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2006年07月22日
テクノNo.825ボルボP1800

資料によると1963年から製造されたようです。写真のミニカーは極初期のタイプと思われます。当時のボルボP1800のミニカーの中では最高傑作だと思います。プロポーションが素晴らしく、殆どダイキャスト製パーツの造りにより、とても重厚な仕上がりです。

その見分け方は、ダイキャスト製の前後バンパー、ラジエター・グリルがシルバー塗装であること、ヘッド・ライトがダイヤカット・ガラスでなく透明のプラスティック製である部分です。

尚、このミニカーは更に珍しいタイプです。それは、ホイールのホワイト・ウォール部分が凹んだタイプで更に、ゴム製の小径タイヤを履いている部分です。通常はホワイト・ウォール部分が平らでやや大径のビニール系でサイド・ウォールにスリットが入った同社のVW系のタイヤ&ホイールが一般的だからです。
投稿者 門内 : 2006年07月22日 17:35
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