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2007年05月31日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

イタリアのPolistil製のフィアット500Lのミニカーです。

以前ご紹介したPolitoysのフィアット500Lと全く同じ金型です。

ボディカラー以外の違いは、シャシーのブランド名のポリスティルとポリトーイの違いだけです。

同じメーカーですが会社名をブランド名に変えたので、ポリスティルブランドの方が新しい製品です。

1970年代のまだ実車フィアット500が現役だった頃のミニカーです。

既にスピードホイールのミニカーが台頭していた時代です。

イメージ的にスピードホイールが古いのか、実車フィアット500がまだ比較的新しいのか、何かこのミニカーと実車が同年代に生きていたことに違和感を覚えます。

ミニカーの造り、ボディの丸み、雰囲気では同年代のイタリア製メベトーイの方が魅力的に感じます。但し、このポリスティル製も当時の時代性が感じられ、派手さや安っぽさの雰囲気が、これはこれで味わえます。
投稿者 門内 : 2007年05月31日 21:47
2007年05月29日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)

英国ディンキー ベドフォード プルモア カートランスポーターです。

上段前のフィアット500Dは珍しいディンキー(マッチボックス)製です。

上段2台目は、これも珍しいレベル製のフィアット500Fです。

上段3台目は、デルプラド製フィアット500Fです。

下段の2台はアウトストラーダ製フィアット500Fです。
投稿者 門内 : 2007年05月29日 21:46
2007年05月27日
丸餅(FIAT500 ABARTH )は本日約38Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト ヌォーバ チンクエチェント)は本日2週間ぶりに約38kmを走行しました。

大学時代からお付き合いさせてもらっている某有名自動車雑誌編集部員のM氏の邸宅に所用でお邪魔しました。

アルファ・ロメオ2000GTヴェローチェとデトマソ・ヴァレルンガとマルモチ(フィアット500 アバルト ヌォーバ チンクエチェント)とのカットは日本では信じられない非日常的なシチュエーションだと思います。

2週間ぶりに始動したマルモチ(フィアット500 アバルト ヌォーバ チンクエチェント)は、暑い気温にも拘わらず快晴だったせいか絶好調でエンジンも軽々しく吹け上がりました。

しかし相変わらずアイドリングがバラツキ不安定で、プラグがカブリ気味の時は600rpmを割ってストールしそうになります。

本日は、とても暑い気候で、油温は110℃まで上がりました。

エンジンフードステイの角度を微調整して、エンジンフード側のクッションを取り去りました。

以前ボディレストアした時にワンオフにてステーの受け部分を加工してもらっていたので、ステーとダイレクトに支持出来るよう調整しました。

走行してもステーとフードがビビルことなく特に問題は有りませんでしたが、微振動により双方の塗装が擦れた形跡を発見しました。

暫く様子を見ようと思います。本日の走行38.6km、給油4.57K、燃費8.44km/L、油温110℃、アイドリング800~900rpmでした。
投稿者 門内 : 2007年05月27日 18:22
2007年05月25日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

ビテス製チンクエチェントの極初期ヴァージョンで、1957年型のプリマセリエのミニカーです。

まだポルトガルで製造されていた頃のミニカーで、今から約十数年前の作品です。

このミニカーのデビュー当時は、現代の最新技法にて過去の名車をモデル化してくれることに感銘を受けた時代でした!

ですから、当時は最新の技法にて再現してくれたミニカーとして鑑賞していました。

しかし、十数年の年月を経過して改めてこのミニカーを鑑賞してみると、融世の感が否めない状況です。

ですから、たった十数年前のミニカーであっても、とても愛おしい懐かしい出来栄えとして鑑賞してしまいます。

それ程目まぐるしく製造技術が発達しているのか、逆に十数年前のミニカー製造技術が旧態依然だったのか…
その事に関して、早急に答えを論じる必要も無いと思います。
現在の私にとって、魅力的に感じるチンクエチェントのミニカーの一台として加わった事には変わりはありません!
投稿者 門内 : 2007年05月25日 21:33
2007年05月22日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

1/43スケールのFIAT500のミニカーです。約10数年前に発売された中国製初期のダイキャスト製ミニカーです。

カートランスポーターは英国ディンキー製AECカーキャリアで1968年製です。

カートランスポーターとフィアット500のミニカーには約30年の製造年月の開きがありますが、チンクエチェントのミニカーはトイ的な造りのため、それ程違和感が感じられません。このような設定もミニカーコレクションならではの楽しみ方の一つです。
投稿者 門内 : 2007年05月22日 18:57
2007年05月15日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

1/77スケールのイタリア製フィアット500です。

プラスティック製です。

英国ディンキー製FORDSONトラックとスケールが合いませんが、子供用のチンクエチェントのトイカーを運搬している設定です。

チンクエチェントのミニカーの造りも簡素にデフォルメされているのでとても微笑ましく鑑賞できます。

……
今週末は静岡ホビーショーの京商ブースに期間中常駐しています。是非お立ち寄りください!
投稿者 門内 : 2007年05月15日 23:00
2007年05月14日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

イタリア製 POLITOYS 1/43スケールのフィアット500Lです。

ご覧の通りポンコツの状態です。

スピードホイールを履いていますが、シャシーはダイキャスト製です。

左右のドア、スプリングもへたっています。

チンクエチェントはボロでも絵になるクルマだと思います。

遊ばれたまま補修されず、ポンコツながらもオリジナルの状態を維持している部分が魅力です。
投稿者 門内 : 2007年05月14日 22:57
2007年05月13日
丸餅(FIAT500 ABARTH ヌォーバ チンクエチェント)は本日約76Km走行!

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は、五反田までの往復の他約76km走行しました!

終日曇りの天候で、それ程暑くなく比較的過ごし易い1日でした。

丸餅(FIAT500 ABARTH ヌォーバ チンクエチェント)は、相変わらず好調で何の不安も無く、ドライブを満喫させてくれました。

本日のアイドリング850~900r.p.m.、油温約100℃、走行76.2km、給油7.63L、燃費9.98km/Lでした。矢張り頻繁に4速迄シフトアップし中速トルクでの走行にすると燃費も伸びるようです。決して燃費を気にして走る訳ではありませんが…

投稿者 門内 : 2007年05月13日 19:59
2007年05月12日
丸餅(FIAT500 ABARTH ヌォーヴァ チンクエチェント)は本日約60Km走行!

まるもち(フィアット500 アバルト)は本日厚木の会社迄の往復約60kmを走行しました!

横浜市青葉区の自宅を7時半に出発し、東名高速を使わず厚木インター近くの会社まで国道246号線を使用して8時半頃に到着。

途中で渋滞はあったもののすこぶる快調に走行出来ました。アイドリングは850~1000r.p.m.を行き来し、殆ど850~900r.p.m.を指していました。アクセルの踏みシロを浅めに走行出来た時はプラグのかぶりが取れ1,000r.p.m.に回復し、ややアクセルを踏み込み気味の走行時はプラグがかぶり気味になりアイドリングが800r.p.m.前後でバラつき車体が揺れる状態です。

7階から駐車場に止めてある丸餅(FIAT500 ABARTH)の写真です。なかなか自分のクルマを上から眺める機会が無いので記念撮影してみました。

まるもち(フィアット500 アバルト)の小ささが分かると思います。

本日の走行61.6km、給油6.20L、燃費9.935km/L、アイドリング850~1000r.p.m.、油温90~100℃でした。
投稿者 門内 : 2007年05月12日 19:01
2007年05月10日
FIAT500(チンクエチェント) ミニカー

フィアット500のミニカーです。イタリア製SCOTTOY FIAT Nuova-500です。

イタリアのマーキュリー製の型を流用したミニカーです。

1957年の初期プリマセリエのミニカーです。

オリジナルのディテールが良いため、実車の可愛らしい雰囲気を良く表現しています。

当時の標準スケールでのダイキャスト製ミニカーで初期型ヌォーヴァ・チンクエチェントのミニカーは、このベースであったマーキュリー製が唯一だったと思います。

このFIAT500は約10数年前に復刻されたミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年05月10日 22:24
2007年05月09日
フィアット500(チンクエチェント) ミニカー

1/64スケールFIAT500のミニカーです。カートランスポーターは1/60スケールです。

カートランスポーターの実車は英国フォード製で英国ハスキー製(コーギージュニアの前身)です。
チンクエチェントは1/64スケールのミニチャンプス製です。

カートランスポーターとフィアット500のミニカーは製造年代で約30年近い開きがありますが、実車が同年代のため違和感なく楽しめます。

1960年代の田舎町を走行中のディーラーに運ばれる新車のチンクエチェントという設定です。英国の風景を想定すると搭載のチンクエチェントが左ハンドルである点に違和感があるので、1960年代の西欧での田舎の風景という設定でしょうか。

ハスキー製のカートランスポーターは1966年製の初期タイプで、程度は良くありませんが使い込まれた中古トラックの雰囲気を渋く表現してくれています。
投稿者 門内 : 2007年05月09日 21:32
2007年05月07日
TEKNO No.731 DODGE AMBULANCE

テクノNo.731ダッヂ アンビュランスです。資料によると1947年から1959年まで製造、一方では1949年から製造されたと記述があります。私のミニカーのホイールにはBUICKの文字が彫られています。

ご覧のように程度が悪くあちこち補修したミニカーですが、本来の魅力は十分鑑賞できると思います。
旗は自作、タイヤは寄せ集めのもの、サイドウィンドーは入手時から紙で補修されていました。

フロントのフックと連動したステアリング機構を備えた足回りも破損していたため修理してあります。
但し、ボディペイントとデカールはオリジナルです。

右リアタイヤは一部分が欠損していますが、同社のマーキュリー・セダンのタイヤです。

50年以上の年月を刻んで今日まで生きながらえて来てくれたミニカーなので程度の善し悪しの贅沢は言えません。殆どの部分が金属製で、その年月により風化した材質感、頑丈な造りから醸し出される風格がとても魅力的に映ります。
投稿者 門内 : 2007年05月07日 21:17
2007年05月05日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約140Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日千葉方面の往復約140kmを走行!

本日も晴天ながら昨日より暑く感じました。気温が高いためエンジンの吹け上がりがやや重く、アイドリングも低めで不整脈の状態が多くみられました。

アクセルを踏み過ぎ気味の時の信号待ちでのアイドリングが850~900r.p.m.でバラついた感じでボディが揺れる状態ですが、アクセルを軽めに踏んで走った後は、1,000r.p.m前後までアイドリングが上がり回転も滑らかになります。アイドリングが低い時はプラグがカブリ気味の症状と思われます。
もしかしたら以前、アイドリングストップを繰り返した後エンジンがバラついてストールした原因は、1番プラグのカブリだったかもしれません。マルモチ(チンクエチェント アバルト)のウェーバーキャブレターは昔からエンジン停止直後1番シリンダー部のキャブレターのファンネル下部からガソリンが滴る症状があるため、オーバーフローではなく単なるプラグのカブリだった可能性が濃厚です。

本日の走行142.6km、給油15.65L(2回分の実走行176.9km)、燃費11.30km/Lでした。但し気温が高くなってきたためガソリンの体積が増えて溢れる可能性があるため、目一杯の給油を控えています。そのため、いつもより約1L以上少な目に給油しているので約1km/L以上、実際の燃費は悪くなるはずです。
投稿者 門内 : 2007年05月05日 19:42
2007年05月04日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約195Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日奥多摩湖までの往復約195kmを走行しました!

本日は晴天に恵まれ、暑い一日でした。奥多摩湖周遊道路の山頂付近では2速3,800r.p.m前後で急坂を登り続け油温は110℃まで上がりました。また、山頂付近のパーキングでは、気圧が低く空気が薄いためアイドリングが極端に低くなりストールしてしまい、常にアクセルに触れていないとアイドリングが維持出来ない情況でした。エンジンの吹け上がりも重く感じられました。

山を降りてからはアイドリングが950r.pm.まで上がり、油温も100℃まで下がりました。エンジンの吹け上がりも軽々しい状態に戻りました。
また、夕方になり気温が下がるとアイドリングが約50r.p.m.前後上がり1,000r.p.m.付近を行き来するようになりました。濃い目のセッティングの場合は特に気温、気圧にアイドリングも敏感に反応することが分かります。
本日のまるもち(チンクエチェント アバルト)は161.3km走行時に給油を14.17Lした時点の燃費は11.38km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年05月04日 20:00
2007年05月03日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日ハウスにて待機!

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は、ハウス(ガレージ)にて待機し、先週末のキャブレターのオーバーフローの点検を実行。

ウェーバーキャブレター本体のカバーを外し、フロート部分、ニードル部分を点検しました。

フロート部のはんだの溶接部分の漏れを含め特に問題点は見当たませんでした。

前回のオーバーフローは、たまたま突発的に発生したことと思われます。

これでまた思う存分安心して走り回るこのが出来ます!

キャブレターのジェット類の各部の緩みも点検し全て問題は有りませんでした。

最後に以前交換したエンジンフードのesse-esseのエンブレムをメ気分的にメッキの残っている新しい方に戻してみました。

投稿者 門内 : 2007年05月03日 20:42
2007年05月02日
C.I.J.No.3-5 PANHARD DYNA JUNIOR

このミニカーは、ミニカーマガジンの最新号2007Vol.152 5月号に連載中の「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」第2回に詳細を掲載しています。

今回の3カットとは別カットの写真を掲載しました。

パナール・ディナジュニオルの初期ヴァージョンであるアルミ製ホイールに白いゴムタイヤ、メタリックのボディカラーの仕様もとても魅力的です。このカラー写真と同様のミニカーマガジン掲載のモノクロ写真と是非見比べてください。共にメタリックの魅力が味わえると思います。
投稿者 門内 : 2007年05月02日 22:24
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