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2008年02月29日
丸餅(FIAT500 ABARTH esse-esse ASSETTO CORSA)

マルモチ(フィアット500 アバルト エッセエッセ アセット・コルサ)は、本日通勤に出動!

早朝のエンジン始動は、チョークノブを約1/3引いて、8回目のクランキングで始動! 非常に苦戦しました。

往きの東名高速では、2回程4速で5000rpmまでエンジンを回しました。

帰りは、チョーク(スターター系統)を使わずに、アクセルを3回煽ってからクランキングし、7回目で始動しました。

今まで4速での4800rpmの巡航も問題なく、また瞬時での5000rpmでも問題が無かったため、エンジン回転数を5000rpmまで解禁しました。日常の運転でもシチュエーションに応じ5000rpmまで回そうと思います。
本日のアイドリング~1100rpm、油温~85℃、走行77.2km、給油7.57L、燃費10.19km/Lでした。
マルモチのスペックは、ストロークを変えずに658ccまでボアアップしているため、当時のアバルト595SS アセット・コルサのボアアップ版といったところです。
投稿者 門内 : 2008年02月29日 22:10
2008年02月28日
FIAT ABARTH 695SS ASSETTO CORSA ミニカー

フィアット アバルト695エッセエッセ アセットコルサのミニカーです。

1/22スケールの中国製です。

プルバックゼンマイ、左右ドア、リアエンジンフード、キャンパストップが開閉します。

バケットシートにイェイガー製アバルトメーターも装備されています。

エンジンフードも下開きです!

RVのロゴとV型エンジンのイラストの意味が不明ですが、数少ないアバルト695SSアセットコルサのミニカーの中で、コピー品ではなく、本物を取材したとしか思えない出来栄えです。

プロポーションに破綻がなく、何よりもオーバーフェンダーの造型が素晴らしいと思います。10インチのホイール仕様を再現しています!

このミニカーは約10年前にイタリアで販売されていました。アバルトの魅力、迫力を表現出来ている傑作です!

残念ながら我が国に輸入された形跡は無いようです。カラーバリエーションは他に違うデコレーションのピンクのボディカラーを所有しています。
投稿者 門内 : 2008年02月28日 22:28
2008年02月23日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日約130kmを走行!
チョークノブを約1/3引いてクランキングをし、1回目に始動しましたが、チョークノブを戻しつつアクセルへの移行時にストールさせてしまい、結局数回トライしてしまいました。しかし、スターター系統(チョーク)を使用して正解でした。

本日は、強風(春一番)ながら暖かい気温で日中の油温は90℃近くまで上昇。アイドリング1000~1300rpm。走行131.8km、給油13.27L、燃費9.93km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年02月23日 21:03
2008年02月22日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約60Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日通勤に出動し、約60kmを走行!
チョークノブを約1/3引き6回目のクランキングにて始動。

往きは東名高速の横浜青葉インターから厚木インターまでを走行。時々4速4800rpmにて100km/hまで出しました。
帰りは、チョークノブを1/3引いて4回目のクランキングにて始動。帰路は国道246を走行しました。3月の陽気らしくとても暖かい気温でした。そのため油温は久々に90℃まで上昇。アイドリング1000~1100rpm。走行58.1km、給油5.52L、燃費10.52km/L。勿論機関は好調でした。
投稿者 門内 : 2008年02月22日 21:08
2008年02月19日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約18Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、帰宅後買い物に出動。出発前に1番シリンダーのプラグをB6HSからBR8HSに交換。エンジン始動はアクセルを床まで踏み込んだまま約10回クランキング、その後アクセルに触れずクランキング、アクセルを踏みながらクランキング、チョークノブを約1/3引いて2回のクランキングにて始動!

スターター系統(チョーク)を使用した場合は短いクランキングにて始動し、プラグのカブリも有りません。

実は、尊敬するクルマ趣味のオーソリティーから、アバルトのレーシングカーのオーナーは、アクセルを煽るとカブルのでアクセルを踏んだままエンジンを始動するというお話と、ご自分のポルシェにてプラグの番手の熱価が低いせいで高速でアクセルを踏んだ瞬間にピストンに穴が開きエンジンブローした話を聞いたための実行でした。エンジンの始動方法は、丸餅(FIAT500 ABARTH)には合わなかったようです。今後の始動は以前のようにチョークを使用することにしました。理由は、複数回による長いクランキングは、セルモーターとバッテリーに良くなく、またアクセルを煽るためプラグがカブってしまうからです。

装着していた1番シリンダーのプラグは、日曜日にそれ程エンジンを回さず、アイドリングを約5分継続していた状態での焼け具合です。それにしても電極と碍子部分が薄いキツネ色でした。

プラグの番手、焼け具合には、少々余裕を持たせた方が良く、6番では低すぎるのではないかという助言をありがたく受け止め1番シリンダーのみBR8HS(2番シリンダーはB6HS)で決定しました。精神的にもマージンとしての余裕のせいか、このプラグのセッティングの方が好調のような気がしました。
本日の走行17.5km、給油2.79L、燃費6.27km/L、アイドリング1000rpm、油温~80℃でした。
投稿者 門内 : 2008年02月19日 21:46
2008年02月17日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約110Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日約110km走行!

エンジン始動時は、アクセルを3回煽り、長めのクランキングを実行しましたが、やはり掛かりませんでした。結局8回目のトライ時にやっと掛かりそうになり、ストールしないようアクセルを何回も煽って始動にこぎつけました。そのためか片肺気味で、完全に1気筒(2番シリンダー)がカブっていましたが、2000rpmあたりに回転を上げるとカブリが取れました。

極寒時は、やせ我慢して遠回りせずに、今まで通りスターター系統(チョーク)を使用して最短に始動するべきか悩むところです。但し、チョークを使わずにアクセルだけで始動させる方が快感があります。

本日は慣れたせいか、昨日程の感動は有りませんでしたが、好調でした。走行112.8km、給油10.20L、燃費11.05km/Lで、道が空いていたため高燃費を記録しました。油温~70℃、アイドリングはプラグの自己清浄作業のためか一時1300rpm近くまで上がりました。
投稿者 門内 : 2008年02月17日 17:11
2008年02月16日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約130Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は久々に奥多摩方面へ約130km走行しました。
朝のエンジン始動は、アクセルを3回煽り、6回めのセルにて始動しました。いつもセルモーターを6回転ぐらいで止めてしまうので、もう少し長めのクランキングの方が、セルモーターの始動回数を増やすよりバッテリーとセルモーターに優しいと思います。また、最初の始動時が一番掛かりそうなので、次回トライします。
また、以前よりも加速がやや緩慢な気がしていたので、1番シリンダーのウェーバー40DCOEのメインジェットを115番から110番に戻したところ、軽々しく、鋭い加速が甦りました! たった1ランクのジェットですが、体感出来るフィーリングの違いに、当時のアバルトのエンジニアリングが突き止めた究極のセッティングデーターに脱帽しました。エアーファンネルの長さも含めた全てがアバルト2ポートヘッドの究極のセッティングです。
以前と違い、せいぜい5000rpm迄しか回さないので、このキャブレターのセッティングにてB6HSのプラグのまま様子を見ようと思います。
本日の走行131.3km、給油13.21L、燃費9.93km/L。アイドリング1000~1200rpm、油温~70℃でした。
投稿者 門内 : 2008年02月16日 21:44
2008年02月14日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日60Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は通勤に出動し、60kmを走行。極寒の早朝であったエンジン始動に失敗しました。

アクセルを1回煽りセルを3回トライの後、60秒休み、再度同様にトライ、60秒後は毎回1回煽りセルを回すも掛からず、チョークノブを1/3引いてから2回目にやっと始動しました。

夕方の帰宅時は、3回煽った後2回めのセルにてあっけなく始動。エンジンの掛かり始めはカブッた時と同様のバラツキがあるもののアクセルは3回煽る必要を実感。往きは東名高速、帰路は国道246号を使用。エンジンは好調でした。アイドリング1000rpm前後、油温50~70℃。走行60km、給油5.59L、燃費10.73km/Lでした。やはり高速を使用すると燃費が伸びます。
投稿者 門内 : 2008年02月14日 21:19
2008年02月09日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約60Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日約60km走行しました。
エンジン始動は、2回アクセルを煽り、セルモーターを約10以内の始動を3回トライの後、60秒間隔を空け、アクセルを1回煽りセルモーターを同様に回し、3回目にして辛うじて始動しました。掛かりそうな状態でアクセルを煽りながら何とか始動させた状態で、カブリ気味の片肺の状況でしたが、約2000rpmくらいからカブリが取れました。今後は、アクセルは1回までにしようと思います。

B6HSのプラグのメリットは、カブリ難いことと、多少のカブリはすぐ復活する点です。

ややカブリ気味でも4000rpmまでエンジンを回せば回復します。

いくら6番のプラグでも、アクセルを踏み気味だとカブリ、アイドリングが800rpmあたりまで下がりますが、アクセルを軽く踏んでいると常に1000~1100rpmのアイドリングを保ち、軽々と素早くエンジンが吹け上がります。

本日のアイドリング800~1100rpm、油温70~80℃、走行63.45km、給油6.93L、燃費9.15L/Lでした。

現在の丸餅(FIAT500 ABARTH)のセッティング状況の報告です。
アバルト2ポートシリンダーヘッド
更にIN EX共にビックバルブ加工済み
アルカッテイ652ccのボアアップキットにて、ピストンを0.4mmオーバーサイズ ハイコンプピストン使用のため排気量658cc
シリンダーブロック上面研磨により圧縮比10.5:1を確保
オーバーラップ100度ハイカムシャフト
アバルトマフラー
同時点火
フライホイール軽量
軽量プラスチック製レーシングファン装着
126用強化コンロッド
126用強化オイルポンプ
126用強化ドラム
アバルト10インチホイール、専用アバルト・キングピン
F/Rローダウンサスペンション
オイルクーラー
アバルト・オイルパン
ウェーバー40DCOE 112 5D
ポンプジェット45
メインジェット1番115、2番110
エアージェット 250
インナーヴェンチュリー 4.5
アイドルジェット45F8
アイドルミクスチャー2.5回転戻し
プラグNGK B6HS(P型プラグよりベストセッティング)ギャップ0.6mm
エンジンオイル BPバービス・スティンガー10W-50(部分合成油)約3.5L(エンジン始動直後のオイルレベルゲージの約半分の位置をキープ)
ミッション3-4速クロスギア(4速直結)、ファイナル3.7、リミテッドスリップデフに換装
ミッションオイル レッドライン80W140
タイヤ ダンロップ・スポーツR7 165-10-70 エアー フロント1.8、リア2.0
ガソリン シェルピューラ
ウェーバーのセッティングは、1番シリンダーのメインジェットが110→115以外は、当時のグループ2用の
このシリンダーヘッドの標準セッティングデーターと同じです。
1ポートのシリンダーヘッドにウェーバー40DCOEキャブレター装着の場合は、もう少し濃い目のセッティングのようです。
投稿者 門内 : 2008年02月09日 19:58
2008年02月08日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約110Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、本日足の怪我と、帰社後の用事のため、丸餅(FIAT500 ABARTH)にて通勤しました。
極寒の朝7時半頃エンジン始動にトライしました。アクセルを1回煽り、セルを回す方法で3回トライ、その後60秒空けて、再度アクセルを1回煽った後、セルを回し、その後はセルのみでのトライ2回後にやっと掛かり始め、アクセルワークにてどうにか始動にこぎつけました! やはり、カブリ気味で約2000rpm以上回転を上げてカブリを取りました! 今後アクセルの煽りを押さえ、セルだけのトライの方が始動し易いと思います。

本日の朝はウィンドーやボディの水拭きが瞬時に凍る寒さでした。但し、エンジン始動後はとても好調でした。
夕方5時過ぎでの再始動時では、アクセルを2回煽った後セルのトライを3回、その後アクセル1回煽った後、セルモーター2回目のトライにて始動! やはりプラグのカブリがありました。
往きは高速、帰りは大崎の往復を含め下の公道を使用。
本日のアイドリング1000~1200rpm、油温70℃前後、走行111.3km、給油10.94L、燃費10.17kmLでした。
B6HSのプラグと、1番シリンダーの115番のメインジェットのセッティングに関しては特に問題は有りませんでした。
投稿者 門内 : 2008年02月08日 23:07
2008年02月05日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日新たなセッティングにトライ!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、先週末雪のため断念したテストを帰宅後に実行しました。

1番シリンダーのプラグを2番と同様にBR8HSからB6HSに戻すかわりに、メインジェットを110番から115番に上げて混合気を濃くしました。

写真は、2速にて4000~5000rpm直後の1番のプラグです。結構焼け気味ですが、幾分メインジェットが110番のときよりは焼け具合が良好のようです。

メインジェットの写真です。

左が110番、右が115番でホールの大きさが115番の方が大きく見えます。

メインジェットは3000~4000あたりからアイドルジェットから切り替わると言われていますので、5000rpm
まで回しましたが、全くストレス無くスムーズに回りました。

暫くこのセッティングで様子を見ようと思います。尚、本日の夜のエンジン始動は、3回アクセルを煽り3回のセルで掛からず、更に2回アクセルを煽った後2回めのトライにて辛うじて掛かりましたが、結構カブリ気味でした。今後はアクセルを煽る回数を減らして実験しようと思います。
投稿者 門内 : 2008年02月05日 23:13
2008年02月02日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約40Km走行!

マルモチ(フィアット500 アバルト)は本日プラグテストのため約40kmを走行!

極寒の早朝時に1番シリンダー(手前のシリンダー)にBR8HS、2番シリンダ(奥側シリンダー)にB6HSのプラグにてエンジン始動にトライしました。結果は、チョークノブを約1/3引いて8回目に辛うじて始動!

始動後は好調でした! 2速にて4,000~4,500rpm走行直後のプラグの写真です。それでも1番プラグの方がやや焼け気味でした。暫くこのプラグのセッティングにて様子を見ようと思います。

過去の経験から現在のキャブレターの混合気のセッティングが動力性能、フィーリング共にベストと確信しているので、プラグの番手のセッティングをしている状況です。

また、朝のテスト走行後約9時間以上経過した後のエンジン再始動の時、アクセルを3回煽ってからセルを回すと1発にて始動しました!

丸餅(FIAT500 ABARTH)にとって固有のセッティングですが、ベストのセッティングがやっと完了しました!
投稿者 門内 : 2008年02月02日 22:02
メルセデス・ベンツ300E-24(WDB124031)

本日メルセデス・ベンツ300E-24(W124)は、横浜市青葉区の自宅から千葉県の柏市までの往復約160kmを走行しました。

大人4人を乗せて、首都高速目黒~四つ木の往復以外は一般道にて走行160.7km、給油20.42L、燃費7.86km/Lでした。今回も絶好調にて無事大役を果たしてくれました。
投稿者 門内 : 2008年02月02日 21:34
2008年02月01日
メルセデス・ベンツ300E-24(WDB124031)

本日も昨日同様メルセデス・ベンツ300E-24(WDB124031)は横浜青葉から厚木までの往復の通勤に出動しました。往きは東名高速にて80km/h巡航、往路は国道246号にて多少渋滞はあったものの、トータルでは、ほぼ順調な流れでした。
本日の走行56km、給油6.49L、燃費8.62km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年02月01日 20:37
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