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2007年04月30日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約36Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日武蔵野方面の往復約36km走行しました。
朝のエンジン始動時にキャブレターのアイドル・アジャスタスクリューをほんのもう少し右に回しその時点でのアイドリングを1,100r.p.m.に調整しました。このスクリューにてアイドリングを上げると回転落ちが遅くなりエアーを吸ったような症状になるのでお勧めできない調整です。

今回も1,100r.p.m.に調整後1.200~850r.p.p.m.を行き来し、今までより気持ち高く1,000r.p.m.を維持出来ています。

さすがゴールデンウィークとあって公園の駐車場への渋滞が約1時間待ちにて、エンジンを切り約数回エンジンを再始動していましたが、急にアイドリングが落ちこみエンジンがバラついてストールしていしまいました!
前のクルマが進む度にマルモチ(チンクエチェント アバルト)を手押しし、各部を点検したところ、奥側の2番シリンダーのウェーバーキャブレターのファンネル付近からガソリンが垂れていました。
恐らく何かの原因でオーバーフローしていたのです!

キャブレター本体を叩き、フロートの引っかかりが外れたのか、その後うそのように完治しました!
本日のアイドリング1,200~850r,p.m.、油温90~100℃、走行36.1km、給油4.99L、燃費7.23km/Lでした。気温が暑かったせいかエンジンのレスポンスはやや重めのフィーリングでした。
投稿者 門内 : 2007年04月30日 20:33
2007年04月29日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約230Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日、秩父、長瀞までの往復約230kmを13時間かけて走行して来ました!
先週末からアイドリングが低くなり気味で、今日の始動時には600r.p.m.以上上がらず、キャブレターのアイドル・アジャストスクリューを約1/12回転右に回し約1.000r.p.m.に調整して出掛けました。

やはり暫く走行するとアイドリングが下がり、ほぼいつも通りの850~950r.p.m.の回転域にて落ち着きました。気温が暑くなり混合気が濃過ぎるためアイドリングが下がったのか、アイドル・アジャストスクリューが振動で緩んだのか確認中です。

相変わらず機関は絶好調でした! さすがにゴールデンウィークとあって随分と渋滞に巻き込まれましたが、油温も上がらず、プラグもかぶることも無く全く問題無く走破しました。

最近ニューチンクエチェント発売の話題が広まっているせいか、若い人達からの丸餅(チンクエチェント アバルト)への注目度が確実に増えた気がします。

本日の油温90~100℃、アイドリング850~950r.p.m.、走行229.1km、給油20.55L(3回給油)、燃費11.14km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年04月29日 21:50
2007年04月26日
モデルペットNo.1トヨペット・クラウンDX

ミニカーマガジンVol.151 2007年4月号から連載が始まった「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」第1回に掲載した別カットです。

雑誌はモノクロページで掲載していますので、見比べていただけると雰囲気の違いが楽しめると思います。カラーよりもモノクロ写真の方が、バックのイラストの雰囲気、ボディーカラー等の想像を膨らませる楽しみがあると思います。
投稿者 門内 : 2007年04月26日 21:04
2007年04月24日
大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズNo.PHE14いすゞベレル

チェリカフェニックスのいすゞべレルです。以前ご紹介しましたが、左側の前後のタイヤが痛々しくバーストしていたため、手持ちの黒タイヤに履き替えました。

何のタイヤか不明ですが、大径のホイールにベストマッチしています。グレーや白いゴム製のタイヤは全般に黒タイヤより持ちが悪く変形するのが早いようです。カーボンの混合比率が少ないせいでしょうか?

どうしてもグレーのタイヤの方が魅力的に見えますが、潰れてタイヤの機能を満たさず、また鑑賞に堪えられなかったため交換して良かったと思います。
大変疲れたベレルですが、ヤレた部分と交換したタイヤ以外は40数年前のオリジナルの状態を保っています。
投稿者 門内 : 2007年04月24日 22:01
2007年04月22日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約36Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日小金井方面への往復約36kmを走行しました。

本日は曇りでやや蒸し暑い天候でした。そのためアイドリングが終始低めで850r.p.m.前後でした。エンジンのレスポンスも鈍く吹け上がりがやや重く感じられました。

エンジンフードを固定するアバルト・ボンネットキャッチも試行錯誤のうえ、満足のゆく状態に落ち着きました。

今までよりすばやく確実にアバルト・ボンネットキャッチが脱着出来るようになり、とても満足しています。

33cmの小径アバルト・ステアリングも継ぎ接ぎの見栄えは良くありませんが、手の感触が良く、コンペティティブなフィーリングと共に満足しています。

本来ウェーバー・キャブレターのセッティングは、気候の変化に応じて微妙なセッティングが必要だと思います。

しかし、年間を通じて最良のセッティングを模索中のため、現状のベストセッティングが年間を通じてどこまで対応出来るかテストの意味を含め一切いじらないで通そうと思います。

やはり気温が高くなるに連れ、アイドリングが下がり、エンジンの吹け上がりが多少重く感じられて来ました。

今までのセッティングの経験から、走行上のベストセッティングの場合アイドリングが犠牲になり低く不安定になる傾向があります。

しかし、その分アクセル開時にノッキングも少なくトルクフルな印象を受けます。逆にアイドリングが高めに安定するセッティングでは満足のゆくフィーリングの点では前者に比べ劣ると思います。

また、走行フィーリング重視のセッテイングの場合、どうしてもアイドリングが高く出来ない状況です。

リアエンジンフードは、相当熱が伝わるため、エンブレムのメッキ部分が剥げてしまいます。

また、七宝焼きのアバルト・エンブレムも熱と振動にてご覧の通りの状態になってしまいました。装着後約十数年が経過していますが… これも長年愛用している軌跡としての味わい部分として、大切に温存しています。
投稿者 門内 : 2007年04月22日 19:38
2007年04月21日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約155Km走行!

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は、秋川方面への往復約155kmを走行しました!

晴天でやや暑い気候であったため、奥多摩方面の山間部の上りでは湯温が100℃まで上昇しました。また、山間部での駐車場では、標高が高かったため、アイドリングが出ずアクセルをやや踏んでアイドリングを維持させる状況でしたが、山を下るといつもの回転数(850~1,000r.p.m.)に落ち着きました。

機関は相変わらず絶好調でした。今回タコメーターに自作のデコレーションを施してみました。
本日丸餅(チンクエチェント アバルト)の走行155.5km、油温85~100℃,アイドリング850~1,000r.p.m.、燃費11.3km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年04月21日 20:45
2007年04月19日
FRANCE DINKY No.24U SIMCA 9 ARONDE

フランス・ディンキーNo.24U シムカ 9 アロンドです。渋く、とても魅力的なセダンだと思います。

ファーストタイプのみこのようなスクエアータイプのラジエターグリルをしています。その後はラウンドタイプのグリルに変更されイメージが随分と変わりました。

資料によると1953~1955年に製造されたミニカーです。

とても彫りの深い名作だと思います。特にリアフェンダー上部のシャープなライン部の造型が素晴らしいと思います。

このミニカーは残念ながら我が国には正規輸入されずに絶版になったミニカーです。

写真のミニカーは左フロントタイヤが変形してしまっていますが、フルオリジナルの状態を保ったミニカーです。

この年代のフランス・ディンキーのホイールはボディと同色に塗装されており、2nd.モデル以降はメッキされました。

スプリングサスペンションもウィンドースクリーンも装着されない素朴な造りのミニカーです。

このオリーブグリーンのボディカラーの他にライトグレーのカラーヴァリエーションがあったようです。
投稿者 門内 : 2007年04月19日 22:11
2007年04月17日
TEKNO No.733 DODGE AMBULANCE

テクノNo.733ダッヂ・アンビュランスです。

1949年から製造されたミニカーです。

No.731、732と仕様違いのヴァリエーションがありました。

ダイキャストとティンプレートが融合した過渡期的作品です。

勿論我が国には未輸入の絶版ミニカーです。

この時代のミニカーにもかかわらず既に操舵機構を備えていました。

大きくDODGEと彫られたダイキャスト製ホイールが大胆で衝撃的です。

まだプラスティック製パーツを一切使用せず、ダイキャストとティンプレートのみの堅牢な、現代では叶えられない造りの大変魅力的なミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年04月17日 21:45
2007年04月15日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約100Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は本日、藤沢方面への往復約100kmを走行しました。第三京浜、横浜新道、国道1号線を走行。相変わらず絶好調にて思う存分アバルトサウンドを撒き散らしてきました(勿論、制限速度内にて)!

本日は晴天でしたが夕方には、たまにヒーターが必要な一日でした。本日のアイドリング800~1,000r.p.m.、油温95℃前後、走行104.1km、給油10.69L、燃費9.73km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年04月15日 20:25
2007年04月14日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約200Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は本日、秩父への往復約200kmを走行しました!

本日は晴天で結構暖かい気候で、始動直後のアイドリングがいつもよりやや低めの600r.p.m.前後でした。

エンジンは気温が高かったせいか、いつもよりやや吹け上がりが重く、アクセル開時にノッキングも多発しました。また、ミッションの入り具合もあまり良くありませんでした。

しかし、夕方頃の気温が下がって肌寒い気温になると、エンジンの吹け上がりも軽々しくなり、ミッションの入り具合もスムーズになりました。
尚、前回交換したアバルト製シフトノブは、以前シフトのネジ部分を破損し補修したもので、剛性不足のフィーリングが満足出来ず、約36年前のフィアットのオリジナル製に戻しました。形状と小ぶりなスタイルが小さな私の手のサイズにマッチし、とても良好なフィーリングを味わっています。
本日のアイドリング800~1,000r.p.m.、油温85~100℃、走行198km、給油16.95km、燃費は11.68km/Lでした。本日は大きな渋滞が無く、結構スムーズに走行出来たため平均速度が高く燃費の好結果に結び着いたと思われます。
投稿者 門内 : 2007年04月14日 22:24
2007年04月12日
TEKNO No.719 MORRIS OXFORD SERIES Ⅱ

テクノNo.719モーリス・オックスフォード・シリーズⅡです。

資料によると1955年から製造されたミニカーです。

ご覧のようにとてもくたびれた状態が気に入っています。

右ヘッドライトは自分で補修したものを装着しましたので、左右対称ではありません。

ブリキ製のフロントグリルの錆びの部分も気に入っています。

前後バンパーはダイキャスト製でメッキが施されていますが、そのメッキも良い具合に落ちつき、フロント部が凹んでいます。

あちこちの塗装の剥げもあります。

車種、ミニカーブランド、ヤレ具合と三拍子揃った、とても気に入ったミニカーです。今後も度々登場すると思います。また、今後ヴァリエーションもご紹介します。
投稿者 門内 : 2007年04月12日 21:13
2007年04月10日
TEKNO No.822 VOLVO PV544

テクノ No.822ボルボ PV544です。

資料によると1959年から製造が始まったミニカーです。

このミニカーは、ヴァリエーション上でいうと中期の仕様です。

初期モデルはシートとスプリングが装備されていませんでした。

このミニカーは、シートとサスペンションが装備されています。

ラストモデルはヘッドライトがダイヤカットになり、ダイキャスト製のラジエターグリル、前後バンパーのシルバー塗装が省略され、ダイキャストの地肌のままになりました。

当時の同社の特徴的なホイールがとてもマッチした魅力的なミニカーです。

このミニカーのような纏まったプロポーション、厚い塗装、ダイキャスト製の堅牢な造りは、テクノの黄金期の代表的な作風です。このミニカーはテクノ製の中でも特に気に入っているミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年04月10日 21:44
2007年04月08日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は昨日と本日で約200Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は昨日と本日で約200kmを走行しました!
周りの現代のクルマと比べると、マルモチ(チンクエチェント アバルト)の小ささが分かります。

昨日は都心への往復約80km、本日は奥多摩方面への約120kmを走行しました。

昨日は、約十数年使用していたさそりのマークが判別出来ないほどやれてしまったアバルト製シフトノブに戻しました。

また、エンジンフードのesse-esseのエンブレムを以前約十数年間使用していたメッキが剥げた方に戻しました。
シフトノブやステアリングをたまに替えるだけで随分と気分転換出来て新鮮な感覚になるものです。

本日は、33cmの継ぎ接ぎだらけの約20年使用していたアバルトステアリングに戻しました。シフトノブと共に手の感触が覚えており、何だかとても心が落ち着きます。
昨日の都心への走行約80kmに本日の八王子までの走行計約113.2kmで11.93Lを給油。燃費9.48km/L。その後奥多摩から自宅付近までの走行91.25km、8.10L給油。燃費11.26km/Lでした。本日の燃費が延びた要因は、道が大変空いていたことと、3,000r.p.m.あたりでシフトアップするトルクでの走行を心掛けた走行だったと思われます。昨日と本日共にアイドリング850~1,000r.p.m、油温85℃前後で、相変わらず機関は好調でした。
投稿者 門内 : 2007年04月08日 20:43
2007年04月05日
Schuco PICCOLO FIAT500F

シュコー ピッコロシリーズ フィアット500Fです。

このフィアット500Fは、近年の作品です。

スケールは1/90ですので、実車が極端に小さい分、本当に豆つぶのようです!

この小ささにもかかわらず、ホイールにゴムタイヤを履かせる凝った造りに感動します。

ダイキャスト製で無垢の造りなため、とても重量感があります。

1950年代の造りを踏襲しているピッコロシリーズの造りにチンクエチェントのディテールはベストマッチしていると思います。
投稿者 門内 : 2007年04月05日 21:48
2007年04月03日
Daria No.4 FERRARI Tipo 500 TRC

ダリア No.4フェラーリ500ティーポ500TRCです。

資料によると1956年型を1957年から製造とあります。

提携先のフランス製ソリドNo.103の同型の金型を流用しています。

残念ながら我が国には正規輸入されず、少量が専門店にて輸入販売されました。

フランス製オリジナルとは、ドライバーとタイヤが違うようです。

1950年代の古き良き時代の造りのミニカーです。

一体成型で、ダイキャスト製のボディとシャシー、アルミ製の引き物のホイール等で構成された材質が現在ではとても贅沢に感じます。

このミニカーのフランス製オリジナルよりも粗い造りの雰囲気が私はとても気に入っています。
投稿者 門内 : 2007年04月03日 21:04
2007年04月01日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約100Km走行!

本日マルモチ(チンクエチェント アバルト)は休日出勤のため東名厚木インター付近の会社までの往復と帰宅後の花見ドライブにより約100kmを走行しました。

本日は、夕方から雨が降るまでは晴天で暑いくらいの陽気でした。朝8~9時半頃の東名高速は事故のため横浜インターあたりから通行止めになった厚木インターまでが大渋滞でした。

毎回同じようなアングルの写真ばかりで申し訳ありませんが、どうしても加工したアバルト・ボンネットキャッチに気になる部分が発覚し、キャッチ部分を左右入れ替えて、これで本当に完成しました!

もうこの部分のモデファイは本当にこれで最後です!

やっと仕上がりに満足して落ち着くことがきました!

本日のアイドリング850~1,000r,p,m.、油温90~100℃、走行100.2km、給油10.33L、燃費9.69km/Lでした。

エンジンのフィーリングは好調でした。

アバルト・ボンネットキャッチが、これでやっと一見ほぼ左右対称に見えるようになりました。

自分オリジナルのアバルト・ボンネットキャッチのデザインとややハの字の装着位置が気に入っています。

レーシングカーではないので、アバルト製F.R.P.製ハードトップに換装しなくて良かったと思えるカットです!
投稿者 門内 : 2007年04月01日 20:54
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