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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2007年02月

2007年02月27日

CIJ No.3-5 PANHARD DYNA JUNIOR

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セーイージーNo.3-5パナール・ディナ・ジュニオル(ユニオル)です。ライト・ブラウンのレアカラーです。

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資料によると1954年型を1954年からモデル化されたフランス製ミニカーです。

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初期のタイプは、ご覧のアルミ製引き物のホイールにゴム製の白タイヤを履いています。

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このミニカーは同社を代表する傑作で、当時唯一モデル化された貴重な存在です。

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ボディカラーが変わると雰囲気が変わるところも楽しみな部分です。今後もカラーヴァリエーションをご紹介して行きます。

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このミニカーの同社の1950年代を代表する造りに魅了されます。

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ブリキ製のウィンドーと脱着可能なトップ、型彫りの代わりのシルバーの吹き付け塗装で表現されたドアが同社のティントーイの特徴のある名残な部分です。

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私はこのミニカーの存在を知って以来約40年以上、この独特の表情をしたフロントマスクの造型に未だ夢中です。

投稿者 門内 : 2007年02月27日 21:57

2007年02月25日

本日、丸餅(FIAT500 ABARTH)は約37km走行

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本日、まるもち(フィアット500 アバルト)は買い物の用途にて約37km走行しました。
久々の寒い一日でしたが、相変わらず、まるもち(フィアット500 アバルト)は絶好調でした。

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エンジン始動直後からアイドリングが1100r.p.m.まで上がりました。その後走行状態により950~1150r.p.m.まで変化しました。アクセルを踏み込んだ後はアイドリングが落ち、アクセルをあまり踏み込まず、中低速域をトルクで流して走った後はアイドリングが高まります。要するにプラグのカブリ状態に反応しているということです。

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1速~2速はエンジンの吹け上がりがやや重く感じられますが、3速4速での2000r.p.m.~4000r.p.p.m.までがとてもトルクが太り、野太いマフラーサウンドと共に加速します!
但し、アクセルは踏むのではなく、触る程度でないとプラグがカブッて全く前に進みません!
本日は37.6km走行し給油4.06L、燃費は9.26km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年02月25日 18:38

2007年02月23日

JRD No.117 2CV CITROEN Secours Routier

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ジィー・アール・デーNo.117シトロエン2CVバン・ロードアシスタンスです。

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資料によると1958年から製造されたミニカーです。

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残念ながら我が国には、正規輸入されずに絶版になったミニカーです。

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デカールと塗色が所々剥げていますが、大変魅力的なミニカーです。

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同社のシトロエン2CVバンのモデルは1960年以降の後期モデルに金型変更されたので、残念ながら、この1950年代の前期モデルの金型は、もう現存しないため復刻版の製造は不可能です。

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約十数年前に正規の金型から復刻されたミニカーは、セダン、バン共に後期型のみでした。
このミニカーは、同年代のフランス・ディンキー製とは対照的な造りですが、共にミニカーの歴史的傑作モデルです。

投稿者 門内 : 2007年02月23日 21:17

2007年02月22日

ENGLAND DINKY TOYS No.259 BEDFORD MERRYWEATHER FIRE ENGINE

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英国ディンキーNo.259ベドフォード・メリーウェザー・ファイアーエンジンです。資料によると1962年から製造されたようです。

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勿論我が国にも正規輸入されたミニカーで、1970年頃まで店頭の片隅で売れ残っていたのを覚えています。

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このミニカーも一切手を加えずにオリジナルの状態を保ち続けています。

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磨かずに窓の埃もそのまま温存して楽しんでいます。

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ブリキ製のプレスされた梯子、鉄製の鐘が製造年代を感じさせてくれます。

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一体成型のボディは、ウィンドーとタイヤ以外は全て金属製でできた頑丈なミニカーです。約40数年間生きてきた証としての風合いがとても良い雰囲気を醸し出しています。

投稿者 門内 : 2007年02月22日 22:03

2007年02月21日

Schuco MICRO RACER No.1046 VOLKSWAGEN 1200 Berline

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シュコー・マイクロレーサーNo.1046フォルクス・ワーゲン1200セダンです。このミニカーは数年前に発売されたオリジナル製のレプリカです。

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短期間の製造ながら、このレプリカ版にも2種類あります。シャシーのロゴや、パッケージのシール、タイヤ、ゼンマイ等が異なります。

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オリジナルには叶いませんが、中々良い雰囲気を醸し出しているミニカーです。

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唯一物足りない部分は、ヘッドライト、ウィンカー、テールライト、ルーバー、リアナンバー、サイドモール、サイドステップ等のシルバーの吹き付け塗装がかっちりと丁寧過ぎて吹き漏れが無く物足りない部分と、真新し過ぎることぐらいでしょうか。

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うぐいす色のボディカラーとグレーのタイヤもマッチしています。

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オリジナルのミニカーは1961年から製造されたようです。ドイツ製らしい精巧なメカニカルな部分もこのシリーズの魅力的な部分です。

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マイクロレーサーの魅力を今後もご紹介したいと思います。

投稿者 門内 : 2007年02月21日 22:41

2007年02月20日

FRANCE DINKY TOYS No.528 PEUGEOT 404 PININNFARINA CABRIOLET

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フランス・ディンキーNo.528プジョー404ピニンファリーナ カブリオレです。
資料によると1966年から1971年まで製造されたミニカーです。

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このミニカーは、1972年頃に幸運にもギリギリ新車の状態で入手出来たワンオーナーカーです。

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カラーヴァリエーションとしてアイボリーのボディカラーもありましたが、開閉部分のボンネットと左右のドアとボディ本体との色のムラが目立ち、手放してしまいました。

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また、この頃のジュエルライト(ダイヤカットガラス)は触れないようにしましょう。接着剤が劣化しているので簡単に脱落してしまいます。

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このミニカーはフランス製としては異端児的造りのミニカーです。前後バンパーが、ボディとの成型ではなく、ダイキャスト製シャシーと一体成型にした造りが特徴的です。また、グリーンに塗装された彫り深いダイキャストの別製エンジンも魅力的です。尚、このミニカーには英国製ディンキーのトライアンフ・スピットファイヤーと共通の女性ドライバーが運転しています。

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特にこのやや黄色味掛かったブルーメタリックのカラーが似合うと思います。それは、シルバー塗装に吹き付けられた深くシャープなフロントグリルとのコントラストが映えるからです。それと個人的に好きな色でもあることも理由の一つです。

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但しフロントの造型に対し、リアのテールライト等の造型は少々物足りなく、黄色にペイントされたナンバープレートの存在で多少救われています。ピニンファリーナ製の美しいカブリオレを実車同様に上品なイメージとともにフランス・ディンキー流に素晴らしく再現してくれている魅力的なミニカーです。

投稿者 門内 : 2007年02月20日 22:08

2007年02月19日

TEKNO No.929 MERCEDES-BENZ 230SL Hard Top

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テクノNo.929メルセデス・ベンツ230SL HTです。1965年から製造されたようです。

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このミニカーは極初期のタイプで、黒いボディカラーもレアですが、グレーのシートが貴重だと思います。

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黒いボディカラーでも赤いシート(内装)が多いようです。このミニカーは、完全なオリジナルのミニカーですが、残念ながら例に漏れず何時まで寿命が持つか分からない持病を抱えたミニカーなのです。

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ご覧の通りボディとシャシーとの隙間が開き、ドアとボディとの隙間の上部が開いてきます。最後には分解してしまいます。これは、ボディの強度不足と材質不良による反りが原因のようです。

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私が小学2年生の時初めてこのミニカーと出会い、衝撃を受けたミニカーでした。当時は、フルアクションで夢のような最新のミニカーでした。

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しかし、現代の目で見るとテールライトの表現がとても稚拙に感じられ製造年代を物語っています。

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但し、重厚で最大限ダイキャスト製マテリアルの造りに拘るテクノの個性が出ており未だに魅了され続けるミニカーです。小学2年生の時の感動は未だに失われていません。このミニカーの寿命が続く限り小学生の頃の気持ちと共に大切に見守って行こうと思います。

投稿者 門内 : 2007年02月19日 21:28

2007年02月18日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約35Km走行!

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本日まるもち(フィアット500 アバルト)は約35km走行しました。
雨が止んだ昼過ぎから買い物と武蔵野方面へ出掛けました。

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やはりキャブレターのセッティングが濃い目で、始動直後はアイドリングを維持出来ずにストールしてしまうため、アイドルスクリュー(写真参照)を気持ち右に回し、強制的にアイドリングを上げました。しかし、自力で混合気を消化出来なければプラグがカブリ気味になりアイドリングは下がります。今回はギリギリの状態で、ボディを揺らしながらアイドリングは850~1000r.p.m.あたりをうろついて、かろうじて維持し続けている状態です。ロー、セカンドの吹け上がりは重めですが、サード、トップの中低速域でのトルクの太さがとても快感です。不安定でストールしそうなアイドリングのハラハラする恐怖感以上に走行時の感動があるため、もう少しこのセッティングを試そうと思います。

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本日の油温80℃前後、アイドリング850~1000r.p.m.、走行35.6km、ガソリン給油4.25L、燃費8.37km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年02月18日 20:42

2007年02月17日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日で約70Km走行!

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本日まるもち(フィアット500 アバルト)は約70km走行しました。
実は久々にキャブレターの調整とプラグ交換のためのテスト走行と近所の買い物でこれだけ走行してしまいました。

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まずウェーバー40DCOEのアイドルミクスチャーを再調整しました。手前1番シリンダーが2.5回転、奥2番シリンダーが2.0回転で約2年間走行していました。本当は四季に応じて微調整が必要と思われますが当時のベストセッティングを崩したくなかったため、あえて調整して来ませんでした。今回1/4回転ずつ濃くし、最後に1/8回転で微調整しました。以前から2番シリンダーがカブリ気味なためあえて0.5回転差を付けていましたが、今回は1番と2番同じ濃さでも支障が無いことが判明。よって両シリンダーとも2.625回転で様子を見ることにしました。これ以上濃くすると吹けがやや重く感じられ、フィーリングが良くなく、この濃さが限界と分かりました。中低速が太り重厚な加速を味わえるようになり、上り坂でのノッキングも減少しました。但し反面ややカブリ気味でアイドリングが900r.p.m.付近まで下がって不安定になってしまいます。そのセッティングでのプラグが下の写真です。

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3,000r.p.m.前後で流した時の状態で全体にくすぶっていますが、左側の2番シリンダーの方が1番よりやや焼けているのが分かります。前回のプラグ交換2005年12月3日で、 走行 64,588km時から約1年2ヶ月間と5.420km走行しました。またハイテンションコードのキャップ部分の内外が埃まみれでプラグのターミナル部分も酸化していました。交換後は更にレスポンスが良く感じられました。走行距離に関係なく、最低1年ごとに交換メンテナンスが必要と思いました。愛用のプラグはNGK BR8HIX のイリジウムプラグです。本日の走行76.0km、ガソリン給油8.51L 燃費8.93km/Lでした。アイドリング1,000~900r.p.m.、油温80℃前後でした。

投稿者 門内 : 2007年02月17日 18:20

2007年02月15日

FRANCE DINKY TOYS NO.1400 PEUGEOT404 TAXI G7

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フランス・ディンキーNo.1400プジョー404タクシーG7です。1967~1971年まで製造されたミニカーで、
No.536ベースの焼き直し版です。

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この現車は1971年頃の中学1年生当時に新車で購入したワンオーナーカーです。

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ご覧の通り30数年以上所有しているミニカーのため、あちこちにキズと補修の跡が残っています。

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近年気が付いたら右ヘッドライトの接着剤が劣化し、欠落していました。

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このミニカーには本来ルーフ上のTAXIプレートの前面に別パーツとしてアンテナが装着されます。しかし、新車当時から封入用のセロハン製袋は残っていたものの中身のアンテナは欠品していました。

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ミニカー購入当時はまだ504の廉価版として実車が製造されてはいましたが、当時404の実車は我が国では一度しか目撃したことはありませんでした。

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私にとって、ピニンファリーナ製の渋いセダンの魅力を知った最初のミニカーです。

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実車にたとえて1/43スケールのミニカーで言えば10万キロ以上は走行させたと思います。
相当疲れた出で立ちのミニカーですが、わたしの中学生時代の思い出が沢山詰まっている大切なミニカーなのです。

投稿者 門内 : 2007年02月15日 22:19

2007年02月14日

CORGI TOYS No.261 JAMES BOND ASTON MARTIN DB5

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コーギーNo.261ジェームス・ボンド アストン・マーティンDB5です。以前ご紹介した固体よりは少し程度の良いミニカーです。

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この固体は、当時の少年にて大切に遊ばれたミニカーだったようです。

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シャシーに油性マジックにて名前の跡が見受けられます。

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恐らく新車で我が国に輸入されたミニカーと想像されます。

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当時でも相当高価なミニカーでしたので、オーナーは恵まれた少年だったと思います。

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今後も機会あるごとに私の同ミニカー・コレクションをご紹介してゆきたいと思います。

投稿者 門内 : 2007年02月14日 21:56

2007年02月12日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約57Km走行!

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まるもち(フィアット500 アバルト)は、本日武蔵野方面への往復約57kmを走行。
キャブレターのアイドル・アジャストスクリューをほんの気持ち右に回し、アイドリングを1100r.p.m.迄上げました。すると今まで信号待ちでのブレーキランプ点灯時のボルト計(後付け)の針が約11ボルトから12ボルトまで回復しました。

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本日は昨日よりも暖かく、油温は90℃近くまで上昇しました。本日の走行は57.2km、ガソリン給油5.95L、燃費9.61km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年02月12日 19:20

2007年02月11日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Kmを走行!

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まるもち(フィアット500 アバルト)は奥多摩方面への往復約130kmを走行しました。写真はハイライト部分が飛んでしまいましたが、とてもお餅っぽく見えて気に入っています。

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相変わらず絶好調にて晴天下のドライブを満喫してきました。尚、クランクケースからのブリーザーホースとオイルキャッチタンクからのガス抜きのホースがシリンダーヘッドカバーのコーナー部分と干渉し、ヘッドカバーが削れて磨かれていることを発見!

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早速ホースの取り回しに余裕をもたせ干渉を回避させました。やはり定期的に各部のチェックが必要と痛感しました。

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本日の日中は結構暖かく、油温は80℃前後、アイドリングは1000r.p.m.でした。但し、アイドリングは点火時期調整後約100~200r.p.m.低いため、以前の数値で言えば1100~1200r,p.m.あたりだと思われます。本日の走行135.2km、ガソリン給油12.86L、燃費は10.51km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年02月11日 19:35

2007年02月09日

CORGI TOYS No.270 NEW JAMES BONDS ASTON MARTIN DB5

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コーギーNo.270ニュー・ジェームズ・ボンド・アストン・マーティンDB5です。
写真のミニカーは、ミント・ボックスではない標準的な程度だと思われます。
落下等による塗装の剥げとクリアー塗装部分の黄ばみがあります。
助手席の悪人は飛ばされたまま欠品となっています。

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その他のギミックは完動し、タイヤの磨耗も見られません。

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恐らく元コレクターの所有品で年式相応のやれたミニカーだと思います。
これはこれで魅力的なミニカーだと思います。

投稿者 門内 : 2007年02月09日 19:22

2007年02月04日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約55Km走行!

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まるもち(フィアット500 アバルト)は、本日武蔵野方面の公園への往復約55kmを走行しました。
昨日の定期整備以来、アイドリングが1000r.p.m.前後と、いつもより100~200r.p.m.低くなったものの、エンジンは絶好調で、アクセル踏み込み時のノッキングが殆ど消え、高いギアでもモリモリと加速してゆきます! 
尚、本日気付いたのですが、イグニッションの警告ランプの電球が切れたらしく点灯していませんでした。

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好調の要因は、点火時期がベストセッテイングだったのか、あまり有り得ない話だとは思いますが、イグニッションの警告ランプが切れたせいなのかは、定かではありません。しかし、過去にアンメーターの配線をカットしたとたんに電圧のロスが減ったせいか体感出来る程パワーアップした経験があります。

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何れにしても現在のチューニング内容では、エンジンを高回転まで回すより、中速域のトルクで走る走行方法が最も気持ち良く走ることが確認されています。その際重要なことは、アクセルを踏み込むのでは無く、軽く触れる程度の走行方法がベストなことです。

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新品タイヤのサイドウォールのゴムの質感、色艶等がとても魅力的に感じられたので、つい記念撮影をしてしまいました。
丸餅(FIAT500 ABARTH)が問題なく好調だと、とても幸せな気分になり、月曜日からの仕事の励みになります!
本日の走行は、55.5kmでガソリン給油6.06L、燃費は9.15km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年02月04日 20:48

2007年02月03日

丸餅(FIAT500 ABRTH)は本日約120Kmを走行!

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本日まるもち(フィアット500アバルト)は、横浜市青葉区の自宅から、さいたま市のオンタリオまでの往復約120kmを走行して来ました。

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昨年の6月3日以来8ヶ月ぶり2911km走行後、エンジン・オイル、フィルター(後付け)、ミッション・オイル、コンタクト・ポイント、コンデンサーを交換。フロント足回りのグリスアップを施しました。

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また、今回は約3年ぶりにタイヤを交換しました。

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本来は6ヶ月スパンにて上記の定期整備をする予定でしたが、多忙なため初めてここまで伸ばしてしまいました。

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しかし、約8ヶ月間の長期に渡り走行しても全く不具合はありませんでした。

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タイヤは、これで3セット目になりますが、ダンロップSPスポーツR7 165/70-10を新調。
本日は、油温70~80℃ アイドリング1200r.p.m.前後、走行124.9km、ガソリン給油10.48L、燃費11.91km/Lでした。本日の早朝時は気温が低く、高速道路を走行時は油温は60℃近くまで下がりました。相変わら機関は絶好調でした!

投稿者 門内 : 2007年02月03日 22:23

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