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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2008年05月03日

丸餅(FIAT500 ABARTH)が復活しました!

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今週の4月29日に、走行中ギアを噛み走行不能直後、主治医オンタリオSSへ車載入場しました。

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オンタリオSSの山口さんのお陰で、ただちに原因究明の作業を行ってもらいました、

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エンジンとミッションを下ろし、ミッションを割って徹底的に調べてもらいました。
結果として、ミッションのセレクトレバーが3速でロックしていただけで、他は全く以上が発見されませんでした! 要する原因は不明ですが、後述のエンジンマウントスペーサーによるミッションの傾きの起因が考えられるとのこと。過去に同様のチューニング車両1台のみに前例があったそうです。道路の凹凸の振動や、各部リンケージとの位置関係等、偶然が重なって何万分の一の確立でセレクトレバーがロックしてしまったようです。

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オンタリオSS代表の山口さんから、当時組んでもらったミッションの3-4速のクロースギア、3.70のファイナルギア等が、約9年目にして、約35,200km走行にもかかわらず新品に近い状態だと褒めて頂いた次第です。

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折角エンジン、ミッションを下ろした機会だったので、4分山だったクラッチディスク、左右ドライブシャフトジョイント等を交換しました。また、エンジンマウントのスペーサーにて約10mmエンジンを下げて尻下がりの状況からミッションも同様に下がっているので、シムにより数ミリ平行に近づけて再発の予防を施しました。また、いつもの定期整備も行いました。
修理完成後、ミッションのフィーリングが剛性感が増し、重厚なフィーリングになり、以前のギクシャクとした遣れたフィーリングが見違えりました。
今回の件を戒めて、今後はより丁寧に大人しくマルモチ(フィアット500 アバルト)を労わりながら走行しようと思います。要するにもっと大事に扱うことを誓いました!(今回の予定外の出費も痛かったので)
本日の走行78.6km、給油9.12L、燃費8.64km/L、アイドリング1,000rpm前後、油温95℃前後でした。

投稿者 門内 : 2008年05月03日 19:23


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