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2008年05月05日
丸餅(FIAT500 ABARTH)

マルモチ(フィアット500 アバルト)は、交換後約4,000km走行したため、新しいプラグに交換しました。

1番シリンダー(手前のBR8HS)と2番シリンダー(奥のB6HS)共にほぼ同じ焼け具合でした。通常走行の後、暫くアイドリングしていた状態です。

尚、イグニッションコイルの固定が不十分だったので底部分にステーを使用して固定しました。

最初の始動で、久ぶりに掛かりが悪く、始動後もバラツキ、アイドリングが低めで一定しませんでした。

その後、走行直後にエンジンがバラツキ、行き成りストール!

その後、一切掛かる気配が無く、近所だったので約数百メートル、マルモチ(フィアット500 アバルト)を押して帰宅。普通に走行している人と一緒のペースにて人力走行出来ました。

帰宅後、各部を点検し、電気が通っていない事が判明、もう一度各部を点検したところ、なんと、同時点火用イグニッションコイルの二つのソケットのうち、一つのハイテンションコードが外れていました!
その1本を差し込むと、ウソのように回復!
大変貴重な体験をすることが出来ました!
さすがに、マルモチ(フィアット500 アバルト)を押している時は、軽いため、歩行している人と同じ速さで押していたため、周りの人達から異様な熱い視線を感じました。
投稿者 門内 : 2008年05月05日 20:20

