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2006年12月31日
本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は走り納めをしました!

大晦日の本日、マルモチ(FIAT500 ABARTH)は走り納めをしました! ルートを誤ると買い物客の渋滞に巻き込まれるため、空いていそうな道を選びながら軽く走行して来ました。

相変わらず好調にてアイドリング約1100rpm前後、油温約70~75℃前後。走行34.8km、ガソリン給油3.94L、燃費約8.83km/Lでした。
尚、2006年丸餅(FIAT500 ABARTH)の年間走行距離は4,455kmでした!
それでは、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。
投稿者 門内 : 2006年12月31日 15:53
2006年12月30日
本日は丸餅(FIAT500 ABARTH)の大掃除をしました!

本日は、マルモチ(フィアット500アバルト)に対し、一年の労をねぎらう意味で、久々にワックスを掛けてあげました。随分久しぶりのワックス掛けだったので、知らぬ間に右サイドシルの部分に跳ね石による塗装の剥げを発見! 少々落胆してしまいました。 綺麗に磨く意味だけではなく、全身の状況をチェックする意味でもボディの手入れは重要だと痛感しました。ボディが綺麗になったところで、みかんを頭に載せて鏡餅としての丸餅の記念撮影をしてみました!
皆様には、この一年間ブログを見ていただきまして誠に有難う御座いました。
それでは来年も何卒宜しくお願い致します。
投稿者 門内 : 2006年12月30日 18:23
2006年12月27日
FRANCE DINKY TOYS No.24V Buick Roadmaster

フランス・ディンキーNo.24V ビュイック・ロードマスターです。

資料によると1954年から1959年まで製造されたミニカーです。

1959年にNo.538に改番しました。我が国には正規輸入される前に絶版になった未輸入ミニカーです。

写真のミニカーは、各所のタッチアップとタイヤ、デカール等がノン・オリジナルのミニカーです。

大学生の頃、絶版専門店にてプレミアム価格で購入した友人から縁あって入手したミニカーです。
当時店頭にて陳列されていたのを良く覚えています。

フロントグリルのキズ、塗装の剥げた跡がありますが、シャシーは新品同様ですのでコレクションされていたミニカーだったと思われます。

このミニカーは小振りなスケールで迫力の点ではやや劣りますが、彫りの深さが素晴らしい出来栄えです。

2トーンカラーの色合いも気に入っています。もうこのミニカーとはかれこれ30年近い付き合いになりました。
投稿者 門内 : 2006年12月27日 22:37
2006年12月26日
MINIALUXE PEUGEOT 403

フランス製ミニオールの1/43スケールのプジョー403です。同社製の403は他に1/32スケールのものもありました。

資料によると、1956年式のモデルを1959年から製造とあります。

シャシーまでオールプラスティック製のミニカーです。

プラスティック製のためボディの変形が随所に見受けられますが、これもこのミニカーの魅力の部分です。

大変古いミニカーなので、ボディのデティールや造型も稚拙な出来栄えに感じられます。

一つ残念なことは、渋いセダンに似つかわしくないスポーク・ホイールを履いている部分です。

バンパー等のメッキのクォリティも現代の目で見ると味わい深く感じます。唯一ダイヤカット・ガラスのヘッドライトが年代的には贅沢なパーツだったと思います。
投稿者 門内 : 2006年12月26日 22:26
2006年12月24日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

本日、マルモチ(フィアット500 アバルト)は約50kmを走行しました。相変わらず好調に、乾いた空冷サウンドを轟かせて走り回って来ました。油温約80℃前後、アイドリング1200r.p.m.前後、走行49.0kmに対しガソリン5.3L給油のため、燃費は9.22km/Lでした。本日は右足に殆ど力を入れなかった走りであったため、テキメンに燃費が上がりました。4000rpm以上エンジンを回してシフトアップする力んだ走りより、中速域でシフトアップさせ、トルクで走らせる肩の力を抜いた走行方法の方が、なんだか速いような気がします。
投稿者 門内 : 2006年12月24日 17:31
2006年12月21日
TEKNO No.809 FORD THUNDERBIRD

テクノNo.809フォード・サンダーバードです。

ご覧の通り、大変疲れたボディのミニカーです。

但し、前後のバンパーがシルバー塗装されていない末期モデルは希少です。

実車は1956年式の初代サンダーバードです。

このミニカーはボディに多数の塗装のキズがあるもののウィンドースクリーンが無傷なのが奇跡的です。
大変渋く味わい深い雰囲気を醸しているミニカーです。
投稿者 門内 : 2006年12月21日 20:36
2006年12月18日
C.I.J. No.4-48 RENAULT 4CV

セ-イージーNo.4/48 ルノー4CVです。1950年から製造された6本ひげのフロント・グリルから3本になったラストモデルです。

初期モデルとは、ボディとシャシーとの接合方法が異なります。

写真のミニカーは、フロント・トランクフードの境界ラインのシルバー塗装が省略されています。

また、シャシーとボディが同色に塗られています。

恐らく1960年前後の製品と思われます。

このミニカーは、当時我が国にも正規輸入されたミニカーです。

大変素朴な造りに白タイヤ。
アイスクリームが溶け掛かったような、セーイージー特有のプロポーションが美しいミニカーです。

当時製造されたルノー4CVのミニカーの中でも味わいの部分では素晴らしい作品だと思います。
投稿者 門内 : 2006年12月18日 22:19
2006年12月16日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

昨日の夜、伊豆長岡温泉にて会社の部署での忘年会がありました。就業後、同部署の私の席の前に居る開発のN氏の愛車E34 BMW M5の助手席にて厚木の会社から、東名高速沼津インターチェンジ経由で目的地迄のドライブを満喫しました。帰宅の本日は横浜の自宅までそのM5にて送ってもらうという幸運に恵まれました! 約15年落ちのクルマにもかかわらず、3.6L ストレート6 4バルブ DOHC 315ps マニュアル5速のドライヴ・フィーリングは、サーキット走行をするレーシング・マシンのような感動がありました(決してオーヴァー・スピードでの意味ではありません)。心地よいレーシング・サウンドに酔いしれながら、コーナーリング時での素晴らしく確実な足回りに魅了されてしまいました。
帰宅早々、その昂ぶる興奮が覚めやらず、マルモチ(フィアット500 アバルト)を無性に運転したくなり、武蔵野方面に向け約50kmを思う存分ドライブしてきました! スケールの差は歴然ですが、スパルタン・マシンとしては同様の感動を体感して来た気分です!
本日のアイドリング約1200r.p.m.前後、油温約80℃、走行56.5kmに対し、ガソリン6.80Lにて燃費約8.30km/Lでした。
投稿者 門内 : 2006年12月16日 20:12
2006年12月14日
C.I.J. No.3-10 VW 5CV Berline 2nd.

セ-イージーNo.3/10 VWです。資料によると1954年型を1954年から製造とあります。

但し、このミニカーは2nd.ヴァージョンなので、その年以降に作られたミニカーです。

1st.との違いはリアのテールランプの形状です。但し、私の知る限り2nd.モデルは、アルミ製メッキ・ホイールに白いゴムタイヤを履いたものが多く見受けられ、写真のミニカーは、プラスティック製ホイールにビニール系白タイヤを履いた仕様で1st.タイプに多い仕様です。

キズが多く程度は良くありませんが、オリジナル性を維持したミニカーです。

ほのぼのとしたセーイージー独特のデフォルメ、造型が見事で、同社製ミニカーとして、またVWビートル製ミニカーとしても超傑作品だと思います。
投稿者 門内 : 2006年12月14日 21:22
2006年12月13日
C.I.J. No.3/12 MERCEDES 220

セーイージーNo.3-12 メルセデス・ベンツ220です。資料によると1957年型を1959年から製造と書いてあります。

年式からして現代のSクラスの先祖である、220Sのモデル化と思われます。

このミニカーは左右のヘッドライトのシルバー塗装がずれて非対称にて塗装されています。右側が本来の位置で、左側がやや上目に塗装されています。

また、本来シルバーメッキされているプラスティック製ホイールは、地のままの状態です。但しホイールの表裏に微かにシルバーの痕跡が見受けられます。

また、テールランプには、赤い塗装の上からオレンジの筆塗りのペイントが見られます。以上のホイールとテールライトの状態は、メーカーでのオリジナルなのか、後年のオーナーによる二次加工なのかは不明です。

その他はオリジナルの状態を保ったミニカーです。

1/43スケールで当時、メルセデス・ベンツ220のノーマル・セダンのミニカーは、他にモデル化が殆ど無く貴重な存在です。また、プロポーションも忠実で名作だと思います。

唯一残念なことは、トランクのスリーポインテッドスターのエンブレムが天地逆に彫られているところです。
投稿者 門内 : 2006年12月13日 22:06
2006年12月11日
FRANCE DINKY TOYS No.24R PEUGEOT 203

フランス・ディンキー No.24R プジョー203です。

写真のミニカーは3rd.ヴァージョンで、1956年から製造され、1959年にNo.533に改番された後に絶版になりました。

クロームメッキのホイールは後期ヴァージョンです。

ご覧の通り、このミニカーはキズだらけで白タイヤはリプレース品に履き替えられています。但し、シャシーにはキズ一つなく、子供に遊ばれずにコレクションされて来たミニカーのようです。

約40数年の間に落下等で付いた傷のようで、フロントグリル中央部には大きなヘコミ傷も見受けられます。

以前もっと程度の良い同色のミニカーを所有していましたが、2nd.モデルも同色だったので、違う色のブルーを残し放出したミニカーでした。

しかし、このミニカーの遣れ方に魅了され、随分なプレミアム価格(程度からの相場に対して)で落札してしまったミニカーです。
前述のグリルの大きな傷は購入後に発見しましたが、きっと事前に分かっていても落札していたと思います。なぜなら、このグリルの深い傷も今のこのミニカーの大切な魅力には欠かせない部分だからです。実際のプレミアム価値は高くありませんが、私にとっては貴重なミニカーです。
投稿者 門内 : 2006年12月11日 21:45
2006年12月10日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は約40kmを走行!

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は約40km走行しました。本日は、昨日とはうって変わり晴天で、とても気持ちの良い一日でした。日向は暖かかったものの日陰では結構寒い一日でした。アイドリング約1,200rpm前後、油温約80~85℃、走行42.7km、ガソリン消費5.06Lにより燃費約8.43km/Lでした。今日の走行にて、昨日の雨による湿気を一掃する事ができました。
折角レーシング・バケットシートを装着しているので、背もたれに背中を押し付け深く座り込んで運転したところ、問題なくペダル類も操作出来て、両腕を伸ばした姿勢にてレーシーな操縦が出来ました。まるで地面に座っている様な感覚です。さすがに車庫入れ等は厳しいですが、普段は安全上も問題なく、とても新鮮でスパルタンな雰囲気にて操縦をエンジョイする事が出来ました。
投稿者 門内 : 2006年12月10日 20:32
2006年12月09日
本日の丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

本日は、生憎の雨で、気温は約6℃前後の今年一番の冷え込んだ一日でした。

雨の中、丸餅(フィアット500 アバルト)は多摩ニュータウン方面への約50kmのドライブをエンジョイして来ました。以前ご紹介した、フロント・ウィンドーの雨漏りは、内側の運転席側フロントガラスとウェザーストリップの境部分がやや滲む程度。以前のような水滴が溢れてくるようなことが無くなり、ほぼ完治しました!
本日は、アイドリング約1,100rpm、油温約70~80℃。さすがにこのくらいの湯温だとヒーターが利きません。オイルクーラー装着によるややオーバークール現象だと思われます。本日の走行56.2km、ガソリン6.87Lにて、寒さのせいか燃焼効率が悪いようで、燃費は夏の季節に近い約8.18km/Lでした。
投稿者 門内 : 2006年12月09日 20:26
2006年12月07日
CORGI TOYS No.207 STANDARD VANGUARD Ⅲ

コーギーNo.207スタンダード・ヴァンガードⅢです。

資料によると1956年型を1957年から製造されたミニカーです。

貴重なミニカーなため、このような程度の悪い個体をご紹介している訳では有りません。

この、本来ミニカーとしての自然で全うな遣れ方のオリジナル性が気に入っているからです。

遣れたままで、一切人工的な補修の手が入っていないところが気に入っています。

ベースになった実車も渋く、特にフロント周りの造型がとても気に入っているミニカーです。

以前トライアンフを製造していた、スタンダード社のヴァンガードという車です。1970年代初頭の私が中学生の頃、廃車寸前のボロボロの状態のエステート・ヴァージョンを近所で発見して、夢中で撮影した記憶があります。

英国製セダンの魅力を表現した極初期のコーギー製ミニカーの傑作だと思います。ウィンドスクリーン以外は、スプリング機構やシートも無い素朴で原始的な造りです。但し大きなデフケースを再現したダイキャスト製のシャシーが魅力的です。これは、実際に駆動用ギアを内蔵したMバージョンのメカニカル・ドリブン仕様と共用のシャシーだからです。また、このミニカーは、同社のR.A.F.スタッフカーのベース車です。
byロドリゲス・アミーゴ・丸餅・門内文明
投稿者 門内 : 2006年12月07日 22:04
2006年12月04日
FRANCE DINKYTOYS No.881 CIRQUE PINDER

フランス・ディンキーNo.881ピンダー・サーカスの頭部分、GMC CCKW 353 6×6 2.5tトラックです。

No.809 GMC軍用トラックがベースです。

第二次世界大戦後のアメリカ軍の払い下げトラックをピンダー・サーカスの動物運搬トラックとして再利用した設定です。

ピンダー・サーカスのトレードカラーとして大変派手な、赤と黄色のツートーン・カラーに塗装されています。これは偶然にもアバルトのトレードカラーと同様です!

古い中古トラックの第二の人生を物語っており、とても感動する設定です。

写真のミニカーには、左右ドアに貼られる丸い同サーカスのマークである紙製シールは貼られていません。

ボディの赤の色も渋めで、トラックの魅力を引き立てています。

荷台部分はプラスティック製。キャビンのビニール製ソフトトップは脱着可能です。フロントのウィンチも可動します。ステアリングもダイキャスト製で回転します。
機会があれば、今度はシールの貼られた方のミニカーもご紹介します。
投稿者 門内 : 2006年12月04日 19:42
2006年12月02日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は約100Km走行!

本日丸餅(フィアット500 アバルト)は相模湖への往復約100Kmを走行しました。気温は結構温かく、油温は約85~90℃でした。アイドリングは約1100~1200rpm。エンジンは軽々しく吹け上がりとても好調でした! ヒーターが欠かせない気候になりました。本日の燃費は111.2km走行にてガソリン消費11.84Lだったので燃費は約9.39km/lでした。1、2速へのシフトアップは約4000rpm前後。国道20号の垂水峠の上りの長い坂道では、速度30km/hの徐行走行でも3速2000rpm前後にて登り切りました!
投稿者 門内 : 2006年12月02日 21:33
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