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2007年12月30日
丸餅(FIAT500 ABARTH)プラグ・テストの続編

本日マルモチ(フィアット500 アバルト)は、再度プラグ・テストを実行しました。BR8HIXの新品プラグを装着して、昨日と同様の始動テストを行いました。すると、1回目からエンジン始動の兆候を確認、BR8HSと同様に5回めにて始動しましたが、明らかにこちらの方が始動性が高いと感じられました。

写真は、昨日まで装着していたBR8HSの写真で、左が奥、右が手前のシリンダーに装着していたプラグです。BR8HIXより幾分碍子部分が焼け気味です。通常に走行したのち暫くアイドリング状態のプラグの焼け具合ですので、たとえば4000rpmで走行直後、アイドリングさせずにただちにプラグの焼け具合を見ればもっと焼けているはずです。

BR8HIXでの走行は、明らかに軽々しく、加速が早くなったと体感出来、BR8HSに装着した時よりも遥かに調子よく感じられました。チョークを使用せず始動させたため、カブリも無く、高速巡航の後同様カーボンが取れた時の感覚です。
矢張り現代のプラグだけあって高性能の威力を体感できました。この体感もチョークを使用せずに始動出来るようになった恩恵です。チョーク不使用のエンジン始動方法に関しては、過去に何回もトライしてきましたが、途中で諦めていました。今回のように根気よく続けた結果、新たな境地に到達出来ました。これも人生に通じる教えだと思います。
今後はまたNGK BR8HIXのイリジウムプラグを愛用したいと思います。
本日の走行53.6km、給油6.84L、燃費7.83km/L、アイドリング800~1100rpm、油温約80℃でした。
投稿者 門内 : 2007年12月30日 19:35
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