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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2006年10月

2006年10月30日

SOLIDO No.152 FERRARI 330 P3 (改)

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以前ご紹介したソリド No.152 フェラーリ 330 P3ですが、やはり我慢出来ずモデファイを実行しました。

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ネット・オークションで購入したところ私の不注意でノン・オリジナルの部分が見抜けず購入してしまったミニカーでした。

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フロント・グリル内にシルバー、リア・グリルにマットブラック、テールライトに赤の筆指しがありました。

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テールライト以外はシンナーで塗装を落としたのですが、リア・グリルは塗装が剥げた状態になってしまいました。決して安い購入金額ではなかったため、とても気になっていました。

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そこで、マーキュリー製のフェラーリ250LMに習い、リアグリルにシルバーの吹き付け塗装を実行しました。わざとやや吹きムラを誇張しました。フロント・グリル内はダイキャストの地が出た部分が逆に気に入っています。これでこの世に1台だけのお気に入りのフェラーリ330 P3のオリジナル・ミニカーが誕生し、大変嬉しく思います。上の2枚の写真は、オリジナルと並べたカットです。ゼッケン21の方がオリジナルです。

投稿者 門内 : 2006年10月30日 21:17

2006年10月29日

今週末、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約35km走行!

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写真は土曜日の公園の駐車場でのカット。

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最近、低速時からのアクセル踏み込み時のノッキングの原因が判明! ウェーバーキャブレターのポンプ・ジェットのキャップ部分から大量のガソリンが漏れていました。原因は、キャップレター本体とのシールを目的とするゴム製ワッシャーの劣化でした。1番と2番両方のゴム製ワッシャーを新品に交換することにより、ガソリン漏れとノッキングも解消されました!
今週末のアイドリングは約1150rpm、油温は約95℃前後でした。
(2006.10.29再録分)

投稿者 門内 : 2006年10月29日 21:05

2006年10月27日

CORGI No.206 HILLMAN HUSKY

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コーギーNo.206ヒルマン・ハスキーです。資料によると、1956年型を1956年から製造されたミニカーです。

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エステートカーの出で立ちですが、シートが3列ある、フランス車でいうとファミリアーレのタイプです。

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程度は良くありませんが、約30年前の高校1~2年生の時に初めて、専門ショップにて絶版価格で購入した記念すべきミニカーです。

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購入当日は、嬉しくて眠れないほどだったことを覚えています。


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素朴な造りもさることながら、ブルーメタリックとシルバーメタリックのツートーンカラーの配色に驚きました。決して美しい配色ではありませんが、文化の違いを体感した気持ちでした。

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このミニカーの魅力には、素朴なテール部分の造型も貢献していると思います。

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ミニカーは、プレミアムや希少性の価値だけで、ミニカーを評価するのではなく、如何に自分にとって大切なミニカーであるかの価値判断で評価するべきものだと思います。

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ですから、このミニカーは、コンディションにおいては、プレミアム評価はとても低いミニカーだとは思いますが、私にとっては掛け替えの無い大切なミニカーなのです。

投稿者 門内 : 2006年10月27日 20:39

2006年10月25日

CORGI No.226 MORRIS MINI-MINOR(850)

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コーギーNo.226モーリス・ミニ・マイナー(850)です。資料によると1959年式を1960年から製造とあります。しかし、それは、初代の金型の場合で、今回のミニカーは後期型の金型ですので、恐らく1967年頃のミニカーだと思われます。

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私にとって、当時のミニのミニカーの中で最も気に入っているミニカーです。

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それは、前期の金型に対し、フロントとリアの造型が丸みを帯び、とてもチャーミングな表情になったからです。

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1960年代初頭のスタンダード的で大変オーソドックスなミニカーの造りの部分も気に入っています。

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このミニカーに強いて注文を付けるならば、艶が強過ぎるビニール系のタイヤではなく、自然に見えるゴムタイヤであって欲しかったことと、テールヘビーなサスペンションの矯正ぐらいでしょうか。

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このミニカーは私にとって二代目で、後年絶版価格で入手したミニカーですが、一代目は1971~2年頃の中学1~2年生当時、運良く店頭で見つけることが出来た思い出深いミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年10月25日 21:09

2006年10月23日

TEKNO No.804 MG TD

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資料によると1952年型を1954年から製造したようです。

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ホイールの形状に前期、後期のヴァリエーションがあります。写真のモデルは前期タイプで、後期タイプは同社のMG Aやフェラーリ・テスタロッサが履いているスポークの彫りがあるタイプになります。

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このミニカーは同社の傑作品で、数少ないMG TDのミニカーとして貴重な存在です。

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残念ながら我が国には未輸入品の絶版ミニカーです。

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年代的にもとても良く出来たミニカーで、ブリキ製シャシーの造りが素晴らしく、シャシーとボディの隙間を上手くカバーした造りになっています。塗装も結晶塗装の贅沢な仕様です。

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ラジエター・グリルとヘッド・ライトはとても良い風合いのメッキが施されたダイキャスト製です。殆どがダイキャスト製による堅牢で重厚な造りも魅力的です。

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ウィンドー・スクリーンもオリジナルですが、同社の例に漏れずプラスティックの材質による伸縮から発生するひびは致し方ないと思うべきです。
シートとトノカバーとの配色も絶品だと思います。

投稿者 門内 : 2006年10月23日 21:43

2006年10月22日

丸餅(FIAT500)は今週末約135Kmを走行!

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丸餅(FIAT500)は、今週末約135Kmを走行しました。気温が低くなるに連れ、丸餅(FIAT500)は更に好調になって来ました! 好調な時は、エンジン音も野太く、大きく聞こえます。丸餅(FIAT500)は、オーヴァーラップ100度のハイカムを使用しているため、3000rpm以下は使えないため、強力な加速が必要な場合は、3速にシフトアップした時点で3000rpmになるように、2速で4500rpmまで回します(ダブルクラッチにてシフトアップが必要なため)。但しクロースレシオのギアに換装しているので、ノーマル・ギアの場合はもっと回転数が落ちてしまいます。
圧縮比を10.5:1にしてからは、無闇に高回転まで回す必要が無く、今までは4000rpm迄に抑えていました。
写真は、本日武蔵野の公園の駐車場でのカットです。今回は、撮影用に後ろまで移動させて駐車していますが、普段は、前面ギリギリで駐車しています。さもないと、丸餅(FIAT500)は、ご覧のとおりとても小さいため、存在を見落とされて空きスペースと間違いられてしまう可能性があるからです。
尚、今週末の丸餅(FIAT500)は、油温約95℃前後、アイドリング約1200rpm前後でした。

投稿者 門内 : 2006年10月22日 18:24

2006年10月19日

C.I.J. No.3/54 PANHARD DYNA54

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フランス製セーイージーのパナール・ディナ54です。

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資料によると1954年型を1955年から製造したミニカーです。

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同社の傑作品で、1950年代のフランス製ミニカーを代表する大変素朴なミニカーです。

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ご覧のとおり、当時のセーイージー独特の造りが、とても個性的で魅力的に思えるミニカーです。

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大変地味なグレーのボディ・カラーですが、年代とデティールにとても似合う塗色だと思います。

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我が国には未輸入の絶版ミニカーですが、最近この手のとても渋いミニカーの魅力が認知されつつあるようで、プレミアム価格も世界的に上昇しているようです。恐らくIT化社会、デジタル化が進むことに比例して、人間的温かみのあるアナログ的ミニカーが恋しくなり需要が増えていると思います!
何時か、私の持論が正論になると確信しています!

投稿者 門内 : 2006年10月19日 21:20

2006年10月18日

TEKNO No.726 MERCEDES BENZ 220SE

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テクノNo.726 メルセデス・ベンツ220SEです。資料によると1962年から製造されたようです。

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ご覧のとおり実車でいうと40万km以上走行しているほどの遣れ方をしているミニカーです。

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まだ自分で分解をして確認はしていませんが、恐らくフロントのラジエター&バンパーはリプロダクションのホワイトメタル製かもしれません。材質感とスリーポインテッドスターのマスコットの形状が怪しいと思います。但し、それ以外はオリジナルのようです。

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最近ネットオークションで購入したミニカーです。恐らく子供に遊び倒されたものをヨーロッパにて補修されて我が国に渡って来たミニカーだと想像されます。

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結構高額な金額で購入したのですが、オリジナル性云々より、この遣れた渋さに惚れて購入したミニカーです。実勢価格(プレミアム価格)は、購入価格より遥かに下回っていると思いますが、ミニカーを転売や投機目的で購入していませんので、個人的には大変満足しているミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年10月18日 21:15

2006年10月16日

QUIRALU PEUGEOT 403

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フランス製キラルのプジョー403です。資料によると1956年型を1958年から製造されたようです。

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一見してホイールが違うように思われるかも知れませんが、オリジナルのミニカーです。

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恐らくメッサーシュミットやベラム・イセッタと共通のホイールとタイヤだと思います。C.I.J.のルノー4CVとは似て非なるものです。

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ウィンドーガラスとサスペンションも無い大変質素で素朴な造りです。

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フロントマスクの表情が絶品です。また、リアの造型もルーフやクォーター・ピラーの部分を含め、キラルらしい独特の表現が、とても魅力的です。

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ツートーン・カラーのボディ・カラーの配色と色味も気に入っています。やはり、復刻版には真似出来ないオリジナルならではの風格が感じられます。

投稿者 門内 : 2006年10月16日 21:35

2006年10月15日

丸餅(FIAT500)は本日約40Km走行!

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本日丸餅(FIAT500)は、武蔵野方面の公園の往復と買い物に出動し、約40km走行しました。アイドリング約1100rpm、油温約90℃前後にて快調でした。涼しくなると燃費も良くなり、1リッターあたり約10km前後走行出来るようになりました。また、最近、油温50℃前後の冷間時のエンジン再始動時の掛かり具合が悪く、セル4回にて掛かるようになりました。恐らく気温低下が要因と思われます。

投稿者 門内 : 2006年10月15日 20:46

2006年10月14日

本日丸餅(FIAT500)は約60kmを走行!

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本日は、休日出勤のため、横浜市青葉区の自宅から、厚木の会社までの往復約60kmを走行しました。朝は東名高速横浜青葉インターに午前8時15分頃入り、厚木インターの出口に8時40分頃到着しました。巡航速度は約80km/hで約3800rpm。帰りは、夜6時50分頃本厚木の会社を出て国道246号線にて帰宅したものの、渋滞が多く、約1時間40分後の8時半頃に帰宅しました。油温約90~95℃、アイドリング約1100~1200rpmでした。丸餅(FIAT500)は好調で、休日出勤で少々疲れたオーナーの心と体に潤いを与えてくれました。

投稿者 門内 : 2006年10月14日 22:55

2006年10月12日

コーギーNo.310シボレー・コルベット・スティングレー

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資料によると1963年型を1963年から製造されたミニカーです。

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写真のミニカーは後期型で、前期型は、ホイールがスポークではなく、プレーンなアルミ製の引き物で、車軸が貫通したタイプのホイールでした。

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以前モデルカーズのコーナーで記述したこともあるミニカーでしたが、最近やっと念願のミントコンディションのミニカーを入手できました。

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その代わりに愛着のあった程度の悪い方のミニカーを放出してしまいました。

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散々悩んだのですが、両者を比べた時に程度が良いというだけではなく、こちらの方のクリアーの黄ばみ具合がとても魅力的に感じてしまったからです。

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ミニカーコレクションは、あくまで自分の気持ちに素直に楽しむべきで、やせ我慢や、義理は不要だと思い、決断しました。

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実車は、私が幼稚園児の1964年頃から小学2年生の1966年頃まで憧れていたクルマで、同時に当時からこのミニカーにも同様に恋をしていました。

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何よりボディのカッコ良さと、リトラクタブル・ヘッドライトに憧れていました。

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現代の目にはやや造りが稚拙に感じられますが、未だに十分魅力的なミニカーです。

投稿者 門内 : 2006年10月12日 21:56

2006年10月11日

大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズNo.14いすゞ・ベレル

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資料によると1962年7月発売のミニカーです。ご覧の通り相当疲れ果てたミニカーですが、良い雰囲気を醸し出しています。

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ダイヤペットの初期のミニカーはこのチェリカフェニックス・シリーズの金型をほぼ踏襲したミニカーが発売されました。発売スタートが1965年8月だったため、恐らく、その年の春の時点ではチェリカフェニックスの、どの金型を使用するか決定されていたと想像出来ます。その時点で新型にモデルチェンジ直後の旧タイプや、現行車種は製造候補だったと思われますが、実際にはダイヤペットとして製造されなかった車種が何台か有りました。その中には、このベレルやダイハツ・コンパーノ・ベルリーナ等が含まれています。

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恐らくチェリカフェニックスの時代に販売成績が芳しくなかった理由も考えられます。もし、そうだとすれば、初期のダイヤペットが希少と持てはやされていますが、逆にその時期のモデルでダイヤペットで再生産されなかったモデルも、車種としては生産台数がダイヤペットの分だけ少なく希少であるとも考えられます。

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ベレルはどうもイタリア風のデザインが感じられます。フロントマスクは当時のピニンファリーナを連想させます。

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私が幼稚園児の頃(1963~4年当時)、最も将来所有したいクルマの1台でした。その理由は、綺麗な2トーンカラーのボディ・カラーと、何よりも好きだった三角形のテール・ライトが気に入っていたからでした。

投稿者 門内 : 2006年10月11日 21:45

2006年10月10日

C.I.J. No.3/5パナール・ディナ・ジュニオル

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C.I.J.(セーイージー)のパナール・ディナ・ジュニオル(ユニオル)は、同社の傑作品で、最近はメジャーな存在になって来ました。

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私にとって、このミニカーは特別な存在で、一時期程度、色不問で可能な限り夢中で集めた時期がありました。その後、余分なコレクションを少々整理しましたが…

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さすがに当時の台数(13台)ほどでは有りませんが、いつの間にか、また私の元に10台集まっていました。今回のコレクションは台数は減りましたが、殆どヴァリエーション違いですので、以前のコレクションよりは中身が充実したと思っています。

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私の知る限りのカラーヴァリエーションはコレクション出来たと思っています。

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今後機会あるごとに各車をご紹介してゆきたいと思います。

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私にとって、このミニカーの全てが魅力的に思えます。各パーツから構成され、醸し出される雰囲気がとても魅力的だと思っています。

投稿者 門内 : 2006年10月10日 20:42

2006年10月09日

丸餅(FIAT500)は本日約50Kmを走行!

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本日丸餅(FIAT500)は武蔵野方面へのドライブで往復約50kmを走行しました。本日は、昨日よりとても暑く、昼前から走行しましたが、夏日同様、三角窓を全開にしつつ終始油温は約100℃前後を指し続けました。やはり発進時はノッキングが多発し、エンジンの吹け上がりも重々しく苦戦した1日でした。但し、夕刻の涼しくなった頃からノッキングも収まり、エンジンはとても好調に転じました。丸餅(FIAT500)の場合、油温が90℃前後の時が最も好調のようです。本日の油温は約100℃~90℃、アイドリング1100rpm~1300rpm。

投稿者 門内 : 2006年10月09日 21:18

2006年10月08日

丸餅(FIAT500)は本日約170Km走行!

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本日丸餅(FIAT500)は、横浜市青葉区の自宅から奥多摩湖までの往復約170kmをドライブしました。午前10時半頃出発し、昼前後は結構暑く油温は約100℃ぐらいまで上昇したものの、夕暮れまでにみるみる気温が下がり、帰宅時の20時頃までには油温は約90℃前後まで下がりました。油温が95℃頃になると丸餅(FIAT500)はまるで水を得た魚のように快調になり、軽量化の恩恵もあってか、2000rpmでも4速で加速しながら坂を登り、特に2速での3000rpmから4000rpmまでのカムに乗った加速がとても鋭く感じられました! 本日のアイドリングは1100rpm~1300rpmでした。写真は途中の駐車場でのカット。奥多摩湖の駐車場に着くと「坊や、どうやってこんなところ迄登って来たの?」みたいな場違いな感じで周囲からとても温かい目で注目されていました。

投稿者 門内 : 2006年10月08日 21:40

2006年10月06日

ソリドNo.108プジョー403カブリオレ

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資料によると、1957年型を1959年から製造したミニカーです。

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刑事コロンボの愛車として有名なクルマになりました。

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運転しているドライバーは、男性と写真の女性とのヴァリエーションがあります。

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さすがフランス製ソリドのミニカーだけあって、見事なプロポーションのミニカーだと思います。

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当時もののプジョー403のカブリオレのミニカーはモデル化が殆どなく、とても貴重な存在です。

投稿者 門内 : 2006年10月06日 22:18

2006年10月04日

テクノNo.808トライアンフTR2

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資料によると1956年から製造されたミニカーです。

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フロントウィンドーとリアの左右どちらかのバンパーとシャシー後部のカシメがノン・オリジナルです。

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ボディ・カラーは多少タッチアップがありますがオリジナル・カラーです。

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今から約20数年前に購入後、補修したミニカーです。その際、オリジナルがローウィンドー過ぎるので、わざとハイウィンドー気味に作成しました。

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リアのバンパーは、アンチモニーの塊を削り出し加工しました。本当に左右どちらがオリジナルか見分けが付かなくなってしまいました。

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ミニカーとしての観点から見ると、前回の英国ディンキー製のTR2よりこちらの方が気に入っています。
その理由としては、フロントの甘い笑顔のようなマスクが好きだからです。リアの造型も可愛らしいと思います。

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また、ダイキャスト製別パーツであるラジエター・グリル、前後バンパーの造型の部分が魅力的だからです。(ラジエター・グリルは裏でフロント・バンパーと一体です)
さらに、全体にダイキャスト製パーツによる重厚な造りも魅力です。

投稿者 門内 : 2006年10月04日 21:15

2006年10月03日

英国ディンキー NO.111トライアンフTR2レーシング(改)

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約20数年前に私がリペイントしたミニカーで、未だに気に入っており、大切にコレクションしているミニカーです。

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オリジナルのベース車両は、ゼッケンの付いたレーシングヴァージョンだったようです。人形の形状から判別出来ます。

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約30年程昔にタイヤ、ウィンドーも無く、醜く筆塗りされたリペイントの状態でアンティークショップで発掘したミニカーでした。当時はそんな状態でも入手出来た事に大変感動したミニカーです。

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塗り分け方も含め、塗色を自分でアストン・マーティンのワークスカラー風に調合し、エアーブラシで吹いた作品です。ですからこの世に1台の自分のオリジナルカラーのTR2です。

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リアルさの面では、同時代のコーギー製より格段に出来の良いミニカーだと思います。

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オリジナルは1955年から1959年まで製造されたミニカーで、我が国には未輸入の貴重品でした。

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現在履いているタイヤは最近のリプレイス品で、ウィンドーは当時の自作です。ボディは、完成直後に落下させ各所にキズの付いたままです。

投稿者 門内 : 2006年10月03日 21:16

2006年10月02日

C.I.J. No.3/16プリムス・ベルベディア

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現在販売中の最新号のクアントの「Vivaミニカー!」に掲載と同型のミニカーです。

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大変気に入っているミニカーです。過去にも少々登場しましたが、今後も度々登場すると思いますのでご了承ください。

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このミニカーに関する詳細は、是非最新号のクアント、私の過去のブログをご覧ください。

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1950年代の渋いアメ車を、とても良い雰囲気にて表現したミニカーです。

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ローダウン、ナローなトレッドにもそそられます。

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C.I.J.(セ-イージー)製ミニカーとしては、珍しくフロントとリアの深い彫りの造型も魅力的です。

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ブルーとクリームのツートーン・カラーも色合いのマッチングが美しく、また当時の雰囲気を伝えてくれています。

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このミニカーにとって、白タイヤも重要な役割を果たし、とても魅力的な部分です。

投稿者 門内 : 2006年10月02日 20:18

2006年10月01日

本日の雨の中、丸餅(FIAT500)は約50km走行!

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本降りの雨でしたが丸餅(FIAT500)は約50km買い物の重要な足として大活躍しました!

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雨の降り始めや、降りそうな天候時には決まって、とてもエンジンの吹け上がりが重くなりますが、実際に降り始めると調子が戻ります。なので雨の中の走行はとても好調に走行できます!
但し、少々雨漏り等の不都合な箇所があるため、今後改善策を報告してゆきます。本日の油温約90℃、アイドリングは約1200rpmでした。

投稿者 門内 : 2006年10月01日 19:29

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