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2007年09月30日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日近距離ドライブと買い物に向け出動しました。エンジン始動はセル3回目にて始動。

本日は、終日本降りの雨で、11月中旬同様の16℃という涼しい一日でした。懸案のフロントガラスのウェザーストリップからの雨漏りの完治が確認出来て、非常に有意義な走行でした!

まるもち(フィアット500 アバルト)のフロントウィンドーは、ムック「I LOVE FIAT 500」に掲載されている通り、事故によりフロントウィンドーが破損したため、国産のブルーカラーのフロントウィンドーに換装されています。

丸餅(FIAT500 ABARTH)は、台風の豪雨でも走行には全く支障はありません。勿論現行のリア・フードを開けた状態での話しです!

雨の日の唯一の問題は、ウィンドー類が曇ることです。

フロントウィンドーは、暑い日以外であれば、ヒーターにて曇りを除去することが可能ですが、三角窓、サイドのドアウィンドーの曇りは、遂次タオル等で拭きとらねばなりません。

今回、運転席側のワイパーの装着角度を修正しました。戻る位置をやや高めにして、ふき取り範囲が広くなるように、ワイパーを抜き取り、付け根の部分の装着角度を変更して装着し直しました。

すると、ふき取り範囲が広がった以外に、ウィンドー下部の吹き残しも改善されました。恐らく、フロントウィンドーの角度とワイパーとの微妙な位置関係があったようです。

写真は、ワイパーの取り付け角度変更後の写真です。フロントウィンドーの拭き取り面積が最初の写真に比べ大幅に拡大されている部分をご確認下さい。
本日は、油温80~90℃、アイドリング1000~1100rpm、走行44.3km、給油4.99L、燃費8.87km/Lでした。気温が下がった分幾分アイドリングが上昇しました。
投稿者 門内 : 2007年09月30日 17:26
2007年09月24日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

本日、まるもち(フィアット500 アバルト)は、約95km走行しました。

本日の気温は24℃弱でとても涼しい1日でした。エンジン始動もクランキングが長めでしたが、1回のトライにて掛かりました!

全般的に機関は絶好調でした。

本日のアイドリングは900~1000rpm、油温90~95℃でした。

曇りのち一時雨の天候でしたが、2000rpm以上の回転域であれば、軽くアクセルに触れると、野太いサウンドと共に軽々しくエンジンが吹け上がりました。

件のシリンダーヘッドカバー部のオイル漏れは、オイルフィラーキャップの裏側からの漏れと判明。他にスタッドボルトから、圧と共にオイル漏れが発生していることを確認しました。暫く様子を見ようと思います。

本日は、95.5km走行後、10.75L給油し、燃費は8.88km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年09月24日 18:52
2007年09月22日
Tekno Volks Wagen

テクノのVWビートルの1stタイプです。ヘッドライト以外はオリジナルのミニカーです。

プロポーションが素晴らしく、渋いライトグリーンのボディカラーとダイキャスト製バンパーのメッキの色具合も魅力的です。
投稿者 門内 : 2007年09月22日 22:07
2007年09月21日
CIJ RENAULT 4CV

セーイージーのルノー4CVです。

このミニカーは、フロントグリルが6本ひげの初期タイプでの2ndモデルです。

1stタイプは、タイヤとホイールが一体成型のダイキャスト製のホイールを履いています。

このミニカーは、アルミ製引きもののホイールに白いゴムタイヤを履いています。

ご覧の通りの程度ですが、ぶつけて塗装が剥げたのではなく、経年変化からの乾燥のためか、自然に塗装が落ちてしまいました!

同時代のパナールディナや、ディナ・ジュニオルでも同様の症状が発症した経験があります。

少々お見苦しいとは思いますが、個人的には気に入っているオリジナルミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年09月21日 20:43
2007年09月19日
コーギー オールズモービル・スーパー88ポリスカー

大変疲れきったミニカーです。

実車のポリスカーでは、これほどヤレたクルマは有り得ませんが、ミニカーとしてはとても味わえます。

一切手を加えていないフルオリジナルのミニカーです。

ヤレたヴィンテージミニカーを味わいください。




投稿者 門内 : 2007年09月19日 19:58
2007年09月18日
Tekno オペル・レコルト

1953年型のオペル・レコルトで、レコルトとしては戦後初のフルワイズ・ボデイのフルモデルチェンジ版です。
フロント・グリルの深い彫りの造型が魅力的です。
投稿者 門内 : 2007年09月18日 22:51
2007年09月17日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

本日も昨日同様30℃を超える真夏日だったため、さすがにオーナーがダウンしてガレージ待機となりました。

簡単にボディ全体をゴールドグりッターにてケアしました。

やはり茹でタマゴの殻を剥いた直後のような、艶やかなボディを眺めていると、とても嬉しく思います。

気分転換のため、イタリア、パーソナル製アバルト用シフトノブに戻してみました。やや大柄ですが、レザーの感触がよく重厚なフィーリングが味わえます。
投稿者 門内 : 2007年09月17日 18:21
2007年09月16日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

まるもち(フィアット500 アバルト)は、本日狭山湖方面へ約70km走行しました!

30℃を越す真夏日でしたが、丸餅(FIAT500 ABARTH)は好調に走破しました!

本日も渋滞時は耐え難いほどの蒸し暑さを体感しましたが、マルモチ(フィアット500 アバルト)は好調でした!

最近、オイルフィラーキャップからブローバイガスが漏れ、シリンダーヘッドカバーの溝にブローバイオイルが溜まるようになりました。これは、多少オイルフィラーキャップのクリアランスが増えてきたためのようです。

念のためオイルフィラーキャップの内側をチェックしましたが、特に問題は有りませんでした。但し、以前より多少緩くなった感があります。これはオーナーの老いと同様に経年変化により致し方ないと思いました。
それにしても、誕生後満36才を越えた丸餅(FIAT500 ABARTH)のポテンシャルは素晴らしいと思います!
投稿者 門内 : 2007年09月16日 18:46
2007年09月15日
Tekno No.727 DKW Junior

テクノ No.727デーカーヴェー・ジュニアの続きです。

さかなのはぜのような顔つきが滑稽です。

資料によると1962年から製造されたミニカーで、ダイヤカット・ガラスでなく透明プラスティックのヘッドライト、シルバー塗装されたラジエターグリル、バンパー等が初期ヴァージョンの証です。
投稿者 門内 : 2007年09月15日 21:49
2007年09月14日
Tekno No.925 Mercedes-Benz300SL Hard Top

テクノNo.925メルセデス・ベンツ300Sl HTの続きです。

ミニカーは、実車同様に眺める角度によって表情が変わる事が、今回の撮影で良く分かりました。

このメルセデスもフロントマスクが微笑んでいるところがとても気に入っています。

当時各ミニカーメーカーからモデル化されましたが、このテクノ製が最も実車の魅力を表現出来ているミニカーだと思います。

個人的には、バンパー、ラジエターグリルがシルバーペイントされている初期ヴァージョンの方が、それらが無塗装の後期ヴァージョンよりも魅力的だと思います。

その理由は、やはり明るく見えるからだと思います。本当は、渋いメッキ処理の方がより好みですが…

当時、このテクノ製メルセデス・ベンツ300SLは、国産のアンチモニー製ミニカーキラーだったようです。私の代では230SLの時代でしたが…
投稿者 門内 : 2007年09月14日 22:17
2007年09月13日
CIJ No.3/54 PANHARD DYNA54

セーイージーNo.3/54パナール・ディナ54です。

資料によると1954年型を1955年から製造されたミニカーです。

地味なグレーのボディカラーですが、経年変化によりやや黄ばんだ色合いが良い雰囲気を醸し出しています。

同じミニカーでもバックの風景画を変えるだけで違ったイメージを楽しむことが出来ます。今後も同様なトライをしたいと思います。
投稿者 門内 : 2007年09月13日 22:19
2007年09月12日
Tekno No.808 Triumph TR2

テクノNo.808 トライアンフTR2の続きです。

このミニカーの魅力はひょうきんなフロントマスクだと思います。

フロントグリルの形状、ヘッドライトとの位置関係等のバランスから生まれた微笑んだ表情がたまりません。

また、車高も低く、全体のプロポーションも纏っており、テクノ風トライアンフTR2としての魅力を味わっています。
投稿者 門内 : 2007年09月12日 21:25
2007年09月11日
CIJ No.3/49RENAULT 4CV POLICE CAR

セーイージー No.3/49ルノー4CVポリスカーは、当時我が国にも正規輸入されたようです。

サスペンション、シート、ウィンドーも備えていない大変素朴な1950年代の造りです。

しかし、このミニカーから醸し出される雰囲気は精巧さだけでは決して表現出来ない素晴らしさだと思います。
投稿者 門内 : 2007年09月11日 21:30
2007年09月09日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

まるもち(フィアット500 アバルト)は、本日奥多摩湖までの往復約180kmを走行しました!

真夏日の陽気でしたが、好調にて走破しました。

比較的渋滞が無く順調に走行出来ましたが、信号待ち等の停車時は、耐え難い程の蒸し暑さでした。

途中青梅近辺にてMRSのザガートモデルに乗ったオーナーから信号待ちで声を掛けられ、「イベントですか?」いいえ!「本物のアバルトですか?」え~っ、エンジンのシリンダーヘッドは本物です!「私A112のアバルトを所有しています!」…等の会話を交わしました!
本日の油温約110℃、アイドリング800~1100rpm、走行179.5km、給油16.88L、燃費10.63km/Lでした。
投稿者 門内 : 2007年09月09日 19:57
2007年09月08日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

まるもち(フィアット500 アバルト)は、木、金曜日に上陸した台風9号の雨に濡れた分の陰干しをしました。

金曜日の午後から晴れたのですが、本日土曜日の晴天を有効に活用して、雨で濡れた湿り気を一掃しました。

その後、午後3時頃近所の用足しに約15kmを走行!

帰宅後、軽くワックスを掛けてしまいました!
投稿者 門内 : 2007年09月08日 19:53
2007年09月07日
Tekno No.727 DKW Junior

テクノNo.727 DKWジュニアです。

資料によると1961年型を1962年から製造したようです。

以前モデルカーズでご紹介したことがありますが、ステアリング等がノンオリジナルのミニカーです。

ステアリングは当時の大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックスシリーズのアメ車等に装着されていたステアリングが装着されています。

また、テールライトとウィンカーにも筆指しされた可能性があります。その他はオリジナルの状態を保っていると思われます。
投稿者 門内 : 2007年09月07日 20:25
2007年09月06日
Tekno No.808 Triumph TR2

テクノ No.808トライアンフTR2です。

新車当時のオリジナルを保ったミニカーです。

資料によると1956年から製造されたミニカーです。
投稿者 門内 : 2007年09月06日 22:37
2007年09月05日
Tekno No.925 Mercedes-Benz300SL Hard Top

テクノNo.925メルセデス・ベンツ300SL HTです。資料によると以外に遅めの1962年から製造されたようです。

写真のミニカーは、前期仕様なため、ダイキャスト製の前後バンパー、フロントグリルがシルバーに着色されています。

リアウィンドーのヒビは、プラスティックの膨張、収縮により自然に発生したものです。
リアの造型が角ばっていて抑揚が足りませんが、この部分もテクノ流の表現として味わっています。
投稿者 門内 : 2007年09月05日 21:43
2007年09月04日
CIJ 3/49 Renault 4CV Police car

セーイージー 3/49 ルノー4CVポリスカーです。

資料によると1955年型を1957年から生産されたとありますが、恐らくそれはエンターピラー部分がえぐられたファーストタイプだと思います。

写真のセカンドモデルは1960年前後の作品と思われます。

ボディの白い塗装部分がだいぶ変色していますが、全てオリジナルをキープしているミニカーです。

ルーフセンターから生えた伸縮可能なアンテナを伸ばしたスタイルがとてもチャーミングです。
投稿者 門内 : 2007年09月04日 20:55
2007年09月03日
Schuco MICRO RACER VW BULLI 1029

シュコー マイクロレーサーVWタイプⅡの続きです。

オールダイキャスト製でとても贅沢な作りに感動します。

このバンは、もっともオーソドックスなバンで、他にカラフルなデザインが施されたヴァリエーションが存在します。

しかし、この飾り気の無いブルーグレーのただのバンにもスタンダード的な味があります。グリーンのウィンドー、グレーのゴムタイヤが更に魅力的で重要な役割を果たしています。

私の記憶では、このカラーのバンは残念ながら正規輸入されなかったミニカーだったと思います。

欲を言えば、リアバンパーもフロント同様の別パーツにし、リアウィンドーも実際に開けてあったらと思います。しかし、現在の仕様でも充分魅力的なミニカーだと思います。
投稿者 門内 : 2007年09月03日 21:24
2007年09月02日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

本日まるもち(フィアット500 アバルト)は約37kmを走行!

本日は、約27℃とだいぶ過ごし易い日でしたので、久々に家族の一員であるクッキー(ミニチュアダックス)も同行しました!

昨日走行したため、本日は、セル1発で始動しました!

本日は、やや曇りの天候ながら、昨日よりやや暑い気候でした。マルモチ(フィアット500 アバルト)も昨日よりもややエンジンの吹け上がりは重く感じられました。

走行すると三角窓から入る風がとても涼しく感じられましたが、どうも室内が暑いと思い確認したところ、エンジンと室内とのバルクヘッド部分が相当加熱していました!

矢張り、断熱シートや後部座席を剥ぎ取ると、こういう短所が発覚することが判明しました。

恐らくミニチュアダックスのクッキーも結構辛い思いをしたことでしょう…

本日の走行36.8km、給油3.58L、燃費10.27km/L、アイドリング約1000rpm、油温95℃でした。
投稿者 門内 : 2007年09月02日 18:44
2007年09月01日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

まるもち(フィアット500 アバルト)は、2週間ぶりに出動!

オーナーが久々に時間が取れ、奥多摩方面へ約130kmドライブしました!
矢張り2週間ぶりのエンジン始動は素直にエンジンが掛からず4回目にやっと始動しました!

途中生憎雨に降られましたが、一応以前のウェザーストリップの漏れ止め補修の成果が見られ、通常の雨であれば雨漏れは見受けられませんでした。

出発時に約100ccオイルを補充したのですが、帰路に着く前にどうしてもオイルチェックがしたくなりエンジンフードを開けたところ…大問題が発覚!

出発時のオイルフィラーキャップの締め方が不完全であったため、キャップの隙間からブローバイ・オイルが噴出し、へッドカバー周辺が黒い(ブローバイのため)オイルの池が出来ていました!

ただちに不足した約150ccのオイルを補充し、フィラーキャップを締め直しました。
この件に関しては特に問題は発生しませんでした。
本日は大変涼しい気温にて、油温90~95℃、アイドリング約1000rpm前後でした。走行134.2km、給油12.9L、燃費10.4km/Lでした。
今回の不具合もマルモチ(フィアット500 アバルト)が私に注意信号を伝えてくれたことにより大事に至りませんでした!
投稿者 門内 : 2007年09月01日 21:11
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