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2005年08月31日
Minialuxe 1/32 プジョー403

フランスのミニオール製プジョー403です。資料によると1959年から製造されたようです。このミニカーは同社の1/43スケールと共に製造されたうちの、やや大きめな1/32スケールの方です。
同社の特長であるプラスティック製ボディですが、同社の1/43スケールのミニカーと違い、シャーシーはティンプレート製です。右フロントのAピラー付近から生えるアンテナが欠品しています。
プラスティックの材質上の問題からか、ご覧の通りルーフがボコボコに変形してしまっています!
ミニオール独特のややユルメなデティール、フロントマスクの表情等が逆に良い味わいを醸し出しています。
投稿者 門内 : 2005年08月31日 21:18 | トラックバック
2005年08月30日
テクノ No.719 モーリス・オックスフォード

更新をご無沙汰しており申し訳ありませんでした。付きっきりだった「ミニチュアカーフェアー2005」が好評裏に終了したので、会期中更新出来なかったブログを再開します。
今回も、とても渋い英国車のセダンです。このミニカーはデンマークのテクノ製で1955年から製造されたモデルです。
決して自慢ではありませんが、ミント・ボックスも所有していますが今回は、あえてこの遣れたミニカーの方をご紹介します。
右ヘッドライトが欠品だったので自分でリプロしたヘッドライトを装着しました。型取りしたパーツが同社の他のモデルだったため、微妙に形状が揃っていない部分はご愛嬌です。
ラジエター・グリルがブリキ製なため良い感じに錆びているところも気に入っています。
ミントとは正反対な状態ですが、ダイキャスト製ミニカーだからこそ表現できる、キズによる塗装の剥げた部分が逆に良い味に感じられます。
投稿者 門内 : 2005年08月30日 21:49 | トラックバック
2005年08月25日
テクノ製No.805フォルクス・ワーゲン

個人的にはオーバル・ウィンドゥのワーゲン・タイプ1が好きです。
C.I.J.製VWと同等に気に入っているのが、このテクノ製No.805フォルクス・ワーゲンです。
やや小ぶりですが、VWの丸みを見事に表現しています。
このミニカーは1955年から生産されたようですが、我が国には正規輸入されずに絶版になりました。
VWタイプ1のミニカーの中でも傑作の1台であり入手困難な1台です。
個人的には適度な遣れ加減が気に入っています。
それでは「ミニチュアカーフェア2005」でお会いしましょう!
投稿者 門内 : 2005年08月25日 22:38 | トラックバック
2005年08月24日
C.I.J. No,3-54パナール・ディナ54

C.I.J. No,3-54パナール・ディナ54です。車名の通り1954年にフル・モデルチェンジしたディナの1955年から生産されたミニカーです。フランス製で1/43スケールのダイキャスト製ミニカーです。
大変素朴な造りですが、この実車の愛嬌あるフロント・マスク、デティールを見事に簡潔に表現しているミニカーです。
時代としては先進的なプラスティック製ホィールと合成ビニールの白タイヤとの相性が悪く、化学反応によりホィールが溶け出す欠点が残念ですが、その欠点を差し引いても十分余る程の魅力あるミニカーです。
8月26日発売の「モデルカーズ」のパナールの記事中でも紹介されていますので、是非ご覧下さい。
それでは「ミニチュアカーフェア2005」でお会いしましょう!
投稿者 門内 : 2005年08月24日 23:18 | トラックバック
2005年08月22日
フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL

フランス・ディンキーの名作と言われるトラクションアヴァンです。写真は戦前型の前期タイプで、戦後型後期タイプに対しラジエターグリルの格子の間隔が粗く、フロント・バンパーがブリキ製(後期はダイキャストの一体成型)、リアのスペアータイヤ・カバーのスタイルも後期の大きく張り出したトランクの形状と異なりスレンダーな形状です。但しこの固体は右ヘッドライト、ホィールのペイント、ラジエター・グリルのペイント等はノン・オリジナルの状態です。オリジナルなミント・コンディションは高価でなかなか巡り合うチャンスが無いので、決して程度は良くないこの状態でも自分としては大変満足しています。
ところで8月24日水曜日から8月29日月曜日まで、新宿タカシマヤ10階にて「ミニチュアカーフェア2005」が開催されます。世界のミニチュアカーブランドが集結し、新製品、ヒストリー、生産工程等の紹介、物販等盛りだくさんな内容のショーが開催されます。詳細はホビダスのイベントニュース、モデルカーズ最新号、ホームページhttp://www.miniature-car.comを参照ください。
開催時間は午前10時~午後8時まで。最終日は午後6時。27日土曜日は午後8時30分までです。(入場は閉会30分前まで)
入場料は一般・大学生/500円 高校・中学生/400円 小学生以下無料。
最後に私事で恐縮ですが、約18年勤続した㈱ネコ・パブリッシングを退社し、本日から京商㈱の一員として新しいスタートを切ることになりました。このブログを含め、モデルカーズ、クアント、カーマガジンの連載も継続しますので、今後共宜しくお願いいたします。
「ミニカーフェア2005」の開催期間中は会場に常駐の予定ですので是非お立ち寄りの際はお気軽に声を掛けてください。
投稿者 門内 : 2005年08月22日 22:57 | トラックバック
2005年08月19日
ベレム プジョー403カブリオレ改

ベレム プジョー403カブリオレのホィールをコーギーのアルミ引き物(1960年中盤頃製)のホィールとホ
ワイトタイヤに換装した自分流オリジナルの403カブリオレ。
この金型はフランス ソリッドNo.108の1959年から生産されたミニカーがベース。
オリジナル性を重視した希少価値より、自分流のモデファイにて大変気に入っているミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年08月19日 18:21 | トラックバック
2005年08月18日
コーギーNo.226モーリス・ミニマイナー改

コーギーNo.226モーリス・ミニマイナー最終金型の自分流モデファイ版です。ウィズホィール(スピード・ホィール)とその装着に伴いオーヴァーフェンダー仕様の最終型ボディに中期のアルミ製ホィールとゴムタイヤの仕様に戻した自分仕様のミニマイナーです。

リア・ウィンドゥは事故により破損してしまったため、後日他のウィンドゥを加工し、オリジナル同様にブルーに着色して補修してあります。
オリジナルのブルー・メタリックのボディーカラーに昔のホィールがマッチしたところが個人的には大変気に入っている自分流ワンオフのミニカーです。プレミアム的な価値は有りませんが…
投稿者 門内 : 2005年08月18日 19:11 | トラックバック
2005年08月16日
C.I.J. N0.3-5 パナール・ディナ・ジュニオル

私の大好きなC.I.J. N0.3-5 パナール・ディナ・ジュニオルです。
資料によると1954年から製造されたミニカーです。
現在発売中のカーマガジンにて、私のお宝として、このミニカーに纏わる熱い思い入れを紹介しています。また、8月26日売りのモデルカーズでもカラーヴァリエーションを紹介します。
是非ご覧下さい。
投稿者 門内 : 2005年08月16日 21:04 | トラックバック
2005年08月15日
キラル ポルシェ356クーペ

オリジナルのフランスのキラル製ポルシェ356クーペです。
ポルシェ356のヴィンテージ・ミニカーの中でもテクノ製と優劣付けがたい程の傑作です。
リアタイヤが少々腰高な部分が惜しい部分です。
リプロダクション・モデルとの相違点は、透明プラステイック製のウィンド・スクリーンが無いところ。
ブリキ製シャーシーがブルーがかったグリーン・メタリックに塗装されているところ。
ヘッドライト、バンパー等のシルバーペイントが筆塗りでなく、吹き付けな部分等が大きな相違部分です。
実車ポルシェ356クーペの魅力的なボディーラインを見事に表現している名作です。
投稿者 門内 : 2005年08月15日 17:28 | トラックバック
2005年08月13日
C.I.J. N0.3-49 ルノー4CVポリスカー

C.I.J. N0.3-49 ルノー4CVポリスカーです。資料によると1957年から生産されたミニカーです。
ルーフから伸びたアンテナがより可愛さを助長しています。先日お会いしたルノーの偉大なコレクター
T氏から新しい発見を教わりました。このポリスカーで、左右ドアの機関銃装着用のドアの切かきのあるヴァージョンはセカンド・モデルだったという発見です! ですからその切かきの無いこのモデルがファースト・モデルということになります。これは以外な発見でした。
投稿者 門内 : 2005年08月13日 18:11 | トラックバック
2005年08月12日
レストア待ちのチェリカフェニックス ジャガーEタイプ

ミクロペット チェリカフェニックス N0.23 ジャガーEタイプです。
1/40スケール 1963年3月から発売された国産ミニカーです。
このミニカーは開閉するボンネット・フードの材質が悪かったためか、クラックが入り、
変形もしていました。
ウィンド・スクリーンも欠品しています。以前ボンネット・フードの修理をしましたが、
途中で作業がストップしたまま約7年が経過してしまいました。
修理途中や、レストア待ちのミニカーも、なかなかいい味を出しているので、当分このまま
楽しもうと思います。
投稿者 門内 : 2005年08月12日 19:45 | トラックバック
2005年08月11日
メルクリンNo.8004 ポルシェ1500クーペ(リペイント)

メルクリンNo.8004 ポルシェ1500クーペです。オリジナルカラー
がベージュだったものを今から約25年前にシルバーメタリックに
自分でリペイントしたミニカーです。
メルクリン製の当時のシルバーメタリックはクリアーを吹いて
いないのでマット調にザラザラした塗装がオリジナルです。
あえてクリアーを吹いて光沢を出した自分オリジナル・カラーの
356クーペです。
当時から貴重な絶版ミニカーでしたが、絶版専門ショップにて、
ハンブロールの手塗りのリペイントモデルとして、ミントの相場
から少々リーズナブルな価格で購入したミニカーがベースです。
本当はオリジナルのシルバーメタリックが欲しかったのですが、
大変入手困難だったので、自分で塗り替えました。格安で自分
好みのミニカーが制作出来て、尚かつ愛着も涌き、とても楽しん
でいます。
このメルクリン製356クーペの魅力は、フロント・マスクの見事な
造形と車高の低さ、ナロートレッドの部分だと思います。
勿論ポルシェ356のヴィンテージ・ミニカーの中でも傑作モデルの
一台です。
投稿者 門内 : 2005年08月11日 12:22 | トラックバック
2005年08月10日
Jep No.1612 プジョー403

実は昨日の夜、実車&ミニカー趣味の縁で、昔からの知人O氏から素晴らしいひと時を
プレゼントされました。
それは、世界的なルノー・コレクターのT氏のコレクション鑑賞ツアーを特別にセッティング
してくれたことです。
普段お目にかかれない貴重な実車を含めた各種ルノーモデルを十分堪能することが
出来ました。
生まれて初めて見る新種、珍種の各レア・コレクションを見てゆくうちに、まるで新種の
クワガタを発見した昆虫博士のような心境でとても興奮しました。改めてミニカーコレクションの
奥深さを痛感しました。
また、今回多忙にもかかわらず貴重な時間を割いていただいた両氏に大変感謝し、
貴重なモデルは勿論のことですが、それ以上にも増してミニカー・コレクションを通じて
知り合うことの出来た素晴らしい友人の輪、人の温かさに感銘しました。
その興奮の深夜帰宅のため昨日のブログはお休みしてしまいました‥
今回は、このコレクション鑑賞によって刺激を受けて、興奮した気持ちを静める意味で
同じフランス車のフランス製ミニカーをチョイスしました。お気に入りのJep製1/43スケールの
プジョー403のミニカーを紹介します。
肉厚のプラスティック製ボディにダイキャスト製シャーシーの個性的な特徴的造りから、
独特な印象を受けるミニカーです。資料によると1958年に生産されたミニカーです。
ダイキャスト製シャーシーと一体のシート等により、実際手に持った時の重量感も魅力的です。
独特なシャープなデティールもとても魅力的に思います。
投稿者 門内 : 2005年08月10日 20:34 | トラックバック
2005年08月08日
フランス・ディンキーNo.32D VOITURE DE POMPIERS DELAHAYE

ドライエ製消防梯子車です。1955から1970年まで生産された同社の傑作ミニカーです。
1959年にNo,32DからNo,899に改番しました。写真のミニカーはN0.899のタイプで、
ボディーカラーが明るくなり、ホィールの形状凸型のconvexから凹型concaveタイプへの
変更、ステアリング色がブラックからホワイト等に変更されています。
ボディカラーは大きく3段階に変更になっているようで、初期がエンジ色に近い濃い赤、
最終版は朱色に近い赤で、中期モデルはその中間色的な赤でした。
フランス・ディンキー製いや、ビンテージミニカーの中でも代表的な梯子車の
傑作ミニカーだと思います。
投稿者 門内 : 2005年08月08日 19:50 | トラックバック
2005年08月05日
テクノNo.720オペルレコルト1958

テクノNo.720オペルレコルト1958です。1959年から生産されたミニカーです。
ワンカラーとツートンカラーの各色のヴァリエーションがありました。
写真のミニカーのヘッドライトは自分でオリジナルパーツから型取りしたリプロ品にて補修済み。
本来バンパーとグリルは初期仕様のシルバーペイントのパーツが付きますが、
この固体は後期仕様の未塗装のパーツ風に、自分流に少々アレンジした風合いの仕様に換装し
ています。
要するに自分にとっての究極の1958年式オペル・レコルトにモデファイしています。
このミニカーは高校生1~2年生の頃絶版価格で購入したミニカーで、かれこれ30年以上
コレクションしている大変気に入っているミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年08月05日 19:53 | トラックバック
2005年08月04日
フランス・ディンキーNo.531 FIAT1200 Grande vue

フランス・ディンキーNo.531 FIAT1200 Grande vueです。1959~1962まで生産されたミニカーです。
フロント・グリル等の彫りの深さ、全体のプロポーション等申し分の無い作品です。
写真の凸型convexタイプホィールは極初期タイプに装着。後に凹型のconcaveタイプのホィールに変更。
後期のボディカラーのアイボリーにブルーメタリックルーフのカラーは極めてレア。
小学生の頃から憧れていたミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年08月04日 20:30 | トラックバック
2005年08月03日
JRD シトロエンDS19カブリオレ リプロのリペイント

このミニカーは、JRD No.152 シトロエンDS19カブリオレのリプロダクションモデルを
リペイントしたものです。
要するに復刻版のミニカーを更に自分好みにリペイントしました。
わざとフロント・マスク部分のシルバー塗装の大胆な吹きムラを表現しています。
決して失敗ではありません!
本物にて、このくらいの大胆な塗装を確認しています。
現在発売中の「クアント」のモデルカーズ クアント分室内に連載中のVivaミニカー!
でもこのミニカーを題材に紹介しています。
是非ご覧ください。
投稿者 門内 : 2005年08月03日 21:58 | トラックバック
2005年08月02日
テクノ No.803 ポルシェ1500(356)クーペ

テクノ No.803 ポルシェ1500クーペ。1/43スケールで1954年から生産された約50年前のミニカーです。
数あるポルシェ356のミニカーの中でも傑出した出来栄えと高く評価されているミニカーです。
この角度からが最も美しいと思います。
ホィールの刻印に注意。
私はこのボディーカラーが最もマッチしていると思います。
個人的にも大変気に入っているミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年08月02日 21:10 | トラックバック
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