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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2007年06月

2007年06月30日

CORGI TOYS NO.247 Mercedes-Benz 600Pullman

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コーギーNo.247メルセデス・ベンツ600プルマンです。

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ラジエターグリル上部のスリーポインテッドスターが失われているようです。資料によると1963年型を1965年から製造したミニカーです。

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このミニカーの最大の特徴は、シャシーのスイッチのON-OFFにより後輪の回転によりワイパーが可動するギミックを持っていることです!
スプリングサスペンションの他、後席のサイドウィンドーも上下します。恐らく1/50前後の小スケールでのモデル化ですが、現代の目で鑑賞すると、とても哀愁があって微笑ましく楽しめるミニカーです。

投稿者 門内 : 2007年06月30日 21:22

2007年06月29日

TEKNO No.453 Scania Vabis Cementbil INTER CONSULT

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テクノ スカニアバービス セメントトラックで1966年製のミニカーです。

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殆ど全てがダイキャスト製で出来ています。

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㈱保育社 刊 中島 登 著 世界のミニカー p140 掲載の写真とのヴァリエーションです。

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当時の新製品のミニカーでした。

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とても珍しいデティールのミニカーです。

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このミニカーも約40年間の年輪としての汚れを尊重して磨かずにコレクションしたいと思います。

投稿者 門内 : 2007年06月29日 21:03

2007年06月27日

Siku V291 MAGIRUS TRANSPORTBETONMISCHER

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ドイツ製シクのマギラス ミキサー車です。

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塗装色はややオモチャっぽく感じられますが、ホイール以外殆どダイキャスト製で出来たミニカーです。

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年式が新しく角ばったデザインですが、昔の喩えで言うLPレコードのようなミニカーです。

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つまり見るほどにその魅力がじわじわと理解出来、気に入ってくると言う意味です。

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1960年代のテクノの造りに似ています。とても精巧で真面目に作られたミニカーと関心しました。唯一残念なところは、プラスティック製のホイールとビニール系のタイヤが味気ない部分です。しかし驚いたことにホイールが溶けていません!
改めて当時のシク製ミニカーの魅力を発見しました!

投稿者 門内 : 2007年06月27日 22:08

2007年06月25日

CORGI LONDON TRANSPORT ROUTEMASTER

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仕事で大変お世話になり、また同好の趣味を持たれているH氏が海外で見つけてきてくださったミニカーです。私好みの渋い味わいのミニカーを複数お土産に頂き感激しています。
暫くそのミニカー達をご紹介したいと思います。

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コーギー製のウイズホイルを履いたルートマスターです。抜群のプロポーションをしています。スピードホイールを履き始めたのが1970年頃だったと記憶していますので、既に30数年経過したこのミニカー達もそろそろヴィンテージミニカーの仲間入りになる頃かもしれません。

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リアルさを欠いたスピードホイールの出現は当時嘆いたものでしたが、今見るとその時代性が反映されていて、中々味わいがあることに気づきます。

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ご覧のように屋根の艶を失いはじめた自然な雰囲気を尊重し、我慢して一切磨いていません。紙製シールの退色も良い味わいが出はじめています。とても新鮮な気分にて楽しんでいるミニカーです。

投稿者 門内 : 2007年06月25日 21:12

2007年06月24日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日走行不能!

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マルモチ(フィアット500 アバルト)は、早朝エンジン始動後油圧警告灯が消灯せず、走行を断念しました! エンジン始動後十数秒数えても油圧警告灯が消灯せず、油圧計の針も動きませんでした!
ただちにエンジンを切り、油圧センディングユニット部分とオイルレベルゲージを確認後、再度始動したものの変化が無いためすぐにエンジンを切りました! トータで約20秒前後エンジンを始動したことになります。

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早速オンタリオSSの山口さんに電話し、引き取り修理の予約をしました。

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私の推測では、恐らくクランクシャフトの砂抜き穴の蓋の脱落と思われます。前回のエンジン始動時に油圧計の針の動きと油圧警告灯の消灯までに数秒掛かったことと、何時もよりも油圧計の針の動きがやや低く、高温によるオイルの粘度低下と思っていました… 
先週約130kmのロングドライブを良く持ちこたえてくれたことと、本日も出発前に症状を知らせてくれてオーナーを守ってくれた丸餅(FIAT500 ABARTH)に心から感謝する次第です!

投稿者 門内 : 2007年06月24日 17:46

2007年06月19日

CIJ 3-54 PANHARD DYNA 54

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セーイージー パナール・ディナ54です。

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以前ご紹介したグレーのボディカラーのヴァリエーションです。

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このような濃いボディカラーの方が、モール類のシルバーの吹き付け塗装が映えて、違ったイメージに感じられます。

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1954年型モデルを1955年から製造されたミニカーで、残念ながら我が国に正規輸入される以前に絶版になったミニカーです。

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この年代の標準スケールで、ダイキャスト製ミニカーは他にはモデル化されていない貴重な存在だと思います。

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実車の生産国であるフランスでは当時はプラスティック製のミニカーが殆どでした。

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珍しいだけではなく、プロポーション、雰囲気共にパナール・ディナのミニカーの最高傑作だと思います。

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また、1959年代のCIJ製ダイキャスト製ミニカーの作品の中でも傑作車だと思います!

投稿者 門内 : 2007年06月19日 21:20

2007年06月18日

ダイヤペットNo.119プリンス・グロリア 金メッキ

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以前ご紹介したミニカーとは、メッキの質(色)等が違うようです。

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エンジン部分はシルバーの塗装がされずにメッキのままです。

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タイヤの部分は、前回ご紹介したミニカーのタイヤの状態がよくなく、艶が失われていたため見落としておりましたが、両方ともビニール系の極後期型のタイヤを履いています。ダイヤペットNo.119プリンス・グロリアは製造年代的に殆どタイヤは艶の無い天然ゴム製を履いています。

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私の推測では、このダイヤペットNo.119プリンス・グロリア 金メッキ仕様は、後継車の新型No.164日産グロリア・スーパーDX(発売当時からビニール系タイヤを履いていた)にバトンタッチする前に極少数作られたモデルだったのではないでしょうか?

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そうであれば、No.164日産グロリア・スーパーDXの発売時期であった昭和42年(1967年)10月以前だったと推測出来ます。

投稿者 門内 : 2007年06月18日 21:31

2007年06月17日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Km走行!

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マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日奥多摩方面への往復約130kmを走行!
晴天ながら、昨日に比べとても過ごし易い気温で、アイドリングも900~1000rpmをキープできました。

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新品に交換直後のクラッチワイヤーはやや繋がりが遠い感じでしたが、帰路あたりからワイヤーが伸びたせいか、いつもの感覚に落ち着きました。
本日の走行128.2km、給油11.91L、燃費10.76km/Lでした。
尚、帰路の自宅近くの市ヶ尾近辺にて、目の前を走行している黄土色のチンクエチェントを発見! ほんの数分でしたが、2台連なって走る幸運に恵まれました! レコルトタイプの細い2本出しマルミッタにエンジンフード上部を半開きにしたチンクエチェントでカップルで幸せそうに走行していました! 後ろに着けていたマルモチ(フィアット500 アバルト)に気づいてくれたらしく、分かれる時に会釈してくれました。

投稿者 門内 : 2007年06月17日 17:56

2007年06月16日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Km走行!

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マルモチ(フィアット500 アバルト)は、主治医であるオンタリオSS迄の往復約130km走行しました。
先週のクラッチワイヤーが伸びた理由がどうしても気になり、マルモチ(フィアット500 アバルト)は、ローダウンしているためジャッキアップしないと、クラッチワイヤーの切れ易い部分が確認出来ないため、オンタリオSSの山口さんに相談してみました。すると、クラッチのリターン・スプリングが欠落していないのならクラッチワイヤーのほつれの可能性があるということで急遽オンタリオSSに整備入場することにしました。

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早速オンタリオSSにてクラッチワイヤーを確認してもらったところ、なんと! ほんの首の皮一枚で繋がっていました!
良くここまで、オーナーを守り、ワイヤーを持たせてくれたマルモチ(フィアット500 アバルト)に感激しました! 本来であればオンタリオSSに辿り着けなかったと思います!

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マルモチ(フィアット500 アバルト)は、キャブレターとマルミッタ・アバルトのクリアランスを確保する目的でエンジンマウントにスペーサーを入れて約10mmエンジンを低くしているため、その影響で通常のFIAT500に比べクラッチワイヤーへのストレスが大きく切れやすいようです。

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前回の定期整備が2月3日で約4ヶ月半の間に2629kmも走行していました!
また、クラッチワイヤーは前回の2005年12月の車検時に交換後1年半で、7771km走行していました。
コンタクトポイントも、いつもの定期整備のスパンの割りには走行距離が伸びた分、ポイントの接点部分にクレーターが出来て荒れていました。

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フロント足回りのグリスアップ、コンタクトポイント、コンデンサー、エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイル、クラッチワイヤーを交換した、マルモチ(フィアット500 アバルト)は好調を取り戻し無事帰宅できました。本日は、気温が30℃以上の猛暑で、首都高速を4速60km/hで走行時でも油温が110℃前後を指す程でした。アイドリングは600~1000rpm前後(プラグのカブリ具合による)、走行130.7km、給油11.56L、燃費約11.3km/Lでした。

投稿者 門内 : 2007年06月16日 19:49

2007年06月15日

丸餅(FIAT500 ABARTH)

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マルモチ(フィアット500 アバルト)のフロントに装着しているアバルト用エンブレムホルダーです。

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エンブレム・ホルダーは、特殊な形状でマルモチ(フィアット500 アバルト)以外装着例を見たことがありません。
アルミ・ダイキャスト製で、よても薄く軽量化されています。本来のアバルト製エンブレム・ホルダーはエンブレムをナット止めしてからフロントパネルに装着しますが、マルモチ(フィアット500 アバルト)に装着のタイプは、エンブレムのネジごとボディに貫通させ、フロントパネルの内側からエンブレム・ホルダーとエンブレムのネジのナットを止める特殊なタイプです。何よりアバルトエンブレムの周りの淵が丸い形状も特徴です。
尚、エンブレムも当時もので、中央のサソリの明るいブルーの発色は現代品では再現されていません。

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マルモチ(フィアット500 アバルト)のリアオーバーフェンダーを上から撮影したカットです。

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光線の加減で平面的、角ばって見えるマルモチ(フィアット500 アバルト)のオーバーフェンダーは、実は肉眼で見ると結構丸く造型しているのです!

投稿者 門内 : 2007年06月15日 21:21

2007年06月14日

FIAT500(フィアット500 ヌォーバ・チンクエチェント)ミニカー

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フランス・ディンキーNo.582 シトロエン U23 ブレークダウン トラックに牽引されるマテル・メベトーイのフィアット・アバルト695SSです。

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このフィアット・アバルト695SSは、サイドの黄色のストライプ、ボンネット上のアバルトエンブレムのシールを失っています。

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週末に調整した、実車の丸餅(FIAT500 ABARTH)のクラッチワイヤーの伸びた症状がどうしても気になるため、定期健診をやや予定より前倒しし、週末の土曜日に主治医であるオンタリオSSに入場する予定です。

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前回の点検からまだ4ヶ月しか経過していませんが、その間随分と距離を走行しているので調度良いタイミングかもしれません。

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本日から関東地方も梅雨入りしましたが、雨が降っていても決行する予定です。途中でクラッチワイヤーが切れてミニカーのシチュエーションにならぬよう祈りつつ冒険旅行をする気分です!

投稿者 門内 : 2007年06月14日 21:45

2007年06月13日

丸餅(FIAT500 ABARTH)のリアABARTHエンブレム

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マルモチ(フィアット500 アバルト)のリア エンブレムです。ABARTH695 esse-esseの場合は、FIAT ABARTHのエンブレムが標準のようです。マルモチ(フィアット500 アバルト)にはFIATの無いABARTHだけのエンブレムを装着しています。しかも、通常の右上がりの装着とはあえて逆に右下がりに装着しています。これは私のコダワリとして、テールランプの切り込みの角度に合わせています。小さなことですが、自分流オリジナルとしてのコダワリを貫いています。

投稿者 門内 : 2007年06月13日 21:41

2007年06月12日

FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

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フランス・ディンキーNo.39A ユニック カートランスポーターにヴィテス製FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)のミニカー達です。

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このカートランスポーターは前期型で1957~1959年製です。1軸目とトランスポーター部のホイールが凸型になっています。

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1959年からNo.894に改番され、凹型ホイールになり、1968年まで製造されたようです。

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車載のヴィテス製FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)のミニカーは殆どが約10年以上昔のものです。

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カートランスポーターが約50年ぐらい昔のミニカーなので、チンクエチェントのミニカーの造りとの年代的ギャップが多少感じられてしまいます。

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しかし、チンクエチェントの愛くるしく丸っこいスタイルのため、それ程違和感は感じられません。

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ミニカーと実車チンクエチェントは、細かいことを気にせずに楽しければ良いのでは…と思います。

投稿者 門内 : 2007年06月12日 22:27

2007年06月11日

CAMPIONE DEL MONDO (丸餅FIAT500 ABARTH)

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マルモチ(フィアット500 アバルト)の左ドア後方に装着しているABARTH CAMPIONE DEL MONDOのバッヂです。

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こちらはマルモチ(フィアット500 アバルト)の右ドア後方に装着しているABARTH CAMPIONE DEL MONDOのバッヂです。本来、右側には稲妻のアバルト・バッヂを装着するのが正しいようですが…
上の写真は旧タイプ、下が後期タイプで、サソリのデザインとCAMPIONE DEL MONDOの文字、月桂樹の色等が微妙に異なります。共に当時もののアバルト製バッヂです。現代入手出来るものとはだいぶ形状、雰囲気が異なります。

投稿者 門内 : 2007年06月11日 22:13

2007年06月10日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約17Km走行!

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本日は朝から強い雨が降り、ようやく雨が上がった14時頃からマルモチ(フィアット500 アバルト)は極近所の買い物に出動しました。

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昨日の長距離ドライブの帰路の約半分ぐらいの時点(ルート20の日野付近)で、クラッチを踏んだ時にゴツンとクラッチ・ペダルに衝撃がありました。それ以降、クラッチペダルの戻りが緩く、遊びが無くなりクラッチミートが近くなってしまっていました。

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帰宅後クラッチワイヤーを点検したものの特に切れそうな部分が無く、ワイヤーの伸びと判断。

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本日ワイヤーの張りを調整しました。大変大袈裟ですが、久々に勇気を出してトライしました。
最近キャブレターの調整以外はオイル交換まで主治医のオンタリオSSにお願いしている程でしたので…

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まず久しぶりにワイヤーを抑えるペンチ(正式名称を知らないため)を探したところ、スプリングが外れ壊れていました! そのスプリングを探し工具を修理してから、久し振りにマルモチ(フィアット500 アバルト)の下に潜りました。久々に潜ったため、後輪前部から手を伸ばしたところ、クラッチ部分が探せずに戸惑ってしまいました。

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結局、後輪後部、オイルパンの後ろから手を伸ばしクラッチワイヤーの付け根部分を発見!

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ロックされていた10mmと17mmのナットを緩め、17mmのナットを約1cm閉め込み、それから10mmのナットを閉め込み17mmのナットとロックさせて終了。
尚、助手席のドリンクホルダーには以前装着していたアバルトのフロントエンブレムを貼り付けています。ちなみに右ドアはFタイプの中古品を使用しています。

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これでクラッチフィーリングが元に戻り、自分で調整したことも含め、とても気分が爽快になりました!
運転席側のドアには、昔リアエンジンフードに不本意ながら装着していた場違いだったエンブレムも記念としてドリンクホルダーに大切に装着しています。

投稿者 門内 : 2007年06月10日 18:53

2007年06月09日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Km走行!

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週末は久々にとても美味しいお酒を飲むことが叶いました。
それは、以前から楽しみに見ていたABARTH 595&695に関するブログ、

●「酒と車(abarth595&695)と 人生と…」

のオーナーに会え、一緒にFIAT500 ABARTH談義を満喫出来たからです!

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オーナーご自身の努力の成果により、オリジナルのFIAT ABARTH 595&695アセットコルサを所有され、人生を謳歌されています。
ブログの文面から経営されているお店を推測し、大阪出張の夜に突然立ち寄って来ました。

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始めてお会いしたにも拘わらず、とても歓迎して頂き、共通の価値観、拘りの波長がピッタリと合い、まるで昔からの知り合いだったように束の間の黄金の貴重な時間を過ごすことが出来ました。

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改めて趣味の素晴らしさ、FIAT500と ABARTHにより素晴らしい人との出会い、人生の楽しさを導いてくれたことに感謝し、幸せを痛感した次第です。オーナーの拘りで生まれた各種のオリジナルな鳥料理も絶品でした!
久々にファクトリー製FIAT ABARTH695 アセットコルサのオーヴァーフェンダーを堪能してきたため、丸餅(FIAT500 ABARTH)のフェンダーを再考察する意味で撮影してみました。
ファクトリー製FIAT ABARTH695 アセットコルサの魅力には到底叶いませんが、丸餅(FIAT500 ABARTH)オリジナルの造型と納得し自分なりに満足しています。

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尚、本日は、このところ多忙だったため、以前から夫婦で予定していた丸餅(FIAT500 ABARTH)で行く奥多摩へのドライブをして来ました。

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写真はヤレたABARTH製ボンネットキャッチと、また戻したメッキの剥げた古いesse-esseのエンブレムです。

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本日の走行130.7km、給油11.56L、燃費11.30km/L、油温90~95℃、アイドリング850~900rpm。本日は時折雨が降ったものの、とても涼しく丸餅(FIAT500 ABARTH)は大変好調でした!

投稿者 門内 : 2007年06月09日 20:31

2007年06月05日

大盛屋 ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズNo.PHE25 日産セドリック

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5月25日発売のミニカーマガジン6月号 Vol.153の最新号に掲載している「丸餅博士のヴィンテージ・ミニカー図鑑」に掲載の別カットです。

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詳細はミニカーマガジンをご覧頂き、程度は良くありませんが、このセドリックの魅力を写真にて是非味わってください。

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ミニカーマガジンではモノクロの写真ですが、それはそれで中々味わい深いと思います。

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私はこのミニカーのプロポーションがとても気にっています。

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どんなに程度が悪くても所有する喜びを感じます。

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このミニカーは、とても柔らいアンチモニー製のミニカーで、陶器や、絵画のようにはかない素材だから余計愛おしく感じる部分もあるかも知れません。

投稿者 門内 : 2007年06月05日 21:28

2007年06月03日

FIAT500(フィアット500 ヌォーバ チンクエチェント)ミニカー

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テクノのダッジ・トラックに運搬されているヌォーバ チンクエチェントはSCOTTOY Nuova-500です。

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以前ご紹介したミニカーの2ndモデルです。

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当時のマーキュリー製の金型から造られたのではなく、そのミニカーのコピーから作られたミニカーのようです。

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その理由は、以前ご紹介したホワイトグレーのミニカーに比べ、一回り小さく、細部の再現も甘くなっています。

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また、シャシーも1stモデルは、ボディとシャシーの接着が、前後のカシメ部分が接着剤で固定され、その上からシルバーの塗装がなされているのに対し、

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2ndモデルのボディが小さいため、シャシーのNovaのNの部分が半分切れていますので、シャシーは1stモデルのものを加工しているようです。

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また、2ndモデルは、前後ビス止めながら、シャシーの取り付けが前後逆に装着されています。

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もともとイタリア製マーキュリー社の復刻版のミニカーですが、これもフィアット500ヌォーバチンクエチェント、プリマセリエのオリジナルミニカーと認識して良いと思われます。

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1957年当時新車のチンクエチェントが田舎のディーラーに運ばれているシチュエーションでしょうか

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テクノのダッヂトラックは1948年から製造されたミニカーです。

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ダッヂトラックはキャブ部分がリペイントで、荷台部分もノンオリジナルのミニカーです。

投稿者 門内 : 2007年06月03日 19:04

2007年06月02日

丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約50Km走行!

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マルモチ(フィアット500 アバルト ノーバ チンクエチェント)は本日武蔵野方面の往復約50kmを走行!

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本日は晴天の割には気温があまり上がらず、比較的涼しい気候でした。

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なのでアイドリングも850~950rpmの幾分高めで安定し、信号待ち等のアイドリング時はストールの心配が減り、結構安心できました。

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ローギアからの発進時も鋭くエンジンが吹け上がりとても快調でした。

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本日の走行50.8km、給油7.16L、燃費7.0km/L、油温90~95℃、アイドリング800~1000rpmでした。

投稿者 門内 : 2007年06月02日 19:40

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