2008年05月17日
J.R.D. 復刻版 シトロエンDS19カブリオレ改

以前から、度々登場しているJ.R.D. 復刻版 シトロエンDS19カブリオレ改の近況です。

ドイツ ガマ社の1960年代のゴムタイヤに換装しました。オリジナルの白タイヤとは随分違った雰囲気に感じられます。

以前にもご紹介しましたが、復刻版を自分流にリペイントして楽しんでいるミニカーです。このミニカーもリペイント後十数年が経ち、あちらこちらに自然に付いた傷が、逆に嬉しく思います。
投稿者 門内 : 2008年05月17日 22:19
キラル 復刻 ポルシェ 356A ジャガーXK140

約十数年前に新品で購入したキラル 復刻版 ポルシェ356Aです。購入当時は真新し過ぎてあまり気に入っていませんでした。

購入後十数年が経過し、久々に対面してみると、結構良い雰囲気を醸し出していました。

ジャガーXK140も、ポルシェ同様に、大分熟成されて来た感じが嬉しく思います。

オープンカーのため、シート、シャシー上に十数年分の埃が堆積していました。

白タイヤの変色、アルミ製ホイールの酸化も見受けられます。オリジナル製には叶いませんが、復刻版でも経年変化の熟成により結構良い雰囲気が醸し出されることを発見しました。
投稿者 門内 : 2008年05月17日 22:01
丸餅(FIAT 500 ABARTH SS)

マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ)は、本日約150km走行しました。
エンジンの始動に失敗し、4回目のトライにて始動。マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ)固有のことですが、エンジン始動はとても難しく、未だにトライアンドエラーの繰り返しです。

機関は大変好調でした。アイドリング1,100rpm、油温100℃、走行154.25km、給油15.30L、燃費は10km/Lでした。相変わらず、マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ)の運転は、その楽しさに夢中になり、いつの間にか嫌なことを忘れられる癒しの空間です!
投稿者 門内 : 2008年05月17日 19:46
2008年05月11日
丸餅(FIAT500 ABARTH ASSETTO CORSA)

マルモチ(フィアット500 アバルト アセット・コルサ)は、雨が止むのを待って、近所を軽く走行!
エンジン始動には失敗。気温が高くなったせいか、いつものチョークノブの引き具合ではエンジンが掛かりませんでした。引き過ぎだったかも知れません。チョークノブを戻してセルを回すと、すぐに掛かりましたが、片肺のカブリ気味で、約2,000rpmあたりまで回転を上げてカブリが取れました。その後は好調でした!
投稿者 門内 : 2008年05月11日 18:12
2008年05月09日
FRANCE DINKY TOYS No.24R PEUGEOT 203

フランス・ディンキー プジョー203です。オールド・リ・ペイントモデルで、オリジナルではありません。

元色はマルーンボディにベージュのホイールの仕様だったようです。

このミニカーは1stタイプの仕様です。リアウィンドーが小さく、右後部のフェンダーにフューエルキャップが彫り込まれています。タイヤも1960年前半の頃のものに換装されていますので、その時代、つまり約40数年前にリ・ペイントされたミニカーだと思われます。

自分流に多少手を加え、好みのプジョー203として楽しんでいます。
投稿者 門内 : 2008年05月09日 22:00
VEREM PEUGEOET 403 CABRIOLET

ヴェレム プジョー403カブリオレ改です。

ホイール&タイヤのみ、ノンオリジナルです。ちょっと気になるマイナーな仕様、雰囲気が気に入っています。タイヤ&ホイールを換装したことは良かったと思います。
投稿者 門内 : 2008年05月09日 21:44
2008年05月06日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、オーナー共々本日は休養。

最近、ハードな走行が続いたため、本日はオーナー共々休養しました。

久しぶりに、ボディケアも行いました。

先日、オンタリオSS代表の山口さんから、マルモチ(フィアット500 アバルト)に装着している、3-4速のクロースレシオギア、リミテッドスリップデフ、3.7のファイナルギア等が、イタリアの有名なアバルト関連チューニングパーツ供給ショップであるベルニモトーリにて、以前購入金額の2倍近い値上がりと聞きました。そこで久々に昔購入した同社のカタログを見ていたところ、マルモチ(フィアット500 アバルト)に換装しているハイカムシャフトの項目が目に止まりました。In:50°-86°、Ex:86°-50°のパフォーマンスの項目には、Hot raceと記されていました。Hot street、Mild race、Hill climbとあり、最もチューニングの高い仕様の中のグループと分かりとても嬉しい気分になりました! 私がチューニングを施した時代と、大分状況が変化して来ていることを痛感し、更にマルモチ(フィアット500 アバルト)を大切にしようと心に誓った次第。
投稿者 門内 : 2008年05月06日 19:30
ソリド 1950年型シボレー4ドア セダン

ソリドの1950年型シェビーです。

本日少々手を加えてみました。

ラジエターグリル、バンパー、ホイール等に錆のウェザリングを施しました。

ボデイの艶が無く、荒れた状態が気に入っています。

勿論自分で廃車風にモディファイしたミニカーです。

この頃の年式のシェビーは、我が国にとって特別な存在です。進駐軍の払い下げ車両の中古車を大量に購入して、パトカー等公用車に使用されたセダンです。

昔の邦画にもよく登場しました。

ミニカーでは、殆どモデル化されておらず、1980年代でのモデル化ですが、このソリド製は貴重な存在です。

このような実車同様に朽ち果てた仕様にモデファイしたミニカーは、とても楽しめる新たな楽しみ方だと思います。
投稿者 門内 : 2008年05月06日 18:25
2008年05月05日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、交換後約4,000km走行したため、新しいプラグに交換しました。

1番シリンダー(手前のBR8HS)と2番シリンダー(奥のB6HS)共にほぼ同じ焼け具合でした。通常走行の後、暫くアイドリングしていた状態です。

尚、イグニッションコイルの固定が不十分だったので底部分にステーを使用して固定しました。

最初の始動で、久ぶりに掛かりが悪く、始動後もバラツキ、アイドリングが低めで一定しませんでした。

その後、走行直後にエンジンがバラツキ、行き成りストール!

その後、一切掛かる気配が無く、近所だったので約数百メートル、マルモチ(フィアット500 アバルト)を押して帰宅。普通に走行している人と一緒のペースにて人力走行出来ました。

帰宅後、各部を点検し、電気が通っていない事が判明、もう一度各部を点検したところ、なんと、同時点火用イグニッションコイルの二つのソケットのうち、一つのハイテンションコードが外れていました!
その1本を差し込むと、ウソのように回復!
大変貴重な体験をすることが出来ました!
さすがに、マルモチ(フィアット500 アバルト)を押している時は、軽いため、歩行している人と同じ速さで押していたため、周りの人達から異様な熱い視線を感じました。
投稿者 門内 : 2008年05月05日 20:20
2008年05月04日
メルセデス・ベンツ300E-24

本日は、300E-24にて約150km走行。

大変好調でした(エアコン以外は)。

この季節、渋滞にはまった途端、電動ファンが頻繁に可動! 窓、サンルーフ全開で何とか凌ぎました。
本日の走行154.8km、給油21.77L、燃費7.11km/L(ノーエアコン)でした。
投稿者 門内 : 2008年05月04日 18:03
2008年05月03日
丸餅(FIAT500 ABARTH)が復活しました!

今週の4月29日に、走行中ギアを噛み走行不能直後、主治医オンタリオSSへ車載入場しました。

オンタリオSSの山口さんのお陰で、ただちに原因究明の作業を行ってもらいました、

エンジンとミッションを下ろし、ミッションを割って徹底的に調べてもらいました。
結果として、ミッションのセレクトレバーが3速でロックしていただけで、他は全く以上が発見されませんでした! 要する原因は不明ですが、後述のエンジンマウントスペーサーによるミッションの傾きの起因が考えられるとのこと。過去に同様のチューニング車両1台のみに前例があったそうです。道路の凹凸の振動や、各部リンケージとの位置関係等、偶然が重なって何万分の一の確立でセレクトレバーがロックしてしまったようです。

オンタリオSS代表の山口さんから、当時組んでもらったミッションの3-4速のクロースギア、3.70のファイナルギア等が、約9年目にして、約35,200km走行にもかかわらず新品に近い状態だと褒めて頂いた次第です。

折角エンジン、ミッションを下ろした機会だったので、4分山だったクラッチディスク、左右ドライブシャフトジョイント等を交換しました。また、エンジンマウントのスペーサーにて約10mmエンジンを下げて尻下がりの状況からミッションも同様に下がっているので、シムにより数ミリ平行に近づけて再発の予防を施しました。また、いつもの定期整備も行いました。
修理完成後、ミッションのフィーリングが剛性感が増し、重厚なフィーリングになり、以前のギクシャクとした遣れたフィーリングが見違えりました。
今回の件を戒めて、今後はより丁寧に大人しくマルモチ(フィアット500 アバルト)を労わりながら走行しようと思います。要するにもっと大事に扱うことを誓いました!(今回の予定外の出費も痛かったので)
本日の走行78.6km、給油9.12L、燃費8.64km/L、アイドリング1,000rpm前後、油温95℃前後でした。
投稿者 門内 : 2008年05月03日 19:23

