアップがあちらこちらに確認されるものの、オリジナル塗装の黒仕様です。シャシーのカシメや、ボディの裏側の塗装から断言できます。

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この時代の同社のミニカーの特徴として、ボディの重さでスプリングサスペンションである板バネが経たり、極度にローダウンしています。

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私にとって、このミニカーは特別な存在の魅力的なミニカーです。

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その理由は、当時のカタログやリーフレットに発売予告されていた、私にとって憧れだったNo.174トヨペット・クラウン・パトロールカーのベース車両だったからです。

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そのパトカーは結局予告だけで販売されずに終わってしまった幻のミニカーでした。

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私には当時、実際に販売された絶版車と思い込み、相当の労力をはらって探し回った経験のあるミニカーでした。

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入手が叶わないと知って以来、いつか自分で作ってみたいミニカーの1台です。

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今回ご紹介したミニカーは程度は悪いものの、レアな黒ボディであることと、パトロールカーの半分の黒いボディでもあることから、幻のパトカー仕様に改造せず、このまま大切にコレクションすることにしました。

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ノーマルの渋いセダンとして味わう以外に、前述の経緯から、覆面パトカーと思い夢を膨らませながら鑑賞しています。
特にボンネットとトランクを開閉させたローダウンの容姿がたまらなく魅力的に感じられます。

投稿者 門内 : 2006年09月22日 22:22

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