« FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー | トップ | 丸餅(FIAT500 ABARTH )は本日約38Km走行! »
2007年05月25日
FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

ビテス製チンクエチェントの極初期ヴァージョンで、1957年型のプリマセリエのミニカーです。

まだポルトガルで製造されていた頃のミニカーで、今から約十数年前の作品です。

このミニカーのデビュー当時は、現代の最新技法にて過去の名車をモデル化してくれることに感銘を受けた時代でした!

ですから、当時は最新の技法にて再現してくれたミニカーとして鑑賞していました。

しかし、十数年の年月を経過して改めてこのミニカーを鑑賞してみると、融世の感が否めない状況です。

ですから、たった十数年前のミニカーであっても、とても愛おしい懐かしい出来栄えとして鑑賞してしまいます。

それ程目まぐるしく製造技術が発達しているのか、逆に十数年前のミニカー製造技術が旧態依然だったのか…
その事に関して、早急に答えを論じる必要も無いと思います。
現在の私にとって、魅力的に感じるチンクエチェントのミニカーの一台として加わった事には変わりはありません!
投稿者 門内 : 2007年05月25日 21:33
« FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー | トップ | 丸餅(FIAT500 ABARTH )は本日約38Km走行! »

