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2007年10月30日
クアント12月号(No.229)の補足カットです

本日発売のクアント12月号第一特集「ミニ・ミニカーの達人に聞け!!」にて掲載されました。

現在のコレクションケースの写真をご紹介します。

結構奥行きのあるケースですので、角アングルからパートごとに撮影しました。

多少ダブりの部分もありますのでご了承願います。

クアント取材時からほんの一部のみミニカーの移動がありますが、その他は変更していません。







投稿者 門内 : 2007年10月30日 21:23
2007年10月28日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日約120km走行しました。

本日のエンジンの始動性が悪く、5回目のトライにてやっと始動しました。最近、エンジンの始動性が良くないので、そろそろタペット調整が必要なようです。

台風一過の本日は晴天に恵まれて久々に暑い気候でした。

丸餅(FIAT500 ABARTH)は、エンジン始動にしくじり、走り始めはプラグのカブリから、レスポンスが良くなく吹け上がりが重く感じられましたが、暫く走行後に回復しました。

本日の走行122.55km、油温~95℃、アイドリング1000rpm、給油12.08L、燃費10.14km/Lでした。
プラグのカブリが取れてからは、軽々しくエンジンが吹け上がり、とても好調でした。
投稿者 門内 : 2007年10月28日 18:21
2007年10月23日
FRANCE DINKY TOYS No.524 PANHARD 24CT Coupe

フランス・ディンキーのパナール24CTクーペです。ソリド製の24BTクーペに対しショートホイールベースのバージョンです。

このボディカラーは、我が国に正規輸入されたミニカーです。

資料によると1964~1969年まで製造されたミニカーです。

ややグリーンがかったクリームのボディカラーの方は未輸入だったようです。

均整のとれたプロポーションが素晴らしいと思います。

シトロエンの傘下に入ったものの、まだ、パナールのブランドが独立していた最後の作品になります。

1960年代中期の代表的な作りで、ダイキャスト製の一体成型ボディに、シャシーがティンプレートで古い作りなところも好きな部分です。
投稿者 門内 : 2007年10月23日 22:05
2007年10月21日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

今週末、マルモチ(フィアット500 アバルト)は、約270kmを走行!
以前装着した故障中のヴェリア製機械式油圧計を取り去りました。

どうしても走行中にメーターの抜けた穴が目に映り、運転に支障を来たしました。

そこで、以前同様にその穴を塞ぐグロメットを製作して装着しました。
また、タコメーターのCIAO!のレッドゾーン警告マークも化粧直ししました。

これで安心して運転に集中することが出来ました。

本日は、奥多摩方面への長距離ドライブを強行しました。

途中とても辛い登り坂が続く奥多摩周遊道路の頂上付近にて、ルノー・ルーテシア ルノースポール2.0に追いまくられながらもリ・タイヤせずに全力で走行しました!

突然現れた駐車場に入り一息ついたところ、そのオーナーも一緒に駐車し、クルマ談義が始まりました。オーナーは最近のティーポの読者でした。

今週末の走行、266.8km、給油25.75L(トータル)、平均燃費10.36km/L、アイドリング~1100rpm、油温~90℃。機関は吹け上がりが軽く絶好調でした! 気候のためか、エンジンサウンドが以前にも増して大きく野太く感じられました。
投稿者 門内 : 2007年10月21日 22:27
メルセデス・ベンツ300E-24(W124031)

約3週間ぶりにエンジンを始動しましたが、セルモーターの回転と同時に瞬時にエンジンが始動!
相変わらず機関は好調でした!

最近ボンネット裏の防熱シートの劣化が酷いため、大雑把に剥しました。

また、クーラントが冷間時で約3cm、温間時で約2cmレベルが下がり、ラジエター警告灯が時折点灯するようになりました。写真は、左に路面が傾いているため液面は傾いています。

以前スーパーマーケットの駐車場に、ショッピングカートが置きっ放しであったのに気づかずバックして、トランクフードに笑窪を作ってしまいました。

余裕が出来たらデントマスター等で修理したいと思います。
投稿者 門内 : 2007年10月21日 22:00
2007年10月17日
FRANCE DINKY TOYS No.542 OPEL Record 1963

資料によると1964~1969年まで製造されたミニカーです。

1968年当時の私が小学4年生の頃、黄色いダイヤカットガラスのヘッドライト、繊細なフロントグリルの造型に惚れて購入しました。

今回ご紹介する、このミニカーは、1972年当時の中学2年生の頃、ホビーショップの店頭で見つけて購入したものです。

新車からのワンオーナーカーです。

しかし、一度左右のドアを開閉したところ、ヒンジ部分の建付けの逃げがつまっており、塗装が剥げてしまいました。

約30数年ぶりに観察してみると、ライトブルーメタリックのボディカラーとウィンドスクリーンが随分と黄ばんだ印象に感じられました。

実車も私が小学生低学年時代の1960年代中盤頃、街中でよく見掛けたクルマでした。

このミニカーは、実は私にフランス・ディンキーの魅力を教えてくれた記念すべきミニカーなのです。
投稿者 門内 : 2007年10月17日 21:42
2007年10月13日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

丸餅(フィアット500 アバルト)は、本日はオーナーが多忙なため夕刻の買い物のみに出動。

本日は2回目のトライにてエンジン始動。

日中は結構暑い気候でしたが、夕刻時では比較的涼しくなったため機関は好調でした。

往復約15km前後と、短い走行でしたが、とても楽しいひと時でした。

いつでも乗りたい時にエンジンが掛かり、走行が出来る幸せを感じました。

アイドリング900~1000rpm、油温~95℃でした。
投稿者 門内 : 2007年10月13日 19:26
2007年10月07日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500アバルト)は本日約50km走行。

昨日に比べ、日差しの暑い夏日でした。丸餅(FIAT500 ABARTH)も敏感に反応し、エンジンの吹け上がりが重く、ややご機嫌ななめな一日でした。アイドリングも真夏日同様に900rpmまで落ち込みました。

本日の走行55.2km、給油7.01L。本日は熱効率も悪く、真夏同様の燃費7.87km/L、アイドリング900rpm、油温95℃でした。
投稿者 門内 : 2007年10月07日 18:38
2007年10月06日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

本日丸餅(FIAT500 ABARTH)は、久々に約150kmドライブしました!

日差しが強い時は暑く感じられましたが、真夏に比べだいぶ過ごし易い季節になり、快適、快調に走行出来ました。

最近走行中に若い女性からの視線を感じます。恐らく新型フィアット500のデビューの影響だと思われます。

気温が涼しくなったため、アイドリングが約100rpm上がり、1000~1100rpmで、油温はほぼ90℃前後でした。

先週調整した2本のワイパーの位置関係がとても気に入っています!
矢張りワイパーは2本行儀良く規律良い動きをするより、少々だらしなく不規則な動きをした方が魅力的だと思います。

本日は150.6km走行し、給油13.63Lにて燃費11.04km/Lでした。ガソリンを目一杯満タンにしているため、以前のデーターと比べ多少燃費が悪いデーターになっていると思います。
投稿者 門内 : 2007年10月06日 19:33
2007年10月03日
クアント11月号(No.228)「Vivaミニカー!」掲載のCIJ VWです。

現在発売中の大人のおもちゃ情報誌「クアント」P127[Vivaミニカー!」にてイラストで紹介している実物のミニカーです。

数あるCIJ製VWビートルのミニカーの中で最も気に入っているカラーです。

勿論、このミニカー独特の造型に惚れ込んでいます!

今から約50年以上昔にフランスにて製造されたミニカーです。

現代の目で見てもとても感動するVWミニカーの傑作品です。

こんな素朴な原始的ミニカーなのに、どうしてこんなに見る人を感動させてくれるのでしょうか?

逆に素朴ながらも、実車の魅力を十分伝えてくれるオーラがあるからだと思います!
投稿者 門内 : 2007年10月03日 18:40
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