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2006年06月11日
コーギー シボレー・カマロSS

コーギー製ミニカーの1960年代末期の作品です。即ちスピ-ド・ホイール(コーギーの場合はウィズホイイール)に換装される寸前のモデルです。ゴールデン・ジャッキという機構でジャッキ・アップしてタイヤが取り外せるギミックを持っています。

コーギーに限らず、この頃の、走らせる方向に移る以前のギミックの頂点を追求したミニカーは、残念ながらこの時代で終わってしまいました。

その後暫く走らせる性能と派手なカラーリングのミニカーに様変わりしてゆきます。

プロポーションだけではなく、こういった各社競い合ったアイデア満載のメカニカルなギミックも現代の目で見るととても楽しめると思います。
投稿者 門内 : 2006年06月11日 13:49
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