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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2005年09月

2005年09月30日

テクノ No.429 フォード・マーキュリー ポリスカー

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テクノ No.429 フォード・マーキュリー ポリスカーです。資料によると1947(1948)年~1955年まで生産されたミニカーです。このミニカーは白いゴムタイヤがバースト(切れてしまう)してしまうため、英国ディンキー製のタイヤに換装しています。ダイキャスト製ホィールをポリッシュした部分もノン・オリジナルです。

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このミニカーが好きで好きでたまらずにヴァリエーションを含め4台程集めてしまいました。残念ながら日本には未輸入のミニカーです。
特にこのミニカーの魅力は、素晴らしい色合いのメッキ処理を施された彫りの深いダイキャスト製ラジエターグリルの造形です。
機会を見てヴァリエーションとオリジナル、ボックスをご紹介します。

投稿者 門内 : 2005年09月30日 21:09 | トラックバック

2005年09月29日

ソリド シボレー1950 改

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訳あって部品が欠品になり中途半端だったミニカーに、他のパーツを寄せ集め加工をして実車の廃車体のミニカーとして再生しました。

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バンパー、ラジエターグリル、フロントガラス等はオリジナルから型取りして加工した自作です。
永年雨晒しにて遣れたボディ塗装の再現が自慢の作品です。

投稿者 門内 : 2005年09月29日 22:49 | トラックバック

2005年09月28日

フランス・ディンキーNo.24R プジョー203

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フランス・ディンキーNo.24R プジョー203 1stモデルのリ・ペイントです。1stモデルから3rdまで3タイプの金型上のヴァリエーションがあります。尚、このミニカーはリ・ペイントの悪い見本です。ご覧の通りラジエターグリルやヘッドライト、バンパー等がセンスなくきっちり輪郭まで筆塗りされている点と、ボディの裏側のオリジナル塗装のマルーンの塗色が見える点がとても残念です。この水色メタリックのボディ色の場合ホィールはクリーム色が純正でした。恐らくこのミニカーは1960年初頭の当時フランスでリ・ペイントされたミニカーだと想像できます。その理由は、履かされている白タイヤの年代がその当時のものであることと、塗装の傷の古さ等から想像できます。この1stタイプは1951~1952の極短期間の製造でとても貴重です。機会があれば、1stモデルから3rdモデルまでの違いを紹介したいと思います。見分け方はリアのウィンドウの大きさとフューエルキャップの有無等でやや混乱する内容です。
このミニカーは、大好きな水色メタリックのボディーカラーに白タイヤであることと、1stモデルである部分に惑わされて購入したミニカーです。決して後悔はしていません。念のため…

投稿者 門内 : 2005年09月28日 22:20 | トラックバック

2005年09月27日

テクノ No.805 フォルクス・ワーゲン

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以前魅力的な後姿の写真を紹介したワーゲンのフロントのカットです。以前モデルカーズで紹介したミニカーで、右フロント・ヘッドライトは補修済みです。リアのオーバルウィンドゥのチャーミングさに劣らぬ魅力的な表情をしています。ダイキャスト製バンパーの絶妙なメッキの色合いがとても気に入っています。全体の程度は良くありませんが、この遣れ具合が大変気に入っています。ミント・ボックス品の鑑賞とは正反対に違ったミニカーの楽しみ方です。私はこっちの方が好きです。

投稿者 門内 : 2005年09月27日 22:20 | トラックバック

2005年09月26日

ダイヤペットNo.269 日産セドリック・スーパーデラックス

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7月のこのコーナーで紹介したセドリックのリアのカットです。1971年10月発売の230型セドリックはダイヤペットの傑作車です。当時のダイヤペット独特な表現が味わえます(但し協力工場別の味わい)。このミニカーはNo.222スカイラインHT2000GT-Rと同じ工場製だったと思います。せっかくリアルな4ドアのセダンを造ってくれたので、前後の意匠違いのグロリアやパトカーを製造してもらえなかったことが悔やまれます。

投稿者 門内 : 2005年09月26日 21:58 | トラックバック

2005年09月25日

今週末の丸餅(フィアット500)は1/1コレクションの存在

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今週末の丸餅(フィアット500)はオーナー(丸餅博士?)のイベント疲れと台風(強風)の影響からガレージ待機となりました。写真は丸餅(FIAT500)の近景です。丸餅は1/1スケールの実車件モデルカー・コレクションなため、走らない時は実物ミニカーとして鑑賞しています…

投稿者 門内 : 2005年09月25日 21:54 | トラックバック

フランス・ディンキーNo.582シトロエンU23ブレークダントラック

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旧品番No.35AのシトロエンU23ブレークダントラックです。1955~1971まで生産された息の長かったミニカーです。勿論その間に幾多のヴァリエーションが確認できます。写真のモデルは最終仕様の我が国に輸入されたミニカーですが、ゴム・タイヤのみオリジナルのトレッドがリブの彫られた角張ったタイヤから、旧タイプのトレッドが丸い、リブの無いスムースなゴムタイヤに換装しています。
素朴な造りを代表する良き時代(1950年代)のフランス・ディンキーを代表する造りだと思います。

投稿者 門内 : 2005年09月25日 21:24 | トラックバック

2005年09月24日

HUSKY ASTON MARTIN DB6

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コーギーの小スケールシリーズの初期ブランド名「ハスキー」のアストン・マーティンDB6です。その後シリーズ名は「コーギー・ジュニア」となりました。プラスティック製シャーシーと一体の前後バンパー、ラジエターグリルのメッキが経年変化にて触れるだけで剥げ落ちる状態がとても残念です。
ドア、ボンネット等の輪郭部の筋彫りが凸型で表現されているところが年代を感じさせます。当時クルマ好き少年はDB5(007のベースとなった)との相違点(外観上のみの)を自慢げにレクチャーしたものです。当時の少年にとっては究極の憧れ」のスーパーカーでした…

投稿者 門内 : 2005年09月24日 21:54 | トラックバック

2005年09月23日

MANDARIN No.111 SKYLINE 2000GT

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シンガポールのマンダリン製スカイラインHT2000GT のミニカーです。海外ブランドでは唯一だと思われます。スケールは約1/64ぐらいです。このミニカーはハコスカ・フリーク泣かせのミニカーです。その理由はヴァリエーションの多さが挙げられます。もともと我が国では入手困難なミニカーであるにも拘わらず、多数の製造上の進化的ヴァリエーションが確認されています。私も当時可能な限りヴァリエーションを追いかけましたが、最終的に入手出来たミニカーの中で自分にとって最も気に入ったタイプ1台のみ手元に残しました。この写真のミニカーが自分にとって究極のタイプです。その理由は、まずフロント、リア・パネルがシャーシーと一体成型なため、後期仕様のプラスティック製から、それ以前の造りであるダイキャスト製仕様をチョイスしました。また、前後のウィンドゥもプラスティック製の成型品のタイプを選び、最後にメタリック・カラーのボディ塗装ということでこのミニカーが手元に残りました。フロント・グリルの大胆にて深い彫りがハコスカのイメージのワイルドさを上手く表現していると思います。とにかくハコスカの異端児的ミニカーです。

投稿者 門内 : 2005年09月23日 20:48 | トラックバック

2005年09月22日

テクノ No.731 ダッヂ・アンビュランス

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テクノのダッヂ・アンビュランスです。No731が黒ボディ、No.732が赤ボディ、No.733が白ボディのアンビュランスです。その他デカール等のヴァリエーション有り。資料によると1947(1948)~1959まで生産されたミニカーです。写真のミニカーは程度が悪く申し訳ありません。ボディの塗装は当時のままのオリジナル塗装ですが、本来右フェンダーに装着されている金属製の黄色い旗が欠品しています。サイドウィンドーの紙シールも補修の形跡があり、白タイヤも相当痛んでおります。このミニカーには「ビュイック」の刻印のあるダイキャスト製ホィールを履いています。ご覧の通りラジエター・グリルはブリキ製、ヘッドライトはダイキャスト製パーツにて再現されています。要するにオリジナル性が低い程度の悪いミニカーですが、現在の、この遣れた雰囲気が大変気に入っています。
 ところで、明日9月23日(祝)~24日(土)は東京ビッグサイト西1ホールにて「プラモデル・ラジコンショー」の一般公開日です。開催時間は23日は10:00~17:00、24日は10:00~16:30です。入場料は800円(中学生以下は無料)両日とも京商のダイキャストカー・ブースに常駐していますのでお気軽に声を掛けてください。

投稿者 門内 : 2005年09月22日 21:12 | トラックバック

2005年09月21日

STRUCTO キャデラック

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詳細が不明なダイキャスト製ミニカーです。ボディの裏にSTRUCTO 10とあります。メーカー名と品番でしょうか? スケールも1/32ぐらいあると思われます。恐らく1950年代初頭のアメリカ製ミニカーと思われます。ミニカーの造りが同年代のトートシートーイ、ハブレー等と同様でシャーシーを省き、ボディから伸びた前後各2本のステーにシャフトをくわえさせる原始的構造です。
素朴過ぎる造りですが、ラジエター・グリル等のシルバーの吹き付けのイージーな加減が良い味を出しています。今日まで生きてきた証としての各部のキズも更に良い雰囲気を演出してくれています。

投稿者 門内 : 2005年09月21日 20:14 | トラックバック

2005年09月20日

ディンキートーイNo.956 TURNTABLE FIRE ESCAPE

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英国ディンキーのターンテーブル・ファイアーエスケープです。機能がミニカー名になったようです。
資料によると1958年から製造された消防梯子車のミニカーです。実はこのミニカーには面白いヒストリーがあります。このミニカーは今から十数年前、コレクターの知人からワンダーランドで販売依頼を受けた複数のミニカーのうちの一台でした。フロント部分の退色した遣れ具合が気に入り、売れ残ったら自分で引き取ろうと思っていたミニカーでした。しかし、残念ながら売れてしまいました。それから十年近く経った或る日、絶版ミニカー専門店で偶然にも売りに出されていたこのミニカーを見つけ、十数年ぶりに念願叶って入手できたミニカーなのです。
現役を引退し消防署の片隅に佇んでいるような遣れた雰囲気が気に入っています。

投稿者 門内 : 2005年09月20日 21:24 | トラックバック

2005年09月19日

暑い連休中も丸餅(FIAT500)は快走!

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17日土曜日は横浜市青葉区の自宅から御茶ノ水まで往復約60Kmを走行してきました。
高速道を使わずに下の道を走行。当日もまだ相当気温が高く蒸し暑い日で、渋滞にも巻き込まれましたが元気良く快走。

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本日19日は等々力緑地までドライブ。写真は最も暑い時間だったようでオーナーは暑さで少々バテ気味でした。
休日は自分のコレクションから実際に乗れて走れる1/1スケールの丸餅(FIAT500)を満喫しています。

投稿者 門内 : 2005年09月19日 22:16 | トラックバック

2005年09月16日

C.I.J. No.3-46H プジョー403エステートカー

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資料によるとHの付かない初期型が1955年型モデルを1958年から製造とあります。Hが付くモデルは1962年型で1964年製造とあります。ミニカーとしてはウィンド・スクリーンとシートが装着されたものがHの品番が付いた更新後のモデルです。但しこのH付きでも前期と後期モデルが存在します。写真は前期モデルです。後期になると、ブリキ製シートのプリントが1色刷りのマルーンになり、ホィールのメッキ処理が省略され、タイヤも白から黒にコストダウンされました。個人的にはC.I.J.製プジョー403エステートカーの中では、この写真の中間的モデルが好きです。シマ模様の2色刷りの明るい色のブリキ製シートとメッキ処理されたアルミ製引き物ホィールに白いゴムタイヤがボディカラーにベストマッチしています。

投稿者 門内 : 2005年09月16日 21:16 | トラックバック

2005年09月15日

フランス・ディンキーNo.531フィアット1200グランドビュー

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以前紹介したフィアット1200のレアなカラーです。前回紹介したブラウン・メタリックのボディ-にアイボリーのルーフと違い、アイボリーのボディーにブルーグレー・メタリックのルーフです。このボディカラーの場合はタイヤは白から黒に変更されました。このミニカーは1959年から1964年迄生産されたミニカーです。フロント回りの造形を含め全体の彫りの深さが絶品です。
このボディ・カラーでconvex(凸型)ホィールはレアだと思います。

投稿者 門内 : 2005年09月15日 22:11 | トラックバック

2005年09月14日

テクノ ダッジ トラック

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テクノ No.700番台のダッジ トラックです。荷台が欠品だったのでプラ製の板材(プラ板では無い)にて荷台を製作しました。白いキャビンはリ・ペイント済み。ルーフのライトは他のミニカーから転用しています。リペイント箇所がキレイすぎて違和感があります。
このシリーズは荷台等のヴァリエーションで品番が違います。オリジナルが何仕様だったか不明なため品番も不明です。ボディカラーから、おそらくNo.743 Carlsberg Truckだった可能性があります。

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同じく同様のトラックでこちらはオリジナル塗装のままです。おそらくNo.735Dodge Truck with sacks(麻袋)だと思います。麻袋運搬用の台車が付属されていたからです。この一連のトラックは1948年から生産されたミニカーです。テクノがダイキャスト製ミニカーを製造し始めた初期の製品です。ご覧の通りラジエター・グリル、荷台はブリキ製です。
ボンネット・トラックの良い味を表現しているトラックの傑作だと思います。
尚、上下の荷台に積んでいるライターはミニカーと無関係です念のため。

投稿者 門内 : 2005年09月14日 21:53 | トラックバック

2005年09月13日

コーギーNo.352 スタンダード・ヴァンガードRAF

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コーギーNo.352 スタンダード・ヴァンガードⅢRAFスタッフカーです。
資料によると1956年型を1958年から製造したようです。英国空軍のスタッフカーです。
同No.207の1957年から製造されたノーマル(207Mのメカニカリードリブン仕様も有り)の焼き直し版です。このミニカーは私にとって大変思い出深いミニカーであり、約30年前のミニチュアカー誌(ミニカーマガジンの前身)の100号記念号に、その思いを綴った記事とイラストが掲載されているはずです。以前モデルカーズでも掲載しました。
とにかく渋いフロントグリル周りに一目惚れしてしまったミニカーです。ティン製では無くぶ厚いダイキャスト製シャーシーも魅力的です。

投稿者 門内 : 2005年09月13日 21:58 | トラックバック

2005年09月12日

C.I.J. No.3-16 プリムス・ベルベディア

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資料によると1956年型で1957年から生産されたミニカーです。2ドア・クーペタイプながら同時期にフランス・ディンキーからも登場しています。ディンキーの方は全体に彫りが深く傑作と言われていますが、このC.I.J.の4ドア・セダンも同社の傑作だと言えます。赤い部分がブルーのカラーヴァリエーションが存在します。この写真のミニカーは珍しい最終の仕様です。その内容は、メッキされたアルミ製引きものホィールに白いゴムタイヤを履いた1960年代の仕様で、同社のキャンピング・カーを引くための連結部を引っ掛ける穴がシャーシーに空いている点から判断できます。通常品は年代的にメッキされたプラスティック製のホィールにビニール系の白タイヤが主流です。両材質の相性が悪く、殆どのモデルが化学反応によりホィール部分のタイヤとの接触部分が溶けてしまっています。ボディ塗装も後期タイプは塗装が厚くなり(塗料が変更されたのか)ぼってりと艶やかな塗装になりました。
とにかくこのミニカーは、この時代のアメ車の雰囲気を見事に表現した傑作だと思います。

投稿者 門内 : 2005年09月12日 21:01 | トラックバック

2005年09月09日

Quiralu ロールスロイス・シルバークラウド

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キラルのロールスロイス・シルバークラウドです。馬車時代から英王室御料車のカスタム・コーチワークを引き受けていた「フーパー」製のボディワークによるスポーツ・サルーンと思われます。この時代の「フーパー」製ロールスロイスのミニカーのモデル化は殆ど無いので貴重な存在です。資料によると1956年式で1958年から生産とあります。オリジナルのキラル製ミニカーはさすが、十数年前に発売された復刻版とはミニカー全体から醸し出されるオーラ(雰囲気、外観上の重さ、迫力等)が全く違います。
また、2トーンカラーのボディカラーの配色とホワイト・タイヤとの色遣いが絶品です。

投稿者 門内 : 2005年09月09日 20:43 | トラックバック

2005年09月08日

テクノNo.807オースティン・ヒーレー100

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資料によると1954年式で1956年から生産されたようです。個人的にとても気に入っているミニカーです。その理由は、フロント・ラジエターグリルや各所のエンブレムやトランク・ヒンジ等がダイキャスト製の別パーツで構成されている点がとても特長的で面白いからです。ややオモチャっぽく感じられるかも知れませんが、当時の技術にて新しい表現方法としてメーカーの意気込みが感じられる力作です。現代のミニカーと違いウィンドスクリーン、ヘッドライト、シート類以外は殆どダイキャスト製パーツで構成されている大変贅沢な造りのミニカーです。ボディカラーとシートカラーのヴァリエーションが多数存在します。

投稿者 門内 : 2005年09月08日 21:32 | トラックバック

2005年09月07日

ディンキートーイNo.131キャデラック・エルドラド

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英国製ディンキーのキャデラックです。資料によると1956年から1964年まで生産されたミニカーです。実車が大きいため、恐らく1/43より小さいスケールだと思われます。その割にはタイヤと人形がボディに対して大きくバランスを失って見えます。キャデラックとしては、やや迫力に欠けるミニカーです。ボディカラーがイメージに合わず、また豪華で派手な煌びやかな部分が無く寂しい出来です。ボンネットのキャデラックのエンブレムも再現して欲しかった部分です。車幅が狭い割に全長が長いためイメージ的にも損をしているようです。しかし良く観察するとフロントグリル等は実車の特長をよく捉え、彫りも深いので、全体の印象から損をしているミニカーです。私は、ふた味くらい足りない腹八部のような出来具合の、キャデラックらしからぬ、押し出しの弱いこのディンキー製のキャデラックを気に入っています。

投稿者 門内 : 2005年09月07日 21:31 | トラックバック

2005年09月05日

コーギー Magic Roundabout

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資料が無く詳細は不明ですが、子供向けTV番組のキャラクターを乗せたミニカーだと想像されます。
ベースのミニカーは同社のツールド・フランスのシトロエンDSのピックアップ・トラックがベースです。
しかし、専用のネームの彫られたシャーシーと専用の花をあしらったホィールを装着しています。また、ベ-スのミニカーは、ヘッド・ライトがクリアーレンズの別パーツで構成されていたものが、このミニカーはダィキャストのボディと一体成型に埋められ、シルバーペイントで表現されています。シトロエンのミニカーとしても珍品の部類ですが、キャラクターのとぼけた表情と派手な変貌ぶりを含めた明るい雰囲気が微笑ましく気に入っているミニカーです。私の記憶では正式に輸入されなかったミニカーだったと記憶しています。残念ながら箱が欠品なこととフロントのナンバーのシールが剥がれています。このミニカーは絶版専門店にて約20年以上昔に購入しました。当時でも結構なプレミアム付きだったと記憶します。

投稿者 門内 : 2005年09月05日 21:39 | トラックバック

2005年09月04日

丸餅(フィアット500)1/1スケール

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今回は私のコレクションから1/1スケールの丸餅(フィアット500)を紹介しましょう。詳しくは毎月のカーマガジン旧車長期レポート、同ブログをご参照願います。今日は久々に小ドライブをしてきました。午後3時頃から時折雨が降り始め、まだ小雨の内に帰宅しました。

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丸餅(フィアット500)の後ろ姿です。1/1スケールのため眺めるだけでなく、実際に本物のクルマとして走行可能なところが自慢です。

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丸餅オリジナルのメーターナセルです。一見アバルトタイプに準じていますが、全くの丸餅オリジナル仕様です。今日の気温で油温は約100度前後でした。チューニングしているので大容量のオイルパン、リア・エンジンフード開口、オイルクーラー装着上での温度です。
私のミニカー・コレクションの一員ですのでこれからもたびたび登場の予定です。どうぞ宜しく!

投稿者 門内 : 2005年09月04日 19:24 | トラックバック

2005年09月03日

テクノNo.806オペル・レコード1953

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資料によると1/43で1956年から生産とありますが、やや小ぶりに感じられ1/48前後ではないでしょうか? ヘッドライトにレンズカットが無い部分と、リアタイヤが合成ゴムな部分がノン・オリジナルの疑念有り。右Aピラーの付け根部分にクラックがあったためタッチアップ補修済みです。
このミニカーはボディ上下をサイドモールを境に色分けして組み立てる画期的な製法にて造られたミニカーです(同一カラーも有り)。
当時生産された、この年式の唯一のミニカーで、我が国では未輸入なため大変貴重なミニカーです。
このような渋いセダンのコレクションは奥が深く、一度ハマルとやめられません!

投稿者 門内 : 2005年09月03日 20:56 | トラックバック

2005年09月02日

ディンキーNo.232アルファ・ロメオ レーシングカー

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英国製ディンキーNo.232(23F)アルファ・ロメオ レーシングカーです。恐らくティーポ158アルフェッタでしょうか。
資料によると1951年から1964年迄生産されたようです。
このミニカー実はボディの塗装上部が大きく剥げていたので、色を調合して筆塗りにて補修したミニカーです。
我ながら調色が成功した例です。右後輪のタイヤが欠品だったので黒のタイヤに換装しています。
タイヤにタッチアップ時の塗料が付着したままでした…
程度は悪いですが雰囲気、味等を十分楽しめるミニカーだと思います。

投稿者 門内 : 2005年09月02日 19:10 | トラックバック

2005年09月01日

フランス・ディンキーNo..538フォード・タウナス12M

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フランス・ディンキーNo.538フォード・タウナス12Mで1963年から生産されました。
今から約33年前の1972年の中学2年生の頃、代々木のミニカー専門店にて購入したワンオーナー・カーです。当時でも入手に苦労した絶版ミニカーでした.
結構遊んだために、このような状態に遣れてしまいました。
タイヤはダリア・ソリッド製、ヘッドライトのダイヤカット・ガラスも後年修復済みです。
私が小学生の頃の1960年代当時は比較的良く見かけた外国車でしたので、とても親近感のある輸入車でした。
程度は最悪ですが、私にとっては掛け替えの無い大切な人生のアルバム的ミニカーです。

投稿者 門内 : 2005年09月01日 20:44 | トラックバック

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