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2007年01月30日
FRANCE DINKY NO.550 CHRYSLER SARATOGA

フランス・ディンキー No.550 クライスラー・サラトガです。
資料によると1961~1965年まで製造されたミニカーです。

このミニカーは、我が国にも正規輸入されました。
残念ながら写真のミニカーは、魅力的だったホワイト・タイヤがバーストし、ブラック・タイヤに履き替えています。

また、当時の子供のオーナーによって酷使された状態を手を加えずに維持しています。

汚れとシミも見受けられますが、このままコレクションして行くつもりです。

塗装が剥げたダイキャストの地肌の酸化具合(ダークグレー色)から相当昔の塗装の剥げであることが分かります。

アメ車は、このような状態も渋く絵になるジャンルのクルマだと思います。

このミニカーは特にリアの彫りの深い造型が素晴らしいミニカーで、大型アメリカ車の迫力が感じられます。

逆にフロント・マスクの彫りが浅く感じられとても惜しい気持ちになります。しかし、そのマイナス分を差し引いても十分魅力的なミニカーだと思います。同社のアメ車のミニカーはボディが大きい分縮尺を小さくする場合がありますが、このサラトガは1/43スケールだったことも幸運だったと思います。
投稿者 門内 : 2007年01月30日 22:13
2007年01月28日
本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約40km走行!

本日マルモチ(フィアット500アバルト)は、武蔵野方面への往復約40kmを走行しました!
ドライブ前に、ダッシュボード・パッドを取り外し、π35cmのアバルト・ステアリングに付け替え、ダッシュボードのイメージチェンジを実行しました。ダッシュボード・パッドは、シートベルト装着のため、安全上問題無いと判断し取り去りました。約1.5kg前後の軽量に繋がりましたが、左側のパッドを外すのには大変苦労しました。結局ワイパーモーターのボルトを外し、モーターを移動させ、やっとの思いでトランク側からナットを外しました。また、パッドを外した恩恵として、後付けの吊り下げている電圧、油圧計が見やすくなったことと、装着用ビス等の複数の穴からフレッシュエアーが室内に入るようになったことです!

本日のアイドリングは1100~1200r.p.m.。油温80~85℃。走行38km、ガソリン給油4.30L、燃費8.83km/Lでした。勿論マルモチ(フィアット500アバルト)は、相変わらず絶好調でした!
投稿者 門内 : 2007年01月28日 18:51
2007年01月25日
FRANCE DINKY TOYS No.554 OPEL REKORD

フランス・ディンキー No554オペル・レコルトです。昔はレコードと呼んでいました。

資料によると1961年から1963年まで製造されたようです。

我が国にも当時正規輸入されたミニカーです。

写真のミニカーは、現在オリジナルに近い形状のリプレース・タイヤに履き替えていますが、それ以外はオリジナルの状態を維持しています。

このミニカー(この固体ではありませんが)は、私にとって思い入れの深いミニカーです。初めて入手した白タイヤのミニカーでした。

また、実車は私が小学生の低学年であった1960年代中盤頃迄は街中で良く見かけたクルマでした。

実車のデザインも均整がとれて美しいと思いますが、このミニカーもとても良好なディテールにて各部の深い彫りによる造型、上品で繊細な塗装と共にフランス・ディンキーの傑作品だと思います。

また、2トーンカラーのボディー・カラーの色合いも美しく、白タイヤとグレーの室内とのコーディネートが素晴らしいと思います。私の気に入っているミニカーの一台です。
投稿者 門内 : 2007年01月25日 21:26
2007年01月24日
ENGLAND DINKY TOYS No.258-2 FORD FAIRLANE POLICE CAR

英国ディンキーNo.258-2 フォード・フェアレーンU.S.A.ポリスカーです。

資料によると1962年から製造されたミニカーです。アンテナ以外はオリジナルな状態を保ち続けています。

ご覧のような程度ですが、一切磨かずに長年の埃ごと状態を維持しています。

このミニカーは、当時我が国にも正規輸入されました。製造年代的に、以前のダイキャスト製から進化したアルミ製のホイールとゴツイパターンの新生タイヤが残念ながらミニカー全体の魅力をスポイルしてしまっています。

特に抜きん出た名作ではありませんが、及第点の出来ながら味わいが感じられるミニカーだと思います。

このミニカーは、自然に遣れた雰囲気がとても気に入っています。

私にとっては、磨かずに、汚れた雰囲気の美学を教わった貴重な存在のミニカーです。

相変わらずミントの状態より遣れたミニカーの醸し出す雰囲気に魅了され続けています。
投稿者 門内 : 2007年01月24日 20:19
2007年01月21日
本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約60km走行!

本日、まるもち(フィアット500アバルト)は横浜市青葉区の自宅から渋谷までの往復約60kmを走行して来ました。写真は渋谷の公共駐車場でのカット。

本日は高速道路を使用せず、国道246号をメインに走行しましたが、午前11時過ぎに自宅を出発し、16時の帰宅迄往復は殆ど渋滞無くスムーズに走行できました。帰りの二子玉川近辺の246号線上にて隣の車線の赤いボルボワゴンのオーナーから声を掛けられ記念撮影されました。
本日の丸餅(FIAT500 ABARTH)は相変わらず好調で、油温約80~85℃、アイドリング1100rpmでした。走行57.7km、ガソリン給油6.52L、燃費8.84km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年01月21日 18:58
2007年01月18日
CIJ No.3-5 PANHARD DYNA JUNIOR

セーイージーNo.3-5パナール・ディナ・ジュニオルのカラーヴァリエーションです。

赤いボディカラーもよくある濃い赤ではなく、朱色で、ホイールは黄色いプラスティック製です。

ホイールの色が違うだけでも随分とイメージが変わるものです。また、ヘッドライト等のシルバーの吹き付け具合で変わる表情も各固体の個性として楽しめます。
投稿者 門内 : 2007年01月18日 22:13
2007年01月14日
本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約50km走行!

本日、マルモチ(フィアット500 アバルト)は武蔵野方面への往復約50kmを走行しました。相変わらず機関は好調でした!

前回の交換時に粘度を上げた80W140のギア・オイルは、始動直後の冷間時を除けば粘度の固さは全く気になりません。この粘度で1年中使用出来ることが判明しました。
本日はアイドリング約1200rpm、油温約80℃。走行48km、ガソリン給油5.91Lのため燃費は8.12km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年01月14日 20:17
2007年01月13日
TEKNO No.807 Austin Healey100

テクノNo.807オースティン・ヒーリー100です。

資料によると1954年型を1956年から製造したようです。

我が国では殆ど輸入されず、未輸入扱いのミニカーだと思います。

前後バンパー、ラジエター・グリル、各エンブレム、トランクのヒンジやノブ等がダイキャスト製の別パーツである部分がとても魅力的な部分です。

ヘッドライトのクリアーのプラスティック製パーツの採用も製造年代としては斬新だったと思われます。

大胆に誇張されたマフラーも微笑ましく見えます。

テクノ製ミニカーの中でも特に傑作品だと思います。とても気に入っているミニカーです。

ボディカラーの違いによりイメージも異なるため、今後他のカラーヴァリエーションもご紹介したいと思います。
投稿者 門内 : 2007年01月13日 22:33
2007年01月11日
CIJ 3-16 PLYMOUTH BELVEDERE

セーイージー 3-16 プリマス・ベルヴェディアです。

最近入手した、気楽に鑑賞できるコンディションのミニカーです。

資料によると1956年型を1957年から製造したミニカーです。

この色は3台目の購入になりますが、以前断腸の思いで1台手放した経験があるため、現在は2台目になります。

しかし、大好きなミニカーは同じボデイカラーであっても何台でも欲しくなってしまいます。

セーイージー製の、このゆるい癒し系のプロポーション、雰囲気に魅了されてしまいます。

このミニカーから発せられる空気のせいでしょうか? とても心が安らぎます。

何の拘りのギミックや、正確なプロポーションで無くとも、これほど心打たれる魅力に感服してしまいます。
投稿者 門内 : 2007年01月11日 21:52
2007年01月09日
DIAPET No.D-119 PRINCE GLORIA

以前もご紹介しましたが、ダイヤペットNo.119プリンス・グロリアです。現在このミニカーに夢中です。

金メッキの色合い、輝き具合がアンチモニー製の柔らかい雰囲気のボディとマッチして優しく目に映る部分に魅了されています。

長年の酸化した表情も味わい深く感じます。

ミニカー鑑賞は、バックのイラストを変えるだけで相当イメージが変わる楽しみが有ります。

今後もバックの風景画を変えて違った雰囲気の写真もご紹介してゆきたいと思います。

この金メッキのプリンス・グロリアにヴァリエーションを発見しましたので、今後ご紹介したいと思います。
投稿者 門内 : 2007年01月09日 21:50
2007年01月07日
本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約60km走行!

本日、マルモチは津久井湖への往復約60kmを走行しました。強風のため寒い1日でしたが、晴天で日差しは暖かでしたので暖房を効かせた車内は暑いほどでした。
丸餅は相変わらず好調で、油温約75℃~80℃、アイドリング約1100rpm前後。走行64.2km、ガソリン6.73L、燃費9.53km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年01月07日 21:52
2007年01月06日
COGI TOYS No.219 PLYMOUTH SPORTS SUBURBAN

コーギーNo.219プリマス・スポーツ・サバーバンです。資料によると1959年型を1959年から製造されたミニカーです。

極初期のコーギー製を踏襲した造りですが、シートが装着された部分が斬新でした。

まだ、スプリング・サスペンション等のアクションは装備していません。

ホイールとゴムタイヤも極初期の仕様のままです。ですからこのミニカーは1959年の発売当時に近い製造だったと思われます。

あちらこちらに多数のキズがありますが、製造当時のオリジナルの状態を保ったミニカーです。タイヤも新車当時から履いていたものらしく、ひび割れ等の劣化が見受けられます。

テールフィンが全盛の頃のアメ車の雰囲気を上手く表現したミニカーです。

コーギーの初期の作品の中でも彫りが深く気に入っているミニカーの一台です。
投稿者 門内 : 2007年01月06日 22:15
2007年01月04日
SPOT-ON No.113 ASUTON MARTIN DB3 COUPE2+2

スポット・オンNo.113アストン・マーティンDB3クーペ2+2です。資料によると1960年から製造されたミニカーです。

私の知る限りスポット・オンのミニカーには2種類のホイール&タイヤ(アルミ製引き物ホイールにゴムタイヤ、ティンプレート製?のホイールにプラスティック製タイヤの仕様)の存在しか知らず、今回のミニカーのホイール&タイヤの仕様は初めてでした。

写真のホイールはアルミではなくダイキャスト製で、タイヤはゴム製です。

タイヤもファットで大きすぎず、ブロックも大きくなく、このミニカーにベストマッチのサイズです。

また、ボディカラーも理想のグリーン・メタリックです。1/42スケールなので、やはり気持ち1/43スケールより大振りに感じられます。

コンディションは良くありませんが、わたしには、現在のこのコンディションも含め大変気に入っているミニカーです。

一体成型のボディは、彫りも深く、正確なプロポーションで、大変魅力的なミニカーです。

約二十数年前に、モノクロ写真をもとに、このクルマの実車の絵を描いたことがありました。その絵は我ながら大変気に入った絵で、想像でグリーン・メタリックのカラーで描きました。

偶然ですが、このミニカーにこのカラーがあったことを知らずに、自分の描いた絵と同じミニカーを見つけた感動がありました。ですから、私にとっては掛け替えの無い出会いのミニカーなのです。
投稿者 門内 : 2007年01月04日 20:05
2007年01月02日
本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は初ドライブを堪能してきました!

明けまして おめでとう御座います。本年も何卒宜しくお願いいたします。
本日まるもち(フィアット500 アバルト)は、今年初めてのドライブを堪能して来ました。横浜市青葉区の自宅から奥多摩方面までの往復約120kmを走行して来ました。新年早々から、相変わらず絶好調な丸餅(FIAT500 ABARTH)は、オーナーをとても楽しませてくれました。軽々しく吹け上がる軽快なエンジン、野太く乾いたサウンドに酔いしれながら、正月の空いた街道を気持ちよく走り回って来ました!
本日は結構温かく、油温約80℃前後、アイドリング約1200rpm前後、走行122.3km、ガソリン給油10.80L、燃費約11.32km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年01月02日 19:18
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