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2007年03月31日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約50Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は本日多摩方面の往復約50kmを走行しました。

最近夢中になっているアバルト・ボンネットキャッチの最終仕上げを行いました。左右現物合わせで装着しているため、完璧な左右対称とはなりませんでしたが、実用的にリア・フードを固定し、日常の使用、使い勝手を考慮した装着と微調整が完了しました。

アバルト・ボンネットキャッチの受け側のデザイン仕上げも完了し、最終仕上げとして仮止め用に使用していた鉄板ビスからネジ&ナットにて完全に固定しました。

本日は、花冷えと言われる気候のようで、結構肌寒い曇りの一日でした。

エンジンの調子はすこぶる絶好調で、軽々しくエンジンが吹け上がりました!

本日のアイドリングは850~1,000r.p.m.、油温80~85℃、走行47.4km、給油5.62L、燃費8.43km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年03月31日 18:30
2007年03月28日
FRANCE DINKY TOYS NO.25C CAMIONNETTE CITROEN 1200kg

フランス・ディンキーNo.25C シトロエン1200kgのファーストモデルです。Hバンもしくはトラック(Hをアッシュとも呼ばれます)です。資料によると1954~1957年の間に生産されたミニカーです。

このミニカーは、NO.25CGとして、CH-GERVAIS、CIBIE、No.561 Glaces GERVAIS、No.561HC BAROCLEM(特注プロモーションモデル)のバリエーションに発展しました。

オリジナルのボディカラーは初期モデルだけでした。製造年代として右側のスライドドアが開閉するアクションは当時画期的だったと思います!

残念ながらこの金型のミニカーは、全て正規輸入されずに絶版になったようです。

当時の実車生産国製のミニカーであることと、フランス・ディンキー製ブランドのミニカーなので、申し分の無く素晴らしいプロポーションを誇っています。

実車は2CVと同様、フランスを代表する実用車の名車で、このミニカーも名作だと思います。
尚最後に私事ですが、今月25日発売の「ミニカーマガジン」Vol.151 4月号より、ヴィンテージ・ミニカー図鑑の連載を始めました。是非ご覧ください!
投稿者 門内 : 2007年03月28日 21:45
2007年03月25日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約45Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日雨の中を約45km走行しました。

雨天の中、アイドリングは多少低めでしたが、エンジンのフィーリングは変わらず、大変好調でした。
以前補修したフロントウィンドーのウェザーストリップからの雨もりの完治が確認できました。

また、アバルト・ボンネットキャッチのキャッチ部分を交換しました。これは、他の種類のものを加工してテスト的に装着。

実用上問題がなかったので、デザイン修正してから暫く使用するつもりです。ボンネットキャッチを折り曲げずに止める方法で、こちらの方が本来の装着方法で、脱着しやすく、ゴム部分の無理な曲げが回避出来ます。

本日は、アイドリング約800~1,000r.p.m.、油温約80~85℃、走行45.5km、給油5.41L、燃費8.39km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年03月25日 22:13
2007年03月21日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約77Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は本日、高尾方面への往復約77kmを走行してきました。

本日は晴天に恵まれましたが、ヒーターを使わないと居られない程寒い一日でした。春分の日ということと、年度末の駆け込み工事のため、いたるところで渋滞が頻発しており大変走り辛い一日でした。

しかし、長引く渋滞の中でも、マルモチ(チンクエチェント アバルト)は、ぐずる事無く絶好調でした。アバルト2ポート・シリンダーヘッド+ビックヴァルブ仕様の公道使用上でのエンジン・セッティングは現在がベストの状態で、恐らくこれ以上濃く出来ないギリギリの状況です!
本日は油温80~85℃、アイドリング1.150~950r.p.m.、走行77.4km、給油8.27L、燃費9,35km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年03月21日 20:21
2007年03月20日
Schuco Micro-Racer No.1038 MERCEDES-BENZ220S

シュコー・マイクロレーサー 復刻版No.1038メルセデス・ベンツ220Sです。

恐らくラリーヴァージョンでしょうか。
一見オリジナルの金型で生産されたように見えますが、ボディディテールはオリジナルと比べると細部が異なります。

しかし、1961年当時のオリジナルの古き良き時代の雰囲気を表現したミニカーです。

グレーのタイヤと車高の低さが魅力的です。

写真で見ると、一見ティントーイのような造りにも見えるところも面白いと思います。
J.R.D.製同様、抑揚があり、とても迫力のある魅力的なディテールだと思います。
投稿者 門内 : 2007年03月20日 22:19
2007年03月18日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約70Km走行!

まるもち(フィアット500 アバルト)は、本日武蔵野方面へ約70km走行してきました。やはり、昨日のボンネットキャッチの左右の装着位置のずれが気になり、左側のネジ穴を加工して、納得のいく位置まで修正しました。

これで心も落ち着き、楽しみながらリアスタイルを眺める事が出来ました。

本日は晴天ながら風が強く、肌寒い一日で、油温約80℃,アイドリング850~1,100r.p.m.、走行71.4km、給油8.44L、燃費は8.45km/Lでした。相変わらず丸餅(FIAT500 ABARTH)は好調でした!
投稿者 門内 : 2007年03月18日 17:00
2007年03月17日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日少々モデファイを実行しました!

本日まるもち(フィアット500 アバルト)は、リア・エンジンフードのボンネットキャッチのモデファイを実行しました。

以前から気になっていた箇所で、リア・エンジンフードのアバルト製ボンネットキャッチの受け側の装着位置を移動させました。
写真は使用前、使用後の左右のボンネットキャッチの装着前、後のそれぞれの写真をご紹介します。

現状のワンオフで作ったステーでのボンネット開度の限界を探し、キャッチ側の位置を変更して現状より約1cm大きく開ける事に成功しました。

以前から、中途半端なセッティングが気になっており何時かきっちりと限界まで調整をしたいと気になっていた部分でした。

左右のステーとの現物あわせでキャッチ側の位置を決め装着したので、完成後装着箇所が対象でない事に気づきましたが、これはこれで良しと自分にいい聞かせ納得しました。

今までも左右の装着箇所が1cm以上狂っていたので、小さいことには気にしないようにしています!

今までの装着の跡と、リベットの穴が残りますが、それはそれで今までの生きて来た証としてそのまま残すことにしました。

フィアット500 アバルトには、元々半開きのステーの設定が無かったので、時代考証云々というよりも、全てワンオフのオリジナルになるので自分の好みで楽しめば良いと思います。

たった1cmほどの開度アップですが、外見的に迫力が増した気がしてとても幸せな気分を味わっています。

その後本日近所の買い物に出動しましたが、とても寒い一日で、油温は約75℃前後、アイドリングは1000~1100r.p.m.でした。

機関は相変わらず好調です。

本日は給油をしなかったため燃費は不明です。
投稿者 門内 : 2007年03月17日 19:18
2007年03月16日
TEKNO NO.429 FORD MERCURY

資料ではよく分かりませんが、1949年型のマーキュリー・セダンのポリスカーだと思われます。

写真のミニカーは、タイヤがバーストしてしまい、英国ディンキー製のホワイト・タイヤに履き替えています。

その他はオリジナルのミニカーで、1955年頃まで製造されたようです。

勿論我が国には正規輸入されずに絶版となったミニカーです。

このミニカーは、品番を変えて大きなスピーカーを装着したり、オレンジ、グレー、ライトグリーン等のヴァリエーションもありました。

殆どがダイキャスト製で出来たとても堅牢な造りのミニカーです。

特にフロントグリルの造型が立体的で魅力的な部分です。

また、ダイキャスト製のグリル、ライト、前後バンパーには、とても渋い色合いのメッキ処理がされ、このミニカーの魅力を引き立てています!

テクノ製ダイキャストミニカー初期の傑作モデルです。
投稿者 門内 : 2007年03月16日 22:28
2007年03月13日
MATTEL MEBETOYS No.6608 ABARTH695esseesse

マテル グラントロス No.6608アバルト695エッセエッセです。

MEBETOYS(メベトーイ)の金型をアレンジしたミニカーシリーズでした。

写真のミニカーはボンネット上のアバルトのエンブレムのシールと、左右に貼られていたABARTHの文字が入っていた黄色い紙製のストライプが欠品しています。

カンパニョーロ製と思しきホイールにワイドタイヤ、フロント・オイルクーラー、アバルト製オイルパンにマルミッタ・アバルトが迫力的です。

但し、フロントのエンブレムがFタイプ用なので、Lタイプ仕様の前後バンパーが残念です。

10インチのホイールでローダウンされたスタイルもアバルトの雰囲気を盛り上げてくれています。

当時1/43スケールにて、アバルト695エッセエッセを名乗った唯一のミニカーだったと思います。
投稿者 門内 : 2007年03月13日 22:04
2007年03月11日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約48Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日約48km走行しました。晴天で暖かかった昨日と違い、本日は午前中まで雨が降っており、止んだ午後も肌寒い陽気でした。

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、相変わらず大変好調でした! エンジン始動直後のアイドリングは約800r.p.m.で、ストールしそうな不整脈から時間が経てば徐々に自力で1000r.p.m.近くまで上がります。しかし、アクセルに少々触るととたんに800r.p.m.まで一瞬下がりますが以外にストールしないことが確認できひと安心です。要するにプラグがカブリ気味になって回転が一旦落ちる症状です。本日は温約75℃、アイドリング800~1000r.p.m.、走行47.9km、給油5.87L、燃費8.16km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年03月11日 19:08
2007年03月08日
MATCHBOX SUPERFAST No.11 FLYING BUG

マッチボックス スーパーファースト No.11フライング・バグです。

ダイキャスト製シャシーには(C)1972のコピーライトが彫ってありますので、その頃の作品だったと思います。

私が大学生の頃の1970年代後半、このミニカーが絶版になったと聞き慌てて探し回って、新車で入手した記憶があります。

当時このミニカーを見た時、あまりの大胆さに感動したミニカーです。

一見するとバカバカしいオモチャのように見えるかも知れません。
しかし、よく観察するととても洒落の効いたミニカーだと思います。

このミニカーは当時から大人向けに造られたミニカーだと確信しています。キャンデーレッドのボディカラーも魅力的に感じます。ビートルのフロントマスクの造型が、おしゃぶりをくわえた赤ん坊のようでチャーミングです。また、ドライバーの頭の大きさ、ジェットエンジン、大胆なウィングに対し、超ワイドタイヤの本格的なホットロッドとの迫力の対比が笑えます。
投稿者 門内 : 2007年03月08日 21:34
2007年03月07日
MATCHBOX No.45 FORD GROUP 6

マッチボックスNo.45フォード グループ6です。

まだ英国製、レズニーのオリジナルの頃のミニカーです。

スーパーファーストホイールを履いていますが、それ程非現実的な印象はなく、またボディのプロポーションもリアルなため気に入っているミニカーです。

1960年代のコークボトル・ライン、ロングテールと、時代を感じさせるディテールが懐かしく感じます。

実車のレーシングカーに不釣合いな黄緑メタリックにオレンジのウィンドー、白いシート、アルミホイールのようなワイドホイールですが…なかなか、これはこれでミニカーとして楽しく鑑賞できると思います。

今日の目で見ると、その年代の動向、流行が微笑ましく感じられるようになりました。しかし、当時はリアルさにかけ離れていく傾向に少々嘆いた感があったものでしたが…

ミニカーには新車当時では味わえない、時代の流れという年月の樽の中て熟成される楽しみもあるものと痛感しました。
投稿者 門内 : 2007年03月07日 21:50
2007年03月06日
FRANCE DINKY TOYS No.535 CITROEN 2CV

フランス・ディンキーNo.535シトロエン2CVのセカンドモデルです。

テールランプが1つから3つになり、1959年から凸型CONVEXホイールから凹型のCONCAVEホイールに変わり、品番もNo.24TからNo.535に改番されたモデルです。

ラストモデルはボディカラーがブルーグレーに変わりました。

このモデルは我が国にも正規輸入されました。

毎回書いていることですが、テールヘビーな造りがとても残念です。

プロポーションやとても素朴な造りが魅力的です。

特にフロント周りの造型が素晴らしく良い味を出していると思います。

初期型の2CVのミニカーはグレー系のボディカラーが多いようですが、このガーネット・レッドの色も渋くとても似合っていると思います。またグレーのホイールとキャンバスとのマッチングも素晴らしいと思います。
投稿者 門内 : 2007年03月06日 20:51
2007年03月04日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約37Km走行!

本日まるもち(フィアット500 アバルト)は本日約37km走行しました。

本日はまるで春の陽気で気温も上がり、油温は90℃を超えました。しかし、アイドリングは1100~850r.p.m.と変わらず、エンジンの調子も大変好調でした。

今回のキャブレターのセッティングはベストマッチだったととても喜んでいます。
本日の走行36.2km 給油3.98L 燃費9.09km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年03月04日 21:08
2007年03月03日
C.I.J. No.5/54-T PNNHARD 54 TAXI

セー・イー・ジイーNo5/54-Tパナール54タクシーです。

資料によると1954年型を1958年から製造されたようです。ノーマル版が1955年からの製造のようなので、絶版末期の焼き直し版だと思われます。

ホイールもノーマル版と違い後期のメッキされたアルミ製ホイールにゴムタイヤを履いた仕様です。更に表面にはクリアー塗装されています。

ノーマルに対し、2トーンカラーで、フロントウィンドー左側にダイキャスト製のタクシーメーターが装着され、ルーフのフロント部にTAXIの印字があります。

パナールのタクシー仕様のミニカーは、私の知る限りではこのミニカーの存在しか知りません。

もともとパナール自体のミニカーも貴重です。

残念ながら我が国には正規輸入されずに絶版になったミニカーです。タクシーやパトカーの仕様はノーマル版の絶版前の焼き直し版としてのモデルが多いようです。そのためモデル末期で、実車のモデルチェンジとの兼ね合いから型遅れになり、生産数が少ない場合が多いようです。

このミニカーも未輸入品で、尚且つ生産数も少なかったようで入手困難なレアなミニカーのようです。地味な仕様のノーマル版に対し派手な大幅にイメージチェンジされた変身ぶりも楽しめるミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年03月03日 18:04
2007年03月01日
J.R.D.No.112 CITOEN 11CV

ジー・アール・デーNo.112シトロエン11CVです。資料によると1958年から製造されたようです。
実車の年式から随分遅れての製造だったと思います。

フランス・ディンキーと比べてやや平たい造型ですが、J.R.D.ならではの味わいがあり十分魅力的なプロポーションです。

当時の年代でも旧式な造型のままで、新興ブランドに対し商品力が弱かったと思われます。逆に今となっては、その素朴な造りが魅力的な部分になっています。

オリジナルのミニカーでも私の知る限り、ホイールとシャシーにヴァリエーションを確認しています。

シャシーは文字の打刻の書体の違い(内容は同様)。ホイールの形状の違いとスティールとダイキャストの材質違い。

写真のミニカーはダイキャスト製の方のホイールを履いています。

ボディにもリアウィンドーの大きさと形状に金型の違いを発見しています。

またテールのナンバープレートやランプの着色の仕様違いもあります。

J.R.D.特有のボディの造型と白いゴムタイヤ、シルバーの吹き付けムラが魅力的な部分です。
投稿者 門内 : 2007年03月01日 21:46
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