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2008年06月30日
CIJ No.3/12 Mercedes-Benz220
セー・イー・ジーのメルセデス・ベンツ220Sです。加工前のヘッドライトです。
加工前のテールランプのタッチアップです。
向かって右側のヘッドライトの位置を下に下げました。
テールランプのオレンジペイントのタッチアップ部分を拭き取りました。
今まで気に入らなかった部分を自分の手で手直しし、更に愛着が湧きました。
色々と考えた挙句、当時のCIJのテールライトは全て吹き付け塗装であったため、矢張り後年のタッチアップと判断して慎重にシンナーにて拭き取りました。
ヘッドライトはオリジナルでしたが、製造時のズレがどうしても本来の魅力をスポイルしていたため、あえて自分で手直ししました。
これで、やっと自分好みのCIJメルセデス・ベンツ220Sが出来上がりました。
お気に入りのミニカーが1台増えたようで、とても幸せな気分です。
リアの造型が見違えるように変わりとても気に入っています。スリーポインテッドスターのエラー以外は…
投稿者 門内 : 2008年06月30日 21:35
2008年06月29日
メルセデス・ベンツ300E-24
本日メルセデス・ベンツ300E-24にて渋谷までの往復を走行。
件のカーオーディオの不調以外は絶好調でした。トータルでの走行97.9km、給油16.89l、燃費5.79km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年06月29日 17:53
2008年06月28日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日買い物に出動。
始動は、アクセル3回煽り、アクセルを踏みながら2回クランキング、1回煽りクランキング、その後60秒待ち、1回煽りクランキング、その後アクセルを踏まずに2回めのクランキングでエンジン始動!
矢張り、チョークノブを使用せずにエンジン始動した方がプラグのカブリが無く、エンジンのレスポンスが良好!
エンジン始動後は、件の異音も皆無にて絶好調でした!
投稿者 門内 : 2008年06月28日 21:14
2008年06月25日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)が我が家に戻って来ました。
本日帰宅後、オンタリオSSからマルモチ(フィアット 500 アバルト)を引き取って来ました。
リアからの異音は昨日の通り大事に至らず、逆にリアマウントパネルの方が重症でした。
リアマウントパネルセンター部のエンジン・マウント部分の溶接部にクラックが入っていたそうです。この部分は、過去にもスポット増にて修理していた部分でした。
矢張りチューニングにてパワーアップした分、この部分にストレスが集中するようです。今回更に徹底的な溶接にて補強修理してもらいました。写真のマットブラックがその補修箇所です。白に塗装すると溶接部分の荒れた部分が逆に目立つため、このマットブラックの方が正解だと思います。機能的に生まれた丸餅(FIAT 500 ABARTH)特有の硬派な箇所が増えました。
帰路は絶好調にて久しぶりに、マルモチ(フィアット 500 アバルト)の楽しさを十分堪能出来ました。
オンタリオSS代表の山口さんにとても感謝します。
投稿者 門内 : 2008年06月25日 22:13
2008年06月24日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)の修理速報!
本日は平日でオーナーが仕事中なため、いつものようにオンタリオSSの代表である山口さんに、さいたまから横浜の自宅まではるばるマルモチ(フィアット 500 アバルト)を車載にて引き取りに来てもらいました。昼過ぎに引き取り完了のメールを貰い、夕方の時点で修理完了の報告を受けました。
内容は、とても嬉しいことに、左リアホイールのアクスルシャフトのベアリングが原因と思っていたのですが、実際には、ドライブシャフトとサスアームに異物が挟まったことが原因でした。また、ついでにエンジンマウント部分からの異音も点検してもらい、マウント部分のクラックを発見! 溶接修理にて完治の報告も受けました。毎回、素早く的確な修理に感謝します。いつも心配で逸るオーナーの気持ちを非常に理解して頂き、この主治医(オンタリオSSの山口さん)の存在があってこそ丸餅(FIAT 500 ABARTH)のいる生活を存分に楽しむことが出来るものと、つくづく思いました。最近不運続きだったため、久々に幸運な出来事を体験出来てとても感謝しています。写真は近景です。
投稿者 門内 : 2008年06月24日 20:12
2008年06月22日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日もガレージ待機
マルモチ(フィアット 500 アバルト)は、今週末も、修理待ちのためガレージ待機しました。
夕方4時頃エンジンだけ始動にトライ。3回アクセルをゆっくり煽り、アクセルを踏まずにクランキング、クランキング中にアクセルをやや踏む、アクセルをやや踏みながらクランキング、アクセルを更に1回踏みクランキング、約60秒後アクセルを踏まずにクランキング3回目にてやっと始動!
その後は、アクセルを煽りながら暖め、アイドリング800~900rpmまで自力に落ち着かせました。
写真は近景の丸餅(FIAT 500 ABARTH)です。
投稿者 門内 : 2008年06月22日 18:20
メルセデス・ベンツ300E-24
今週末は、丸餅(FIAT 500 ABARTH)が修理待ちのため、土日の両日共活躍してくれました。
最近、スピーカーの調子が悪く左側の前後のみ生きていたスピーカーの調子が悪く、先週は散々トライしたものの、一度も音が出ませんでしたが、今日は途中から音が復活しました。雨の湿気の影響でしょうか?
スピーカー以外はとても好調で、オーナーを癒してくれました。
投稿者 門内 : 2008年06月22日 17:49
2008年06月21日
モデルペットNo.1Gトヨペット・クラウンDXゴールド
以前ご紹介した、モデルペットNo.1Gトヨペット・クラウンDXゴールドの近況報告です。ご覧の写真は、ミクロペット・フィリクションシリーズのプリンス・スカイラインGのボディサイド部分です。
ピンクのティン製シートは失われたままですが、欠損していたホイールキャップを作製しました。
アンチモニー製のボディなので、比較的容易に加工が可能です。以前丸餅(FIAT 500 ABARTH)のフロアマット取り付けのビス用に購入していた化粧プレスされた金属製ワッシャーをホイールのホワイトウォールに見立て、ミクロペットのボディ部分を加工してホイールキャップに加工しました。
まさか、ワッシャーがモデルペット初期のブリキホイールと同寸とは思いませんでした!
やや黄ばんだ白で焼付け塗装しました。
センターのホイールキャップ部分は平面で荒削りですが、苦労した手作り品なので愛着があります。
1960年頃の製品であるため、約48年間の酸化したメッキの表面の雰囲気がとても気に入っています。
今見ても、モデルペットNo.1のトヨペット・クラウンDXのプロポーションの良さには関心します。
ヘッドライトのまつ毛部分の鋭いヒサシは、No.12のマイナーチェンジ部分で失われてしまいました。
出来上がったオリジナルのホイールは、どちらかというと、ミクロペットより、テクノに近い雰囲気に感じます。
このクラウンがローダウンであったことを再発見しました。オリジナルのホイールはホイールキャップが大きいため腰高の錯覚があるのでしょうか?
ホイールを加工した事により、更にミニカーに対する愛着が増しました。
とても味わい深いミニカーだと思います。
当時のモデルペットのミニカーに対する意気込み、姿勢に感服します。
投稿者 門内 : 2008年06月21日 19:36
2008年06月19日
モデルペットNo.12SPトヨペット・クラウンDXパトロール
欠損していたサイレンを装着しました。
マッチボックス・イエスターイヤーのルノーのダイキャスト製ヘッドライトを加工しました。
このミニカーの欠点は、ウィンドースクリーンとシートが落下することと、ステアリングが外れ易い部分です。
ステアリングが外れると、シャシーを外さないと直せません。
シートの上でごろごろステアリングが転がっているのが我慢出来ず、シャシーを外して修理しました。
その他、右リアタイヤ以外は一切手を加えていないオリジナルで、磨いてもいません。
このミニカーは、幼児体験の影響で、たとえ程度がどんなに悪くとも、何台でも欲しくなってしまいます。
自分流に拘って補修することもミニカーの楽しさだと思います。
塗装の剥げたダイキャストの地肌の酸化具合から、相当昔に遊ばれたミニカーであることが分かります。
投稿者 門内 : 2008年06月19日 22:42
2008年06月17日
CORGI TOYS NO.261 JAMES BOND ASTON MARTIN DB5
何度となく登場しています、コーギーNo,261ジェームス・ボンド・アストン・マーチンDB5です。
実際には、違うミニカーを登場させています。
私は、このファーストタイプのフロントマスクの表情に惚れこんでいます。
メカニカルなギミックもとても気に入っています。ボディはオールダイキャスト製の贅沢な造りです。
ダイキャスト製ルーフの開閉部のチリの大きさ、機関銃の周りの穴の開き具合、オーバーライダーとバンパーとの隙間等のやや稚拙な造りが魅力的に感じます。
投稿者 門内 : 2008年06月17日 21:30
2008年06月16日
ダイヤペットNo.119プリンス・グロリアDX
金メッキ仕様のグロリアです。
アンチモニー製の軟らかい材質のため、ボンネットのステー部分に凹みを生じてしまっています。
しかし、金属だからこその表情だとも思えます。
メッキのムラの部分が気に入っています。
ダイヤペットのプリンス・グロリアはチェリカフェニックスに対しホイール径が小さくなた分、ローダウンされています。
実車モデルは、6気等ではなく4気筒OHVエンジンを搭載したグレードで、スーパー6に対しリアガーニッシュが省略され、サイドモールも細めな部分がとても気にっています。
投稿者 門内 : 2008年06月16日 21:22
2008年06月15日
丸餅(FIAT 500 ABARTH SS AC)
マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ アセットコルサ)はガレージにて休養中です。
最近、かなり無理し過ぎたたため、修理入場待ちの状態です。現在は梅雨時で、気温も高いので骨休めには絶好な時期だと思います。
投稿者 門内 : 2008年06月15日 18:20
メルセデス・ベンツ300E-24
メルセデス・ベンツ300E-24は、丸餅(FIAT 500 ABARTH)が修理待ちの状態なため、代役として週末活躍しました。
最近、青空駐車場にてボディカバーだとボディのエッジが擦れてしまうため、カバーを掛けずに野ざらしにしています。
流石に17年を経過するボディ塗装に疲れが表れ、特にボンネット、ルーフ、トランクの上面部分に疲労が見られて来ました。ボンネットは、熱の影響もあり、左右のフェンダー付近に細かいひび割れの発生と艶
が無くなる症状が確認出来ます。ボディへの映り込みも、ぼやけた感じに見えるようになってきました。
週末は、エアコン使用のチョイ乗りだけであったため、燃費は辛い数字でした。走行77.5km、給油16.74LK、燃費4.62km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年06月15日 17:24
2008年06月14日
丸餅(FIAT 500 ABARTH SS AC)
本日の昼過ぎ、マルモチ(フィアット 500アバルト エッセエッセ アセットコルサ)は3回早めにアクセルを煽り、アクセルペダルを踏みながらクランキングを3回実行しまいたが、始動に失敗。
その後、アクセルを踏まずにクランキングして、3回目のトライにて始動。
大変好調に走行していましたが、低速時に回転に応じた異音を感知。テスト走行しているうちに音が大きくなり、直ぐにガレージに戻りました。恐らく、以前右側のアクスルシャフトのベアリングの磨耗時に似た症状でしたので、たぶん間違え無いと思います。早速主治医のオンタリオSSの山口さんに電話して、引き取り修理の依頼をしました。流石に先月に続く故障にて、妻から久々に大目玉を食らってしまいました…
但し、FIAT 500のリア・アクスルシャフトのベアリングは、走行状況にもよりますが、最も過酷な使用状況下で、約16~17万kmにて交換が必要だと分かりました!
投稿者 門内 : 2008年06月14日 19:30
2008年06月13日
POLITOYS-S9 Mc LAREN CHEVROLET M8F CAN.AM.
ポリトーイのマクラーレンM8F カン・ナムです。
1/26スケールのダイキャスト製ミニカーです。
実車と異なりますが、ブラウンメタリックのボデイ・カラーに惚れてしまいました!
経年変化により、シールが反り返ってしまっています。
退色もしています。
エンジン・カウルもロックしない状態です。
決して精巧な造りのミニカーではありません。
しかし、どうしても自分の感性にそそる、好みのミニカーなのです!
投稿者 門内 : 2008年06月13日 22:10
2008年06月12日
フランス・ディンキーNo.24Rプジョー203
最新のミニカーマガジンに掲載中のプジョー203の別カットです。
2ndモデルです。
約30年前にプレミアム価格にてやっと入手出来たミニカーです。
投稿者 門内 : 2008年06月12日 21:28
2008年06月11日
ミクロペット チェリカフェニックスNo.PHE38ホンダS600
チェリカフェニックスNo.38ホンダS600です。
ウィインドスクリーンのみノンオリジナルです。
昨日のダイヤペットと比べて鑑賞すると面白いと思います。
ホイール&タイヤの形状、大きさ以外にも違いがあります。
チェリカフェニックスのボンネット裏側のステーとの半田付け部分は、ステーとフードが直に付けられていましたが、ダイヤペットではステーの周りにシャフトのカバーを介して溶接されています。
つまり、ステーとフードが動くようになっているので、ボディとの隙間が調整できますが、チェリカフェニックスはフードが少々浮き気味の状態になってしまいます。
ステアリングも違います。
ホイールが大きい分、ボディの小ささが誇張されて、これはこれで良い雰囲気だと思います。
投稿者 門内 : 2008年06月11日 22:43
2008年06月10日
ダイヤペットNo.131ホンダS600
以前にもご紹介しました、ダイヤペットのS6です。
ウィンドスクリーンのみノンオリジナルです。
ご覧の通りの状態ですが、珍しいオリジナルカラーです。
遣れた国産ミニカーには、独特の味わいがあります。
特にアンチモニー製の初期のミニカーは現存数が極端に少なく、このような程度であっても、十分鑑賞の対象になると思います。
ミントボックスの相場は時価であるため、このような程度でも二度と入手のチャンスが無いのでは無いかと一期一会の心境かも知れません。
私の楽しみ方は、一切手を加えず発掘した状態を尊重し、味わう方法です。
綺麗に磨くことも一切しません。ウィンドーは仮に装着している状態で、すぐに外せます。
この頃のアンチモニー製ミニカーの繊細で柔らかい造型が、たまらなく魅力的に目に映ります。
独特の製法である、アンダーメッキ塗装により、明るく淡く見えるボディカラーも魅力です。
投稿者 門内 : 2008年06月10日 21:53
2008年06月09日
POLI toys GOBUG
ポリトーイのGOBUGです。
左フロント・フェンダーのミラーを失っていますが、それ以外はオリジナルです。
確か1973年頃だったと思いますが、中学3年生の頃、デパートで一時期販売していたことを覚えています。
当時でも結構高価で2千数百円だったと記憶しています。
私の記憶ではブラウンメタリックだった印象がありますが、私の勘違いか、カラーバリエーションがあったのかは不明です。
初めてこのミニカーを見た時とても欲しかったのですが、高価であったため、何時か購入しようと気に掛けていたのですが、二度と店頭で見掛けることが無く、少量の輸入だったと思われます。
デイブ・ディールの実車ワーゲンの魅力を知り尽くした上での見事なディフォルメに脱帽します。
重く丈夫なダイキャスト製ボディとシャシー。魅力的なディテールのゴム製タイヤの造りにも感動します。
ボディのあちこちの塗装のチップ、プラスチック製パーツのメッキの剥げ等が年代を感じさせてくれています。
ルーフ、フェンダーの微妙な丸みも絶品です。
マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ アセットコルサ)に通じる共通の魅力が感じられます。
投稿者 門内 : 2008年06月09日 21:17
2008年06月08日
丸餅(FIAT500 ABARTH SS ASSETTO CORSA)
マルモチ(フィアット 500 アバルト エッセエッセ アセット・コルサ)は、本日約30kmを走行。
エンジン始動時に、1回アクセルを煽りクランキングで失敗、その後2回アクセルを煽りクランキングで失敗。再度クランキング中にアクセルを踏んで失敗、アクセルを踏みながらクランキングすると始動し掛けました。その後2回めのアクセルを踏みながらのクランキングで始動しました。クランキング中にアクセルを踏むのと、アクセルを踏みながらクランキングする場合の効果の違いに感動しました。
エンジン始動後は、相変わらず好調でした。
アイドリング800~1,100rpm、油温100℃、昨日との走行トータル135.3km、給油14.08L、燃費9.60km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年06月08日 19:52
メルセデス・ベンツ300E-24
メルセデス・ベンツ300E-24の主治医の都合で、件のカーオーディオの装着は、昨日土曜日に行いました。1ディンのラジオとCD機能のみの簡素なカーオーディオですが、17年前の輸入車であるため、予想以上の難関がありました。
カーステの純正の欧州車用汎用取り付けステーもコンソール側を結構削らなくては、左右がきつくて装着出来ませんでした。また、欧州車用の別売ハーネスキットも、プラグ部分がメルセデスと合わず、結局1本ずつ配線を接続端子を造り接続させるという大変な作業の末、やっと装着出来ました。尚、このブランドに限り、スイッチON時にアンテナが伸びてしまう事の防止専用ハーネスが必要でした。折角装着出来た後に発覚したのですが、フロント右とリア左のスピーカーが故障していることが分かりました。早速部品を注文してもらいました。但し、色々物色した後、最もW124のクラシカルなデザインにマッチしたオーディオに巡り合えた事にとても満足しています。
投稿者 門内 : 2008年06月08日 19:19
2008年06月07日
丸餅(FIAT500 ABARTH SS ASSETTO CORSA)
マルモチ(フィアット500 アバルト エッセエッセ アセットコルサ)は本日約100kmを走行。
ある自動車雑誌にて、アルファ・ロメオ・ジュリアクーペのエンジン始動は、アクセルを5回踏む記述を発見。本日早速実行しましたが、全く掛かりませんでした。
アクセルを5回踏んだ後、3回クランキングをしましたが始動に失敗。約60秒後に更に1回アクセルを踏んで、その後1回クランキングで失敗。更にややアクセルを踏みながら3回目のクランキング時にようやく始動しました。
次回は、アクセルを3回踏んで掛からない時は、再トライの時に1回踏み込む始動方法をテストしようと思います。
エンジン始動後は、全て好調でした。
久々の晴天で、結構気温が上がった一日でした。アイドリング800~1,000rpm、油温は100℃。年齢的に、今日あたりの気温が、年齢的にそろそろマルモチ(フィアット500 アバルト エッセエッセ アセットコルサ)の運転の限界に近いように思いました…
投稿者 門内 : 2008年06月07日 22:10
2008年06月05日
Tekno No.429 Mercury Sedan1948
テクノNo.429マーキュリー・セダンです。1948年型と資料にあります。
残念ながら、タイヤがバーストしたため、英国ディンキー製白タイヤに履き替えました。
ポリスカー仕様のミニカーです。
別のテクノの資料には、1947~1955年の製造と記されています。
ウィンドーは装着されていませんが、ブリキにエンジ色の結晶塗装された重厚な雰囲気のシートが装備されています。
前後バンパー、ラジエター・グリル、ヘッドライトはダイキャスト製パーツで魅力的な色合いのメッキが施されています。
尚、メッキされず地肌のままの仕様もあるようです。
フロントグリルの彫りが深く重厚な造りがとても魅力的です。全体的にも重厚な造りの高いクオリティに驚きます。
テクノ製ミニカー初期の頃の傑作モデルです。
投稿者 門内 : 2008年06月05日 21:36
2008年06月03日
ミニカー趣味人生の偉大な師とお別れをして参りました。
私には人生を変えた1冊の本があります。それは、昭和42年(1967年)に発行された、㈱保育社刊 カラーブックス127 中島 登 著 「世界のミニカー」という本でした。この本との出会いは、小学3年生の頃だったと思います。現在では、カバーを失い、ボロボロの状態ですが、その当時購入した貴重な初版本を宝物として未だに大切にしています。
私は、この本との出合いのお陰で、大人の素晴らしい趣味としてのミニカーコレクションの素晴らしさを教えてもらい、今日まで人生をエンジョイして来れました。その本の著者であり、JMAC(ジャパン・ミニチュア・オートモビル・クラブ)の会長として、我が国の大人のミニカーコレクションの啓蒙、普及に40年以上も昔から尽力されて来られました。
誠に残念ながら、昨日、会長が逝去されたことを聞き、大変無礼ながら取るものも取らずに平服にて通夜に参列して参りました。そして、長年お世話になったことに御礼と、最後のお別れをして参りました。
私は、中島 登会長の意思を引き継ぐ第二世代のコレクターの端くれとして、今後もミニカーコレクションの普及の役に立てるよう行動してゆくつもりです。
投稿者 門内 : 2008年06月03日 21:00
2008年06月01日
丸餅(FIAT 500 ABARTH ASSETTO CORSA)
マルモチ(フィアット 500 アバルト アセット・コルサ)は、本日約80km走行。
2週間ぶりのエンジン始動は、チョークを使わず、アクセルを3回煽り、クランキング、その後1回煽りクランキング3回、60秒待ち、アクセルをやや踏みながらクランキング約5回でやっと始動!
特にカブリは無いものの、エンジン始動時にはアイドリングが出ず、暫くアクセルにてアイドリングの確保が必要になりました。これは、再始動時も同様です。但し、暖まれば安定します。
本日は、久々の気持ちよい晴天でした。アイドリング800~1,100rpm、油温100℃、走行79km、給油8.42L、燃費9.38km/Lでした。機関は、ローでの発進時にアクセルを踏み込む時に多少バラツキますが、その他は絶好調でした。
尚、前回の修理から、アイドリング時でのエンジンマウントのスプリングあたりからの振動による異音が気になるぐらいで、走行上は全く問題無い状況です。
投稿者 門内 : 2008年06月01日 19:27
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