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2005年12月31日
今年最後のブログです。

今年最後のブログですので、以前からパート紹介している昔(約20年前)のコレクションケースのほぼ全景を掲載します。フラッシュの反射でお見苦しい写真ですがご了承願います。殆どが1/43スケールのミニカーです。写真では切れていますが下段には当時ブリキ製のクルマ等を展示していました…
米粒ほどの大きさで写っていますが、1台ずつチェックしてゆくと結構楽しめると思います。この楽しみ方は昔からのミニカーコレクションの隠れた楽しみ方です。
来年もミニカー共々宜しくお願いいたします。
投稿者 門内 : 2005年12月31日 19:28 | トラックバック
2005年12月27日
テクノ製ボルボPV544とメルセデス・ベンツ・コレクションです。

テクノのボルボPV544は3ヴァリエーションを確認しています。ファーストタイプはシートとサスペンションが有りません。セカンドタイプはシートとサスペンションが装着されました。ラストモデルはヘッドライトがプラスティック製のクリアーレンズからダイヤカット・ガラスに変更され、前後バンパーとラジエター・グリルのシルバー塗装が省略されました。後方のメルセデス180もテクノの傑作車です。余談ですが、写真に写っているシボレー・インパラは大盛屋ミクロペット・フィリクションシリーズで、チェリカフェニックス・シリーズ同様のメッキ処理がされていない初期のバージョンです。
投稿者 門内 : 2005年12月27日 21:08 | トラックバック
2005年12月23日
ポルシェ・コレクションの一部です

今回も昔のコレクションケースの写真をご紹介します。前列手前がテクノ製356クーペ、キラル(オリジナル)製1カラー、2トーン、メルクリン2台、英ディンキー、シュコー・マイクロレーサー改。後列はカドー製スピードスター2台、仏ディンキー906、ダリア・ソリド、ソリドの1500RS、ソリドの934?。最後列はダリア・ソリドとガマ製テスタロッサ、ソリド製DBパナール、ソリド製Dタイプ・ジャガー、ダリア・ソリドのアストンマーティン3Lです。このように脈絡なく新旧のミニカーを一緒に並べて飾るのも、なかなか面白いと思います。
投稿者 門内 : 2005年12月23日 17:49 | トラックバック
2005年12月21日
C.I.J. No.3-48 ルノー4CV

C.I..J.の名作ルノー4CVのミニカーの中でもラストから2番目のヴァリエーションです。この後ボンネット(フロント・トランクフード)の境界ラインを意味するシルバーの吹きつけが省略され、ブリキ製シャーシがシルバー塗装からボディと同色になります。写真のミニカーはターコイズ・グリーン?浅黄色です。とろけるような滑らかな丸みのボディーラインを見ていると心が癒されます。私の好きなミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年12月21日 21:45 | トラックバック
2005年12月19日
シトロエン2CVコレクション

写真はシトロエン2CVコレクションの一部です。
最前列は左2台がフランスディンキー、白のボディカラーはJ.R.D.製。2列目が左からノレブ、フランスディンキー3台、J.R.D.。3列目のオレンジ色の半分映っているのがノレブ、続いてフランスディンキー4台。スペインディンキーの1st.2nd。4列目はフランスディンキーとオートピレンです。実車同様ミニカーもとても魅力的です!
投稿者 門内 : 2005年12月19日 22:12 | トラックバック
2005年12月15日
本日はルノー系のコーナーをご紹介します。

先日に引き続き本日はフランス車の中でもルノー系の一部をご紹介します。C.I.J.が中心になっていますが、ルノーとパナールは当時C.I.J.の得意分野だったと思います。その理由は、実車の魅力をとても上手く表現しているからです。各タイプのカラーヴァリエーション等は追いかけられませんが、無理せずにこつこつと好きなタイプと好きな色だけ集めた小さなコレクションでも結構楽しいものですよ。
投稿者 門内 : 2005年12月15日 22:08 | トラックバック
2005年12月14日
テクノ製メルセデス・ベンツSL系コレクション

約二十数年前に撮影したコレクションケースの1カットです。昔から好きなミニカーは同じヴァリエーションでも集めまくる習性がありました。殆どがテクノ製230SLです。シートのヴァリエーションが3色確認出来ます。中心に居る黒ボディにクリームのSLが前号のクアントにイラスト掲載した現物のミニカーです。
投稿者 門内 : 2005年12月14日 20:48 | トラックバック
2005年12月12日
コーギーNo.305トライアンフTR3のボックス

現在販売中の最新号のクアント2006年1月号No.206 p116「Vivaミニカー!」にてイラストで紹介している実際のボックスです。是非ご覧いただき、そのイラストと見比べてください。当時のボックスはミニカー本体同様に魅力的です。
投稿者 門内 : 2005年12月12日 20:30 | トラックバック
2005年12月09日
シュコー・マイクロレーサーNo.1045フォード・フェアレーン

資料によると1961年から生産されたミニカーです。過去に2回復刻されていますが何れもポリスカー・ヴァージョンでノーマルタイプはオリジナルのみだと思われます。
オールダイキャスト製でとても堅牢なミニカーです。ホィール&タイヤが大き過ぎますが、この部分もマイクロレーサーならではの独特な個性的部分です。サーモンピンクの部分がブルーのヴァリエーションもあります。グレーのゴムタイヤがとてもマッチしていると思います。
投稿者 門内 : 2005年12月09日 21:59 | トラックバック
2005年12月07日
テクノ No.816 ロイドLP600

私の気に入っているミニカーです。資料によると1958年から製造されたようです。スズキ自動車の初めての軽自動車、初代スズライトの手本にもなったクルマです。

他にクリーム色のミニカーもありましたが、共にプラスティック製のウィンドゥが変形していました。この時代のテクノ製のウィンドウは材質によっては変形が著しいものが見られます。同社Tバードのウィンドゥも同様です。
しかし、プロポーションは見事で素朴な雰囲気がとても気に入っています。
投稿者 門内 : 2005年12月07日 21:24 | トラックバック
2005年12月05日
丸餅(フィアット500)のコレクションです

丸餅(フィアット500)のコレクションをご紹介します。



今後もご紹介いたします。
投稿者 門内 : 2005年12月05日 23:08 | トラックバック
2005年12月02日
ヴェレム アストン・マーティンDB5ヴァンティッジ

当時のソリッドの金型のアストン・マーティンDB5のミニカーの中では最高傑作のミニカーだと思います。

ソリッド製の初期タイプはゴム・タイヤのショルダーパターンが大き過ぎ、ダリア・ソリッド製はワイヤースポーク・ホィールは後期のワイド・タイヤ仕様。それ以前のタイプはいきなりプレーンなアルミ・ホィール仕様です。このヴェレムのホィールとタイヤの形状がボディにはベストマッチだと思います。

何よりも、このボディ・カラーが絶品です。当時のワークス・カラーを再現したものだと想像できます。ヴェレムの企画、開発スタッフは相当のエンスーだと想像できます。残念ながら、このミニカー製造後、金型が現代風にモデファイされ、ヘッドライト、ラジエターグリル、前後バンパー等をプラスティック製別パーツに変更した見るも無残なミニカーになってしまったのは大変残念です。もう二度とこの一体成型のDB5は生産出来なくなってしまったと思われます…
投稿者 門内 : 2005年12月02日 21:12 | トラックバック
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