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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2006年09月

2006年09月30日

ディンキーNo.109オースティン・ヒーレー100レーシング

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資料によると1955年から1959年まで製造されたミニカーです。

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このミニカーは、イギリス製ディンキーですが、同じ金型を使用してフランス製ディンキー・ブランドでも販売されました。

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とても英国ディンキーらしい逸品です。

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同じ金型の英国ディンキー製でNo.103としてロードヴァージョンが遅れて1957年から1960年の期間、並行生産されました。

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この時代のダイキャスト製の凸型のカラード・ホイールが英国製ディンキーの象徴です。
また、人形も、ステアリングもダイキャスト製です!

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シャシーはティンプレート製です。

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1950年代製英国ディンキーの代表的な造りのミニカーです。残念ながら我が国には正規輸入されずに絶版になったミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年09月30日 19:22

2006年09月27日

ソリドNo.124フィアット・アバルト1000

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資料によると1962年型のモデルを1963年から製造とあります。シャシーに9/62の刻印がありますので、やはり実際の発売は1963年からだったと思われます。

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このアバルト・モノミッレは、モデル化の少ないアバルト製ミニカーの中で最も有名で、また出来の良いミニカーです。

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ソリド製ミニカーの中でも傑作のミニカーだと思います。

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全体に、タマゴのような魅力的な丸みのあるボディを見事に再現しています。実車のタイプは異なりますが、マーキュリー製のビアルベーロとは対象的造りです。マーキュリーは荒々しい実車の迫力を表現し、ソリドはミニカーとしてボディの美しさ、魅力を表現しています。

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ボディ・カラーは、他に紺とシルバー・メタリックが確認できます。特にシルバー・メタリックのカラーを多く見かけ、またデカールのヴァリエーションも結構あるようです。ゼッケンやストライプの仕様が多く見かけられ、アバルトのエンブレムや、ロゴ入りのヴァージョンは少数のようで、やはり人気が高いと思われます。

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ホイールの大きさ、プレーンな造りも絶品です。フロントのグリルの中央にはちゃんとアバルトのエンブレムがトレースされています。このミニカーに魅了され実車のアバルト・フリークになった方も多いのではないでしょうか! それ程魅力的なミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年09月27日 21:03

2006年09月26日

ソリドNo.24ポルシェ・カレラRS

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'73カレラRSです。1973年型のモデルを1974年から製造したミニカーです。

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ボディ・カラーはこの他に、イエローに赤シャシー、ブラウン・メタリックにマット・ブラックのシャシーのヴァリエーションがありました。

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ミニカーの新車当時から、ホワイト・ボディのカラーは、殆ど輸入されなかったレア・カラーで、とても貴重な存在でした。

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プラスティック製のタイヤながら、とても雰囲気の良い造りで、グラマラスな美しいボディのプロポーションとのマッチングも良く傑作だと思います。

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特にリアのダックテールの造型が絶品だと思います。

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また、レーシーで大変迫力あるミニカーで、とても気に入っているポルシェです。

投稿者 門内 : 2006年09月26日 21:55

2006年09月24日

今週末丸餅(FIAT500)は約100Km走行!

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丸餅(FIAT500)は、土曜日は五反田迄の往復、本日は小金井の公園までの往復で、トータル約100Kmを走行しました。昨日は油温約90℃前後、本日は夏日に近く約100℃前後まで上昇。

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今回、バルクヘッド左右の穴を塞いでいたキャップを外してみました。その空間は、リア・エアーダクトや、エンジン・ルームに貫通しておらず謎の空間でした。

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今日は、とても気持ち良い秋晴れだったので、久しぶりにキャンバス・トップを全開にして走行しました。なお、約30Kgの軽量化の恩恵は、カーペットとマットの厚みが減った分、アクセルとクラッチ・ぺダルの踏み角度が変わり、丸餅(FIAT500)特有のデリケートなアクセルワークに慣れずに発揮しきれていない状況です。但し、上手く踏めた時は軽々しく加速し、確実に軽量の効果が発揮されています!

投稿者 門内 : 2006年09月24日 19:26

2006年09月22日

ダイヤペットNo.143トヨペット・クラウンDX

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資料によると1966年1月に発売されたミニカーです。

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複数の文献でもボディ・カラーのヴァリエーションは、レッド、エンジ、メタリック・ブルー、紺メタの表記のみで、黒のボディ・カラーの存在は確認されていませんでした。

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写真のミニカーは程度が悪く、タッチアップがあちらこちらに確認されるものの、オリジナル塗装の黒仕様です。シャシーのカシメや、ボディの裏側の塗装から断言できます。

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この時代の同社のミニカーの特徴として、ボディの重さでスプリングサスペンションである板バネが経たり、極度にローダウンしています。

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私にとって、このミニカーは特別な存在の魅力的なミニカーです。

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その理由は、当時のカタログやリーフレットに発売予告されていた、私にとって憧れだったNo.174トヨペット・クラウン・パトロールカーのベース車両だったからです。

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そのパトカーは結局予告だけで販売されずに終わってしまった幻のミニカーでした。

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私には当時、実際に販売された絶版車と思い込み、相当の労力をはらって探し回った経験のあるミニカーでした。

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入手が叶わないと知って以来、いつか自分で作ってみたいミニカーの1台です。

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今回ご紹介したミニカーは程度は悪いものの、レアな黒ボディであることと、パトロールカーの半分の黒いボディでもあることから、幻のパトカー仕様に改造せず、このまま大切にコレクションすることにしました。

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ノーマルの渋いセダンとして味わう以外に、前述の経緯から、覆面パトカーと思い夢を膨らませながら鑑賞しています。
特にボンネットとトランクを開閉させたローダウンの容姿がたまらなく魅力的に感じられます。

投稿者 門内 : 2006年09月22日 22:22

2006年09月21日

モデルペットNo.6プリンス・スカイライン・デラックス

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資料によると1960年5月に発売になったミニカーです。1957年にデビューした初代スカイラインのモデル化です。

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実車は直後に4灯式ヘッドライトにマイナーチェンジしました。

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この頃は上級クラスのグロリアとはボディ・デザインを共有していました。

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私の知る限り、歴代モデルペットの中で黒いボディ・カラーは、このスカイライン以外には、No.20トヨペット・クラウンの前期タイプ以外知りません。

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当時のミニカーはやや玩具よりであったため、黒いボディ・カラーは珍しかったと思います。

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また、このボディにベストマッチしたボディ・カラーだと思います。ダイキャスト・ミニカーの魅力は、このミニカーのように年代相応の遣れた雰囲気を味わい、楽しめる部分もありだと思います。

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モデルペット初期作品であるため、ブリキ製のホイールキャップを履いています。その錆び具合もボディのキズ同様に良い雰囲気を醸し出しています。

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全体にややズングリムックリとしていますが、フロントとリアの造型が素晴らしく、実車の雰囲気をとても上手く表現しています。このスカイラインはNo,1トヨペット・クラウン同様初期の傑作に入る出来栄えだと思います。

投稿者 門内 : 2006年09月21日 21:30

2006年09月20日

マーキュリーNo.41フィアット・アバルト1000ビアルベーロ

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資料によると1966年から製造されたミニカーです。正直いって実車にリアルで美しいプロポーションとは言いがたい出来のミニカーです。

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しかし、実車アバルトの猛々しいオーラを感じさせるミニカーです。

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特に荒削りな造りのマルミッタ・アバルト、オイルパンが迫力を助長しています。

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このミニカーの味わい方は細かい造りの出来栄えを見るのではなく、全体の雰囲気を味わうべきミニカーだと思います。

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実車のボディ形状は異なりますが、ソリド製の1000モノミッレと見比べると、ミニカー・ブランドの個性の違いが味わえてとても楽しめます。

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シャシーを含めダイキャスト製ボディですが、ホイールはプラスティック製です。しかし、材質よりも、雰囲気を旨く表現してくれるだけ幸せに感じます。

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はっきり言い表せませんが、イタリア製のこのミニカーは、何故か実車同様にイタリアをどこかで表現しているように感じられます。

投稿者 門内 : 2006年09月20日 21:41

2006年09月19日

フランス・ディンキーNo.24Bプジョー403

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資料によると1956年から1959年まで製造されたミニカーです。1959年にNo.521に改番され単品としては、1961年まで製造されました。

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1960年以降、プラスティック製ウィンドースクリーンが装着され、ホイールも凸型のconvexから凹型のconcaveのホイールに変更されました。

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当時のプジョー403のミニカーの中では、このフランス・ディンキー製が最高の出来だと思います。

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また、ブルーのボディカラーとホワイト・タイヤとの組み合わせも魅力的です。

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1959年までのメッキ処理された凸型のconvexホイールが魅力的です。

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均整のとれたディテールと、彫りの深いフロント・マスクの造型が特に素晴らしいと思います。


投稿者 門内 : 2006年09月19日 20:25

2006年09月17日

今週末も丸餅(FIAT500)は軽量化に燃えました!

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先週末に引き続き、今週末は、フロアマットも取り払うことにしました! また、洗車用のワックス類、ウェス、余分な工具、パーツ類も更に大幅セーブしました。
フロアマットで約3kg、車載工具類でさらに約1.5kgで、今回の軽量化のトータル約30kgを達成!

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また、ネジ部分の修理をしつつ使用していたアバルト製シフトノブが限界であったため、以前同好の知人から、現在使用中のステアリングのホーンボタンと一緒に頂いたパーソナル製アバルト用シフトノブに換装しました。

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カーペットとフロアマットで約2cmの厚さが無くなった分、アクセルペダルの踏み角度が変わり、以前より踏みすぎ傾向になり、エンジンの吹け上がりが重くなってしまいました。今後は、軽く踏むよう練習と慣れが必要です。なお、床板の凹凸は、強度上だけでは無く、実際ペダル類を踏む時のかかとの位置決めにとても有効で改めてチンクエチェントの偉大さを再認識しました。

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本日は午後から買い物の後、井の頭公園まで出掛けました。油温約95℃、アイドリング約1100~1200rpmでした。丸餅(FIAT500)はとても快調です。

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軽量化してから、妻からの指摘通りエンジン音は更に野太く感じられるようになりました。

投稿者 門内 : 2006年09月17日 20:38

2006年09月15日

J.R.D.No.112 シトロエン2CV 2nd.モデル

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このミニカーはファーストタイプの金型を、1961年以降の新しくなったフロント周りにマイナーチェンジしたミニカーです。

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1st.タイプは1958年から製造されたようで、恐らくこのミニカーは1962年頃の作品だと推測されます。

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その推測の理由は、大手ミニカーメーカーの同型のフランス・ディンキーNo.558シトロエン2CV1961年式の新製品でさえ発売が1962年だったからです。

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1962年はJ.R.D.がミニカーの製造を終了した年のようなので、恐らく極短期間の生産だったと想像できます。

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勿論我が国には未輸入のミニカーです。フル・オリジナルの状態を保っていますが、白タイヤのバーストは経年変化のためやむを得ない部分です。ボディ・カラーがオレンジのヴァリエーションの存在を確認しています。とにかく独特の誇張したデフォルメされたデティールとブルーメタリックのボディとアイボリーのルーフとのマッチングが絶品です。私にとって大変大切なミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年09月15日 21:00

2006年09月13日

大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズNo.38ホンダS600

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資料によると、1964年7月から発売されたミニカーです。以前紹介したダイヤペット製の基の型です。
残念ながらウィンドーが破損、欠品だったため、テクノのメルセデス300SLロードスターのウィンドーをベースに加工製作しました。

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ややタイヤの径が大きめですが、その分ボディが小さく見え、これはこれで味な部分だと思います。

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ヘッドライトにカバーの装着された初期モデルをモデル化しており、フロント・マスク、リアの造型が絶品です。

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ややグリーン掛かったクリームのボディカラーと赤いシートとの組み合わせも、時代性が感じられ、とても魅力的です。

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完品のミニカーであれば相当高価なプレミアムで取引され、また滅多に出回らないため、破損した格安のミニカーを購入して自分で補修して楽しむこともミニカーコレクションの楽しみ方だと思います。

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ミニカーの価値云々ではなく、自分の趣味として楽しめれば良いのですから…

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流石にウィンドーは無いと絵にならないので補修しましたが、あえて塗装のキズにはタッチアップ等手を付けずに自然な遣れ具合を楽しんでいます。

投稿者 門内 : 2006年09月13日 21:07

2006年09月11日

モデルペットNo.10ST日産セドリック・デラックス構内タクシー

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資料によると1963年7月に発売されたミニカーで、同シリーズのN0.12SPトヨペット・クラウン・デラックス・パトロールカーと同時期に発売されたミニカーです。

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クラウン同様実車の次期フル・モデルチェンジされた、ニューモデルが発売された後であり、ライバルの大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズのNo.25の1963年型セドリックが1963年2月に発売された後の発売でした。

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金型償却の焼き直し的モデルであって、観音開きのクラウン・パトロールカー同様型遅れのミニカーでしたので、極短期間の製造であったと思われます。

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フロント・グリルの造型はシャープですが、リアの造型がややぼってりとしたシャープさに欠ける部分が残念です。

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後付け加工のスプリングサスペンション機構は、構造上の問題か、フロントの板バネが利かず、ホットロッド風になってしまっています。

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年代的ボディ・スタイルに、黄色いボディ・カラーとブルーの帯のカラーリングがマッチして、とても魅力的に映ります。No.12SP同様、初期モデルペットの傑作の一台だと思います。

投稿者 門内 : 2006年09月11日 21:16

2006年09月10日

丸餅(FIAT500)は昨日モデファイを実行!

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先週末に引き続き、軽量化に関するモデファイを強行しました! 上の写真は、モデファイ後の記念撮影。

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(上の写真はモデファイ前の丸餅(FIAT500)の後部座席部分。)今回はリア・シート、リア・マット、車載の工具、パーツ類で先週のカーペット、センターコンソールを含め・約25kgの軽量化になったと思われます。あくまでも実際に自分で持った時の重さを元に推測した重さですが…

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(上の写真は後部座席を取り去った後の丸餅(FIAT500)の後部座席部分。)
まだ、殆どテスト走行していませんが、スタート時から明らかに軽量の効果が体感できます!

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(上の写真は、フロアー・カーペット、センターコンソールを取り去った後の丸餅(FIAT500)の運転席部分。)
今後、軽量化に伴う長所、短所等も報告します。お楽しみに!


投稿者 門内 : 2006年09月10日 15:32

2006年09月07日

モデルペットNo.12SPトヨペット・クラウン・デラックス・パトロールカー

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1963年7月に発売されたミニカーで、モデルの年式に対し、発売時期が遅く型遅れだったため極短期間の生産で絶版になってしまった悲運なミニカーです。

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写真の2台のミニカーは、当時遊ばれたものの今日まで現存したミニカーです。
サイレンの無い方が遊ばれたミニカーとして、標準的状態だと思われますが、奇跡的に警視庁のデカールが幸運にも残っています。

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このミニカーの欠点は、ウィンドー・スクリーンとシートが下がってしまい、ステアリングが外れやすく、室内に転がってしまうところです。

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ステアリングを元に戻すには、ブリキ製シャシーを外さない限り修理出来ません。

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スプリングがへたり、ローダウン化していますが、リアが沈む傾向にあります。
また、タイヤを転がすと油の切れたような独特のシャフトを引きずるような音が懐かしく思います。

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私と同年代の人であれば、観音開きの、このトヨペット・クラウンの遣れたミニカーにとても哀愁を感じるはずです。ミントの状態よりも愛おしい気持ちが湧いてきます。

投稿者 門内 : 2006年09月07日 22:07

2006年09月05日

フランス・ディンキーNo.530シトロエンDS19

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資料によると実車1963年式モデルを1964~1970年まで製造されたミニカーです。

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フランス・ディンキーの傑作モデルで、他にガーネット・レッドのボディにアイボリーのルーフのカラー・ヴァリエーションがあります。

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写真のミニカーは前期モデルでメッキされた鉄製引き物ホイールにゴム製タイヤを履いています。後期タイプは、アルミ製引き物ホイールにDUNLOPのロゴの入った合成ビニール・タイヤになります。

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このライトグリーンのボディにグレーのルーフのカラーは同社のNo.557シトロエン・アミ6のカラーに似ていますが、グリーンの色合いが多少異なり、ルーフはアミ6の方は白に近い色なので全く異なります。

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ボンネットとトランクが開閉します。シャシーもモールドの入ったダイキャスト製で、とても重量があります。プロポーションもとても素晴らしく、私の好きなミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年09月05日 20:36

2006年09月03日

丸餅(FIAT500)は約19日振りに出動しました。

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カーマガジンのレポート&ブログにて随時報告していますが、丸餅(FIAT500)は約19日振りに出動しました。最近オーナーの週末の都合が付かずに丸餅(フィアット500)の出動が有りませんでした。

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しかし、19日ぶりのエンジンも1発始動にて、軽快で快調でした。また、大掛かりなボディレストアから7年が経ちました。
2人の息子が大きくなって同乗の機会が無くなったこともあり、室内のモディファイを実行中です。

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まずは、カーペットとセンター・コンソールをストリップ・ダウンしました。これで約5kg前後の軽量化になったと思われます。今後また報告します。

投稿者 門内 : 2006年09月03日 21:39

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