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2005年10月31日
Minialuxe 1/32 シトロエンDS19、DS23

ミニオール製のシトロエンDS19とDS23です。1/32スケールでやや大きめですが、プラスティック製のミニカー独特の透明感とソフトな感じがとても魅力的だと思います。DS19の方は右Aピラー付近のアンテナが欠けています。材質からくる微妙な変形具合もこのミニカーの魅力と解釈するべきでしょう。
投稿者 門内 : 2005年10月31日 22:08 | トラックバック
2005年10月28日
フランス・ディンキーNo.530シトロエンDS19

フランス・ディンキーNo.530シトロエンDS19とNo.501シトロエンDS19ポリスカーです。金型は同様で、先にNo.530のノーマルから発売されました。ノーマルはライトグリーンにホワイトグレー・ルーフのカラーヴァリエーションと、両カラーにそれぞれホィール、タイヤの前、後期ヴァージョンがあります。前期タイプはクロームメッキされたスティールホィールにトレッドが角ばったゴムタイヤで、後期タイプはメッキが省略されたスティール製ホィールにDUNLOPのロゴ入りのビニール系のタイヤになります。
とにかくプロポーションは抜群で、フランス・ディンキーの傑作ミニカーです。両車とも当時我が国に正規輸入されたミニカーです。紙製ボックスに描かれたイラストも絶品です!
投稿者 門内 : 2005年10月28日 20:26 | トラックバック
2005年10月27日
シトロエンDSミニカー・コレクション

現在発売中のカーマガジン最新号のシトロエンDS特集にあわせて今後暫くDSのミニカーを紹介してゆきます。お楽しみに…
投稿者 門内 : 2005年10月27日 22:59 | トラックバック
2005年10月26日
ポリトーイNo.532アルファ・ロメオ・グランスポルト・クアトロルオテ

このミニカーは歴史的にもエポックメイキングな傑作品です。詳細は、本日発売のモデルカーズ最新号、「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」に掲載しています。

程度が悪くノン・オリジナルな部分も見受けられますが、ご了承願います。
実は、今から約37年前の私が小学4年生の頃購入したワンオーナカーなのです。

長年に渡り遊び倒したため、ボロボロになってしまった状態を、感謝の気持ちを込めて補修したミニカーです。ご興味のある方は是非モデルカーズをご覧下さい。
投稿者 門内 : 2005年10月26日 22:35 | トラックバック
2005年10月25日
フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL(11CV)

フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL(11CV)のラストに近いモデルです。資料によると同品番にてボディの形状等のヴァリエーションが1st.モデルから8th.モデルまであり、その7番目にあたるモデルのようで1957~1958年に製造されたミニカーです。

昨日紹介したJRD製の同モデルと是非見比べてください。両者の個性、味わい、魅力の違いが理解出来ると思います。
投稿者 門内 : 2005年10月25日 21:08 | トラックバック
2005年10月24日
JRD No.112 シトロエン11CV

フランス製のJRD No.112 シトロエン11CVです。資料によると1958年製となっており、少々実車の年式とのずれが気になります…

同時代のフランス・ディンキー製と比べるのは両者にとって不幸なことだと思います。その理由は優劣をつけるのではなく、両者のそれぞれの魅力を評価しないと大変勿体無いと思うからです。このJRD製の11CVはJRDならではの魅力を存分に表現した傑作だと思います。
投稿者 門内 : 2005年10月24日 22:36 | トラックバック
2005年10月21日
コーギーNo.261 アストン・マーティンDB5改

以前ちょっと遊んだミニカーをご紹介します。左がコーギーNo.261 アストン・マーティンDB5 ジェームズ・ボンド仕様(ファースト・タイプのゴールド・メタリックのミニカーがベース)をノーマルにモデファイしたミニカーです。飛び出すオーバーライダーや機関銃用の穴、開閉するルーフ、リアの防弾壁等のギミックをカットし、それらの穴を埋めてノーマルのアストン・マーティンDB5に戻した仕様です。その理由は同社のミニカーはDB5のミニカーはこの仕様のミニカーしか無く、以前からこのDB5の顔立ちの造詣が気に入っていたので、ポンコツの同ミニカーを入手した機会にノーマルのフロントマスクの再現の夢を実行しました。実際に実行してみると、ギミック装着の分、ラジエター・グリルの両端がカットされていて、随分間がけた顔立ちになってしまい、想像通りの仕上がりには成りませんでした… 右のミニカーは、ソリッNo.130アストン・マーティンDB4ヴァンテージです。こうしたモディファイもミニカーの楽しみ方だと思います。
投稿者 門内 : 2005年10月21日 21:07 | トラックバック
2005年10月20日
ソリド No.194メルセデス・ベンツ300

資料によると1956年から1959年まで製造されたとあります。恐らくベースは300bであると思われます。ラジエター・グリルの上部にはスリーポインテッドスターのマスコットを装着すべき極小さな穴が空いていますが、穴の無いミニカーもあります。マスコットとしての別パーツが欠品なのかは不明です。

このミニカーはオリジナル・ペイントですが、前オーナーが一部シルバーの筆指しをしていたので、その部分のみオリジナルの吹き付け塗装に戻すべく補修しました。このミニカーは実車の風格を良く表現した傑作だと思います。尚、当時のこのシリーズは同社のNo.100からスタートした1/43のコレクションシリーズの前身であり、スケールもやや大きめな1/40のようです。また、シャーシがビス止めにてゼンマイ走行の仕様と写真のミニカーのようにシート付きのコレクション仕様に換装できました。残念ながら我が国には未輸入の絶版ミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年10月20日 21:49 | トラックバック
2005年10月19日
テクノ No.440 フォード・マーキュリー・セダン

以前紹介したNo.429ポリスカーのヴァリエーションです。資料によると1949年から1955年まで製造されたミニカーのようです。約十数年前に絶版専門店から現状渡しの状態で購入したミニカーです。勿論海外から仕入れてきた絶版ミニカーです。フロントのタイヤが不釣り合いなタイヤで補修されていたので、オリジナルと掛け離れますが雰囲気を保つうえで現在のホィールとタイヤに交換しました。実はホィールはモデルペットのアンチモニー製ボディに履いていたものに、タイヤは英国ディンキー製の白タイヤをチョイスして換装しました。オリジナル性よりも、このミニカーの持つ雰囲気を尊重するようにと補修しました。製造後50年以上生きてきた証としてのボディのキズを味わいながら楽しんでいます。
投稿者 門内 : 2005年10月19日 21:16 | トラックバック
2005年10月18日
ダイヤペットNo.327 日産スカイラインHT2000GT-Rシルバーメッキ

現在発売中のモデルカーズ「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」に詳細を説明してあります。

是非ご覧下さい。

実は学生時代から結婚するまでハコスカHT2000GT改(KGC10)に乗っていました。じつは中学生の頃から憧れたクルマ(本当はGTR)でした。私の始めてのクルマだったこともあって、とても大切なミニカーです。メッキとういところも大変そそられています。このミニカーは現代の目で見ると精巧さ、リアルさの点では劣っていますが、暖かい温もりが感じられる点では勝っていると思います。
投稿者 門内 : 2005年10月18日 21:29 | トラックバック
2005年10月17日
フランス・ディンキーNo.500シトロエン2CV モデル 1966

1966年型の6ライトの2馬力です。グレーのカラーよりこちらのブルーグレーの方が個人的には好みです。確か当時600円か620円で購入した記憶があります。このミニカーは後日絶版価格で再購入したミニカーです。スペイン製のヴァリエーションもありますが、ホィールをグレーに塗装した、このフランス製の2CVがこの1966年型のミニカーとしては最高傑作だと思います。
投稿者 門内 : 2005年10月17日 23:29 | トラックバック
2005年10月16日
モデルペットNo.3 スバル360

モデルペットNo.3 スバル360です。スケールが1/36なためやや大きめなミニカーになってしまい、イメージ的に本来の可愛い小ささとのギャップがあります。また、ルーフ部分や側面が角張った造形なため、全体的に角張った印象が強くなり、実車の丸みを上手く表現できていない部分がミクロペット製に対して見劣りしてしまいます。フロント、リアの造形が良い分損をしています。資料によると昭和35年3月の発売で、カラーヴァリエーションは5色あります。
投稿者 門内 : 2005年10月16日 20:11 | トラックバック
2005年10月15日
大盛屋ミクロペットNo.1スバル360

大盛屋ミクロペットNo.1スバル360です。アンチモニー製のフィリクションモデルです。同時代のモデルペット製と良く比較されますが、こちらの方に軍配が上がると思います。その理由は希少価値性だけではなくそのプロポーションが実車のスバル360の丸みを上手く表現しているところです。アンチモニー製法の暖かい柔らかみも相俟ってまるでお菓子の最中のような雰囲気が好きです。

フロント周りも丸っこく可愛いスバルを上手く再現していますが、リアスタイルも同様にとても魅力的なミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年10月15日 20:09 | トラックバック
2005年10月12日
赤いMGコレクションです

写真左から、テクノMG TD、英ディンキーMG TF、コーギーMG A、テクノMG Aフィックスヘッドクーペ、同MG1100(ADO16)です。全て赤いボディカラーを集めてみました。こうやって並べて写真を撮るのもミニカーコレクションならではの、一風変わった面白い楽しみ方だと思います。
投稿者 門内 : 2005年10月12日 22:33 | トラックバック
2005年10月11日
コーギー製ロータス・エランのヴァリエーション

左からロータスセットのシャーシ、同S2コンバーチブル、同クーペ、アベンジャー、No.318 S2コンバーチブル、No.319 S2クーペ(ハードトップ)のカラー・ヴァリエーション。アベンジャーとNo.318以外はシャーシの脱着のギミックがあります。ロータスセットのレーシングカラーの2台のエランはタイヤが小径なためボディのホィールアーチとの隙間が大きくバランスが悪い点が残念です。
投稿者 門内 : 2005年10月11日 22:04 | トラックバック
2005年10月10日
本日は1/1スケールの丸餅(チンクエチェント)で約60Km走行

出先の地下駐車場でのスナップ。今日は終日雨模様でしたが買い物&ドライブで約60Km走行しました。

帰宅後の自宅付近でのスナップ。最近は、雨の日でも我慢せず1/1スケールの走行可能なコレクションである丸餅(チンクエチェント)を駆り出すことにしています。もったいぶらず雨の日に走行しても丸餅(チンクエチェント)は決して磨り減らないことが分かったからです… だからやせ我慢せずに楽しんで乗ることにしています!
投稿者 門内 : 2005年10月10日 21:41 | トラックバック
2005年10月08日
コーギーNo.319 ロータス・エランS2クーペ

昨日紹介したロータス・エランのカラー・ヴァリエーションです。このボディーカラーがブルーのロータス・エランは以前モデルカーズでも紹介しましたが、約30年前の新車当時からのワンオーナーのミニカーです。つまり当時私が中学生の時に新車で購入したミニカーです(勿論絶版価格ではなく新車時の店頭価格)。
投稿者 門内 : 2005年10月08日 21:52 | トラックバック
2005年10月07日
コーギーNo.319 ロータス・エランS2クーペ

資料によると1967年から生産されたミニカーです。実車ではS2からS3に移行している時期です。要するにS2モデルの焼き直しバージョンです。但しただの焼き直しではなく、Xボーンフレームの離脱可能なギミックに進化したS2エランです。

エランのミニカーは捕らえどころの無い微妙な造形美によるフロント周りの表現が難しく、これはイラスト上でも同様! 未だにこのコーギー製を超える1/43スケールの存在を知りません。決してコーギー製が絶品という訳ではなく、モデル化されたミニカー中でもフロントのエランのイメージを比較的良く表現しているという意味です。リアの造形は失格ですが…
投稿者 門内 : 2005年10月07日 20:58 | トラックバック
2005年10月06日
フランス・ディンキーNo.524パナール24CT

資料によると1964年から1969年まで生産されたパナール最後のミニカーです。我が国にはもう1色のカラーヴァリエーションである薄い緑がかったクリームのボディーカラーが殆ど未輸入扱いだったことでレア扱いされていますが、本国では両者とも同等のようです。個人的には写真のダークメタリックグレーの方がプロポーションがシャープに見えて好ましいと思います。この時代のボックスのイラストも魅力の一つです。左右のウィンドゥが上下に開閉する先進的なギミック付きです。プロポーションも良く纏まっています。
投稿者 門内 : 2005年10月06日 21:29 | トラックバック
2005年10月05日
フランス・ディンキーNo.521 プジョー403

このミニカーは、当時生産された数あるプジョー403のミニカーの中で傑出した作品と言えるでしょう。資料によると、このモデルは1960年以降に生産された後期型のミニカーで、ウィンド・グラスが装着されています。ウィンド・グラスが装着されていない(3桁番号になる前の1959年以前は品番はNo.24Bでした)タイプは前期型に大別されます。また、同社の他のミニカー同様、ほぼ同時期にホィールの形状も凸型から凹型に変更されました。この後期型の方が生産期間が短く生産数も少ないと思われますが、前期型(1956年~1959年)から相当数製造されて金型が磨耗したようで、後期型は初期に生産されたミニカーと比べると細部のエッヂにシャープさが失われています。特にボンネットセンター部のモールが情け合い形になっています。このミニカーのボディ・カラーは後期仕様に追加されたカラーで、レアカラーです。ラジエター・グリル回りの彫り、造形が絶品です。今から約二十数年以上前に絶版価格で購入したお気に入りのミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年10月05日 21:23 | トラックバック
2005年10月04日
フランス・ディンキーNo.24V ビュイック・ロードマスター

資料によると1954年~1959年まで生産されたミニカーです。写真のミニカーは所々タッチアップされています。約ニ十数年前に絶版専門店から知人が購入直後に譲り受けたものです。ですから私の手元に来てからも二十数年経ちました。程度は決して良くなく、タイヤも後年のタイプに履き替え、それも既に限界が来ている状況です。プロポーションは抜群で、特にラジエターグリルの造形、彫りの深さは絶品です。ボロボロですが大変魅力的なオリジナル・ボックスの本体部分のみ辛うじて残っています。ややスケール的に小ぶりですが、フランス・ディンキーの傑作です。
投稿者 門内 : 2005年10月04日 21:59 | トラックバック
2005年10月03日
テクノ No.723 メルセデス・ベンツ180

資料によるとこのミニカーは1958年から製造されたことになっています。このミニカーはテクノの名作だと思います。素朴な造りで特にアクションは持っていません。但し当時のテクノ製ホィールの中ではこの頃のメルセデス・ベンツのホィールが絶品です。他にダイキャスト製の堅牢なラジエター・グリル、前後バンパー等も今日では贅沢な造りです。デティールも巧みに180を上手く捉えていると思います。
投稿者 門内 : 2005年10月03日 21:21 | トラックバック
2005年10月01日
丸餅(フィアット500)1/1スケールの報告

本日は約100Km丸餅(FIAT500)でドライブして来ました。写真は「府中の森公園」駐車場でのカット。
今日は結構暑い日でしたが、気持ち良く快調にドライブできました。

写真は帰路での多摩地区でのカット。
夕方になると幾分涼しくなり、エンジンの吹け上がりが心なしか軽く感じられました。
アイドリングも約50rpm高く1050rpm前後に上がりました。

写真は帰宅時の自宅前でのカット。涼しくなった夕方あたりから、以前から発進時の重めなアクセルが軽く感じられるようになってきました。その理由は今までの濃いめな混合気のセッティングが少しずつ気候に合って来たからだと思われます。丸餅(フィアット500)を運転していると、日常を忘れた、とても幸せな別世界に居る気持ちになれます。その理由は、まるで遊園地のゴーカートをスパルタンに改造して、公道を走っているような緊張感と悪い悪戯をしているようなスリル感に似たような感じで運転に心酔できるからです!
投稿者 門内 : 2005年10月01日 21:16 | トラックバック
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